社会の不条理を糾す会/新宿 (令和元年12月21日土曜日)

社会の不条理を糾す会

新宿
令和元年 12月21日(土)


 12月21日(土)新宿駅西口前にて、今年最終となる「社会の不条理を糾す会」主催による街頭演説会が行われました。今年も、我が国の国防、安全保障、憲法改正論議、そして日本と米、中、韓、露、北朝鮮といった各国との外交政策を巡る諸問題を、解決に向かい大きく前進することなく年末を迎えてしまいました。先ず諸外国と対峙するうえで内政がしっかりしていなければならないことは言うまでもありませんが、相変わらず国会では週刊誌を片手に罵り合いの論戦が繰り広げられました。
 「桜を見る会」で話題となっているマルチ商法以上に、総務省の所管で主要株主を財務大臣とする日本郵政が、その信用に漬け込み高齢者をターゲットにした詐欺的な保険勧誘を繰り返し行っていたことは、大変大きな問題であり、「世の中、金が全て」という悪徳商法の体質が、いかに我国に蔓延しているかを露呈しました。都合が悪い事は政府とてシュレッダーにかけます。地位や職業を問わず、何の恥じらいも無く、嘘をつき、責任を取らない者が増えました。
 巷のニュースは親近者による暴力と殺人、ワイセツ行為や金を巡るトラブルばかりです。少子高齢化に伴う社会保障や財政の危機、環境問題や再生エネルギー、前代未聞の殺人事件における死刑判決の棄却、児童虐待に至るまで、様々な問題提起が演説に参加した弁士から成され、世情を表す訴えが飛び交いました。
 一方、平成から令和に御代替わりを致しまして、祝賀ムードに包まれた御目出度い年でもありました。そして間も無く、令和初のお正月がやって参ります。来る年が、日本はもとより世界にとって希望に満ちたよい年に成りますように、心より御祈念申し上げます。今年も一年ありがとうございました。ということで本日の演説会の後は、近所の居酒屋に舞台を移し、忘年会で今年一年の活動を締め括りました。 

 



 

 



 

 



 



 

 








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