國粹青年隊・東日本大震災風化防止運動(令和2年3月8日)

令和2年3月8日 粋青年隊 統一街宣

東日本大震災風化防止運動


令和2年3月8日(日)、政治結社 國粹青年隊(吉岡亜樹会長)の呼びかけの下、統一街宣「東日本大震災風化防止運動」が行われました。

あの東日本大震災から間も無く9年を迎えます。死者1万5899人、行方不明者2529人(3/1現在)という未曽有の被害を齎した大災害は未だ解決に至っていない傷跡を多く残しております。被災者の高齢化と孤立化そして孤独死、原発事故の先の長い廃炉計画と増え続ける処理水、被災地の風評被害と被災者のメンタル、ボランティアや交流イベントの減少や国民意識の低下など、真の再建・復興に至るまでに今もなお様々な問題が山積しています。

そんな中、今年は「復興五輪」という名の下に東京オリンピック開催に、国民が一丸と成って明るい兆しに期待を寄せて向かっていたところでした。しかし今般の新型肺炎・新型コロナウイルスという新たな脅威が世界規模で生じ、更なる感染拡大を防止するため、政府及び各地方自治体で3月11日に開催する予定であった東日本大震災追悼式が中止されることに成りました。また、
菅義偉官房長官は政府主催の追悼式について、発生から10年を迎える来年までとする方針を表明しています。被災地や被災された方からは、「東日本大震災と被災地のことがこのまま風化され忘れられてしまうのではないか?」という悲痛の声があがっています。

そこで私たち国民が、これまで起きた多くの震災・災害による記憶と教訓を、決して忘れることの無いように、全国の民族派有志団体が靖国神社に集い、東日本大震災の風化防止と防災意識の啓蒙活動を都心部で展開しました。この運動は、拡声器等で音楽は流さず、道行く人たちにマイクで語り掛ける活動に終始しております。今年は朝から雨が降り、車に横断幕を着けられず残念でしたが、その分マイクで皆が一生懸命「3.11東日本大震災風化防止運動」の主意を道行く人に訴えました。

東日本大震災によって、尊い命を奪われた方々の御冥福を心から祈り、被災地の復興と、被災された全ての方々の生活の再建を御祈念申し上げます。また同時に新型肺炎の一刻も早い終息を願ってやみません。


 



  

 

 





 

 









 

 



 



 

 



 

 



 

 



  

 



 

 



 

 



 

 



 

 

 



 

 



 




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