【お知らせ】向谷匡史/著『安藤組外伝 白倉康夫 殉心』

【お知らせ】

向谷匡史/著『安藤組外伝 白倉康夫 殉心』



 


詳細は青志社ホームページへ(click)


ネットでのご購入はコチラをclick!
アマゾンで購入   
 
 近年、私の本を書かせてくれないか、という話は幾つか戴いたことはあった。だが、取り立ててこれと言った変わった実績があるでなし、本になるような生き方をしてきたわけでもなく、全てお断りしてきた。ただ、敬天新聞紙面に書き続けてきた「社主の独り言」は意外と面白いという評を言う人もいたので、これはいずれ本にしてもいいかなーと思っていた。そんな折、安藤昇先生から電話をいただき「白倉のことを書いていいか?」というのである。てっきり、先生があっちこっちで連載されてる週刊誌等で何かの話題の一つに書かれるものとばかり思っていたので、「どうぞ、好き勝手に書いて下さい」と答えていた。ところが後日、作品秘書の向谷匡史氏から「一冊の本を書く」と言われたので、慌てた次第である。
 私の生き様なんて世の参考になるわけもなく、取り立てて面白いわけもないだろう。しかし、書き手が「男」の世界から見たら「昭和の大スター」である安藤昇先生である。そのまな板に乗せられただけでも光栄な話ではないか。私が上京した頃には「安藤組」こそなくなっていたが、その系譜に連なる人たちとの交遊はあった。そういう意味からいえば異端児ではあろうが、私も安藤組外伝の系譜を歩んで来た一人であるのは間違いないのである。
                                      
敬天新聞社 社主 白倉康夫

 


selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode