裁判記録 閲覧のすすめ

続 W告発



ご存知の通り、裁判は原則公開、裁判記録も、謄写(コピー)は関係者に限らるが、閲覧は、原則、誰でも可能なのだ。


用意するものは、
・印鑑
・身分証明書
・150円の収入印紙の3点。
(収入印紙は、地下郵便局で購入)

後は、閲覧希望の裁判の事件番号が必要になる。

裁判記録の閲覧には事件番号の申告しなければならないが、幸い、M子さんの2件の裁判は事件番号が告発サイトに記載されている。

◆公共建物蝓(神21年3月18日 
平成21年(ワ)第8630号 告知文掲載請求事件 民事第5部合議A係

◆みずほ銀行 平成21年4月6日  
平成21年(ワ)第11056号 個人情報漏洩公表等請求事件 民事部第50部いA係

裁判所は、特別な場所では無い。
国民の権利行使の場だ。


東京メトロ丸の内線、日比谷線、霞ヶ関駅A1出口の階段を上がって、右手に見える建物が東京高等・地方裁判所。
玄関で金属探知機のチェックを受け、エレベーターで、いざ14Fに。
(その前に地下の郵便局で収入印紙150円を購入しておけば二度手間は省ける。)

手続方法は、14F、民事訟廷事務室記録閲覧謄写係で、詳しく教えて頂ける。


裁判の傍聴が流行らしいが、途中から傍聴しても、当事者でない限り、何やらさっぱり?ということが多い。
裁判の記録を閲覧することで、訴状や証拠書類から滲み出る「当事者の声や思い」に触れることが出来るのではないだろうか。


裁判員制度も定着し、司法が幾分身近になったような錯覚を覚える昨今、国民の権利を行使されたい方は、裁判記録の閲覧をされてはいかがだろう。


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  • 2018.08.13 Monday
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  • 2013/06/10 10:10 AM
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