ホテル海洋→HUNDRED STAY TOKYO SHINJUKUのリニューアルオープン


 故笹川良一氏が設立した大久保百人町のホテル海洋。


ホテル海洋は、倒産寸前であった家賃保証会社リプラス(社長は姜裕文、「内閣府御用達の生活保護申請商人・湯浅誠(年越し派遣村村長)」のスポンサー)が、倒産寸前だというのに、余計な買い物として、日本財団から170億円近い高価格(再構築建築も含めた総事業費)で買収した

当然、リプラスは倒産したのだが、社長の姜裕文はさすがにキレ者で、ホテル海洋の地上権や空中権などを巧みに利用して、一時はサービスアパートメントと商業施設の複合施設「HUNDRED CIRCUS East Tower(ハンドレッド・サーカス・イースト・タワー)」として復活させかけた。


しかし、まあ買収後にリプラスが倒産したもんだから、すったもんだの挙句、企業のバッタ買いをやらせたら天下一品のオリックスがこれを更に買収。


オリックスグループの子会社であるブルーウェーブ株式会社が「HUNDRED STAY Tokyo Shinjuku(ハンドレッドステイ東京新宿)」として週明けの20日にグランドオープンさせるそう。


ホテル海洋は百人町という、トッポい土地にありながら、イベント用の大宴会催し物上などにゴージャスに金を掛け過ぎて恐らく収支が合わなくなった。


これからは泥臭い経営のオリックスブルーウェーブがほとんど「ツカサのウィークリーマンションに小ぎれいな毛を生やしたレベル」に生まれ変わらせたろうから、これからは地域用途に合った経営で、泥臭く堅実経営するのではないか?


リプラスが買収し、オリックスが更に買収して、なんでホテル名に「HUNDRED」ってつけ続けるのか一瞬いぶかしかったが、そうですね、ここは百人町。しかし100にこだわらずとも・・・。ホテルブルーウェブ泥臭いよな、特に浅草は、今年のゴールデンウィークに、一応、東証一部上場のオリックス様のホテルだと思って宿泊したら、あまりのセコさにがっくりきたよ、こんなとこに泊まる貧乏がいけないんだけど。


新装、ハンドレッドステイ東京新宿は1ヶ月単位の宿泊が基本でランドリーもあり、24時間スーパーも完備というから、まさにツカサのマンスリーのゴージャス版。ツカサで振り込め詐欺やっていた子らはこっちの方が豪華っぽくていいかも。歌舞伎町近いし。


ホテル海洋のころは、笹川良一氏の計らいでエントランスに明治天皇にゆかりの装飾品などが飾られていて風情があったが、姜裕文に買収され、その上オリックスだから、日本を感じさせるようなインテリアは放り捨てられちゃったかな?


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