信金不祥事に喝

 鹿児島信用金庫(鹿児島市 後藤孝行理事長)は10日、男性職員が顧客の金90万円を着服していたと発表。
 同信金では97〜07年に職員11人が預金着服や金庫の金を盗むなどの手口で129万〜3306万円、11件計1億1800万円の着服事件を隠ぺいしていた。
 これがばれて08年5月に九州財務局から業務改善命令を受けたが、その後、昨年4月にも2件の着服が発覚している。
 このところ、信金不祥事が多発しているが、原因はすべからく信金経営陣から個々の信金マンまで広がった「モラルの低下」の一語に尽きる。

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 当紙では巷(埼玉、群馬、栃木、茨城)に溢れる信用金庫の不正融資や不祥事に対して、天誅を下してゆく所存である。


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