(尖閣諸島について)本日の売国民主党小沢一郎や菅直人に関わるニュース

 中国は我が国の領土尖閣諸島領内に不法侵入し、公務執行妨害で逮捕された船長を英雄視し、無条件で早期に解放するよう要求し、それどころか、本日午前7時42分ごろ、沖縄本島の西北西約280キロの海上で、海洋調査の海保測量船に対し、接近し調査中止を要求した。

 そしてこのニュースではタイトル通り「日本とのガス田交渉を中国人船長の拘置延長に抗議して延期」だという。

 さらに釈放を要求している中国が日本の大使を中国に呼びつけ、日本の大使がノコノコ文句も言わずに中国まで意見を聞きに行くなんて。
 どこまで舐められているのか?

 40年以上も前、1968年に日台韓の共同調査で海洋資源が眠っていると知った途端、中国が領有権を主張し始めた尖閣諸島問題。
 最近になって中国はさらに尖閣諸島および沖縄に触手を伸ばし、沖縄は元々中国の一部じゃないかみたいなことまで言い出している。

 日本政府が何故もう少し、中国に対し強い態度がとれないのか、もどかしいところであるが、それより危惧するのは小沢一郎や田中真紀子といった中国の手先の存在である。
 自身の政治資金問題やら談合の仕切り屋疑惑やら不可解な巨額の財産やら、何ひとつ説明責任を果たさない小沢一郎。

 こいつは「米海兵隊はいらない」と言い切り、自称「中国人民解放軍野戦軍小沢一郎司令官」であり、自他共に認める、中国の手先である。

 この小沢が総理大臣になると宣言し、他人の悪口しか言えない女で、政治家としての資質のない田中真紀子が提灯持ちをして、今、騒いでいる。

 尖閣の領土はエネルギー資源だけでなく、海里問題による漁業権の問題としても、資源の少ない日本が守り通さなければいけない我が国の財産である。
 チャイナスクールだか知らないが、中国に尻尾を振っている連中を政権においておいてはいけない。

 1978年、我が国の右翼団体の雄、日本青年社の有志が尖閣諸島魚釣島に魚釣島漁場灯台を建設し、28年間灯台の維持管理を続けた後、国に無償譲渡した。

 腰折れの海上保安庁が以前中国側の因縁に負け、魚釣島にあったヘリポートを撤去したため、よその国からしたら「自国の領土の施設を他国の抗議でなぜ撤去する?」という疑問から、今までなかった魚釣島の領有権問題に火がついてしまった。

 友好だなんだいう前に、自らの防衛を貫徹できる者が政治家としてトップにいなければ、食われ続けるばかりである。


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