記者クラブvs小沢氏の代表選

 民主党は今日午後、任期満了に伴う党代表選を行う。

 この代表選、結局は「記者クラブvs小沢氏」だ。

 記者クラブは官房機密費でズブズブにされ、小沢氏を西松事件などでたたきまくった。

 小沢氏が選ばれれば、クラブは本当に解体されるかもしれない。

 その事態を懸念してか、ここ最近のマスメディアによる小沢バッシングは目に余るものがあった。

 ネット調査を見れば、小沢氏の方が支持を得ているのは明らかなのに、それでも「世論調査は菅氏を支持」とひたすら騒ぎ立てた。

 世間は菅氏を支持していると、なんとか世論を引っ張ろうとしているのが見え見えだった。

 先週末に郵送で集められた地方議員と党員・サポーターの票でについても、マスメディアは「菅氏リード」と報じているが、何を根拠に言っているのか分からない。

 この実際とかい離したマスメディアの報道については、ネットニュースやブログだけでなく、スポーツ紙までも報じる有様で、ひどいったらありゃしない。

 どうしてマスメディアはここまでみっともなくなったかと思う。

 どこに尋ねても「小沢氏だろう」と聞こえてくるが、実際はどうなるか分からない。

 霞が関でも、予算の組み替えが起こることを念頭に、両方の場合に備えている様子だ。

 さてさて、明日は一体どうなるやら・・・。

 医療については、補助金の多くを地方自治の裁量に任せるようになるなら、やはり小沢氏の方がいいと思うのだが。


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