暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).39


 とある一日、KENZOさんより、DV被害を受けていると当紙に告発してきた元女房へのメールの流れ。



(暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール)


(朝)
あほ 浅知恵の言い訳するな!すぐに車を止めろ!



(夜)
1日4千万円かけた屋形船だ
オークラから20人総料理長が3人くる。
また寿司青木も出す。
日本一と言われている。
子供たちに父親の偉大さを見せる大切な日だ。
野球より大事だという事だけは、●●●●(息子)に伝えよ。



 当紙はDV被害女房からの告発と大量の証拠書類から、KENZOさんがDV亭主と言う事を推測している。
 しかし、こう見るとKENZOさんも、子供達への王様ぶりアピールがウザいが、家族をハンパない豪勢な暮らしをさせてる「成功父親」の鑑のような人ともとれる。


 DV女房の書類・証言は、KENZOさんの暴力は卑劣極まりなく、生きているのが嫌になるくらいだという自殺間際の心痛な叫びであった。


 しかし、「DVで生きているのが嫌になる」といっても、現に生きているわけだし、上記メールの通り、何のパーティだか知らないが、息子を喜ばせるためにホテルオークラや青木寿司を丸ごとリザーブして4,000万円もかけた屋形船をやるなんて、どんだけサービスいいのか。


 こんなパーティ、この世の享楽を丸ごと享受してるようなもんで、これと「DVで生きているのが嫌になる」を秤にかけたら、KENZOさんの豪奢な家族サービスの方が勝ちなのではないか?少なくとも一般的には・・・。


 世の中のDV・家庭内暴力の殆どが、甲斐性なしの無職や生活保護者なんかが、自分が成功しないのはこのクソ女房とクソガキのせいだというネジくれた心から女房子供をボコボコにしてウサを晴らすというタイプ。
 それに比べれば、成功者であるKENZOさんが(女房の何が気に入らなかったのか)家庭内暴力にはしったのは、まだマシなのではないか?(何かしらの理由もあるかもしれないし)・・・・・と思うところである。
(つっても、新しい女ができて、古女房は見てるだけでも汚らしい、屁こいただけでも殺したくなる……みたいな非人間的な思考であれば、それはそれで問題でありますが)


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  • 2018.07.09 Monday
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