暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).40


そうだ 京都、行こう


 一九九五年三月、DV亭主(KENZOさん)と、いたぶられ女房(本紙への情報提供者。以下、…仮にA子さんとする)は出会った。
 A子さんのアルバイト先の友人の紹介で出会ったそうだ。


 その頃、KENZOさんは前の女房から離婚訴訟を提起されていると吹聴していた。
 KENZOさんは、女子大生と知り合いたいことから、色々なところに「紹介してよ」と声を掛けていたそうだ。
 前の女房との、離婚する、しない、のいさかいの最中に、新しい女を探すKENZOさんも普通じゃない。
 そんな男をA子さんに紹介する「アルバイト先の友人」っていうのにも、黒さを感じる。
 そして、そんな男と交際を始めたA子さんも、あまりまともな神経には思えない。


 まあともかく、KENZOさんは前の女房とは別居中という触れ込みで、A子さんの他にも何人もの女子大生と交際を重ねていたそうだ。
 実際は前の女房子供とは別居中ではなく、前の女房との間にできた子(5歳と2歳)らが小学校にあがったら、離婚手続きをとろう、という約束事になっていたそうだ。


kyoto_iko.png


 A子さんとの数回のお食事をして、KENZOさんは「そうだ 京都 行こう」と旅行に誘った。
 KENZOさんも小ずるいが、それにホイホイついて行くA子さんの性格というか、品性、軽さにも少々問題あるんじゃないのか、と疑わざるを得ない。
(子供がいる夫婦の仲を割いて自分がその座に座る。自分がやったことを人にやられたから責めるのは身勝手というもの。現在、本当ならばA子さんが暮らすはずだった六本木ヒルズでKENZOさんとハメハメしている女達をA子さんは責められないだろう。KENZOさんは責めれるとしても・・・・・・)
 KENZOさんが「そうだ 京都 行こう」と誘った時期、先に、前の奥さんと子供達が春休みを使って京都に花見に出かけていた。
 それのついでのつもりなのか、WブッキングというかWファッキングというか、まあ適当なノリでA子さんにも「そうだ 京都 行こう」と誘ったのだそう。


 前の女房子供らが先に京都に行っているのに、KENZOさんにしろA子さんにしろ、よくもまあスリリングな旅をしたもんだと感心させられる。
 で、結果、旅行から帰ってきたKENZOさんの財布から京都のホテルの領収書やらが出てきて、前の奥さんは愛想をつかして出て行ったそうだ。
 KENZOさんの「女房とは別れる」という言葉が現実になったわけだ。


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  • 2018.09.13 Thursday
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