暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).42

 もう夏も終わり、恐い話のシーズンではなくなってしまったが、京都府警下鴨署の巡査部長の女房が、巡査部長からのドメスティックバイオレンスに耐えられなくなって被害届を出したら、それが巡査部長に伝わっていた、とかいうニュース報道を知ると、背筋が寒くなる。

 奇しくも今日でDV亭主のKENZOさんシリーズも42回目=「死・に」である。

 稲川淳二さんや桜金蔵さんじゃなくて、あともう一人の有名な「怖い話の人(島田秀平君でもない)」の持ちネタ(実話)に、

「キャバ嬢がよくくる警官からストーカー被害を受けてて、警察に届けようとしたら、その警察官がやってきて、キャバ嬢は室内で射殺され、若い警官は自分の頭を打ち抜いて自殺した『ほんとにあった怖い実話(警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員、佐藤陽子さん(32)を射殺後、自殺した事件)』」

なんつう、恐い話があるが、ストーカーDV男ってのはアナーキーというかファンキーというか、恐ろしいものである。

警視庁立川署の友野秀和巡査長が飲食店従業員、佐藤陽子さんを射殺後、自殺したストーカー警官殺人事件



 話しは変わってイケメン・セレブ・DV亭主KENZOさんとA子さんの話。

 前妻に逃げられ、離婚調停に挑んだKENZOさん。19歳だったA子さんの若い身体に溺れ、A子さんを溺愛していた愛欲生活も、そう長くなかったそうだ。

 前妻から、子供と会わせないと言う措置を取られ、子供好きなKENZOさんは、子供と会うために、奥さんの実家や思い当たる場所に出かけては騒ぎまくっていたそうだ。
(子供好きだけど、愛する我が子への愛の伝え方がパンチやキックでしか伝えれらないなんて…KENZOさん可哀相だ)


 それでも前妻が、頑なに子供と会わせなかったため、KENZOさんはストレス過多になり、A子さんに八つ当たりするようになったそうだ。


 そう、ここからドメスティックバイオレンス夫婦、というか「ドS亭主」と「奴隷女房」の関係が始まったのだそうだ。・・・女房って言うか、当時のA子さんはまだ女子大生だったから、「奴隷彼女」もしくは「奴隷愛人」か。


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  • 2018.07.09 Monday
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