暴力夫KENZO―但しSP警備付のVIP―からのメール(domestic violence被害を考える).43


 DV亭主KENZOさんが前妻(1番目の女房)と離婚に踏み切り、若い自分の身体に溺れてくれていると、つかの間の至福の時を味わっていた元妻A子さん(2番目の女房)。


 DV亭主KENZOさんが若いA子さんに優しかったのは、まさにつかの間だった。
前妻との間にできた子供達に会えないKENZOさんはその寂しさをA子さんを虐待し暴力的に蹂躙することで満たし始めたからだ。


 ここにドメスティックバイオレンス夫婦、というか「ドS亭主」と「奴隷女房」の関係が始まった。


 当時A子さんは女子大2年生。サークル活動などに忙しく、土日も平日もKENZOさんと過ごす時間が余りなかったそうだ。KENZOさんもいつも怒っているのではなく、会ってセックスするまでは、そりゃ男だもの、優しかったろう。


 しかしコトあるごとに、暴力を振るわれているA子さんのことに、A子さんの父親が気が付いた。
 A子さんの父親はKENZOさんとA子さんを遠ざけようと知り合いの会計事務所でA子さんにアルバイトをさせた。


 A子さんが同世代位の男子学生などと遊びに出かけたりしたのをKENZOさんはなぜか知っていた。
 で、A子さんはKENZOさんと別れる決心をして、西五反田のマンションに荷物を取りに行った。
 待ち構えていたKENZOさんは、電話機などを使ってA子さんを殴りまくった。
 結果、A子さんは、一時、大怪我でベットから起き上がれなくなった。


 数日してKENZOさんは自分のしたことに驚き、A子さんを献身的に介抱したそうだ。しかし、警察沙汰にしないようにの脅しもわすれなかったとのこと。
 なぜ警察に届けなかったのかと、A子さんは今は後悔しているそうだ。


 数ヵ月後、ようやっと一人で起き上がれるようになって、病院に行くと、外傷は消えていたものの太ももはひびが入ったまんまだったという。


緊縛女子大生、亀甲縛り一番絞り


 病院を出て、KENZOさんがいない隙を見つけて西五反田のマンションにA子さんは忍び込んだ。
 もちろん、自分の荷物を持って、逃げるために。


 しかし、そこにKENZOさんがやってきた。
 KENZOさんはA子さんを叩きのめし、そして、「スズランテープ」でA子さんを縛り上げたそうだ。


 スズランテープとは、いわゆる一般的な荷紐のこと。ポリエチレンやポリプロピレンを原料とする平たいもので、チアガールなどが応援用のボンボンを作る時に使うアレだ。
 あれをスズランテープと呼ぶのを筆者は始めて知った。が、まあそんな事は関係ない。


 スズランテープで亀甲縛りにしたかどうかは知らないが、「緊縛女子大生」のできあがりだ。


 自分で縛り上げておきながら、「緊縛女子大生」となったA子さんのあられもない「恥態」を見て、KENZOさんの息子はムクムクとエレクトした。


 息子と言っても、実の息子ではなくKENZOさんの股間に潜む10cm足らずの小人のことだ。普段はだらしなく寝ているチビメタボな小人の息子が、パンパンにパンプアップした。


 KENZOさんはパンプアップした息子を、A子さんの妖しく濡れそぼった淫らなクレバスに、「それいけー!」と突撃させた。


 アムロ射きます!


 こうして、めでたく「ドS亭主」と「奴隷女房」の第一子(長男)の小さな命が、A子さんの胎内に宿ったそうだ。めでたしめでたし。
(A子さんいわく、長男を妊娠する機会は、この緊縛プレイでKENZOさんに挿入された時しか心当たりはないそうだ)


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  • 2018.11.19 Monday
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