やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装 (1)

※今後、大滝秀治さんなど、ほのぼの老人を起用した、何だか健康に良さそうな本当に高品質の「テレビCMで謳ってる通りの」原料を使っているんだろうなー、と思わせる「通販会社やずや」「ベストアメニティ」そして、子会社の「アニマルワン」について、徹底糾弾してまいります。

(敬天記者)
 この度は「雪待にんにく卵黄」とか「熟成やずやの香醋」とか「発芽十六穀米」とかをテレビCMで膨大に宣伝し、CMナレーションで大滝秀治を使ったりして、健全な健康食品メーカーのイメージのある「株式会社やずや」、それに「ナチュラルクック」のCMでお馴染みのベストアメニティの子会社でもある「アニマル・ワン」というペットフード製造会社からとんでもない被害を被ったそうですね。

 ペットフードには、人間食材のような厳しい基準はありません。
 それをいいことにこのアニマルワンは国産材料を使っていると偽って、外国産材料を配合し、ドッグフードを作っていたとのコト。
 そしてペット関連事業を営む御社が、アニマルワンに「日本国産の高品質の素材のドッグフード」をOEMで製造依頼したんですよね。
 そうしたらアニマルワンは日本国産でしっかり作っていますとキッチリ正規の値段を貰いながら、実はいいかげんな外国産原材料を使ってドッグフードを使って製造したものを、チヨペットに販売していたということですよね。

 私も個人的には、やずやのCMに影響を受けて、やずややベストアメニティには、しっかりした会社だというイメージがありました。
 しかし、当紙にも以前、やずやとベストアメニティの通販のしかた他に関する消費者からの訴えや、ちょっと怪しい内部告発的なやずやの商品生産法に関する情報提供があったんです。

 なので、千代敬司社長(株式会社チヨペット 大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)のほうで問題ない限りで結構です。
 まずは、このアニマルワンと取引するに到った経緯などを、最初に教えていただけませんか?

やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

(チヨペット 千代敬司氏)
 平成17年春ごろに、大阪のmolemoleと言うショップの店長さんにアニマルワンと言う会社の菰方(旧姓古賀)と言う人をご紹介していただきました。

 かねてから株式会社チヨペット(Chiyo-pet)は、ペットフードを作りたかったのですが、工場見学ができる所が、当初は少なく、使用している食材は産業廃棄物のようなものを使っている業者が多く、信用おけない業者がほとんどでした。

 mole moleのオーナーは、そのペットフードの現状も良く知っていたので、ネット検索でアニマルワンの事を知って、既存商品を卸してもらってお店で販売していました。

 自分がOEMフードを作りたいことを話したら、そこでアニマルワンの事を紹介して頂ました。

 早速、九州本社に電話して、伺うことになりました。(日時は忘れましたが)

 そして、ベストアベニティの内田、アニマルワンの菰方、(他に2名ほどいたかな)と、チヨペットの理念などを聞いてもらい、その気持ちをくんでもらい、OEMを作っていただくようになりました。

 その後は、ベストアベニティ大阪支店の宮元(当初)と、内容物などの要望を話合うようになりました。

(続く)


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