やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装 (2)

(敬天記者)
 なるほど、アニマルワンとの出会いのきっかけは分りました。
 私(記者)もアニマルワンは、無名ですし、千代社長(株式会社チヨペット(大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)代表取締役千代敬司氏)に伺って初めて知りました。
 しかし、通販のやずやは大滝秀治のナレーションCMで知っていますし、ベストアメニティナチュラルクックCMをバンバン流しているので知っています。
「魚醤」「雑穀酵素」「焼酎」の3つの発酵調味液で何の料理にもあう、魔法のひとふり、っていいうナチュラルクックでしょう?

 そのナチュラルクックの製造元のベストアメニティが、アニマルワンの営業にのこのこくっついて行くのが、非常に不可解な気がします。
 私はペットフードの素人ですから、これは企業としては無名のアニマルワンが商取引のハッタリにフード業界では知名度のあるベストアメニティの上役を連れて行って、威光をカサに営業する、みたいな下世話な話に聞こえるんですけど?
 実際、ベストアメニティが同行したのは、どういう意味があるんですか?

 アニマルワンのペットフードの原材料にナチュラルクックでも入れて、ペットフードに深みや味わいでも出させるような、「ベストアメニティの人間が登場する意味」が何かあったんでしょうか?
 シロウトなもので、いや、実はベストアメニティからアニマルワンに原料の供給があるんだとか、そういう事情を御存知でしたらお教え下さい。


やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装


(チヨペット 千代敬司氏)
 いえ、その疑問(企業としては無名のアニマルワンが商取引のハッタリにフード業界では知名度のあるベストアメニティの上役を連れて行って、威光をカサに営業する、みたいな下世話な話)というのは、ちょっと勘違いかもしれません。

 まず、アニマルワンは完全ベストアベニティの子会社で、会社もベストアメニティ本社のビル内にあります。
 そして、アニマルワン自体はあまり売れていないために、わざわざ各地区に営業所を置くまでもないので、その辺をベストアメニティが窓口になっているのです。
 それと、口座のことでしょう。 あそこは、食材はベストアメニティで仕入れ、それを「こだわりもん工房」に売り、出来たあがったフードを、今度はアニマルワンに売り、そこからまたベストアメニティに売っている状態です。

 だから株式会社チヨペット(Chiyo-pet)も、OEMの窓口や仕入れ代金の口座はベストアメニティになっていました。
 よって、疑問に思われてる「威光をカサに営業する、みたいな下世話な話に聞こえるんですけど?」と少し違って、ただ単に儲かっていないアニマルワンに対して営業所まで、作らなかっただけと思います。

 あとベストアメニティの内田は、偉そうな奴なので、何でも自分が分かっていなければ気が済まないので、配合比の事も内田自身が決めて改ざんしていました。
 不正をしているのに、ケツの穴が小さいのです。ようは、少しお金を持ったワンマン社長ですよ。

 あと、これは内緒の話ですが、社員内では暗黙の了解ですが、アニマルワン社長の菰方は内田の愛人ですから。(今は内田が離婚していたら愛人にはなりませんが)
 アニマルワン社長の菰方は、脳味噌の足らない人だから内田が支持を与えないとイケないのでしょう。

 原材料にナチュラルクックを入れても、全然何も変わりませんよ!変わるわけはありません。

 あそこの配合比は、例えば「1kgのフードに野菜なんか8種類合わせて1gしか入っていない」のですよ。
 そんなもの入って居ないのに等しいと思います。
 どうぜ、ナチュラルクックも少ししか入っていませんよ。

 ドライフードは、成型が出来上がった水分が残った状態の物を乾燥機に入れるのです。
 そして、最終水分値が10%以下になるので、まるで無意味です。


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