北里研究所メディカルセンター病院と麻薬逮捕医師

 北里研究所メディカルセンター病院の職員の方から情報提供をいただきました。
 北里大学には4つの病院があり、埼玉県北本市の北里研究所メディカルセンター病院もその一つです。

 この北里研究所メディカルセンター病院に今年9月まで勤務していた皮膚科の新井浩之医師が、10月18日に覚醒剤を使用したとして埼玉県警武南署に逮捕されたそうです。

 新井医師は北里を辞めてからは、自ら院長を務める美容皮膚科「ヒューメンズクリニック」(埼玉県川口市戸塚)の経営に邁進する予定だったものが、とんだ新しい門出になったものです。
 新井医師は越谷市内で自分に覚醒剤を打ち、その後、警察に電話して「覚醒剤を使った」などと自白。尿から覚醒剤が検出され、武南署の署員が自宅を捜索したところ、注射針が発見されたそうです。
「昨年7月ごろから、性的な快感を求めて使用していた」と供述し、武南署は覚せい剤の入手先や詳しい使用状況について調べを進めているそうです。

  北里研究所メディカルセンター病院の職員さんによると、メディカルセンター病院に勤務している頃から言動におかしなところがあり、周囲では「麻薬をやってるのでは?」「薬局の麻薬(成分)をくすねている」等と噂されていたそうです。

 麻薬をやっていたのが発覚した今では、「院内に新井にシャブ漬けにされた看護師がいる」等と囁かれているそうです。

 3年ほど前に、新井と同じく病院を退職した看護師が麻薬の所持・使用で逮捕されているそうです。
 北里研究所におかれては、名門の名に恥じないよう、職員の素行の管理を徹底していただきたく、また、研究所内にある「不正疑惑」を情報公開し、糾していく正義を持っていただきたいものです。


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コメント
拝啓・・耳鼻咽喉科の関係で都内総合病院(名前がある)で7月に手術8月に退院しました。その際退院証明書が発行をされました。説明では3ヶ月以内に他の病院に掛かる時や入院する時は必ず提出をしてください。10月下旬風邪を引いたので日曜・休日当番医をやっていた川口医師会所属のある病院に短期間ですが入院しました。退院証明書の受け取り3ヶ月経過していないのに受け取りを拒否しました。法的(法律)の問題は・・・・・・・・。
法的(法律)の問題で3ヶ月以内の発行された退院証明書は受け取る義務があるのであれば大変な事です。
川口医師会を含めて蕨・戸田・さいたま市や埼玉県の入院ができる病院を調査を。
  • 退院証明書
  • 2010/11/05 1:07 AM
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