NESTAGEからクレアホールディングスまで仕手筋の友だち図 .1


 現在、NESTAGE(ネステージ 元ジャスダック上場の仕手銘柄、証券コード:7633、株価0円/光成英一朗代表)は、100%の「減資」を目論んでいるそうである。

 元々マザーズから上場廃止で撤退した時点で、NESTAGEの株券は紙屑であったが、上場廃止前に、会社資産還流の役目も果たした第三者割当増資のデタラメIR情報に騙されて、最後のババをつかんだ株主は未だ納得行かないだろう。

 しかし、一般株主の怒りをよそにNESTAGEの「減資」はほぼ関係者間で決っており、減資後、東証一部上場(証券コード:2681)のバブル臭くて垢抜けないが資金力だけは豊富で色んな事件に登場する「株式会社ゲオ(GEO)」が買うそうだ。

 上場廃止になる寸前のインチキ現物出資増資で、法人としてのNESTAGEは14億円(分の株券)と交換に、北海道の原野などを背負わされた。

 現物出資の増資とは名ばかりで、ようは上場会社の会社資産「14億円分」を1円の価値も無い不動産を買った形にして、仕手筋関係の企業を儲けさせただけだ。

 この金は結局、不動産を現物出資したクロスビズから、春日電機株で暗躍しつい先日警察の手入れを受けた篠原猛のもっているカムレード投資事業有限責任組合という法人に流れた。

 因みに恐ろしい話だが、このクロスビズ―カムレードへと、資金を排出させるためにNESTAGEに売りつけた不動産。

 今度、債権者集会を開催し、実際の評価額で売却するそうで、評価額は3物件で1億円程度だそうだ。なんと、13億円丸儲けである。


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