やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(16)

 ベストアメニティから独立してピュアフーズというペットフード会社を設立するも、ベストアメニティ側から執拗な圧力を受けた杉本工場長は、ピュアフーズを廃業し、ベストアメニティ関連会社に再就職している。

 杉本工場長の再就職先は、今までは「こだわりもん工房」と記してきたが、実際は、パーソナルコンタクトと言う惣菜を作っている会社で働いているそうだ。

 なんで、杉本氏が人間関係がいやで一度は飛び出すことのできたベストアメニティに、再び出戻りをして、普通に働いていられるのかが不思議でしょうがない。

 杉本氏は独立の際、こだわりもん工房の工場長をしながら就業時間中に新しい会社で作るペットフードのことをやっていたことを、咎められ、「警察に告訴するぞ」という形で圧力をかけられていた。

 杉本氏は告発を恐れベストアメニティ内田の条件を飲んでいた。

 ベストアメニティ内田の条件の中には、かねてからベストアメニティと子会社のアニマルワンと揉めていた、当紙に情報提供してくれている「チヨペット(大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)千代敬司氏」と、取引するなというのも入っていた。

 しかし杉本氏にはこれといった「得意先」の目処がなく、「チヨペット 千代敬司氏」を頼っていた。「チヨペット 千代敬司氏」が何社か取引先を紹介してやろうと思っていたからだ。

 であるから、杉本氏は内田に隠れて幾度も「チヨペット 千代敬司氏」を頼ってきては泣き言を言っていたそうだ。また、「チヨペット 千代敬司氏」がベストアメニティのペットフード子会社『アニマルワン』の原材料原産地偽装、配合比改竄などを追及するのを杉本氏が丸くおさめれば何かイイことが待っていたのだろうか?

 しきりと、『ベストと揉めずに示談になりませんか?』と懇願していたそうだ。想像するに、ベストアベニテイの須田が杉本氏に原材料原産地偽装、配合比改竄のことを何とかしてくれるものがいないかな?などとささやいていたのではと思われる。

 しかし「チヨペット 千代敬司氏」は、『杉本さんのしたことは悪いことかも知れない。だったら、その罪を償いや。告訴されても悪くても、執行猶予付で終わるわ。でも、その罪とあいつ等がやってきている事は別問題やで。その悪事に、背を向ける人とは仕事は出来んわ』と言ってたしなめていた。

やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

 結局、廃業してベストアメニティの子会社螢僉璽愁淵襯灰鵐織トに再就職した杉本氏は、不要になったペットフード製造用の機械類を、チヨペット 千代敬司氏に買ってもらおうと見積もりを持ってきたそうだ。

 しかしその見積もり内容は、杉本氏が購入した費用をそのままチヨペット 千代敬司氏にかぶせようとせんばかりの『定価』であり、なおかつ、知り合いから『無料』でもらって来たものにまで値段をつけてきたそうだ。

 これには千代敬司社長も呆れて買ってやる意欲をなくし、突っ返したそうだ。もう、ベストアメニティ関係はなんでこんな奴ばかりが集まったり、こんな風に変ってしまうのだろう、とチヨペット 千代敬司氏は嘆いている。


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  • 2018.07.09 Monday
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  • 2011/01/20 1:09 PM
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