元SFCG&JAGHD 現NESTAGE社長 光成英一朗(つづき)

前回の報道、

元SFCG&JAGHD 現NESTAGE社長 光成英一朗

の文末で、

「この元SFCGJAGHD出身者の現NESTAGE社長 光成英一朗は、上海万博においても、NESTAGEの金を使って、自分の私腹を肥やしていたそうな」

と記したが、この説明がまだだった。

 民事再生法の適用を申請し経営破綻した、元JASDAQ上場企業(株価コード:7633)ネステージ(NESTAGE)は、本来なら経営を厳しくチェックされるはずだ。


小籠包(ショーロンポー)の店、「南翔」

 しかしそのチェックをクリアしたのか?この光成英一朗社長は、上海万博において、かつて自身が社長をしていた南翔」という小籠包(ショーロンポー)の店を使って、荒稼ぎしていたそうだ。


 で、「南翔」という小籠包の店で荒稼ぎし、稼ぐところは自分の会社の「南翔」であるが、こういう中国でのビジネスにつきものの「諸経費」においては、民事再生中の「NESTAGEの会社経費」を利用していたそうだ。調子よすぎ。民事再生中ならば、株主、債権者の為に少しでも資産を残すことが経営者として正しい姿であるのに、出張名目で『中国人の接待』と称して温泉旅行や海外旅行を繰り返していた様子。


 この南翔、かつてジェイオーグループホールディングスの飲食ビジネス子会社であった。その飲食店(南翔福岡店)を実質光成が経営し、そのあがりをもらい、NESTAGEの社員で、光成の子飼いの者達は、NESTAGEの仕事をせずに南翔の仕事、また南翔のような光成系の会社の仕事をしてたそうだ。給料はNESTAGEから出ているのに。


 これはNESTAGEの債権者、株主、従業員には背信行為である。また、NESTAGEの給与総額の4分の1が役員及び執行役員の給与であり、交際費や手数料、交通費もほとんどが役員・執行役員の費用であり、それで従業員が首になり債権者への配当がへり株主は100%減資で責任を取らされる状況になるのは大問題である。


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  • 2018.10.06 Saturday
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