ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝

チヨペット・千代敬司氏


 当紙で『やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装』と題して、ペットフードの原料偽装に関してシリーズで糾弾してきたわけだが、もう、16連載になっている。


 今まで、当紙にこの情報提供をしてきた人物というのは、株式会社チヨペット(Chiyo-pet  大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)の千代敬司氏という人物だ。


 当紙はこのチヨペット・千代さんとはなんのえんもゆかりもない。


 しかし、


「やずや、ベストアメニティグループの、
アニマルワンという会社にペットフードのOEM生産を委託したら原料偽装されました。
 それを告発しようとしたら、
親会社『やずや・ベストアメニティ』の巨大な権力が襲いかかって来て、
悪徳警官には追及されるわ、
自宅に空き巣に入られるわ(これ「巨大企業やずや一派の仕業」と言いたかったよう)、
私(千代敬司氏)の彼女や彼女の両親にまで危険が及んで、
誰も助けてくれる人がいないのです。助けて下さい」


と涙ながらの懇願を何度も何度もされたものだから、「打倒、巨大権力!&弱者救済」の心意気で、千代氏の言うことを鵜呑みにして、今まで報じてきた。


 ところで、先ほどまではこの「チヨペット・千代敬司氏」のことを単に「被害社長」と記載していた。これは、色んな企業名(登場人物)が多過ぎて、糾弾すべき対象がぼやけると思っていたからである。


千代氏の主張するやずやの巨悪とは?


 しかし、そもそもこのチヨペット社長・千代敬司氏が当紙にやずやグループの糾弾報道の情報を持ってきていた際、「何が何でもこの巨悪を糾弾したいです!」と言っていたし、この千代氏自身、自分のブログで何年間もやずやグループに対して悪態の限りをたれてきたようだから、今更、名前を伏せる必要も無いなと思い、公開することとした。


 当紙としては、やずやに関する通販のありように関しては、以前から、他の一般消費者などからいくつか投稿を受けていたが、真剣に裏付け取材に取り組むのも面倒で報じていなかった。


 が、昨年の夏だか夏前だかから、この千代敬司氏から執拗に「やずやグループの悪徳の証拠を山ほど持っているのに、マスコミは買収されたのか報じてくれない」とお願いされ、これだけ真剣にお願いしてくるのだから、そりゃ、確かな悪徳のネタを持っているのだろうな?という、「見込み」だけで、報じてきたわけだ。


右翼を頼るカタギの悪意


 今回、当紙のような右翼団体に(その虎の威を借りる為に)涙ながらに平身低頭で情報提供してくる「当紙とは全く『無縁』のスッ堅気の一般人」の悪意をしんみりと味わった。
(相手はカタギのペット屋だからこちらに舐めた口を面と向かって聴いてくるまでは、別に腹も立てない)


 どういうことかというと、


 チヨペット・千代敬司氏が言う、


「アニマルワンの偽装食材、そしてやずやの巨大な悪徳の動かぬ証拠」とは、


・・・・・このやずやともアニマルワンともなんとも書いていない、訳のわからない注文書だかなんかの紙切れ一枚だからだ。


20101220chiyo.png



アニマルワンへの恐喝


 千代氏が本当にこの紙切れ一枚を「やずやグループの巨悪」の証拠と思い込んでいるのか、それともそもそも確たる証拠など持ち合わせておらず、当紙編集長にいきなり詰問されて、パニックに陥り、慌ててこれを証拠だといってしまったのかは分らない。


 やずやだベストアメニティだに対しては別になんとも思わないが、チヨペット千代氏が攻撃対象の本丸と考えていたアニマルワンには、まだまだ成長過程の零細のベンチャー企業かも知れないのに、もしかしたら嘘っぱちのヨタ話に載せられて、相当の打撃を与えてしまったのではないか?と非常に心配している。


 今まで『やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装』シリーズと題してきた。真っ赤な他人の千代氏の口車に乗り、原料偽装・原料偽装とノンキに謳ってきた赤っ恥を考えると、丸ごと記事を削除してしまいたいが、今後の真実追究の証拠として、それはしない。


 代わりにどうしてこういう風な記事を書くに到ったかを、今後、できるだけ詳しく報じていく。シリーズタイトルは『やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装』改め、『ベストアメニティ・アニマルワンへの恐喝』とした方が、真実に近いだろう。



追伸 千代敬司さんへ


 千代さん、今後は、こちらに連絡する時はメールでね。たらたら言い訳や本当かどうかも知れない泣き言を聞く耳は持たないし、別にどこの仲介・紹介者もいない千代さんと電話で話して無駄に時間を過ごす義理はないのでね。二度と電話してこないでね。


こだわりもん工房の杉本さんへ


 千代氏の話では、気が弱くて根性ナシで裏切者の杉本さんがこだわりもん工房?に対して、横領を勝手にやったこととされているが、当紙はどうしても腑に落ちない。
 杉本さんのことを当紙もさんざん叩いておいて今更こういうのもナンだが、一度、詳しい話を聞かせて頂けないだろうか?連絡をぜひお待ちしております。



(読者の皆様)


 当紙に掲載されている全ての情報の「情報提供者」と思われるような人間が、「敬天新聞社とはダチだ」位の軽口を叩いているのを発見したら御一報ください。そいつが当紙と本当の知り合いか?もしくは、勝手に当紙の名前を悪用している人間かをお応えします。


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  • 2018.11.19 Monday
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  • 18:54
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