五一五奉納演武『武魂継承祭』(平成30年5月15日)


五一五奉納演武『武魂継承祭』
 
本日五月十五日この上ない快晴の下、靖国神社能楽堂にて、恒例の奉納演武『武魂継承祭』が行われました。
 

この奉納演武は、五一五事件の意義を継承し、歴史を風化させない為、事件で犠牲になられた犬養毅命・田中五郎命・事件に携わられた青年将校・陸士候補生・民間の方々全ての御霊を案じると共に、区々たる一身を顧みず世直しに起ちあがった五一五烈士、祖国の永劫を祈りつつ戦陣に斃れられた二百四十六万六千余柱英霊の御霊に、感謝のまごころを籠めて鍛錬の成果を奉納するため、大地社 水谷浩樹代表と志を共にする武道家達によって毎年執り行なわれている崇高な催しであります。
 

 
 



 



 

 



 



 



 



 



 





 



 




 





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故 若杉武弘塾頭 /政治結社 天誅塾 塾葬 (平成30年5月11日)

故 若杉武弘 塾頭 /政治結社 天誅塾 塾葬

(平成30年5月11日)

 

平成30年5月11日、政治結社 天誅塾 故 若杉武弘 塾頭の葬儀・告別式が、山梨県笛吹市内の斎場でしめやかに営まれました。若杉塾頭は山梨民族派団体協議会の議長でもあり、我国が抱える様々な問題に取り組まれておりました。

若杉塾頭は肝臓がんを患っておりましたが、そんなことは表に微塵も感じさせることなく、各地で行われている友好団体の演説会に自ら参加し、勢力的に活動しておりました。

敬天新聞社の定例街宣でも、甲府から毎週かかさず新橋へやってきて、参加をして下さいました。マイクを握ると、世に蔓延る不条理に憤り、人一倍大きな声を張り上げておりました。その力強い演説には何度も勇気づけられ、精神的に救われたこともありました。

これまでも何度か体調を崩し、手術の為に入院をしていましたが、手術の翌日であっても新橋にやってきて、皆をおどろかせていました。
つい、「俺がやらなくても、誰かやるから大丈夫だろ」と凡人は考えるものですが、「俺がやらなきゃ誰がやる」という活動家の矜持を、自らの行動で示し、教えて下さった方でした。

先月4月21日に新宿駅頭で行われた「社会の不条理を糾す会」の演説会でもマイクを握り、道行く若者たちに檄を飛ばしておりました。

しかし、数日後に不調を訴え入院し、最新医療の甲斐なく去る5月2日に享年67歳にして人生の幕を閉じられました。

 

突然の訃報に、参列した大勢の人たちが若杉塾頭との別れを惜しみました。



  



若杉塾頭 ありがとう
若杉塾頭 さようなら


若杉塾頭の御冥福を心よりお祈り申し上げます。




平成30年4月21日新宿駅西口にて



若者たちに檄を飛ばす若杉塾頭



タイム 51:10 から若杉塾頭が演説します。
(動画:社会の不条理を糾す会HPより)

【訃報】政治結社 天誅塾 より

【訃報】政治結社 天誅塾 より



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「君たちはどう生きるか」

「君たちはどう生きるか」

 


昭和の日、憲法記念日、みどりの日、子供の日。それぞれの日に込められた意義は感慨深いものがある。しかし、ゴールデンウイークという名で一括りにされた休日は、どれだけ大型連休を楽しく過ごすかだけに目が向けられるようになった。
 

 

連休中の報道番組は、昼夜を問わずTOKIOのメンバー山口達也の話題で持ち切りだった。週間ニュースのトップも「山口メンバー」の処遇と仲間たちの動向が延々と報じられ、加害者も被害者もなく何だか法を超越した公開処刑の様相である。
 

 

世界情勢に目を向ければ、北朝鮮が核の放棄をするのか(?)と思えば、今度はイランが核合意を巡り、米国と対立を強めている。こんな時に、実にチンケなニュースが日本のトップニュースに成ったものである。
 

この連休は、遠出することなく読書をして過ごすことにした。読書といっても、長編を読んでいる時間もないし頭を使いたくないので、半分以上が漫画で構成されている、今話題の「君たちはどう生きるか」を読んでみた。

この本は、昭和48年に出版された小説が、昨年漫画版で刊行され、最近テレビで何度も話題にしているのを目にしていた。確か、池上彰さんか誰かが、子供への実践的道徳であると同時に、今の大人こそが読むべき課題を投げかけている書であると紹介していたような気がする。

 

 

この本を読み終わって、先ず素直に感じたことは、「今の山口達也くんが読むにはピッタリ!」の本ということである。せっかく読んだのに、連日の過熱報道の所為(せい)である。

元TOKIOメンバーの山口くんにおススメの本である。

なぜって?読めばわかるさ。

 

 


5.3憲法を考える青年集会

5.3憲法を考える青年集会

(平成30年5月3日憲法記念日)



 


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終戦直後に、GHQ民生局の占領政策が推し進められる中で、我国の憲法は制定された。そのまま一度も改められることなく今日71周年を迎えることとなった。

何時ぞや(たぶん去年)放映されたNHKスペシャルでは、我が国の憲法は戦勝国に押し付けられたものではなかったと結論づけていた。
日本の議会(国会)によって承認されたのだから日本人の意思によってつくられたものだというわけだ。しかし、戦後間もない中で、GHQが行った公職追放令
(20万人以上が追放された)には一切触れず、番組は一方的な解釈で構成されていた。戦勝国にとって、好ましくない意見や思想をもつ人物の排除が徹底的に行われ、自由な言論は意図的に封じられていたことなどには一切触れていない。また日本側の憲法草案に難色を示したGHQは僅か一週間で作り替えたといわれている。そんな事も一切触れず、押し付けられた憲法ではないとNHKはこの番組で結論付けたのである。果たしてこれが日本の国民の為につくられた公正な番組といえるのか。

しかし今、一番大切なのは押し付けられたか否かの論よりも、目まぐるしく変化する国際情勢の中で、終戦直後に制定されたままの憲法では、対応しきれない様々な課題が生じているという現実に直面している事である。

自衛隊違憲論然り、在日米軍への非難と憲法九条を護ろうとすることで生じる現行憲法の矛盾は明白である。自分の国は自分の手で護るという諸外国では当たり前の覚悟と意思が、我が国の憲法に明確に示されていないのが実情である。大切なのは憲法九条を護る事ではなく、自分の国(郷土、家族、社会、生活)を護る事である。
このまま他国の傭兵を雇い、まやかしの平和を金で買い続けるのか?「平成」最後の憲法記念日に、真の平和と憲法のあるべき姿を真剣に考える契機と成った。





 



 

【お知らせ】5/2(水)新橋駅前の定例演説会はお休み

【お知らせ】5/2(水)新橋駅前の定例演説会はお休み

毎週水曜日(16〜19時)、恒例と成りました敬天新聞社主催の街頭演説会についてお知らせします。

5月2日(水)は出張のためお休み致します。

次回は、5月9日(水)に行う予定ですので、宜しくお願い致します。

【お知らせ】5.3憲法を考える青年集会ご案内


【お知らせ】5.3憲法を考える青年集会ご案内
 

本音はおっぱい!わっしょい!のセクハラ騒動

本音はおっぱい!わっしょい!のセクハラ騒動

空前のセクハラ発言告発ブームである。だがセクハラが横行しているというよりは、セクハラ探しのブームである。

朝から報道番組で、職場でのラインのやり取りで絵文字を使用しただけで、セクハラに該当する場合もあるなどと紹介されていた。インタビューを受けた新橋のサラリーマンが、メッセージには今まで以上に気を使っているなどと答えていた。

会社の社長さんが社員を労い激励のつもりで「胸を張って頑張ってほしい!」と言ったらセクハラになってしまう世の中である。別に女性社員に「もっとオッパイを突き出せ」と言っている訳ではないのに。受け止める側の主張ばかりが強調され、言葉狩りの様相である。

勿論、優越的地位や職権に乗じた陰湿なセクハラは、許せるものでない。だが、朝から晩まで報道番組は、福田淳一次官によるセクハラ疑惑ばかりである。子供たちの前でニュースを見るのが大人として恥ずかしい限りである。

麻生太郎大臣然り、下村博文議員も、長尾敬議員も、自民党は空気の読めない議員が多い。言いたい気持はわからなくもないが発言のセンスが無さすぎる。

朝日の記者も記者である。「胸を触ってもいい?」なんて言われたら、「家に帰って奥さんに言っとくれ!」くらいの返しが出来なくては、記者なんて務まらないだろう。いかにして発言(ネタ)を引き出すかが勝負の世界である。政治家相手の記者ならば尚更、狐と狸の化かし合いの世界ではないか。

 

問題の渦中にある財務省の事務方トップから、あのような発言を引き出し、録音できたのなら、「よっしゃ録ったど〜!このネタで昇進したる」と思うのが記者の世界である。昔、当社にネタを貰いに訪ねてきた朝日の女性記者なんて、胸元が大きく開いたシャツなんか着て来るものだから、こっちのほうが目のやり場に困ったぞ!


それにしても、政治家たちには、週刊誌やワイドショーでのエンターティメントと、国会議員としてやるべき事や議論すべき問題というのを、政局の混乱に乗じてゴチャ混ぜにしすぎではないだろうか。しっかりと論じるべき時と場所というものに分別をつけて頂きたい。

もともと福田次官のセクハラ疑惑は、最初に週刊新潮が報じて、それを福田次官が事実に反すると否定したことから、メディアが喰いつき騒ぎが大きくなった。

福田次官は否定し、週刊新潮は記事は事実であると言っていたのだから、福田次官は即刻、週刊新潮を名誉棄損で訴えればよかった。そうすれば週刊新潮は記事が真実であるとする根拠を示すだろうから、麻生大臣は「国会の外で白黒つけて頂きます」と最初からいえば、国会に持ち込む程の話にはならなかったはずではないのか。

 

それを財務省として介入し、ホームページまで使ってとやかく言うからおかしくなった。
結果として、国会の財務委員会もセクハラの話し。その後の国会審議も儘ならぬ異常事態と成っている。国会でセクハラを社会問題として話し合うことが必要なら、改めてそういう時間をつくればいいじゃないか?

各国で首脳会談が進む中、朝鮮半島情勢が目まぐるしく変化している。トランプ米大統領のシリア爆撃を安倍首相が支持表明し、米露、日露の関係も危うくなってきた。

野党議員は、福田次官のセクハラ疑惑に注ぐその情熱を、北朝鮮の拉致問題や安全保障の問題、トランプ米大統領との通商問題でも見せて欲しいものである。

こんな時に、国会をボイコットしている暇がどこにあるのか。それこそ一日でも多く国会を開かなければいけないほど、話し合わなければいけない問題が山積しているではないか。高齢化社会でテンテコマイの介護職の女性なんて、半分ボケた爺さんに、あたり前のようにセクハラされても泣き寝入りだ。一日でも多く国会を開き、一刻も早く低賃金で過酷な労働状況を改善してあげなきゃいけないだろう。


結局は、与党も野党も国会議員なんて国益より党利党略なのである。


先日、「社会の不条理を糾す会」の演説で政経調査会の槇さんが言っていた。

「被害者が特定されるのを恐れて、隠蔽までする価値がテレ朝側あるのか。TBSワシントン支局長によって強制的に性交させられたジャーナリストと言われる詩織さん事件を徹底して無視し続けるテレ朝を筆頭とするマスコミが今更何を言うのか!」と。

オッパイを触っていい?と言った言わないで、国会にまで持ち込んで騒いでいるのが、今の福田次官のセクハラ疑惑騒動である。

だが、伊藤詩織さんという女性は、世間に実名と顔まで出して、元TBSのニューヨーク支局長だった山口敬之という男にレイプされたと告発し、それを揉み消されたとまで言っている。山口敬之氏と安倍首相の関係や捜査当局による忖度も疑惑として浮上している問題だ。


福田次官のセクハラ疑惑を抗議している人たちは、なぜ顔まで出して必死にレイプ被害を告白している伊藤詩織さんのことでは騒がないのか?その抗議の100倍くらいの情熱を詩織さんに注ぐべきではないのか?


今の野党の本音や世論の声が、いかにメディアに扇動された偏ったもので、不条理なものかを槇さんが一言で解き明かしてくれた。

 



なぜ、騒がない?


 

 

 


西郷南洲翁銅像清洗式(平成30年4月22日)

西郷南洲翁銅像清洗式(平成30年4月22日)
 

 

平成30年4月22日、上野公園にて西郷南洲会(早瀬内海理事長)主催による「西郷南洲翁銅像清洗式」が行われました。
 

祭 儀



 

 

 







 

 



 

 

 

 



 



 


奉納行事









 


 



 


 
この日、上野は夏日と成りましたが、神輿と太鼓で活気に満ちた会場は、多くの見物客で賑わいました。



















 

社会の不条理を糾す会/新宿 (平成30年4月21日)

社会の不条理を糾す会

新宿
(平成30年4月21日)

4月21日(土)新宿駅西口前にて、今年4回目となる「社会の不条理を糾す会」の街頭演説会が行われました。

とても4月とは思えないほど暑い日と成りましたが、今回も多くの仲間が集い、官僚の不祥事による内政の混乱や、目まぐるしく変化する朝鮮半島情勢といった時事問題について訴えを致しました。

 


 

 



 



  



 

 

 



 

 

 

 

 

 

 


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