推薦「真実の大東亜戦争」(鈴木誠厳著)


推薦「真実の大東亜戦争」

著 者 鈴木誠厳

編集人 野里裕克



 かっての昭和維新連盟の中核的活動家で、現在『日本の国体を守る会・正論社』の代表として、独自の活動を勢力的に展開しておられる鈴木誠厳会長が、この度「近代正史入門ガイド」というコンセプトで執筆した、『真実の大東亜戦争』という本を出版したのでご紹介申し上げます。民族派の重鎮で高名な犬塚博英先生も「読めばビックリ仰天されるはず!」と薦めるほど、的を射た簡潔な文章と印象的なグラフィックにより、斬新で読みやすく仕上がっている一冊です。
 

 
『近代正史入門ガイド』というコンセプトについて、著者の鈴木会長は以下の様に述べています。

「今回の企画は、キャッチにある通り「正近代現代史入門ガイド」です。文字離れの若者に興味を抱かせるトリッガーになればと思い絵本形式で手に取りやすいイメージ本です。大東亜戦争に関する本は沢山ありますが、史実の羅列は「大東亜戦争全史」や他誌にまかせ数々のエピソードの積み重ねから私が思う大東亜戦争を炙り出し読者にあの戦争と犠牲になられた方々の思いと功績を伝えたかったのです。自虐史観払拭に多くのツールがあっていいと思っています。そのツールの一つとしてご理解いただければ幸いです。鈴木拝」


3頁ほど参考のため転載致します

「近現代史入門のすすめ」click!
 敗戦による6年8か月の占領期時代を経て、

今日に至るまでアメリカ支配の呪縛は未だに解けていない。

アメリカの国益に基づいて作成された「自虐史観と戦争贖罪意識」を

徹底的に刷り込む為の「太平洋戦争史」という詐術的歴史を作り上げ、

日本の文化の解体と精神的荒廃を遂行する為、

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム

という洗脳を実施したのである。

正しい歴史認識と特性の優れた日本独自文化を取り戻そう!

(裏表紙・八紘一宇より)


 
興味のある方は是非、御一読ください。

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オンデマンドという注文があった分だけ印刷、配本するというシステムに成っているそうです。

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正氣塾三代目塾長『若島和美さんを励ます会』令和元年九月八日

正氣塾三代目塾長『若島和美さんを励ます会』

令和元年九月八日



 

先般、あらゆる民族運動の最前線で活躍を重ねておられる若島和美さんが、由緒ある政治結社 正氣塾の三代目塾長を継承されました。そこで若島塾長の更なるご隆盛とご健勝を祈念するとともに、指導者として後進育成へのご尽力を賜りたく、同憂・同志が集い『若島和美さんを励ます会』と銘打ち、盛大な祝宴が催されました。(発起人・阿形充規先生)

 


 

 



 





 

 



 

 



 

 



 

 




 

 



 



  





    



 



 



正氣塾と 三代目 若島和美塾長の

益々のご隆盛とご健勝を心より御祈念申し上げます


 


令和元年9.29反中共デー東京大会のご案内

令和元年9.29反中共デー東京大会のご案内


click!
 



【問題提起】葉山御用邸の周辺環境・景観を脅かす京急不動産「葉山町下山口プロジェクト」反対!

【問題提起】葉山御用邸の周辺環境・景観を脅かす
 
京急不動産「葉山町下山口プロジェクト」反対!

※新橋駅街頭の通行人より情報提供がありました。

主張(画像クリック)


建築概要(画像クリック)


建設地にヒ素検出(画像クリック)


手紙(画像クリック)



 

【問題提起】何故!天皇陵が世界遺産に?

【問題提起】何故!天皇陵が世界遺産に?

天皇陵を見下ろし、金儲け!
営利至上主義を討て!



(画像クリック)

※国賊天誅女子の会より頂いた資料を掲載させていただきました。

【お知らせ】8/14(水)新橋街頭演説はお休みです

【お知らせ】8/14(水)新橋街頭演説はお休みです

戦後74年目の夏を迎えました。今年は8月11日(日)が「山の日」で、翌日12日(月)が振替休日、13日〜16日(金)がお盆で、土日と続くことから、最大で9連休の人もいるそうです。

巷では金がある人は海外旅行や国内旅行とはしゃぎ、金の無い人は休みが多すぎると暇を持て余し嘆いているとメディアが報じています。大型連休という言葉で一括りにされて、休暇の本質や祝日の由縁が見失われつつあるようです。

日本には古くからこの時期に行われてきた伝統行事としての「お盆」が根付いてきています。お盆は国民の祝日ではないですが、国民の多くがこの時期に休暇をとることがあたり前となっています。

それは故郷の親、祖先を尊ぶ意識を大切にする心が、脈々と受け継がれてきた証です。自立して別々の道を歩んでいる親兄弟や懐かしい友が故郷に集う機会でもあります。

いまを生きている自分の命は、親から遡って数えきれない人たちの命によって引き継がれてきたもの。この世の中も、社会も、多くの先人たちの命が礎となっています。そのお陰で今を生かされていることに、思いを馳せる夏季休暇、お盆休みにして頂きたい。せっかくの夏季休暇なのに、暇を持て余してしまってはもったいない。

花火大会に行くものいいでしょう。東京の隅田川花火大会の起源は、飢餓が続き、急性伝染病のコレラが大流行して多数の死者が出ていた
享保18年(1732年)、当時の江戸幕府八代将軍・徳川吉宗が、亡き人々の霊を慰めるため、花火の打ち上げを許可したのが始まり。以来、日本の花火は、この世を去った人々の魂を供養する意味合いを持つようになったそうです。

日本の国内と、今も尚、異国の嘗ての激戦地に眠る多くの忠霊と、全ての御霊に感謝と哀悼の意を捧げると共に、先祖供養と身近な故人に思いを馳せる時間を持つことが、今の日本にとって何よりも忘れてはならない大切なことだと思います。

8/14(水)新橋街頭演説はお休み致します。次回は8/21(水)です。また弊社ホームページ全ての記事更新を18日までお休み致します。故郷の澄んだ空気で心身を浄め、英気を養い、先祖供養と鎮魂神明に精進致します。
 


大嘗宮の伝統に基づく御造営を内閣・宮内庁そして国会議員に要請しませう〜大嘗宮(悠紀殿・主基殿)の屋根は千三百年の伝統を持つ茅葺きで〜

(緊急回覧・拡散希望)※頂いたメールを転載させていただきました

大嘗宮の伝統に基づく御造営を内閣・宮内庁そして国会議員に要請しませう

〜大嘗宮(悠紀殿・主基殿)の屋根は千三百年の伝統を持つ茅葺きで〜

宮中祭祀問題を考へる国民の会

 



一、趣旨
 

来る十一月十四・十五日、天皇陛下が即位後初めて新穀を皇祖天照大御神及び天神地祇にお供へになり、自らも召し上がられ、国家・国民の安寧と五穀豊穣を祈念される大嘗祭が執り行はれます。
 

大嘗祭は、古来日本人の生命を育んできた稲作と不離一体の祭祀である新嘗祭と同一の文化に根差し、しかも天皇が国民の協賛奉仕を得て一代に一回だけ行ふ国家・国民統合の姿を顕現する重要な儀式です。その国民の協賛奉仕の歴史的な形が、全国を代表して選ばれた悠紀国(ゆきのくに、今回は栃木県)・主基国(すきのくに、今回は京都府)からの新穀献上であり、両国の新穀を神々に奉る大嘗宮(その中心となる建物が、陛下が祭祀をなさる悠紀殿・主基殿)での祭祀です。
 

この大嘗宮の造営事業で現在、営々たる伝統の継承が断絶する恐れのある事態が進行してゐます。宮内庁は、材料調達の困難性や専門技術者の不足、工程や経費削減を理由に、大嘗宮の屋根はすべて「板葺き」とする方針を固守し、一部識者から「せめて神様をお迎へする悠紀殿・主基殿のみでも茅葺きにすべき」との要請の声が挙がるもこれを改めようとはしません。
 

大嘗宮は、天武天皇の立制以来屋根は「青草」(あをかや。茅)、柱は「黒木」(樹皮を剥がぬ丸太)との方針が千三百年以上に亘り厳守されてきました。この方針は戦国時代の長い大嘗祭中断の後にも復興・継承され、明治以降も大正・昭和そして平成とこの伝統の形は守られて参りました。
 

今回の造営事業に対する宮内庁の姿勢には、日本国及び国民統合の象徴である皇位の文化・文明的背景と一体の大嘗宮の伝統への配慮、真摯な課題解決への取組みが見られません。これは内閣総理大臣の管理の下で皇室に伝はる文化の継承を含む皇室関係の国家事務を所管する宮内庁の姿勢として言語道断です。
 

七月二十六日、皇居東御苑で大嘗宮の地鎮祭が行はれました。大嘗祭迄後三ヶ月余りの今こそ、国民が政府・宮内庁そして国民の代表である国会議員に事態改善を強く要請すべき時です。


 

 

二、皆様にお願ひしたいこと
 

 下記の方々に対し、「大嘗宮(悠紀殿・主基殿)が伝統の茅葺きで御造営できるよう善処してください」「千三百年年以上続く大嘗祭の伝統を宮内庁は破壊しないでください」等、封書・FAX・ホームページ書込み・電子メール等で8月15日頃迄に要請されますよう、お願ひ致します。下記の要請先リスト上のアドレスをクリックして要請されると便利です。

次項や文末のリンクを参考にお考へいただき、ご自分なりの言葉でお書きくださるとありがたいですが、簡単な文面、同一文面でも構ひません。


<要請先>

[政府]

内閣総理大臣 安倍晋三 様 

〒100-0014 千代田区永田町2-3-1 FAX 03-3581-3883

首相官邸ホームページ ご意見・ご感想フォーム(click!) 

 



宮内庁長官  山本信一郎 様
〒100-8111 千代田区千代田1-1 FAX 03-3201-6859
宮内庁ホームページ ご意見・ご感想フォーム(click!) 


 

 

[国会議員]

議員の方々には「国会内の有志議員で結束して首相に働きかけてください」と書き添へませう。

(大嘗宮の問題について既に質問・働きかけをして下さつたと伝へられる方)

 


衆議院議員 務台俊介 様  

〒100-8981 千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館403号室

FAX 03-3508-3334(東京) 0263-33-0519(松本)
衆議院議員むたい俊介オフィシャルサイト(click!)

 

 


参議院議員 衛藤晟一 様  

〒100-8962 千代田区永田町2-1-1参議院議員会館1216号室

FAX 03-6551-1216(東京) 097-534-2449(大分)
えとうせいいちホームページ(click!)

 

 


参議院議員 西田昌司 様  

〒100-8962 千代田区永田町2-1-1参議院議員会館1110号室

FAX 03-3502-8897(東京) 075-661-6900(京都)
参議院議員西田昌司ホームページ(click!)

 

 


参議院議員 和田政宗 様

〒100-8962 千代田区永田町2-1-1参議院議員会館1220号室

FAX 03-6551-1220(東京) 022-796-3938(仙台)
参議院議員和田まさむねホームページ(click!)

 

 

 


(この問題につき理解があると考へられる方)

 

衆議院議員 稲田朋美 様

〒100-8982 千代田区永田町2-1-2衆議院第二議員会館1115号室

FAX 03-3508-3835(東京) 0776-22-0507(福井)
稲田朋美ホームページ(click!)

 



衆議院議員 大島理森 様

〒100-8982 千代田区永田町2-1-2衆議院第二議員会館812号室

FAX 03-3508-3932(東京) 0178-45-6193(八戸)
 大島理森ホームページ(click!)

 

 


衆議院議員 古屋圭司 様

〒100-8982 千代田区永田町2-1-2衆議院第二議員会館423号室

FAX 03-3592-9040(東京) 0573-25-6676(恵那)
古屋圭司ホームページ(click!)

 



衆議院議員 下村博文 様

〒100-8982 千代田区永田町2-1-2衆議院第二議員会館622号室

FAX 03-3597-2772(東京) 03-5995-4496(東京・板橋)
下村博文公式WEB(click!)

 

 


衆議院議員 新藤 義孝 様

〒100-8981 千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館810号室

FAX 03-3508-3313(東京) 048-254-5550(川口)
しんどう義孝ホームページ(click!)


参議院議員 有村治子 様

〒100-8962 千代田区永田町2-1-1参議院議員会館1015号室

FAX 03-6551- 1015(東京)
ありむら治子ホームページ(click!)

 

 


参議院議員 山谷えり子 様

〒100-8962 千代田区永田町2-1-1参議院議員会館1107号室

FAX 03-6551-1107(東京)
山谷えり子ホームページ(click!)

 

 


以上の方々以外でも皆様が投票された地元の国会議員、信頼できると思はれる国会議員に封書・FAX・電子メール・電話・面談等で善処をお願ひしてください。

お盆期間なのでFAXの場合、東京・地元の両事務所に送信くださると幸甚です。

 




三、皆様に知つて頂きたいこと
 

・大嘗宮(悠紀殿・主基殿)の茅葺き屋根は千三百年に亘り継承されてきた伝統文化です

 日本にとつて空前の文明的変革であつた明治の大嘗祭に際しても、「悠紀・主基両殿の建造並びに殿内の儀式、御親祭の次第に至りては、一に旧典に従ひ…」(『明治天皇紀』)茅葺きの伝統を守つた先人の深い文明的な洞察と祈りを思ひ起こすべきでせう。


・茅葺き屋根は大嘗祭の本質と密接に関係してゐます

瑞々しいイネ科の多年草・茅(青草)はその旺盛な生命力から古来穢れや災厄を祓ふと信じられて参りました。大嘗祭の立制当時既に板葺きや瓦葺きの宮殿が造営され始めた中で、茅で葺かれた太古そのままの清浄な建物が、大嘗祭の核心であるイネの新穀(新米)を供へる祭祀に相応しいと考へられてゐたのです。先祖から脈々と継承されてきた暮らし(食住)の神聖でなつかしい原型を守ることは立制以来大嘗祭の根本精神だつたと考へられます。


・茅葺きには「真葺」と「逆葺」があり、「逆葺」は大きくコスト・工期を圧縮できるます

 茅葺き工法には平成大嘗祭迄の「真葺(まぶき)」と江戸時代以前の大嘗祭の「逆葺(さかぶき)」があり、古式で臨時建築に相応しい「逆葺」に戻せば予算は「真葺」の三五%で済みます。(茅葺き工法の専門家・安藤邦廣筑波大名誉教授)


・「板葺き」の上に装飾的な「茅葺き」を施せば、安全面や工期に影響する設計変更にはなりません

 伊勢神宮が採用してゐる茅葺きの下葺きに板葺きを行ふ工法を参考に、現段階の設計である板葺き屋根の上に装飾的な茅葺きを施す方法を工夫すれば、宮内庁が危惧する陛下が御奉仕される祭祀の安全性の問題、基本設計変更による工期圧迫の問題を解決できます。


・予算補填や茅葺き屋根実現のための手立てはあると考へられます

 宮内庁は物価高騰による皇位継承儀式の予算膨張を板葺きの理由として挙げてゐますが、大嘗宮の造営工事に関しては清水建設が予定価額の六割で落札した報道があります。低額な落札により節約された予算を伝統継承の為の仕様変更・追加発注に振り向けるべきでせう。また一般社団法人日本茅葺き文化協会によると、茅の材料と職人の手配も限られた予算と工期の中で可能であり、同協会も全面的に協力するとのことです。


・この度の皇位継承儀式は日本の文化・文明的風格を世界に知らしめる重大な行事です

 今回の即位礼には世界百九十五ヶ国から元首や祝賀使節の参列が予定され、来年には天皇陛下が名誉総裁をお務めになる東京オリンピツク・パラリンピツクが開催されます。世界の人々の眼が我が国に注がれる時、国費全体から見れば僅かの経費節約を優先して、大嘗宮造営の伝統を損ふのは避けるべきです。


 

 

四、参考リンク
 

・宮内庁の方針について

宮内庁は即位礼及び大嘗祭の実務を執行する為、昨年十月大礼委員会を組織、その第三回委員会(十二月十九日)で以下の大嘗宮造営方針を示しました。
 

「前回、平成度は、昭和度まで萱葺きであった帳殿などを全て板葺きへと変更する中で、悠紀殿、主基殿、廻立殿の主要三殿のみを萱葺(かやぶ)きとしたが、今回は、材料調達の困難性や特殊な専門技術者の不足などの状況を踏まえ、一定の工期内での大嘗宮の完成という全体工程上の要請に、コストの抑制などを併せ総合的に勘案した結果、今回は、主要三殿についても、材料調達が容易で工期の短縮が見込める板葺きに変更することとした。板葺きとすることにより、自然素材を用いて短期間に建設するという大嘗宮の伝統は維持し得るものと考えている。」(大礼委員会(第3回)議事概要)⇒宮内庁 大礼委員会 概要(クリック


 

 


【識者の論考】
 

・大嘗宮の行方 都立小岩高校主幹教諭・國學院大學兼任講師 中澤伸弘 氏(クリック)

・大嘗祭は茅葺きで 筑波大学名誉教授・日本茅葺き文化協会代表理事 安藤邦廣  氏(クリック)

・板葺ではなく茅葺を〜大嘗祭を古式で営む象徴行為としての屋根 九州大学大学院教授・文化審議会世界文化遺産部会委員 藤原惠洋 氏(クリック)

 

 

 


(緊急回覧・協力依頼)大嘗宮は茅葺きを!〜宮内庁の伝統破壊に抗議の声を届けましょう〜

(緊急回覧・協力依頼)

大嘗宮は茅葺きを!

〜宮内庁の伝統破壊に抗議の声を届けましょう〜

 

※頂いたメールを転載させていただきました。

緊急の協力依頼です。

新帝陛下が新穀を神々にお供えする大嘗宮(悠紀殿・主基殿)の屋根は千三百年来、茅葺きです。
宮内庁の心ない造営方針により、令和の御代にこの尊い伝統が破壊されようとしています。

この伝統を守るために、一人でも多くの国民の声を首相・宮内庁に届けましょう。
以下の三つの行動を至急お願いします。

1.貼付ファイルを読んでください。

(画像クリック)


2.至急、内閣総理大臣、宮内庁にFAXやウェブへの書き込み、電子メールで、無謀な造営工事を改めるよう要請してください。
「大嘗宮の屋根は茅葺きの伝統を守ってください」「政府・宮内庁は大嘗宮の伝統破壊をやめてください」等の短文メッセージで構いません。

3.一人でも多くの知人・友人に(できれば協力依頼の一言を添えて)メールを転送してください。また添付ファイルをダウンロードして手渡ししてください。

工事のスケジュール上、お盆前のこの時期にしっかりと要請しておきませんと、状況は非常に悪くなります。

仮令この要請活動が実を結ばなくても、それは公的な記録に残り後日検証材料となり、次代の大嘗祭での伝統復興の布石となります。
現憲法下で皇室祭祀を御守りするしっかりした法律のない今、官僚(宮内庁)は「先例」で物事を進めていきます。
国民が声を上げた記録がなければ、この令和で伝統は途絶え、復興さえもはるかに難しくなります。

真心ある努力は決して無駄にはなりません。皇居のお堀に沈む石垣の一つひとつと思います。
どうか協力をお願い申し上げます。

小田内


【お知らせ】8月3日 池袋事故の署名活動

【お知らせ】8月3日 池袋事故の署名活動
 

日時 : 8月3日(土) 10:00〜16:00頃まで(予定)
場所 : 池袋駅東口より徒歩5分ほど 南池袋公園にて  
住所 : 東京都豊島区南池袋2−21−1

 

 

 

平成 31 年 4 月 19 日 12 時 23 分頃、東京都豊島区東池袋 4 丁目付近の交差点において、飯塚幸三(88事故当時87)の運転する車が暴走し、多重衝突事故が発生しました。事故の動画を見る限り、コントロールを失った車は、無差別殺人兵器と化していました。

加害者の年齢から、近年社会問題と成っている高齢者ドライバーの事故として報じられていますが、車を運転するにあたり、ドライバーに課せられる責任は、年齢で罪の重さを問うべきではないでしょう。車のハンドルを握るという事は、同時に人の命を握ること。18歳であろうと88歳であろうと、運転を誤れば他人の命を奪うという重大な責任を負うという事を、全ての運転者が自覚し、運転するべきでしょう。加害者が若いからとか、年寄りだからといって「しょうがない」では済まないのです。

 


この事故で、10 人が重軽傷を負い、松永真菜さん(31)と松永莉子ちゃん(3)の尊い命が奪われました。
 

 

現在警視庁は過失運転致死傷罪の疑いで捜査中だといいますが、加害者が逮捕されることはありませんでした。それどころか今後も逮捕されない見通しです。世間では、加害者の経歴(通産省工業技術院元院長)から、捜査当局が忖度したのではないかとの憶測が飛び交っています。また異例の待遇で警護までされているといわれています。
 

 

遺族は、繰り返される交通死亡事故に警鐘を鳴らすため、加害者である飯塚幸三に対し、出来るだけ重い罪での起訴の上、厳罰に処していただきたいとの思いを込めて、多くの方々に署名の協力を求めています。

 


そこで、8月3日池袋にて署名活動が行われるとの情報がありましたので、以下の通りお知らせ致します。

 


※以下、ネットより転載
 

【重要】8月3日の署名活動について

東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ(クリック)

 

 

 はじめまして。東池袋自動車暴走死傷事件にて犠牲となった松永真菜、松永莉子の夫、父です。

改めまして、今回の事件後、献花台に花を手向けてくださった皆様。2人に寄り添い、心を痛めてくださっている皆様。心より感謝いたします。2人を喪い、事故当初は生きていく意味を見失いました。しかし、親族や友人、関係者の方々が懸命にサポートしてくださり、精神的に波はあるものの、なんとか前を向き生きていこうと考えています。

 

 加害者は報道で見る限りでは、87歳で杖をついて歩くなどしており、そのような健康上の問題がありそうな人が、公共交通機関が発達した都内であえて車を運転する必要があったのでしょうか?

その危険性について少しでも考えてくれていたら、妻と娘は今も私の隣に居て、当たり前の日常があったのではないか。そう思うとやりきれない思いです。私の最愛の2人を奪った罪を償ってほしい。それが切実な願いです。きっと、お怪我をされた方々も悔しい思いをされていると思います。

 

 繰り返される交通死亡事故に警鐘を鳴らすため、加害者に対し、出来るだけ重い罪での起訴と厳罰を望んでいます。そのため、署名活動を実施することを決意いたしました。大変お手数とは思ますが、どうか皆様ご協力をお願いいたします。 
 

 

今回は以下の2つの方法で署名活動を実施したいと考えています。
 

 

〕港での署名
 

署名用紙ダウンロード
 

・上記リンクから署名用紙をダウンロード後プリントアウトして頂き、

 ■手書きで氏名・住所をご記入願います。

 ■年齢制限はありませんが自署でお願いいたします。

 ■住所は都道府県よりお願いいたします。国外からの場合は国名からお願いいたします。

 ■同じ住所を記入する際、「同上」「〃」ではなく、全て記載していただけると幸いです。

 ■期限は明確には決まっていないのですが、8月下旬頃を見込んでいます。
  
状況により早まる可能性もあります。

    ■お一人様1行でお願いします。

    ■A4サイズで、出来れば片面にしていた印刷でお願いします。
 

 

 注文が多くて申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。 
 

 

・ご郵送先は

   〒170-8799
   東京都豊島区東池袋3-18-1

   豊島郵便局留 松永 家族会宛

 でお願いいたします。
 

・ご協力頂きながら誠に心苦しい限りではございますが、切手分のご負担をお願い申し上げます。
 

 

【新着情報】パソコン やプリンターをお持ちでなく、プリントアウトが出来ない方

(こちらをクリック)
 

上の記事をご参照願います。セブンイレブンのコピー機からプリントする方法です。

スマホ・パソコン・プリンター何もいらない方法です。誠に心苦しいのですが、20円〜60円のご負担が必要になってしまいます。何卒よろしくおねがいします。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
 

 

街頭での署名


日時  :  8月3日(土) 10:00〜16:00頃まで(予定)

場所  :  池袋駅東口より徒歩5分ほど 南池袋公園にて 

住所  :  東京都豊島区南池袋2−21−1
 

 

莉子が大好きだった公園です。以前公開した写真もこの公園です。3人でよくピクニックをしました。

署名活動をするならばこの場所でしたいという思いがあり、お願いしたところお借りする事が出来ました。

以下が地図となっております。お役立ていただければと思います。

皆様、ご多忙とは存じますが、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

 



東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ


(至急回覧・転送歓迎)大嘗宮の屋根板葺は祭祀の伝統を損はないか

(至急回覧・転送歓迎)

大嘗宮の屋根板葺は祭祀の伝統を損はないか

 

※頂いたメールを転載させていただきました。

同志同憂各位

 

慎んで新しき御代の弥栄を祈念申し上げます。

本年は令和の元年、十月二十二日には即位礼正殿の儀が、十一月十四・十五日には大嘗祭が執り行はれます。

大嘗祭は、新帝陛下が即位後初めて新穀を皇祖天照大御神及び天神地祇にお供へになり、自らも召し上がられ、国家・国民の安寧と五穀豊穣を祈念される一世一代の大祭であり、皇位継承儀式の中で最も日本固有の文化的色彩の濃い祭典です。

 

古来日本人の生命を育んできた稲作と不離一体の精神文化の精髄である新嘗祭と大嘗祭は同一の文化に根差してゐますが異なる点があります。

それは新嘗祭は天皇と国民それぞれが毎年執り行ふ祭りであるのに対し、大嘗祭は天皇が国民の協賛奉仕を得て一代に一回だけ行ひ国家・国民の統合の形を顕現する祭りであることです。

その国民の協賛奉仕の形が、全国を代表して選ばれた悠紀国(今回は栃木県)・主基国(同じく京都府)からの新穀献上であり、両国の新穀を神々に奉る為の大嘗宮(その中心が陛下が祭祀をなされる悠紀殿・主基殿)での祭祀なのです。

大嘗祭を頂点とする天皇祭祀、それと不離一体の関係を持ち式年遷宮を頂点とする伊勢神宮の祭祀は、天地循環の周期(四季)に生かされてゐる生命の姿のままに、人間の生命活動を守り給ふ神々に生命活動の成果である新たな食・衣・住を定期的に供へ感謝・祈願するといふ形で一貫してゐると拝察致します。

それ故、食の中心である穀物が新穀であることはいふまでもなく、神々にお降り頂く御座所として住の要素を持つ悠紀殿・主基殿も変らざる伝統の形のままに新たに採取した茅(かや)で造営され、永遠の瑞々しさを表現してゐるものと存じます。

一世一代の大祭の為にのみ造営される大嘗宮は重大な文化・文明的意義を持ち、それ自体御座所として奉る意義が感じられ、単なる式典の会場と割り切り軽視できるものでありません。

 

その大嘗宮の造営事業に於て、現在、歴史・伝統・文化の営々たる継承が断絶する恐れのある事態が進行してをります。
 

昨日七月二十六日、皇居東御苑にて大嘗宮の地鎮祭が行はれました。
新聞各社の記事は宮中の祭祀を司る掌典職による祭典のあらまし、造営工事を清水建設が予定価額の六割で落札した事実を伝へてをりました。

11月の大嘗祭に向け、大嘗宮地鎮祭 ・産経ニュース(クリック)


ANNニュース(YouTube)

 

問題はこの造営工事の仕様・設計です。大嘗祭は現憲法下では「皇室の公的行事」と解釈され、憲法が内閣の「助言と承認」を要すると規定している「国事行為」ではない為、政府はその詳細を管掌することなく、所管である宮内庁が必要な事業を執行してをります。

宮内庁は即位礼及び大嘗祭の実務を執行する為、昨年十月大礼委員会を組織、その第三回委員会(十二月十九日)で以下の大嘗宮造営方針を示しました。

「前回、平成度は、昭和度まで萱葺きであった帳殿などを全て板葺きへと変更する中で、悠紀殿、主基殿、廻立殿の主要三殿のみを萱葺(かやぶ)きとしたが、今回は、材料調達の困難性や特殊な専門技術者の不足などの状況を踏まえ、一定の工期内での大嘗宮の完成という全体工程上の要請に、コストの抑制などを併せ総合的に勘案した結果、今回は、主要三殿についても、材料調達が容易で工期の短縮が見込める板葺きに変更することとした。板葺きとすることにより、自然素材を用いて短期間に建設するという大嘗宮の伝統は維持し得るものと考えている。」(大礼委員会(第3回)議事概要)

⇒宮内庁 大礼委員会 概要(クリック

 

大嘗宮(悠紀殿・主基殿)の建築は、天武天皇の立制以来「構ふるに黒木(樹皮を剥がぬ丸太)を以てし、葺くに青草(あをかや。茅)を以てせよ」との方針が厳守されて参りました。

その方針は古代の法令書といへる『儀式』や『延喜式』にも「践祚大嘗祭儀」の項で明示されてをります。千三百年以上に亘り、御代御代毎にこの屋根の葺き方は厳守され、戦国時代の長い大嘗祭自体の中断の後にも復興、そして継承されてきました。勿論、日本が近代国家の体制を整へた明治以降も、大正・昭和そして平成とこの伝統の形は守られて参りました。

その背景には、祭祀に於ける大嘗宮自体の尊貴な意味があり、それを守らむとされた歴代の陛下や多くの臣下民草の祈りと努力があつた筈です。瑞々しいイネ科の茅(青草)で葺かれた太古そのままの建物こそが、大嘗祭の核心であるイネの新穀(新米)を供へる祭祀に相応し、先祖から脈々と継承された衣食住のなつかしい原型を体現するものであつたからでせう。

以下に識者の論考をリンクします。

 

・大嘗宮の行方 都立小岩高校主幹教諭・國學院大學兼任講師 中澤伸弘 氏(クリック)

・大嘗祭は茅葺きで 筑波大学名誉教授・日本茅葺き文化協会代表理事 安藤邦廣  氏(クリック)

・板葺ではなく茅葺を〜大嘗祭を古式で営む象徴行為としての屋根 九州大学大学院教授・文化審議会世界文化遺産部会委員 藤原惠洋 氏(クリック)

 

伝統の尊さはそれを「継承」することにより維持・更新されます。生命と同様、「断絶」は伝統を大きく損ひます。

今、天皇陛下一世一代の大祭の伝統が、本来天皇陛下と皇室の尊厳を守るべき宮内庁の見識のない方針により、損はれようとしてゐます。

 

昨年十二月の第三回大礼委員会での造営方針が報道されて後、心ある国民は事態改善に向け動き出しました。
学識者の意見表明、神社関係者による報道・論評、そして伝統工法である茅葺き工法の関係者による宮内庁への要請・意見具申等、水面下で多くの動きがなされて来ました。

しかし宮内庁は現在迄のところ造営方針は既定として、心ある国民の声に耳を傾けようとはしません。
五月三十日に国会内で開催された「萱葺文化伝承議員連盟」の設立総会での宮内庁の担当者へのヒアリングでも、宮内庁側は「大嘗宮は板葺で発注をかけてる」「今回は残念ながら板葺きになる」との答弁に終始しました。

 

宮内庁は経費節約、材料調達や技術者の不足、工程上の都合を理由とするばかりで、日本国及び国民統合の象徴である皇位の文化・文明的背景を体現する大嘗宮の伝統継承に向け、真摯な課題解決への姿勢が感じられないのは国民として悲しいことです。

東京新聞(三月二十五日夕刊)の取材に対し、宮内庁の坪田管理部長(三月末退職)は「板葺きにすることで、自然素材を用いて短期間に建設するという大嘗宮の伝統は維持できると考えている」と答へてゐますが、大嘗宮は国民一般の使ふ住宅や家具とは違ひます。文化・文明的な深い背景があり、それを継承してきたあらゆる時代の日本人の祈りが籠つてゐるのです。
私達令和の時代を生きる日本人は千三百年以上続く伝統の断絶を新帝陛下に負はせ奉らねばならないのでせうか。

⇒大嘗宮に茅葺き残して 文化団体「日本の原風景 世界に発信」(東京新聞WEbクリック)

・大嘗祭でも消える茅葺き 専門家「歴史顧みない象徴だ」(朝日デジタル クリック)

 

茅葺き工法の専門家である安藤邦廣筑波大名誉教授は、大嘗宮造営事業の現段階からでも事態の改善が可能な方策を示唆する提言をされてゐます。

ヽ葺きの工法を平成大嘗祭迄の「真葺(まぶき)」を江戸時代以前の大嘗宮の屋根の葺き方であつた「逆葺(さかぶき)」に戻せば予算は「真葺」の三五%で済む、・宮内庁が懸念してゐる大嘗宮内で陛下が御奉仕される祭祀の安全性の確保の問題は伊勢神宮が採用してゐる茅葺きの下葺きとして板葺きを行ふ方法を参考にすればよい、3の材料と職人の手配も(一社)日本茅葺き文化協会の調査では限られた予算と工期の中で十分に可能、ぢ臂┻椶粒葺きについては同協会も全面的に協力する、等です。

技術的コスト的に無理がないものであれば、発注者側からの仕様変更により、工事の内容を調整することは可能かと存じます。


・一般社団法人日本茅葺き文化協会(クリック)
 

地鎮祭が済み、残る工期は三ヶ月と思はれます。
宮内庁の柔軟な思考と伝統継承に向けた英断、工事受注企業の誠意、関係する民間技術者の技能、有識者の知見の全てを動員・傾注し、日本の文化・文明の風格を顕現する古式ゆかしい大嘗祭をお祝ひすることはできないものでせうか。

今回の即位礼には世界百九十五ヶ国から元首や祝賀使節の参列が予定され、我が国始まって以来のグローバルな式典になるものと思はれます。

また、来る令和二年には天皇陛下が名誉総裁をお務めになる東京オリンピック・パラリンピックが開催される関係もあり、世界の人々の眼が我が国の皇位継承儀式に注がれるでせう。

その様な重儀の斎行に当り、国費全体から見れば僅かの経費節約と事務的手続きの確実性のみを優先して、悠久の歴史を持つ大嘗宮の建築様式を変容し悪しき前例を作ることは、皇位の国際的尊厳を損ふことになりはせぬかと憂慮するものです。

 

所管官庁である宮内庁、更には国民を代表し皇位継承儀式の歴史・伝統・文化に基づいた斎行に責任を負ふべき政府や理解ある国会議員諸氏に国民の衷心からの声を伝へるべき時かと存じます。

宮内庁ホームページ ご意見・ご感想フォーム(クリック) 

首相官邸ホームページ ご意見・ご感想フォーム(クリック) 

 

仮令国民の要請の声が当局を動かすに至らなくとも、それは公的な記録として残り、次回以降の大嘗祭をより本来の姿に近付けてゆく為の布石となります。

古来日本人は天壌無窮の神勅を信じ、悠久の理想に真心を尽し、本当に大切なものを守つて来ました。

 

国民の皆様が一人でも多く、この問題に関心を持たれることを乞願ひ所信を送らせて頂きました。

同志同憂、友人知人へのこの問題の周知にご協力賜はれば幸ひです。

 

新嘗の会 世話人 小田内 陽太 



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