インディー・ジョーンズ「ストーカー太郎」の冒険!

続 W告発

「ストーカー太郎」は、大の探検好き。
早朝の公共建物本社内の書類漁りでは飽き足らず、日比谷NTT本社ビル事務所や地下倉庫も漁って歩く貪欲さ。


今回の冒険の舞台は、公共建物株式会社の入居する京橋第一生命ビルだ。
その地下倉庫は、耕平社長の趣味のスキューバダイビングの道具置き場として使用されている。


ある日、地下倉庫にこもった「ストーカー太郎」
ここで、とんでもないものを発見!!!


あ”〜〜〜、こ、こ、こ、これは・・・・・銭になる!!
げっちゅー!


「ストーカー太郎」は、何を見つけたのかって?


それは、山下耕平社長につながる、ある人物の不動産関係の書類。
しっかりと、フルネームが記されている。


なぜ、ここに、こんなものが・・・・。
公共建物株式会社がらみではなく、耕平氏個人の関係、社内には置けなかったのだろうな、こんな危ない書類。


不動産部の社員は、良くご存知の、”ある人物”とは?

ヒントは、”耕平氏の水曜の午後”と”スキューバダイビング”だ。


飼い犬に手を噛まれた!?公共建物山下耕平社長

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「ストーカー太郎」、公共建物社内の書類収集、「やさがし」が実益を兼ねた重要な日課であったのだが、ある事件を境に、一層拍車がかったのだ。


そのキッカケとなったのは、公共建物関係者のトラブル(ここでは、ちと書けない)が発生、それを、山下耕平社長付きの運転手が嗅ぎつけたというお話。


この運転手、運悪く元警察関係者。
猟犬のごとく嗅覚が鋭い。
交渉も慣れたもの、朝飯前であろうな。


なんと、勤務開始わずか1年足らずで1000万円の退職慰労金をゲット。
「ストーカー太郎」や五反田青山ビル消えた20億円担当不動産部長グループと同様、退職慰労金をゲットして円満退社だ。


この顛末の一部始終を、「ストーカー太郎」は、同僚の社長付き運転手から、聞き出した。

(うちの会社の秘密は銭になる、ヤバけりゃヤバイほど銭になる)

この事件後、「ストーカー太郎」は、より一層、早朝の書類漁りに励むのであった。
何せ、漁った書類の一枚一枚が、銭に化けるのだから、たまらない。
止まらない、やめられない。


政治家だ〜、社長だ〜の運転手、口が堅くなければ務まるものではない。


うわさ話の好きな役員、社員。
書類盗み出す社員。
人の口に戸を立てられまい?


耕平社長、守りは身内からと申しまする。
獅子身中の虫、早め早めの退治を勧めるが、もはや、手遅れの予感がしなくもない。
くわばらくわばら。


アラビア石油(現AOCホールディングス株)創業本家と「ストーカー太郎」の養子縁組!?

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毎度おなじみ公共建物株式会社は、アラビア石油(現AOCホールディングス株式会社)創業者 満州太郎こと山下太郎翁が起こしたものだが、今日は、その創業本家にまつわる話。


創業本家 O家は、けた外れの大金持ち。
老夫婦二人では、到底、管理出来ないほどの資産家なのだが、跡継ぎがいない。


そのO家の資産運用を専任で担当しているのが、公共建物社長 山下耕平氏専属パシリ「ストーカー太郎」だ。


こやつ、とんでもない悪だくみを企てている。
なんと総資産○○億円の創業O家に、養子として入り込もうとしているのだ!!!


本家Oさんと義理の兄妹である正統な血縁、耕平社長を差し置き、使用人の分際で、本家の跡取りに収まろうと画策し、あれやこれや世話を焼くふりをして、本家老夫婦に、言葉巧みに取り入りった。


「ストーカー太郎」、耕平社長に、へつらいながら、陰では用意周到、せっせと根回し作戦。

NTT大手町ファーストスクエア不正等価交換でも重要な役目を果たすO家の遠縁、前M江会長や、古参役員の後押しを得て、着々と計画を進めていたのだ。

役員の後押しがあれば、安泰だからな。
よし、外堀は埋まったぞと。


もし、「ストーカー太郎」が創業本家O家の養子になれば、山下耕平社長とは、義理の伯父、甥の間柄になる。
「ストーカー太郎」は耕平氏の甥っ子ということだ。


耕平社長、お人柄の良さだけで、世間は渡れませんな。
うかうかしてると「ストーカー太郎」に本家の財産、乗っ取られるぞ。


負けるな、S平常務!
「ストーカー太郎」の世渡り上手を見習ったらいかがかな?


盗人にも仁義あり 「ストーカー太郎」の外道ぶり

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儒教の教えに、「五常の徳」という、人として守らなければならない”5つのルール”がある。
五常とは、すなわち「仁義礼智信」をさす。


日本の古いことわざには、「盗人にも仁義」がある。
「ストーカー太郎」よ、決して仲間を裏切ってはいけないのだよ。


「ストーカー太郎」は、M子さんの個人情報を、何としても知りたかった。

が、「ストーカー太郎」はパシリ経理部次長で、役員ではない。
その上、みずほ銀行行員Oは、八重洲口支店法人営業第3課に着任したばかりで、まだツーカーの仲ではない。
ましてや、会社がらみではなく個人的な依頼である。

「ストーカー太郎」、自分の力で、M子さんの個人情報ゲットは難しい。
そこで、上司のN役員に仲介を依頼したのだ。


無事、M子さんの個人情報を入手した「ストーカー太郎」、ココで暴挙に出る!


どうやって八重洲口支店行員Oから個人情報を入手したか、どうやって役員Nに頼んだのかなど、不正入手の経緯を、M子さん自身に事細かに説明したのだ。
それがM子さんの録音に、しっかり残されている。


ベラベラベラベラ、油紙に火がついたように、まぁよくしゃべる、よくしゃべる「ストーカー太郎」。
みずほ行員Oも、上司役員Nも、ビックリだ。
(それはないよ〜)


M子さんの録音の中で、「ストーカー太郎」は、「銀行員ほど悪い奴はない」と話している。
その銀行員を利用したお前さんは、それ以上に汚い人間なのだよ。


この男、山下耕平社長は裏切る、八重洲口支店行員Oは裏切る、さらには仲介役の役員Nも裏切る。
おまけに創業本家や公共建物全社員を裏切っている。


最低だな。
可愛いのは自分だけ、全く憐れな人間だ。


人として、「五常の徳」は守りたいものである。


山下耕平社長専属パシリ「ストーカー太郎」 連日 早朝出勤 ご苦労さん!

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公共建物株式会社 山下耕平社長専属パシリ「ストーカー太郎」

こやつは、経理担当30年、来る日も来る日も早朝出勤を繰り返し、社長室、役員室、他の社員の机の上やら引き出しの中、果てはゴミ箱まで漁るのが日課。
社内のありとあらゆる書類をコピって持ち帰り、コレクションするのが趣味なのだ。


この「ストーカー太郎」、賢いんだか馬鹿なんだかわからない意味不明の行動に出た!

みずほ銀行八重洲口支店公共建物担当 法人営業 第3課 行員Oから入手した個人情報を手がかりに、都内に住むM子さん宅へ、盗んだ書類のコピーをドッサリ送ったのだ。
M子さんに、耕平氏のフィクサーとでも自慢するためだろうか。 

「ストーカー太郎」、決算関係の書類以外に、エロDVDのカタログも送っている。
それだけなら単なる変態ストーカー野郎だが、バックに公共建物の力をチラつかせ、M子さんを脅すやり方は汚い。


訂正しよう。


やっぱり「ストーカー太郎」は賢かった。
盗み出した書類で保身をはかり、さらには退職金までゲットするのは、馬鹿ではできない芸当だ。


ま、そのために盗み出したのだが。
「ストーカー太郎」の計算通り、事が運んだわけだ。


みずほ銀行八重洲口支店行員Oから個人情報を不正入手、公共建物元経理社員「ストーカー太郎」の正体!

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公共建物元経理社員「ストーカー太郎」が社内の重要書類を盗み出した理由、それは銭や!っちゅう話は、昨日お伝えしたな。

まぁ、早い話が退職金上乗せや。
地獄の沙汰もゼニ次第、いくらあっても困るもんではないし。


もひとつ、「ストーカー太郎」が重要書類を盗み出したのにはワケがある。
それは、わが身を守るため、そう、保身が目的だ。


「ストーカー太郎」、山下耕平社長のパシリ以外に、公共建物とアラビア石油創業本家の株式運用も、ほぼ全権、任されていた。


公共建物は、大手町ファーストスクエアをはじめとして、NTT日比谷本社ビル、霞ヶ関コモンゲート、五反田青山ビルと、超一等地に不動産を多数所有している。
テナントも、三井住友銀行、テイジン、フジテレビ、NTTと一流どころが揃っている。
何もせずとも家賃収入ガッポガッポ、左ウチワの会社なので、「ストーカー太郎」も、あくせく相場に張り付き儲ける必要はない。


しかし、今の世の中、いつ何時何が起こるか分からない。
情け深い耕平氏とて、売り言葉に買い言葉、クビだーーー!!!とならないとも限らないのだ。

フツー、社内の重要書類を盗み出せば、懲戒処分が妥当だろう。
実際はというと、「ストーカー太郎」、社内の重要書類を盗み出したのがバレても、クビになっていない。
それどころか、退職金上乗せゲット、円満退社のハッピーエンドなのだ。


公共建物っちゅう会社は、社員が重要書類を盗み出しても処分しないイマドキ珍しい会社。
盗まれた書類がなぁ、書類だけになぁ、そりゃ、公共建物も、訴えるわけにもいかないやね。


「ストーカー太郎」の計算通り、まんまと保身に成功したわけだ。
この男、耕平社長の「お側用人」を自称しながら、一方で着実に耕平社長を裏切る行為を重ねていたのだ。
かたや耕平社長は?と言えば、「ストーカー太郎」を信頼し、アレの世話だのコレの世話だの任せたのになぁ、いい面の皮。


耕平社長、「ストーカー太郎」に30年間だまされ続けるのも、ある意味すごいわ。
いくらなんでも途中で気付こうよ。


公共建物 山下耕平社長のパシリ 「ストーカー太郎」の正体!!

続 W告発


昨日は、どこまで、話をすすめたかな?
そうそう、「ストーカー太郎」が、社内の書類を盗み出していたとこまでだったな。


公共建物社長、山下耕平氏の腰ギンチャク、経理勤続30年「ストーカー太郎」。
来る日も来る日も早朝出勤をくりかえし、まだ、誰もいない公共建物社内を徘徊、書類をアサるのが日課だったのだ。
30年間の長きにわたり、会社内はモチロン、耕平氏一族から創業本家の個人的な書類まで、ありとあらゆる書類をコレクション。


こんな危険人物、お側用人にしちゃあ、いけませんぜ、耕平さん。
人を見る目を持たなくちゃ、人の上には立てませんぞ。
お父君、アラビア石油創業、山下太郎翁、草葉の陰から、もう心配で心配で。


しかし、「ストーカー太郎」は、何のために、書類を盗み出していたんだろ〜?
素朴な疑問。


そりゃ、あなた、決まっとるやないけ〜、銭や!銭!!


ところで、「ストーカー太郎」さんよー。
危ない重要書類って、何?


勿体ぶるなって?
いいの、いいの、気にしない。
先は、長いのだ。


みずほ銀行八重洲口支店からM子さんの個人情報を不正入手した公共建物元社員「ストーカー太郎」の正体!

さあ、今日もW告発を語るぞ!

メインバンクみずほ銀行八重洲口支店行員Oから、M子さんの個人情報を手に入れた公共建物元社員「ストーカー太郎」。
この変態オトコ、30年にわたって経理畑一筋を歩んできた。


しかし、これは、あくまでも表向きの顔だ。
その正体は、社長山下耕平氏のパシリ。
自称お側用人、まっ、腰ギンチャクだな。


「ストーカー太郎」、耕平氏の確定申告も担当、信頼が厚いと言えば厚い。
パシリであるから、耕平氏一族の個人的な交友関係から、コレ関係から、まぁ、知らなくてもいいことまで、知っているのだな「ストーカー太郎」は。
コレ関係って何かって?貴兄のご想像にお任せします、コレ関係はコレ関係ということで。
へへっ。


「ストーカー太郎」、一筋縄ではいかないこの男、腰ギンチャクのくせして、社長を裏切った。
シャチョウ、シャチョウと胡麻をすりながら、会社の重要書類を、せっせせっせと盗み出していたから、さあ大変だ!
それに引き換え、社長の耕平氏、育ちの良さか、情け深いお方と見ゆる。


「ストーカー太郎」、その後の顛末は?
さぁ、それは、明日のお楽しみだ。
反吐が出る。



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