やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(15)

 前回は、『ベストアメニティ(魚醤、雑穀酵素、焼酎の3つの発酵調味液で何の料理にもあう魔法のひとふり、を謳い文句にした調味料ナチュラルクックでお馴染み)』のペットフード子会社『アニマルワン』の原材料原産地偽装、配合比改竄などを、健康食品通販大手の『やずや』へとクレーム抗議した顧客女性の携帯電話に、「自称佐川急便」の者から不可解な探りが入り、個人情報を探られた旨を記した。

 実はそれとは別に、今度は警察の介入?する個人情報的に問題があるのではないかという件を株式会社チヨペット(大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)千代敬司社長より聞いた。(被害者はチヨペット・フード工場の責任者=以下、「工場主任」とする)

やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

 以前、こだわりもん工房工場長の杉本が退職した際、杉本がベストアメニティに勤務している間の時間と場所を使って、独立の準備をしていたということを横領だ告訴するぞとベスト側に責められ、「工場主任」も杉本の独立を応援していたと言うことで責められた。
(しかし、実際に事件にはならず杉本はこだわりもん工房へ出戻りした)

 その後、「城島署のタクマ」と言う刑事より、「工場主任」のau携帯に電話があった。
 工場主任が用件を聞くと、『例の杉本の件で会って話がしたい』と言う。
 工場主任はその時は忙しかったので、一度電話を切り、それを千代敬司社長に報告。
 千代社長は、『その件はもう関係ないので会う必要もないだろう。もし会うなら工場には入れるな!縁起が悪くなる』と言ったそうだ。
 
 その後、工場主任が城島署のタクマ宛てに電話をしたら、もう帰宅した後だったそう。しかしその後、2週間以上経っても、工場主任の携帯電話に城島署のタクマからは電話がなかったという。
 自分から、電話してきておいて、あとは何の音沙汰もなし、まして、プライベートの携帯電話にいきなり「警察」を名乗って電話してきて、その後は連絡がないなんてこのタクマという者はふざけている、職権乱用としか思えない、と千代社長らは憤った。
 
 そこで福岡県警に、今回の城島署のタクマの行動を話し、注意してもらうように言ったら、そのあと直ぐに城島署のタクマ刑事から電話があったそう。
 
チヨペットの工場主任はこういって怒ったそうだ。

「刑事が自分の携帯電話に電話してくるから何の用だと思ったら、例の杉本のことを聞きたいので会って話ししたいと言ってきたのに、そのあと何の連絡もないのはおかしいよな。まして、何で僕の携帯電話の番号知っているの?どこで調べたの?」

 そうするとタクマ刑事、悪びれもせず、

「電話番号はベストアベニティの内田社長から聞きました」

と言ったそう。

 工場主任いわく、タクマ刑事は今回の電話の件は謝罪していたそう。そしてこの城島署の刑事とベストアベニティは仲が良いらしいそうだ。
 
 ところで、杉本が独立して作ったピュアフーズ蠅旅場に乗り込んで来た際に、後から弁護士が調べたところ家宅捜査令状もなかったらしい。ベストアメニティの手足となって警察が動いたわけだが、気が弱い杉本は、そのことを後から弁護士を通じて知り、警察にその不手際を訴えなかったそうだ。


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(14)

 魚醤、雑穀酵素、焼酎の3つの発酵調味液で何の料理にもあう魔法のひとふり、を謳い文句にした調味料ナチュラルクックでお馴染みの『ベストアメニティ』のペットフード子会社アニマルワンにOEM製造を委託し、その結果、原材料原産地も偽装、配合比改竄などをされた被害者である株式会社チヨペット千代敬司社長の経営するペットフード工場に、ベストアメニティ・田辺、アニマルワン・菰方順子、こだわりもん工房の元工場長・杉本らが先日訪問した。

 その理由は、原材料の原産地偽装、配合比改竄などに対する謝罪などではなく、千代敬司社長のとこの工場長で、元こだわりもん工房の従業員だった人を「告訴」する等という言いがかりであり、ムッときた工場長は自ら警察に電話し、「この因縁野郎共を追い払って下さい」といい、田辺、菰方、杉本らが警察によって追っ払われた・・・・ところまでは前回報じた。

 因みにこだわりもん工房の杉本は一時ベストアメニティを辞職し、自分で会社を設立し、独立したものの、ベストアメニティ幹部らに「お前、うちで働いてる最中に独立準備してたろ」みたいに恫喝され、告訴すると言われて引き戻され、今はこだわりもん工房で働いている。

 さて、その杉本がベストアベニティ内田弘社長に呼び出された。

 その時に、内田が杉本に言ったそうだ。

『やずやさんに、苦情の電話をしてきた人がいる。その人は、大阪からau携帯にて電話をしており、我々とやずやさんとの関係に凄く詳しい人だ。杉本、お前の仲間か、それとも…(チヨペット 千代敬司氏の仲間か)?』

 杉本は、知りませんと応えたそうだ。

 その後、杉本はその内容を、千代社長に話してきて、
『千代社長のお知り合いの方ですか』
と聴いたらしい。

 千代社長は、本当にその時心あたりがなかったので知らないと応えたそうだ。しかし、数日後、この電話をかけたのは、この原材料の原産地偽装、配合比改竄などを知った、千代社長の「チヨペットのお得意様」が、義憤に駆られて、やずやに電話したそうなのだ。

やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

 その後おかしな事があった。

 そのやずやにクレームを入れたお得意様のauの携帯電話に1本の電話が入ったそうだ。

 その経緯は下記のようなことらしい。

チヨペットのお得意様:『はい、もしもし』

疑惑の人物:『私、佐川急便ですが、○○さんですね。
       お荷物が届いているのですが…
       まず、○○さん、下のお名前はなんてお読みするのですか?』

お得意様は、何の疑いもなく名前を答えたそう。(後から、『誰でも読める名前なのになんで聞いてきたのだろう?』と疑問がわいたそう)

 そして、次に佐川急便を疑惑の人物はこういったそうだ。

疑惑の人物:『そして、住所が分かり難いのですが、東京都、何区でしょうか?』

お得意様:『○○区』

疑惑の人物:『マンション名と部屋番号を教えて下さい』

 お得意様は、何の疑いもなくマンション名と部屋番号を答えたそうだ。

 そして、また次の日に、同じ携帯電話の番号(疑惑の人物)から電話があったそうだ。

 お得意様は不審に思い、その佐川急便を名乗るものに、

『あなた、その荷物どこから来ているの?あなた本当に佐川急便なの?』

と尋ねたそうだ。

 すると、自称佐川急便のこの疑惑の人物、慌てた感じで、

『そしたら良いです。送り主に返します』

と言って慌てて電話を切ったそうだ。

 その後、お得意様が、その携帯電話番号を佐川急便に問い合わせても、全国で一人もその番号を持っているドライバーが居ないことが判明した。

 当然ながら、佐川急便にかかわらず、この世の中に、配達先から、

「本当にドライバーか?」と尋ねられたら、

「そしたら良いです。送り主に返します」なんていって、宅配便を荷主に返すドライバーなんているはずがない。

 チヨペットのお得意様が、その後確信したこと。

 やずやにこの原材料の原産地偽装、配合比改竄などについて苦情の電話をしたのが、auの携帯電話からだった。

 お得意様は携帯電話を使い分けているらしく、この電話番号を知っているのは、身内の方と数人の得意先だけ。当然、銀行も知らない。なのに、何故佐川急便を名乗る者から電話がある筈がない。

 考えられるのは、やずやかベストアベニティが、電話番号を調べたということ。着信履歴を元に興信所に頼んだのか、au九州の社員から個人情報を得たのかは知らないが、お得意様の名前とおよその住所まで調べたという事だ。

 疑惑の人物が、佐川急便のフリをして、誰でも読めるお得意さまの下の名前を尋ねたのは、auの契約者がお得意様のご主人名だったのに、苦情を入れたのは女性だったからそれを照合させるためにわざわざ誰でも読める名前を聞いたわけだ。

 さらにマンションの部屋番号などを訪ねたのは、携帯電話の番号から個人情報を調べる際、例えばauの店員が、端末機を叩き照合しても、住所の一部にフィルターがかかって全て読めなくなっているから、佐川急便を名乗り、フィルターがかかって読めない箇所を見え難いふりをして、わざと聞いて来たということ。

 こう考えると、全てつじつまが合うのだが、着信があった日から数日にかけて、その疑惑の人物のところにリダイヤルしてもコールがなっているのに一切電話に出なかったらしい。佐川のドライバーでないのは確実だった。

 電話番号を調べたのが、やずやかベストアベニティなのかは分からない。

 しかし、ある企業に女性が商品クレーム、それもその会社の不祥事である原材料の原産地偽装や配合比改竄に関する問題に対し、当然の怒りの声をあげたら、その数日後に、その女性の身元を特定しようと、調査部隊が動くなんて、普通の会社では考えられないことで、考えるだに恐ろしい話である。


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(13)

ベストアメニティ・田辺、アニマルワン・菰方順子、こだわりもん工房の元工場長・杉本、来訪

10月30日。

『「魚醤」「雑穀酵素」「焼酎」の3つの発酵調味液で何の料理にもあう魔法のひとふり』を謳い文句にした『調味料ナチュラルクック』でお馴染みの『ベストアメニティ』のペットフード子会社アニマルワンにOEM製造を委託し、原材料原産地も偽装、配合比改竄などをされた被害者である株式会社チヨペット(大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F)千代敬司社長の経営する「チヨペット九州工場」に、訪問者があった。

 その訪問者はベストアメニティ・田辺、アニマルワン・菰方順子、こだわりもん工房の元工場長・杉本らであった。今回はチヨペット千代敬司氏に謝罪に来たのではなかった。ベストアメニティの連中は、千代社長の会社の「九州工場」の工場主任に対し、『不法侵入材罪で告訴する』ということを、この主任に伝えにきたそうなのだ。

 結論から言うと、千代社長のチヨペット・ペットフード工場主任の人は、自ら警察を呼び、ベストアメニティの連中を追い払った。

 この顛末を以下に、順を追って説明する。

こだわりもん工房・杉本

 この日、ベストアベニティ側の人物として、訪問した元こだわりもん工房・南関工場長の杉本だが、過去にベストアメニティを独立し、ゴタゴタになった経緯があったそうだ。(んで、今はベストアメニティに引き戻されているらしい)

 そこから説明する。

 過去にこだわりもん工房・杉本は、ベストアメニティ社らのグループ的な不正が嫌になって退社していた。

 当紙に情報提供をしてくれている「ベストアメニティ・アニマルワンによる原材料配合費改ざん原産地偽装」の被害者である千代社長が事業を手広くやっているため、こだわりもん工房・杉本は今後の身の振り方について千代社長のところにも相談をしてきたそうだ。

 千代社長は、「杉本さんが本当に良いものを作ってくれると言うなら、そちらに仕事を出すから、頑張りや」と言ってあげたそうだ。

 こだわりもん工房・杉本は、独立に向けて着々と準備をしていた。こだわりもん工房・杉本は、一緒に仕事をするスタッフとして、現在はチヨペット 千代敬司氏のところの「工場主任」をしている人物に声を掛けた。

 つまり、10月30日、ベスト田辺、アニマル菰方、こだわり杉本らと対峙し、警察を呼んで追い返した、その人だ。

 この人も、実は元ベストアベニティの社員だったが、上司のミスを自分に押し付けられ、愛想を尽かし退社した。

 退社してからも、杉本と連絡をとっていたらしく、当初杉本の起業する思いを聞き、その思いを信じて一緒にペットフードを作る会社を立ち上げる事を心に強く決めたらしい。

こだわりもん工房・杉本の社内起業?

 杉本は在籍中こだわりもん工房にて、商品サンプルや、商品を作っていたそうだ。また、杉本は工場内(こだわりもん工房)にある材料やダンボールを無断で使用していたらしい。

 杉本は、2008年10月末、晴れてベストアメニティを退職した。11月より熊本で、ピュアフーズ蠅噺世Σ饉劼鮴瀘した。

 ところが、設立して3週間あまり経ったある朝、ベストアベニティの須田(当時常務)、石橋、アニマル・ワンの菰方らが、杉本のピュアフーズ蠅望茲蟾んできたそうだ。

 理由は、「こだわりもん工房内で独立の準備をしていたのは、ベストアメニティに対する背任である」と言うことだった。

 杉本は、ビビッて、連中を会社内に入れた。そこで、在籍中に持って帰ってしまったダンボールや食材を証拠写真としてバチバチ撮られた。

 そして、杉本はこだわりもん工房内にあった物を持って帰った『横領罪』と、こだわりもん工房に在籍中、仕事を終えてから、自分のオリジナル商品を作る為に工場に戻って作業をしていたことで『不法侵入罪』ということで、ベストアベニティから告訴されると凄まれた。

 しかしある条件を飲めば告訴を取り下げるといわれ、気が小さい杉本は、ある条件を言われるまま飲んで、告訴を取り下げてもらった。

 ここから話は、先日、10月30日に戻る。

共犯者だ告訴すると言い掛かり

 今回、ベストアメニティ・田辺、アニマルワン・菰方順子、こだわりもん工房の元工場長・杉本らがチヨペット・千代敬司氏の九州工場の『工場長』の元を訪れてきた理由。

 それは、この杉本を告訴するしないと騒いでいた当時、『工場長』は杉本の独立を支援していたと言うことで、杉本と行動を共にしていたことも多く、杉本と共に、工場に戻って作業をしていたことで『不法侵入罪』の共犯だ!と言ってきたそうなのだ。

 この言いがかりに、言うなれば主犯であった杉本までが加担して、『工場長』を攻め立てにきたのだという。

 賢明でクールな『工場長』は、アホかと、その場で警察を自ら呼び、ベストアメニティ・田辺、アニマルワン・菰方順子、こだわりもん工房の元工場長・杉本らのヤカラ(言い掛かり)を封じ、追い払ったそうだ。


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(12)


やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装


 ベストアメニティのペットフード子会社アニマルワンにOEM製造を委託していたペットフード原材料が、材料原産地偽装配合比改竄のむちゃくちゃな商品だと知った株式会社チヨペット(大阪市東住吉区湯里4丁目7-7-3F) 千代敬司氏の落胆は大きかった。


 もともとアニマルワンの営業にベストアメニティの人間までくっついてきてその威光をひけらかしての営業であった。『「魚醤」「雑穀酵素」「焼酎」の3つの発酵調味液で何の料理にもあう魔法のひとふり』を謳い文句にした『調味料ナチュラルクック』のコマーシャルでベストアメニティがCMをバンバン流すほどの実力会社だと思っていたし、また、「雪待にんにく卵黄」とか「熟成やずやの香醋」とか「発芽十六穀米」とかをテレビCMで膨大に宣伝している健康食品通販大手の『やずや』とも関係していることを知っていたから、チヨペット千代社長はアニマルワンにペットフードのOEM製造を委託したわけだ。


 なのに、チヨペットがブランドとして確立していた商品のOEMを頼んだら、いきなし材料原産地も偽装、配合比も改竄をされたから堪らない。これは、簡単に言うと、本来、ペットの健康を考えて、高価なお肉や野菜などを入れるはずであったペットフードの配合比を誤魔化し、高級材料は減らし、安価な米ぬかなどを多く入れていたというわけだ。


 改ざんを認めた人の内の一人に、杉本と言う元こだわりもん工房(ペット工場)の工場長は、徐々に良心の呵責により、ベストアメニティ―アニマルワンの偽装体制の会社が嫌になり、使われている野菜にも不信をいだき、仕入れを行っている内部の人間より使用野菜のトレーサビリティ(流通経路の証明)を記載した書類を手に入れた。それが、こだわりもん工房で加工している使用野菜が海外産だと言うことが明確に証拠としてあがったわけだった。


 そしてこの原材料偽装は、親会社のベストアメニティ蝓‖緝充萃役  内田弘の指示の元に行われていたことも判明した。


 これに対し、2008・9月13日 AM9時過ぎに、ベストアベニティ代表取締役 内田弘より、謝罪の電話が千代社長の携帯にあった。第一声は、『千代社長ですか?この度は申し訳ございませんでした。昨日、須田から聞きました』と言ってきたそうだ。


 千代社長は、「そんな訳はない!自分が、何回も本社に内田宛てに連絡しているじゃないか?(取り次いでくれないが)何が『昨日聞いた』だ!」と思ったそうだ。まして8日には千代社長の会社に4人が謝罪に行っている事も知っている。そして、今回の配合比改ざん、産地偽装、隠蔽指示をした本人ではないか。


 千代社長は『いつ電話しても秘書が(内田は)飛行機に乗っていると言う。羽振りがよくなってパイロットにでもなったのか』と皮肉った。


 千代社長の怒りは頂点に達し、内田に対して真実を追究すると、本人の口から配合比改ざん及び使用野菜の産地偽装が行われていた事を認め、電話では全面的に認め謝罪したそう。そして、千代社長側が出した条件を了解した上で、9月16日朝、今回の事に対し千代社長に正式に謝罪しに来る事を約束をした。


 しかし、チヨペットに来社予定当日の9月16日朝、ベストアベニティから一任されたと言う弁護士より電話があり、ベストアメニティ―こだわりもん工房―アニマルワンの、社長曰く『偽装屋』の連中は来なかったという。


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(11)

やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

(敬天記者)
 前回までの話ですが、チヨペットは ベストアメニティこだわりもん工房アニマル・ワン各社の訪問を受け、ベストアメニティ・こだわりもん工房に関しては、当初より食品偽装を認め謝罪し、グズっていたアニマルワンの菰方順子社長も最後には泣いて原材料配合比や野菜産地の偽装を認めたと言うことでした。
 ということは、いまはもう、通販 やずや、ベストアメニティ、アニマルワンの食品製造をするこだわりもん工房は、食品偽装などのない優良な健康食品加工工場に生れ変ったということですよね?

(チヨペット 千代敬司氏)
 だといいですが…
 でも、それはあり得ないことだと思います。やずやさんは、知りませんが、ベストアベニティの内田、アニマルワンの菰方は、ちょっと前までチヨペットの工場スタッフに嫌がらせの指図をしていたのですから!
 もし、優良な健康食品加工会社になったのなら、あまりにも低レベル過ぎる嫌がらせをするでしょうか? 疚しい事があるからそのような事をすると思います。

※ さてさてチヨペット 千代敬司氏の言う「嫌がらせ」とはなんなのか?次回、ベストアメニティ・アニマルワンの、あまりに稚拙な嫌がらせ行為などに斬り込んでいきます。
 しかし、ベストアメニティ、こだわりもん工房、アニマル・ワンらの経営陣は食品ビジネスをやっている自覚があるのだろうか?配合費改竄原材料産地偽装など、健康食品加工会社にあるまじき、違法行為を行っておきながら、その反省がないとは?


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(10)

 食品表示に関し生産地や賞味期限の偽装があったとして、2009年に農水省が処分を行った事例が816件あり、そのうち公表されていたのが39件だけだったそうだ。95%が非公表だったということになる。明らかに犯罪であるのに農水省はどこまで業者に甘いのかと、省と関係諸団体との関係を改めて疑わざるを得ないが、検察なども微妙に食品関係業者には甘く思える。


 最近でもイトーヨーカ堂が輸入し売れ残った中国産ウナギを別業者が輸入したように偽装し転売したとされる事件があった。元々、加工年月日さえ怪しい中国産ウナギを更に業者間でたらい回しにして出所不明にして、消費者に食べさせようとしていた、関係者の人間性を疑わざるを得ない薄ら寒い食品偽装行為である。


 しかしこの「偽装加工のリサイクルうなぎ」に係わって、食品衛生法(表示の基準)違反容疑で逮捕された者や、不正競争防止法違反容疑で逮捕されていた者は、ほとんどが「起訴猶予処分」ということでお咎めなし、何の罪も食わずにお天道さまの下を歩いている。

 こんなことが許されていいはずがない。

やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

 当紙としては、株式会社チヨペット・千代敬司氏の言質を元に、「雪待にんにく卵黄」とか「熟成やずやの香醋」とか「発芽十六穀米」とかをテレビCMで膨大に宣伝し大滝秀治のナレーションCMで田舎の素朴な優良通販会社を装っている健康食品通販大手の『やずや』、その子会社で『「魚醤」「雑穀酵素」「焼酎」の3つの発酵調味液で何の料理にもあう魔法のひとふり』を謳い文句にした『調味料ナチュラルクック』CMをバンバン流している『ベストアメニティ』の子会社でペットフードの製造販売をしている『アニマル・ワン』の行った原材料偽装を取っ掛かりに、やずや―ベストアメニティ―アニマル・ワンの共通の製造工場である『こだわりもん工房』の中で行われている偽装行為を今後も更に掘り下げ、追及していくつもりである。


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装(9)


 「2008年9月8日」、アニマル・ワン、代表取締役菰方順子と、ベストアメニティ蠡膾綮拇垢涼甘者 藤井、所長の石橋と、こだわりもん工房(ペットフード工場)の工場長杉本、の4人から慰謝のための訪問を受けたチヨペット 千代敬司氏。

 ベストアメニティの藤井・石橋、こだわりもん工房の杉本からは原材料偽装を認めた上での謝罪を受けるもアニマル・ワンの菰方順子が頑なに偽装を否定し、逆切れしたため、千代氏は、菰方は追い出し、残ったベストアメニティ、こだわりもん工房の連中から原材料偽装の言質を取った。
「9月11日」には、石橋所長と連れ立って訪れてきたベストアメニティ本社の常務「須田」からも原材料偽装の謝罪を受けた。


 ここまで関係者がおろおろするのは、このフード原材料偽装・配合比改ざんの余波が、グループ本体である「やずや」に襲来するのを恐れたからに他ならない。
 やずやといえば「雪待にんにく卵黄」「熟成やずやの香醋」「発芽十六穀米」などとテレビCMで膨大に宣伝し、CMナレーションで大滝秀治を使って、健全な健康食品メーカーのイメージを売りにている食品通販会社の今や大手。
 まさかフード原材料偽装・配合比改ざん・食品産地偽装などやっているような会社には消費者に見られていない。
 偽装犯罪の追及の手をやずやにまで伸ばさせてはいけない、子会社連中なら当然そう考えるだろう。


 チヨペット 千代敬司氏は「9月12日」にアニマルワン菰方から謝罪の手紙を受け取った。また、同日、ベストアメニティ須田常務から、『昨日は大変菰方が失礼なことを言ってしまって申し訳ございませんでした』と電話があった。しかし千代社長は「菰方の口からフード原材料偽装の謝罪がないので話にならない」と一蹴した。


 すると、アニマル・ワン、代表取締役菰方順子より、夕方ごろにチヨペット千代社長の携帯に電話が入った。
 始めは案の定、フード原材料偽装・配合比改ざんの事実を認めなかったそうだ。


 しかし、話しているうちに菰方順子は泣き始めた。泣きながら、今回のフード原材料偽装・配合比改ざんの事実を全面的に認めはじめた。
 また『フード原材料偽装・配合比改ざんは、自分一人で行った事でベストアメニティ本社の内田氏は無関係です』と号泣しながら言ったそうだ。


 しかし、千代社長は謝罪されても16日に九州本社に行く気持ちは変わらなかった。


 なぜなら、このフード原材料偽装・配合比改ざんの事実に加え、もう一つの信じられない事実が浮き上がってきたからだった。
 それは、使用している『野菜の産地が偽装されている』と言う衝撃的な事実だった。


 契約時には8種類使われている野菜を、種類別で産地を教えてもらい、それは螢▲縫泪襦Ε錺鵑離曄璽爛據璽犬砲盖載されていた。
 全て、国産だと堂々と公言していた。


 使用している野菜はすべて外国産だった。


やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装 (8)

 2008年 9月8日に、螢▲縫泪襦Ε錺、代表取締役菰方順子と、ベストアメニティ大阪支店の担当者 藤井、所長の石橋と、蠅海世錣蠅發鷙房(ペットフード工場)の工場長杉本、の4人から慰謝のための訪問を受けた原材料偽装のチヨペット千代敬司氏。

やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

 ベストアメニティやこだわりもん工房の連中は委託を受けたペットフードの原材料偽装を認めた。しかし、螢▲縫泪襦Ε錺鷂嵎がかたくなに偽装を否定し、言うに事欠いて千代社長に「刑事でもない貴方に何故そこまで尋問されないといけないのですか!」と逆切れ。

 これ、コトバ尻をとらえるなら、「刑事だったら素直に偽装を認め詐欺罪に服するのかコラ!」と言いたくなるような、アニマル・ワン菰方の失言である。しかし、千代社長は怒っていたので、アニマル・ワン菰方をその会見の場から追い返した。そりゃそうだろう。

 その後、残ったベストアメニティ、こだわりもん工房の連中から原材料偽装の言質を取ると、翌日からこのやずやペットフード軍団が大きく動いた。

 翌々日の9月10日。

 ベストアメニティ本社の常務「須田」と、石橋所長が来社して、配合比改ざん及び、隠蔽工作の事を話した。

 9月12日、チヨペット千代敬司氏に対し、ゴタクを並べて退席されられたアニマル・ワン菰方より自筆の手紙が届いた。

 しかし、その手紙には、今回のペットフード原材料偽装に対する謝罪がなく、9月8日に来社した際、チヨペット千代敬司氏に対しての言葉遣いに対して、失礼があった、申し訳なかった、と言う本題とずれたものだった。

 こんな手紙をもらっても、怒りの収まらないチヨペット千代敬司氏は9月16日にベストアメニティおよびアニマルワンの本社のある久留米に行く事に決めた。

 ちょうどベストアメニティ須田常務から、『昨日は大変菰方が失礼なことを言ってしまって申し訳ございませんでした』と電話があったので、チヨペット千代氏は、菰方の口から本題のフード原材料偽装の謝罪がないので話にならない、16日に本社に行くと伝えた。


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装 (7)


 当紙の「やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装」シリーズに貴重な情報を寄せてくれている、大阪でペット関連企業株式会社チヨペットを経営する千代敬司社長が、こだわりもん工房らの食材原料配合比率偽装を相手方の口から「確信犯だった」と知ったのは、2008年9月8日のことだった。

 千代社長は自身の調査により、ベストアメニティのペットフード子会社アニマルワンにOEM製造を委託していたペットフードの原材料が、材料から配合比から、まったく言っていることがデタラメと知った。


 怒った千代社長は2008年9月8日、アニマルワン、ベストアメニティ、こだわりもん工房の各責任者を呼び出していた。以下は、千代社長の当時を思い起こしての告白である。


やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装
(2008年9月8日)


 螢▲縫泪襦Ε錺鵝代表取締役 菰方順子と、ベストアメニティ蠡膾綮拇垢涼甘者 藤井、所長の石橋と、蠅海世錣蠅發鷙房(ペットフード工場)の工場長 杉本の4人にチヨペットまで来社してもらい、今回のフードの「色目」及び「味」に付いて説明を求めました。菰方らは、始めは、収穫時期や収穫場所で野菜の色目が違うので、フードの色目や味が違うと話していました。


 しかし、私は、野菜もしくは味が濃い食材の配合比を改ざんして製造しているに違いないと考えました。


 そこで、納得のいかない私は、4名に何度も聞き方を変えるなりしてしつこく「配合比の改ざんは無いのか」、「社内で隠蔽工作は無いのか」を問い詰めました。


 私の粘り強さに負けたのか、蠅海世錣蠅發鷙房の杉本が重い口を開き始めました。


『申し訳ございません、チヨペットさんに来る前に口裏を合わせて来ました。提出した配合比通りでは作っていません。今まで配合比を改ざんしていました』


 こだわりもん工房の杉本はこう白状しました。


 杉本の口が割れると、その後、ベストアメニティ蠡膾綮拇垢瞭0罅∪亢粁昭圓眛韻犬茲Δ貿鮠しました。


 しかし、螢▲縫泪襦Ε錺鵝‖緝充萃役 菰方だけは白状しませんでした。


『弊社は、チヨペットさんに提出した通りの配合比で作っています』と言い張りました。


 他の3人が白状するという、予期せぬ事態になったにも関わらず、顔色一つ変えないどころか、私に対して猛烈に反論してきました。


 螢▲縫泪襦Ε錺鵝代表取締役 菰方順子の言い分はこうです。


『刑事でもない貴方に何故そこまで尋問されないといけないのですか!』


 話にならないと思った私は、その席からアニマルワン菰方に退席を求め、そしてベストアメニティ藤井にも帰ってもらいました。その後、こだわりもん工房杉本工場長とベストアメニティ石橋所長から、今回の配合比改ざん及び、隠蔽工作は誰が行ったかと言う事実を聞かされました。


 衝撃的なものでした。


 何と、この原材料偽装は、親会社のベストアメニティ蝓‖緝充萃役  内田弘の指示の元に行われていたのです。


 次回、詳細を更に詳しく話しますが、その事実は、単価の高い食材の比率を低配合して、単価の安い食材の比率を多く配合すると言う詐欺行為のような配合比改ざんでした。


やずや ベストアメニティ アニマルワン 原料偽装 (6)


やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装


(敬天記者)
 なるほど、ベストアメニティこだわりもん工房アニマルワン、それぞれの関係が何だか読めてきました。
 ところで千代社長、こだわりもん工房の面白い話ってなんですか?


(チヨペット 千代敬司氏)
 こだわりもん工房には、熊本にかつてあったペット用工場と、今もある「築後」の「人間用工場」があります。
 そして、人間用工場でペット用のレトルト商品を作っていたのです。
 まず最初にお話しておきたいことは、人間用工場でペット用商品を作ったら法律上いけない訳ではありません。

 ただ、これはあくまでも人間も食べることが出来る食材を使用してペット用商品を作ってもいいと言うことです。しかし、やずやの商品を作っている場所でペット用商品を作っていると消費者は気持ち悪いですね。
 熊本にあるこだわりもん工房には、レトルトを作る機械があっても、レトルト状態にするまでの各食材を包材に充填する機械はないのです。


(敬天記者)
 そうですね。よく、ペットは被害を口に出して喋れないから、粗悪でバクバク食べさせて消費量を多くさせ、沢山買わせるペットフードが未だに多いそうです。それで、ドライフードを中心にペットの健康被害にまで影響して、愛犬家の人たちとかが、けっこう問題視していますもんね。

 千代社長は、やずややベストアメニティの「健康『良品』食材」のイメージがあったから、アニマルワンにOEM生産を依頼したのでしょう?高いお金をかけて、良品を仕入れようとした千代社長としては、ちょっとムッときますよね。
 それからどうされました?


(チヨペット 千代敬司氏)


 その事を、週間文春の記者に教えました。
 熊本の工場見学をする当日、アニマルワンの菰方や、ベストアベニティの社員数名が、記者が来る少し前に工場に到着して、工場のスタッフに『ここでペット用レトルト商品を作っていることにしなさい』と口裏を合わさせたのです。

 そして記者が、その事を質問すると、『ここでレトルト商品は作っていますが、今日は製造ラインが違うのでお見せすることはできません』と答えたらしいです。
 記者が、『そしたら、そのラインは何時ですか?』と尋ねると、菰方は、『いつになるか分かりません』と応えたそうです。

 後日記者の留守番には、『製造ラインは未定ですが、小ロットなら作っている所をお見せできます』とメッセージが残されていたらしいです。
 当然、こんなものは嘘っぱちで、熊本の工場では、レトルト商品は作っていません。当時の工場スタッフの一人が、株式会社チヨペット(Chiyo-pet 千代敬司氏)の工場に勤めており、そのスタッフが言っていました。


(敬天記者)
 なるほど、けっこうな証拠をお持ちなんですね。こだわりもん工房としては、その後の動きはどうですか?


(チヨペット 千代敬司氏)
 その事実が明るみに出ることが嫌なのと、フード偽装をバレたくないので、取引先店には内緒で熊本工場を「築後工場」に引越ししたのです。
 その情報を仕入れた自分(チヨペット 千代敬司氏)は、地元の知人と連れ立って、朝早くから工場内にクレーン車を入れて、引越ししている様子を撮影してきました。

 熊本工場から、築後工場に引越しすると、パートの方々の通勤が困難になり、事実上辞めざるをえません。当時の事実を知っているスタッフが居てほしくなかったので、引越ししたのも大きな理由でしょうね。

 また、違う話題になりますが、その熊本の元工場長も今回の偽装事件の関係した人物の一人です。そうです!内部告発をした人物です。偽装が嫌で会社に反発して、独立しましたが、今は元の鞘に収まっています。


やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

 数年前、牛ミンチ偽装事件で、「工場の屋根にためていた雨水で肉を解凍し食器とかを洗っっていた」事が発覚し、そこまでセコく利益追求に走るか?と国民を震撼というか苦笑というか、まあ話題をさらった『ミートホープ社(北海道苫小牧)』を髣髴とさせる偽装っぷりですね。
 ミートホープ社の偽装も、要は『重量増し』みたいなものですよね?あそこは牛ミンチに豚ミンチを混入なんてのは序の口。廃棄した牛の頭部から始まって、中国産のカモやウサギ、ラム肉、シカ、焼き豚の端材にロールパンまで入れていたそうですよね。

 諺にある「羊頭狗肉」そのもので、一度、牛と信じ込ませたからには、バレて問題になるまで、ゴミでも何でも食わせろ、水道水なんか使うなもったいねー、みたいな、消費者不在の悪徳が行われてましたよね。
 ミートホープは最終的な消費者が人間の口であったから、保健所も大腸菌やらサルモネラやらの検査に躍起になってましたよね、世論の後押しで。

 こだわりもん工房の場合、肉や野菜などと偽り、米ぬかを大量に混入したり、野菜も海外産のものを使っていたりしても、これ、最終的な消費者というか、ペットフードなわけですから、世間のイメージとしては偽装の危険性が薄まってしまうような気がします。


(チヨペット 千代敬司氏)
 そうなんです。でも、おっしゃられるように、この会社は人間の食べ物を作っている会社で、会社の理念が「正直がもっとうに…」などと謳っているのですから、チャンチャラおかしいですよね。

やずや・ベストアメニティ・アニマルワン、原料偽装

(敬天記者)
 おっしゃるとおりですね。よくよく考えると、こだわりもん工房では、ペットフードのアニマルワン用の加工食品も作っていたのと同時に、人間が口にする、やずやベストアメニティ用の加工食品も作っていて、やずややベストアメニティなんか全国に流通させてるわけですからね。


(チヨペット 千代敬司氏)
 ベストアベニティは年商何十億もある会社ですがアニマルワンの年商は、ごくわずかです。そして、その売上げの又ごくわずかが株式会社チヨペット(Chiyo-pet)のOEMの売上げでしょう。そのごくわずかな売上げの為に偽装をやるでしょうか?


(敬天記者)
 いやあ、一番売り上げが少ない部門に対して、原材料偽装だとかによって利益回復をして、それが発覚しただけだ、なんてのは、私、経験上ありえないと思いますね。やずややベストアメニティのような「通信販売ビジネス」という、非常にマーケティングしやすく顧客への商品提供で小回りの効く商売でなら、売り上げの悪い部門(アニマルワン)をわざわざ偽装や偽造に手を染めてまで存続させなくても、スッパリその部門を切れば済むことだと思うんです。

 やずや、ベストアメニティグループの売り上げにペットフードビジネス=アニマルワンが足を引っ張るようなら、その部門を停止させればいいだけで、本業の屋台骨は揺らぐはずないんですよね。だって、もともとペットフードとは関係のない商売ですから、やずやぐるーぷは。
 ところで、何回も聴きますが、ペットフードだけが『1kgのフードに野菜なんか8種類合わせて1gしか入っていない』とか『高価なお肉や野菜などを減らし、安価な米ぬかなどを多く入れていた』なんていうのは、どうにも信じ難いところがあります。


(チヨペット 千代敬司氏)
 私が、一度株式会社チヨペット(Chiyo-pet)のフードを正規の配合比にし、野菜も国産のものを使用したら、いったいあの会社は幾ら余分に利益が上がるのかを計算したことがあります。

 1kgあたり約200円具位、余分に儲けが出ます。これもまた、ごくわずかな利益の為に偽装をやるとは考え難いでしすよね。自分が経営者だったら絶対にやりません。

 ベストアベニティが経営できているのは、やずやさんの売上げがあるからです。もし、その偽装がやずやさんにバレてしまったらと思うと絶対に偽装をしないですよね。

 それを思うと、多分あの会社は全ての商品が怪しく思えてきます。そして、やずやもベストアベニティも一蓮托生でしょうね。現に、とっても怖い話があります。個人情報にかかわる話です。これは、後程お話します。



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