北里研究所とリビエラグループ

 北里研究所リビエラ青山クリニック設置プロジェクトという計画が、今、北里研究所経営幹部内で進行しているそうだ。

 北里研究所は故北里柴三郎先生が創設した配下に北里大学など教育機関から病院グループまで抱える一流の医療グループである。

リビエラ青山・リビエラホールディングス

 その北里研究所の土本寛二病院担当常務理事が、北里研究所リビエラ青山クリニック設置プロジェクトの音頭をとっているそうだ。

続きを読む >>

医療(美容整形外科)トラブル報道方法

 当紙は美容整形外科の不正や医療トラブル脱税などの糾弾をすることが多い。対象は急成長を遂げながら医療事故やトラブル続出の湘南美容外科(SBCグループ)などの大手から、個人経営のところまで多々ある。


 報道は被害者からの訴えを聴くだけでなく、「加害者」とこの時点で当紙が考えているクリニックへも取材し、各種調査をし進める。


 下記は現在、事実確認をしようと考えている豊島区巣鴨の美容外科クリニックに、当紙記者「5号館」より公開質問状というスタイルで事実確認をしたもののサンプルである。


 実際に院長に話を聴き、被害者に再度問い詰めると単なる感情的な問題だったりするケースもあり、現時点では何ともいえないことでもある。


 また新たに被害情報が寄せられたり、もう少し詳しく聞くべき必要性が出てきた時は、さらに突っ込んで取材要請なりして事実確認をしてゆくものである。


北里研究所メディカルセンター病院と麻薬逮捕医師

 北里研究所メディカルセンター病院の職員の方から情報提供をいただきました。
 北里大学には4つの病院があり、埼玉県北本市の北里研究所メディカルセンター病院もその一つです。

 この北里研究所メディカルセンター病院に今年9月まで勤務していた皮膚科の新井浩之医師が、10月18日に覚醒剤を使用したとして埼玉県警武南署に逮捕されたそうです。

 新井医師は北里を辞めてからは、自ら院長を務める美容皮膚科「ヒューメンズクリニック」(埼玉県川口市戸塚)の経営に邁進する予定だったものが、とんだ新しい門出になったものです。
 新井医師は越谷市内で自分に覚醒剤を打ち、その後、警察に電話して「覚醒剤を使った」などと自白。尿から覚醒剤が検出され、武南署の署員が自宅を捜索したところ、注射針が発見されたそうです。
「昨年7月ごろから、性的な快感を求めて使用していた」と供述し、武南署は覚せい剤の入手先や詳しい使用状況について調べを進めているそうです。

  北里研究所メディカルセンター病院の職員さんによると、メディカルセンター病院に勤務している頃から言動におかしなところがあり、周囲では「麻薬をやってるのでは?」「薬局の麻薬(成分)をくすねている」等と噂されていたそうです。

 麻薬をやっていたのが発覚した今では、「院内に新井にシャブ漬けにされた看護師がいる」等と囁かれているそうです。

 3年ほど前に、新井と同じく病院を退職した看護師が麻薬の所持・使用で逮捕されているそうです。
 北里研究所におかれては、名門の名に恥じないよう、職員の素行の管理を徹底していただきたく、また、研究所内にある「不正疑惑」を情報公開し、糾していく正義を持っていただきたいものです。


当紙の追及する
↓  ↓

学校法人北里研究所グループ 他、医学部、医療系大学の不正疑惑告発 一覧


湘南美容外科新宿ANNEX院 笠井敬一郎院長(下)


湘南美容外科新宿ANNEX院 笠井敬一郎院長 東京臨海病院 強制わいせつ容疑
笠井敬一郎
かさい けいいちろう
Keiichiro Kasai
新宿ANNEX院院長
島根医科大学医学部卒

湘南美容外科新宿ANNEX院 笠井敬一郎院長(下)

 湘南美容外科新宿ANNEX院の笠井院長、東京臨海病院の脳神経外科部長を務め非常勤医師としても働いていた。(2002年4月〜)

 しかし、当時、大手製薬会社の20代女性社員に対する強制わいせつ容疑で逮捕された。

 2005年の8月8日。

 夏真っ盛りのうだるような暑さの中、脳神経外科部長室での出来事だったそうだ。

 強制わいせつというか、病院の外科部長と仕事とらなきゃいけない製薬会社の営業社員という関係上の「パワハラ」なのか・・・・・・?

 脳神経外科部長だった笠井敬一郎氏は、当時26歳の製薬会社社員の下半身(オマン…)を15分近く、ねぶり続けていたそうだ。…ドえろい。

 製薬会社の女性社員とは以前から顔見知りだったそうだ。

 警視庁捜査一課は、病院幹部という立場を利用して、製薬会社社員に「性的な行為を『強要』した」とみて追及したそう。

 しかしこれ、逮捕されたのはその年の年末だし、示談になったのか、起訴猶予になったのか、それとも女性社員の単なる勘違いだったのか、それは知らない。

 笠井院長は、その後、東京臨海病院を辞め、逮捕されるまでの間、別の病院に勤務していたそうだ。

 下半身を弄ばれて、半年近くも経ってから逮捕だから、笠井敬一郎氏のみに責任があるとは言い切れない・・・と好意的に見てあげることとする。

 しかしまあ、笠井氏自身は「湘南美容外科新宿ANNEX院 笠井敬一郎院長」プロフィール欄に、東京臨海病院の脳神経外科部長という輝かしい経歴を掲載していないわけだ。

 被害女性と何にもなかったのなら、せっかくの経歴、掲載すればいいのに。


湘南美容外科新宿ANNEX院 笠井敬一郎院長(上)


湘南美容外科新宿ANNEX院 笠井敬一郎院長 東京臨海病院 強制わいせつ容疑
笠井敬一郎
かさい けいいちろう
Keiichiro Kasai
新宿ANNEX院院長
島根医科大学医学部卒


 この笠井敬一郎ドクター、尊敬する人物は野口英世、スキー、ヨガ、アロマを愛する好青年(好中年)のようだ。


(医学博士・日本脳神経外科学会専門医という肩書きの他に「日本神経放射線学会の評議員」というのもつけておいたらいいだろう)


 しかし、彼が湘南美容外科(SBC)新宿ANNEX院院長としてのプロフィール欄に記載してある「経歴」には抜けている箇所がある。


以下は、SBCサイトの彼のページに書かれていること。


【経歴】
1984年
島根医科大学医学部卒業
同年島根医科大学大学院(解剖学教室)


1986年
東邦大学大橋病院脳外科勤務


1994年
フランスマルセイユ大学神経放射線教室留学


1995年
シカゴ大学脳神経外科学教室留学


1996年
東邦大学大橋病院脳外科講師


2009年
湘南美容外科勤務


※ 抜けているところ。


日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院(東京都江戸川区臨海町1丁目4番2号)勤務


というところ。


笠井ドクター、なぜに東京臨海病院の勤務歴が記載されていないのか?


それは、


湘南美容外科新宿ANNEX院 笠井敬一郎院長(下)


に続きます。


胡散臭い健康雑誌「わかさ」でルシトーンFRSのウソの記事を書く無知な担当者M氏

JUGEMテーマ:政治犯罪、経済犯罪

 皆さんは、健康雑誌の「わかさ」という胡散臭い雑誌をご存知だろうか?

 この「わかさ7月号」紙面上で、またもやスーパーポリアミド樹脂の特性を熟知しているとは思えない歯科医が、類似商品の固有名詞を挙げて、あたかもその商品がルシトーンFRSと比べて劣っているような誤解を受ける中傷的なコメント(P104)を載せ、ルシトーンFRSについての特集記事を書いている。←今件に関しては、後に関係者より法的手段に講じることが報告された。

 そもそもこの雑誌「わかさ」は、数十年前からある入れ歯の材料を「新型入れ歯が日本上陸」などと、一般消費者が誤解を招くようないい加減な見出しを平気で書くこと自体、スーパーポリアミド樹脂の歴史について詳しく知らないようだ。

 そこで、筆者がこの記事(わかさ7月号)を取材・編集したわかさ出版のM氏にそのことを訊ねてみると、案の定、スーパーポリアミド樹脂の特性をほとんど理解していなかった。また、スーパーポリアミド樹脂を用いた入れ歯の禁忌症とされるケースを知っているか聞いてみたところ、「はっ?禁忌症?」と、禁忌症という言葉自体も知らない有様...

 それを露呈するかのように、わかさ7月号では禁忌症とされる両側遊離端の多数歯欠損のスーパーポリアミド樹脂を指で摘まんでグニャと曲げている写真,函¬世蕕に上述のような多数歯両側遊離端の適応症でない臨床写真◆▲Εぅ鵐亜▲襦璽弋々修組み込まれていない強度不十分なルシトーンFRSの透明色クラスプ写真を載せており、この点が一般消費者の誤解・不利益を招き、関係各所に問い合わせが既に来ていることを筆者が指摘すると、なんとこのわかさ出版の編集者M氏、取材した歯科医を擁護すると言いながらも、 ↓の写真はメーカー(またかよ!デンツプライ三金、担当者不明)が提供してくれたものだからと、腹を立てた上に完全な責任逃れ。

 さらには、筆者が糾弾し続けているお粗末なルシトーンFRSのエステ入れ歯のWEBサイトがあることを知っているかどうか?わかさ出版のM氏に訊ねてみると、多少参考程度には...との返答。ルシトーンFRSの特集記事を組んでいながらこのM氏、何とも無責任な男である。このM氏自身には責任編集といった言葉は存在しないのだろうか!?。こんな適当な取材で記事を書く国賊編集者がいるからこそ、見切り発車で禁忌症に手を出してしまう歯医者が後を絶たない...

 一般消費者、歯科医の皆さん、わかさ7月号のルシトーンFRSの入れ歯の記事を編集したわかさ出版の編集者M氏は、特集記事で取材した歯科医の発言を擁護すると言いながらも、擁護するだけのスーパーポリアミド樹脂の知識さえ持ち合わせていない人間であった。これらの記事の内容を全て鵜呑みにすることは非常に危険であり、トラブルの原因になる。くれぐれもご注意願いたい。

 追伸、わかさ出版編集者M氏に告ぐ。ルシトーンFRSを用いたノンクラスプデンチャーは割れる場合があるので悪しからず!!もっとしっかり取材と勉強をしてきなさい。


selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode