7/26新橋にてサプライズ

7/26新橋にてサプライズ

毎週水曜日は当社主催の定例街宣を新橋駅前広場で行っています。毎週の事なので特にその様子をブログで記事にすることは無いですが、昨日はいつものメンバーに加え、サプライズゲストが現れたのでお伝えします。

大暑を迎え、ビールが旨い季節に成りましたが、この日は民族派活動家の皆さんも新橋界隈の居酒屋で、暑気払いや活動の慰労会といった飲み会を催していたとのことで、偶然にもたくさんの大御所先生の姿をお見掛けしました。

 
 

そんな中、仕事の打ち合わせで新橋に来ていたという田中光四郎先生の姿を見つけたので、「一言お願いします」とお願いしたところ、快く引く受けてくださり、登壇していただきました。
 

田中光四郎先生は、世界各国の紛争地域に赴き、戦闘部隊に実践的な武術指導をされてこられた偉人であり、日本を代表する武道家であります。誠にうれしいサプライズであったので写真をUPさせて頂きました。
   
 






 
新橋は27、28日の二日間、毎年恒例の「新橋こいち祭り」が行われるということで、その準備で賑わっておりました。今日は昼から、様々なイベントが催される予定です。
 
 

 
敬天新聞社主催の新橋街頭演説会は、毎週水曜日午後4時から7時まで行っています。


 

五一五奉納演武『武魂継承祭』(平成29年5月15日)

五一五奉納演武『武魂継承祭』
 
本日五月十五日、靖国神社能楽堂にて奉納演武『武魂継承祭』が行われました。
 

 

この奉納演武は、五一五事件の意義を継承し、歴史を風化させない為、事件で犠牲になられた犬養毅命・田中五郎命・事件に携わられた青年将校・陸士候補生・民間の方々全ての御霊を案じると共に、区々たる一身を顧みず世直しに起ちあがった五一五烈士、祖国の永劫を祈りつつ戦陣に斃れられた二百四十六万六千余柱英霊の御霊に、感謝のまごころを籠めて鍛錬の成果を奉納するため、大地社(水谷浩樹代表)の主催により、志を共にする武道家達によって毎年執り行なわれている崇高な催しであります。

 




 

 



 

 





 



 

 

 

 



 

 

 

  

  



 

 







 

 

 

   



 

西郷南洲翁銅像清洗式(平成29年4月23日)

西郷南洲翁銅像清洗式

平成29年4月23日、上野公園にて西郷南洲会(早瀬内海会長)主催による「西郷南洲翁銅像清洗式」が行われました。

 
祭 儀
 


 



 

 




 
 



 

 

 

 

 

 

 



 





 


奉納行事






 




 

 



 























 


 

今日勝つ!読売ジャイアンツ

今日勝つ!読売ジャイアンツ

昨日3月31日、読売新聞朝刊に日本大学の広告が掲載された。

昨年の今頃も、読売新聞には、

「日本大学は読売ジャイアンツのオフィシャルスポーンサーです」

という広告が何度も掲載されていた。

嘗て、大手新聞の中で唯一、日大の不条理を追及していた読売新聞であったが。

本日更新された、本紙4月号3面の通り、読売新聞は野球でも経済活動でも、表裏一体「今日勝つ!」ために手段を選ばず頑張っているようだ。


日本大学 危機管理学部 名簿

 

なるほど〜



平成29年3月31日 読売新聞朝刊

 

で、こうなるわけか。


読売新聞はこの広告をあと何回載せて、日大マネーを徴収するのだろうか?

これも危機管理の一環として行われている日大危機管理隊の懐柔策でしょうか?

日大執行部の「恫喝」VS「今日勝つ」の読売新聞・・・。

凄いぜ、「どう勝つ?」の日大執行部と、「キョウカツ!」の読売ジャイアンツ!!








 


教育勅語と日本人

教育勅語と日本人

森友学園の国有地払下げ問題に絡み、幼稚園で教育勅語が教えられていたとメディアが報じている。

報じるのもいいが、軍国主義に結びつけ、危険な洗脳教育を行っていたとの印象を持たせるものが目に余る。

森友学園の問題は、土地の売買や補助金申請の過程において不正や政治家の不当介入があったのか?ということではないか。

昨日8日の参院予算委員会で、福島瑞穂議員が11年前の稲田朋美防衛大臣の発言を引っ張り出して、森友学園の幼稚園で園児が教育勅語を暗唱させられていたことに関し見解を質した。

さらに「教育勅語が戦前、戦争への道につながり、道徳規範として問題を起こした」と批判した。

これに対し、稲田大臣は「教育勅語が言っているところの、日本が道義国家を目指すべきという、その精神をそれは目指すべきだという考えは(今も)変わっていない」「教育勅語の精神は親孝行、友達を大切にする、夫婦仲良くする、高い倫理観で世界中から尊敬される道義国家を目指すことだ」「全く誤っているというのは違う」との見解を示した。

全くその通りである。

このニュースを巡り、報道番組の中には「勅語の『勅』という字は天皇の命であるという意味であるから、天皇による強制、押し付けにあたるから問題だ」などと言っている者もいる。

教育勅語を批判する人達は、教育勅語が1948年の衆参両院で「基本的人権を損ない、国際信義に疑いを残す」とし排除が決議されたことを踏まえて言っているようだが、これは戦後に行われた連合国(GHQ)による占領政策が背景にあるのは明白だ。

福島瑞穂議員の「教育勅語が戦争への道につながるなど問題を起こした」などという批判は、教育勅語に対するとんでもないレッテル貼りであり、亡国を願う者の偏向的な主観である。

教育勅語に記されているのは、

/討帽養をつくしましょう
兄弟・姉妹は仲良くしましょう
I徂悗呂い弔眞腓爐弔泙犬しましょう
ねГ世舛呂互いに信じあって付き合いましょう
ゼ分の言動をつつしみましょう
広く全ての人に愛の手をさしのべましょう
勉学に励み職業を身につけましょう
知識を養い才能を伸ばしましょう
人格の向上につとめましょう
広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう
法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう

という12の徳目である。

そして、『勅』は天皇による強制だ!などと解釈している者がいるようだが、この教育勅語の後半には、「このような国民の歩むべき道(十二の徳目)は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。」と記されているのである。

つまり、天皇は自ら国民と共に、この行いに精進し、日本の安寧を心から祈念した、崇高な教えなのである。

現代社会は、偏った個人主義が横行し、公憤より私憤による身勝手な事件が後を絶たない。

町で見かけた異性に対し、一方的に好意を抱き、相手の気持ちも考えずに付き纏い、相手が自分に振り向いてくれなかったからという身勝手な理由で、相手を殺傷したり殺害したりする事件や、親子あるいは兄弟といった親族間で、些細な喧嘩を発端に殺害していまうという事件も例をあげれば枚挙に暇がないだろう。

国家に対する価値観も、平和ボケが著しい。私がいう平和ボケとは、本当に平和であるばかりに気持ちがゆるんでいるという意味ではない。

本当に考えなければならない重大な問題が目の前に山積しているにも拘らず、現実逃避しているこということ。つまりボケたふりをしているという意味だ。

北朝鮮のミサイルが秋田県沖合の排他的経済水域に発射されても、在日米軍基地を攻撃対象だと宣言されても、拉致被害者がいても、竹島や北方領土が武力で実行支配されていても、

「そうだったけ〜?」とボケたふりして平和を装っている平和ボケ。

そして、西洋文化に浸って亡国の一途を辿るばかりである。

間も無く、東日本大震災から丸6年である。

そして東京五輪まであと3年である。

政府は東京五輪の「招致」が決まった時、東日本大震災の復興のシンボルにすると盛り立てた。

ところが現在、国会は森友学園の国有地払下げ問題で、籠池泰典理事長の「招致」で盛り上がり、都議会では築地移転問題で石原慎太郎前都知事の「招致」で盛り上がっている。私利私欲で生じた莫大な税金の浪費が嘆かわしい。

そして、福島県の原発避難者へのイジメ問題を生じさせている社会の風評。

いったいどのツラ下げて東京五輪を迎えるのか。

こんなご時世であるからこそ、教育勅語に記された十二の徳目は、まさに現代を生きる私たちに必要不可欠であると言えるのではないか。

福島瑞穂議員の批判など、私に言わせれば、公衆トイレで「使った後は、次の人の為に流しましょう」という言うまでもない当たり前のことを書いた貼紙を見て「強制するのか!」と騒いでいるようなものである。


明治神宮ホームペジ参照→
http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html

 


2月22日は竹島の日

2月22日は竹島の日

明治38年2月22日、竹島が島根県に編入された日。
それから100年を経た平成17年、島根県が条例で2月22日を竹島の日と定めました。なぜ100年も経ってから島根県は竹島の日を制定しなければならなかったのか。自民党安倍政権は選挙で政府式典の開催を公約に掲げておきながら韓国への配慮から見送っている。

今年も松江市で島根県主催の返還を訴える「竹島の日」記念式典が行われる。
政府は務台俊介内閣府政務官を派遣する方針だというが、島根県が望むのは最低でも閣僚や副大臣の出席である。

しかし、韓国釜山の日本総領事館前に慰安婦の少女像が設置されたことをきっかけに、日韓関係が冷え込んでいることから、政府は韓国側に配慮して政務官の出席に止めている。

本来ならば、首相や大臣が出席するべきだし、それ以前に政府が主催すべき事である。

一昨年末の日韓合意も果たさぬ韓国に、日本が配慮されることはあっても、日本が配慮すべき点は何もない。

先日17日、岸田外務大臣が韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)韓国外交部長官と外相会談を行ったが、少女像について何の進展も得られていないのに、報道陣の前でにこやかに握手を交わしていたが、大きな間違いである。何故、この場に及んで相手に配慮し、主導権を握られ続けねばならぬのか?

私たちが正すべき相手は、韓国の前に、先ず自国の政府と国民の覚悟であるのかも知れない。

領土や拉致といった諸問題にも言えることだが、相手は戦も厭わず自国を護る覚悟を持つ国々であるのだから。(関口)




【お知らせ 

竹島奪還国民連帯運動〜韓国抗議デモ

【日時】
2月22日(水)
集会:13時30分
出発:14時00分

【場所】
六本木・三河台公園

【服装】
自由

青年思想研究会で活躍されている民族活動家上条さんの呼びかけで毎年行われている活動です。


【お知らせ◆

竹島奪還国民運動

社会の不条理を糾す会にも参加をしている政経調査会の槙さんの呼びかけです。

詳細は以下の通り

(画像クリック)



※本日は水曜日に付き、敬天新聞社主催の定例街宣(新橋駅頭)は通常通り行います。


 


蠡舍秉佝蚤荵綾集涓鷽掲総会

蠡舍秉佝蚤荵綾集涓鷽掲総会

平成29年1月26日、蠡舍秉佝蚤荵綾集涓鷽掲総会が盛大に執り行われました。

新春の宴に相応しく、今年も談笑の花が咲いておりました。
 

















 

敬天新聞社の新橋定例街宣(平成29年1月11日)

敬天新聞社の新橋定例街宣(平成29年1月11日)

平成29年1月11日(水)、敬天新聞社の主催による新橋駅前定例街宣を行いました。

今年最初の演説会でありますが、例年の大演説会ではなく、15時から18時まで定例の街宣スタイルで行う予定で開始しましたが、たくさんの弁士が駆けつけて下さり、内容的には大演説会と成りました。

お集まり下さいました皆様方に深く感謝申し上げます。



























 

 

  

 






(画像クリック)

 

 

 


 

 

 


天皇誕生日と世相

天皇誕生日(12月23日)と世相

昨夜の大荒れの天気が、まるで嘘のように晴天に恵まれ、十二月の末だというのに信じられないほど暖かい天皇陛下の誕生日(天長節)と成りました。皇居前には、上着を脱いでTシャツ姿に成っている人もいました。外国人の方やバスツアーの方も多く感じられました。

午前中だけで、平成に入って最も多い3万3000人が一般参賀に訪れたそうです。午後には3万8500人を超えたということです。

先日、風邪を患い発熱と咳があると伝えられていた天皇陛下ですが、御回復成されて安心しました。

 






それにしても、23日は「天皇誕生日」であるというのに、繁華街は23日が祝日なので24、25日と合わせて三連休になることから、クリスマスムードで満ち溢れている。メディアもクリスマスをどう過ごすかという話題ばかりが目に余る。

他国の文化や慣わしをマネするのもいいが、その文化の由来や伝統を理解し、敬意をもって嗜むべきである。なぜなら無知では済まない誤解を招くことになるからだ。

クリスマスの前はハロウィンで、仮装した若者が例年にも増して、各地で賑わいをみせていた。ハロウィンは古代ヨーロッパで秋の収穫を祝い、厄を払う宗教行事であったときく。それなのに、日本では著名な秋元康氏がプロデュースした人気アイドルグループが、イベントでナチスドイツを連想させる衣装を着ていたとして、ユダヤ人団体から抗議され謝罪する事態に至った。日本の大人は無知な若者に歴史や伝統を教育するべきであるとの非難を浴びた。ホロコーストの教育の是非はともかく、若者を操り金儲けをする大人の襟を正すには一理あるのではないか。

先日、ドイツのベルリンで毎年行われているクリスマス・マーケットに、トラックが突入し60人の死傷者を出すテロが起きた。クリスマス・マーケットは、ヨーロッパで中世から続く慣例行事で、ベルリンは世界的な名所であるという。テロ組織ISが犯行声明を出したとの報道も耳にした。フランスではクリスマスで人の賑わう場所の警備を強化しているという。たまたまクリスマス・マーケットで起きたテロではないだろう。クリスマスはイエス・キリストの降誕祭である。

そんなことも考えず、由来を教育されることも無く、幼いころから幼稚園や保育所で、「サンタクロースがプレゼントを持ってきてケーキが食べられる日」として慣らされてきた日本では、サンタのコスプレをした若者が、ハリウッド映画で俳優が中指を立てたり、親指を下に構えたポーズをしているのを観て、カッコいいという理由だけでマネしたりするかもしれない。時と場所を誤れば、射殺されるかも知れないだろう。

娯楽や楽しそうな他国の文化や祭りごとを何でも日本風にアレンジし、取り込んでしまうのが日本人だ。しかし、ストレスの多い社会であるから、現実逃避をするように娯楽に溺れ、自国の文化も忘れてしまうようでは、日本は最早一年中が忘年会の様相である。

今年のクリスマスは三連休だと言って浮かれている若者たちが、「あれ?今日って天皇陛下の誕生日?」という会話をしているのを電車の中で耳にした。25日のクリスマスの前夜24日がクリスマス・イブだから、「今日はイブのイブ」であるという始末である。

ゴールデンウイークやハッピーマンデー。週休二日に飽き足らず、今度は眠っているタンス預金を世に流すという金ありきの景気対策で「プレミアム・フライデー」が実施されるというが、オレオレ詐欺の若者が高齢者をターゲットにしている口実と同じである。

内外の政略によって日本の伝統文化が蝕まれていく。

三連休でクリスマスムードに浮かれて、天皇陛下の誕生日を忘れる若者がいるようでは、日本の未来は危ういのである。

自国の伝統と文化を学び、自国に誇りと敬意を持ててこそ、他国の伝統文化に敬意を表し、良き慣わしを嗜むことが出来るのではないか。

安倍首相も、柔道家で親日を気取りながら、三時間も意図的に待たすような要人を、ビジネスパートナーに選ぶ云々の前に、講道館に招き入れ、神聖な畳(敷居)を踏ませちゃいけないよ。日本の柔道は勝ち負けのポイントを競うゲームスポーツではない筈だ。そんな無礼者の柔道八段は、柔らの「道」を極める日本の子供たちの茶帯一級〜黒帯初段にも及ばぬ値打ちである。

今年の日本の世相を表す漢字は「金」だが、世界で今年を象徴する単語として選ばれたのは「ポスト・トゥルース」(オックスフォード英語辞典より)であるという。イギリスのEU離脱(国民投票)や米大統領選(トランプ現象)を例に挙げ、世論形成において、客観的事実が感情や個人的信念に訴えるものより影響力が無い、すなわちデマが真実に勝った一年であるということらしい。

しかし、日本にとっては今に始まった話ではないだろう。終戦直後から、日本の歴史と伝統文化は、客観的事実を、戦勝国の思惑によって、感情や個人的信念による訴えにより塗り替えられてきたのである。

真実が嘘によって塗り替えられぬよう、真実を見極め、正義を貫く強さを身につけなければならない。


日本の伝統と文化に誇りを持ち継承することが、国力の源である。

そして、日本の伝統と文化を守る礎は、先ずもって天皇陛下の弥栄に他ならないのである。

天皇陛下万歳。





 

青年思想研究会/先憂を偲ぶ会「筑紫次郎十三回忌」

青年思想研究会/先憂を偲ぶ会「筑紫次郎十三回忌」

平成28年10月29日

(写真集)
 


 







   

 



 

 





 





 



 

 



 

 



 



 

 





 



 


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