蠡舍秉佝蚤荵綾集涓鷽掲総会

蠡舍秉佝蚤荵綾集涓鷽掲総会

平成29年1月26日、蠡舍秉佝蚤荵綾集涓鷽掲総会が盛大に執り行われました。

新春の宴に相応しく、今年も談笑の花が咲いておりました。
 

















 

敬天新聞社の新橋定例街宣(平成29年1月11日)

敬天新聞社の新橋定例街宣(平成29年1月11日)

平成29年1月11日(水)、敬天新聞社の主催による新橋駅前定例街宣を行いました。

今年最初の演説会でありますが、例年の大演説会ではなく、15時から18時まで定例の街宣スタイルで行う予定で開始しましたが、たくさんの弁士が駆けつけて下さり、内容的には大演説会と成りました。

お集まり下さいました皆様方に深く感謝申し上げます。



























 

 

  

 






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天皇誕生日と世相

天皇誕生日(12月23日)と世相

昨夜の大荒れの天気が、まるで嘘のように晴天に恵まれ、十二月の末だというのに信じられないほど暖かい天皇陛下の誕生日(天長節)と成りました。皇居前には、上着を脱いでTシャツ姿に成っている人もいました。外国人の方やバスツアーの方も多く感じられました。

午前中だけで、平成に入って最も多い3万3000人が一般参賀に訪れたそうです。午後には3万8500人を超えたということです。

先日、風邪を患い発熱と咳があると伝えられていた天皇陛下ですが、御回復成されて安心しました。

 






それにしても、23日は「天皇誕生日」であるというのに、繁華街は23日が祝日なので24、25日と合わせて三連休になることから、クリスマスムードで満ち溢れている。メディアもクリスマスをどう過ごすかという話題ばかりが目に余る。

他国の文化や慣わしをマネするのもいいが、その文化の由来や伝統を理解し、敬意をもって嗜むべきである。なぜなら無知では済まない誤解を招くことになるからだ。

クリスマスの前はハロウィンで、仮装した若者が例年にも増して、各地で賑わいをみせていた。ハロウィンは古代ヨーロッパで秋の収穫を祝い、厄を払う宗教行事であったときく。それなのに、日本では著名な秋元康氏がプロデュースした人気アイドルグループが、イベントでナチスドイツを連想させる衣装を着ていたとして、ユダヤ人団体から抗議され謝罪する事態に至った。日本の大人は無知な若者に歴史や伝統を教育するべきであるとの非難を浴びた。ホロコーストの教育の是非はともかく、若者を操り金儲けをする大人の襟を正すには一理あるのではないか。

先日、ドイツのベルリンで毎年行われているクリスマス・マーケットに、トラックが突入し60人の死傷者を出すテロが起きた。クリスマス・マーケットは、ヨーロッパで中世から続く慣例行事で、ベルリンは世界的な名所であるという。テロ組織ISが犯行声明を出したとの報道も耳にした。フランスではクリスマスで人の賑わう場所の警備を強化しているという。たまたまクリスマス・マーケットで起きたテロではないだろう。クリスマスはイエス・キリストの降誕祭である。

そんなことも考えず、由来を教育されることも無く、幼いころから幼稚園や保育所で、「サンタクロースがプレゼントを持ってきてケーキが食べられる日」として慣らされてきた日本では、サンタのコスプレをした若者が、ハリウッド映画で俳優が中指を立てたり、親指を下に構えたポーズをしているのを観て、カッコいいという理由だけでマネしたりするかもしれない。時と場所を誤れば、射殺されるかも知れないだろう。

娯楽や楽しそうな他国の文化や祭りごとを何でも日本風にアレンジし、取り込んでしまうのが日本人だ。しかし、ストレスの多い社会であるから、現実逃避をするように娯楽に溺れ、自国の文化も忘れてしまうようでは、日本は最早一年中が忘年会の様相である。

今年のクリスマスは三連休だと言って浮かれている若者たちが、「あれ?今日って天皇陛下の誕生日?」という会話をしているのを電車の中で耳にした。25日のクリスマスの前夜24日がクリスマス・イブだから、「今日はイブのイブ」であるという始末である。

ゴールデンウイークやハッピーマンデー。週休二日に飽き足らず、今度は眠っているタンス預金を世に流すという金ありきの景気対策で「プレミアム・フライデー」が実施されるというが、オレオレ詐欺の若者が高齢者をターゲットにしている口実と同じである。

内外の政略によって日本の伝統文化が蝕まれていく。

三連休でクリスマスムードに浮かれて、天皇陛下の誕生日を忘れる若者がいるようでは、日本の未来は危ういのである。

自国の伝統と文化を学び、自国に誇りと敬意を持ててこそ、他国の伝統文化に敬意を表し、良き慣わしを嗜むことが出来るのではないか。

安倍首相も、柔道家で親日を気取りながら、三時間も意図的に待たすような要人を、ビジネスパートナーに選ぶ云々の前に、講道館に招き入れ、神聖な畳(敷居)を踏ませちゃいけないよ。日本の柔道は勝ち負けのポイントを競うゲームスポーツではない筈だ。そんな無礼者の柔道八段は、柔らの「道」を極める日本の子供たちの茶帯一級〜黒帯初段にも及ばぬ値打ちである。

今年の日本の世相を表す漢字は「金」だが、世界で今年を象徴する単語として選ばれたのは「ポスト・トゥルース」(オックスフォード英語辞典より)であるという。イギリスのEU離脱(国民投票)や米大統領選(トランプ現象)を例に挙げ、世論形成において、客観的事実が感情や個人的信念に訴えるものより影響力が無い、すなわちデマが真実に勝った一年であるということらしい。

しかし、日本にとっては今に始まった話ではないだろう。終戦直後から、日本の歴史と伝統文化は、客観的事実を、戦勝国の思惑によって、感情や個人的信念による訴えにより塗り替えられてきたのである。

真実が嘘によって塗り替えられぬよう、真実を見極め、正義を貫く強さを身につけなければならない。


日本の伝統と文化に誇りを持ち継承することが、国力の源である。

そして、日本の伝統と文化を守る礎は、先ずもって天皇陛下の弥栄に他ならないのである。

天皇陛下万歳。





 

青年思想研究会/先憂を偲ぶ会「筑紫次郎十三回忌」

青年思想研究会/先憂を偲ぶ会「筑紫次郎十三回忌」

平成28年10月29日

(写真集)
 


 







   

 



 

 





 





 



 

 



 

 



 



 

 





 



 

平成28年9.29反中共デー東京大会

平成28年9.29反中共デー東京大会

暴支膺懲!暴戻支那討つべし!


暴戻支那とは「中国共産党」が支配する「中華人民共和国」すなわち中共のことです。
中共は「反日」「共産」「中華」の三悪国家であり、我が国の敵国である事を認識しなければなりません。尖閣諸島の現況を見てください。
 昭和四十七年九月二十九日、我が国は中共との国交を樹立しました。この間、主権侵害、内政干渉、領土・領海・領空の侵犯など、中共による敵対行為は数限りなく繰り返されてきました。中共の脅威に晒されているのは、我が国だけではありません。満州、南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットに対する侵略・虐殺・苛政。台湾に対する併呑の野望。中共に支配されている全ての人民たちの苦難。中共の存在は、アジア全民族の脅威であり、人類の敵と断言できます。
 私たちは草莽とはいえ、興亜憂国の志士と自負しています。この重大な危機を坐視する事はできません。平成十四年九月二十九日、所謂「日中国交正常化」三十年の秋、私たちは中共との国交断絶を目指して、9・29反中共デーを開催しました。昨年も東京だけではなく、北海道(札幌)でも、中部(名古屋)でも、関西(大阪)でも、九州(福岡)でも、反中共デー闘争は展開されました。本年も「9・29反中共デー」の旗の下、勝利を目指して、同志道友の皆さんが共に起ち上がり、共に闘うことを熱望します。勝利を信じて、闘いましょう。

(平成28年9・29反中共デー東京大会ご案内より)
 


 



 

 

 






 

 




 

 



 



 

 

 




 



 



 




聖寿万歳




9・29反中共デー宣言



共同決議(案) 内閣総理大臣 安倍晋三 殿

 


【お知らせ】平成28年9.29反中共デー東京大会のご案内

【お知らせ】平成28年9.29反中共デー東京大会のご案内
 

 


8月15日

8月15日

本日8月15日、71回目の終戦の日。

靖国神社には、多くの参拝者が訪れていました。

 


日頃お世話に成っております「社会の不条理を糾す会」の皆様と共に、正午の時報に合わせ戦没者の御霊に対し黙祷を捧げました。

 


 


午後一時には、第56回靖国忠霊祭(靖国会)に参列させていただきまして、昇殿参拝を致しました。
 


本日の靖国神社は、連日の猛暑が和らぎ境内に涼しい風が通り抜け、心なしか慰霊するのに相応しく静かに感じられました。

メディアは国会議員や閣僚の参拝を巡り、相変わらず無益な報道を繰り返しています。靖国神社の参拝は「心の問題」としながらも、海外出張を口実に参拝を見送り、内外の反発を回避するような安倍政権・国務大臣に対しては、言いたいこともあるけれど、日を改めることに致します。


 


新橋街頭演説会

新橋街頭演説会

毎週水曜日恒例と成りました敬天新聞社主催の新橋街頭演説会。

選挙期間中は条例により出来ないので、本日は都知事選が終結し、久しぶりの演説会となりました。

かれこれ二十年以上、あたりまえのように毎週行ってきた演説会なので、正月の大演説会を除いては、敢えて演説会の様子を掲載することはありませんでした。

しかし、久々にお会いした方々に「新橋はまだ毎週やっているんですか?」と訊かれることがあるので、「まだまだ続けてやっていますよ!」と皆さんにお知らせする意味で、たまには掲載することにしました。

 

ん?一人撮り忘れたかな・・。
 


 
 



 

 

 



 

敬天新聞社の定例街宣は、新橋駅SL前にて毎週水曜日午後4時〜7時まで行っています。また、本紙最新号を無料で御配りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


トルコとバングラデシュを激励する会(7/30)

トルコとバングラデシュを激励する会

7月30日は、明治天皇祭、明治天皇さまのご命日。

二十世紀最大の偉業である日露戦争は、明治天皇さまの下で、日本がロシアと戦い、勝利いたしました。

日露戦争の勝利が、アジアやアフリカの人々に、大きな勇気と希望を与えました。

その7月30日という厳かな日、

「トルコとバングラデシュを激励する集い」が都内にて開催されました。

親日国であるトルコとバングラデシュは、日本にとって大切な友達です。

しかし、トルコとバングラデシュは現在、共に軍事クーデターやテロなど、内外の大きな困難と戦っています。

 

政府は、反日国に対してばかりに気を取られ、平身低頭で顔色を窺い、金と労力を費やしておりますが、身近な親日国に対してこそ、私たちは、もっと心を寄せ、友好を深め、互いに困難に陥った時は、協力し合うことが大切ではないでしょうか。


そこで、大切な友達、大切な親日国を激励するとともに、親日国の人々の安寧を祈念し、週末で多くの人で賑わう銀座の街を、同志が集いトルコとバングラデシュの友好を訴えながら行進いたしました。(主催:親日国との友好の会)
 



   

 

 



 

 



 





 



 

蠡舍秉佝如崑舍磧彖牢三十五周年祝賀会(平成28年6月19日)

蠡舍秉佝如崑舍磧彖牢三十五周年祝賀会

平成28年6月19日、靖国会館にて蠡舍秉佝如崑舍磧彖牢三十五周年祝賀会が催されました。会場は満員の大盛況でありました。継続は力なり、益々のご健勝を心から御祈念申し上げます。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、特に印象に残ったのは、一言ご挨拶に立たれた大行社の理事長丸川仁先生の言葉です。丸川先生は、これまでの活動を振り返り、目の前に勃発した問題に対し、その都度モグラ叩きのように叩く事(糾弾)を繰り返してきたけれど、それでは根本的な解決には至らない。舛添要一を例に挙げ、公私混同を糾弾し知事を辞する結果に至っても、それだけでは根本的な問題解決には至らない。また第二第三の舛添が現れる。だから、なぜそのような問題が生じるのか、その問題を掘り下げて原因を究明し、根を絶たなければ真の解決には至らない。

だから、これからは目の前で起きた事態に対し、起きたことをただ振り返るだけでは無く、その事態によって今後どのような問題が起こりうるのかを予期し、これから起こりうる事態に備えることが重要ではないのか、と民族運動の真価を問い質しました。

 

「大吼」創刊三十五周年おめでとう御座います。



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