登録取消処分のファンド会社とフジテレビ番外編

 登録取消処分のファンド会社とフジテレビ番外編


宇津井健の息子宇津井隆

 

俳優の宇津井健さんが3月14日、慢性呼吸不全のため亡くなった。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

突然の訃報に、驚きと悲しみを報じる週刊誌なども、時間が経過すると宇津井健さんが、亡くなる直前に名古屋の名門クラブ「なつめ」のオーナー加瀬文恵さんと入籍したと報じるようになった。

既に前妻は病気で他界している宇津井健さんには十億円にも上る資産があり、一人息子がいることから、その遺産相続に関心が寄せられているからだ。

遺産問題について興味がある方は、今週発売の週刊現代をご覧下さい。

 

それより当方が関心を持っているのは、宇津井健さんが一人息子と暮らしていたとされる目黒の邸宅を離れ、晩年は名古屋に住んでいたということ。そして、一人息子に資産の全てを任せ、後のことを委ねるのでは無く、突如入籍をして相続を分配したことだ。


フジテレビがどのような意図があるのか知らないが、フジ社員でツタンカーメン展の担当部長である宇津井隆を、従来の部署から外しているとの情報がある。

本件の責任を問われて左遷されたのか、問題が風化するまで目立たない部署に身を隠したのか知らないが、フジ関係者からは宇津井健の息子だから、首は切られないだろうとの声が漏れ伝えられていた。

また、フジ社内ではツタンカーメン展について緘口令が敷かれているとの情報もある。

宇津井健さんの息子・宇津井隆は過去にも、
嘗て酒乱と公然わいせつ疑惑で週刊誌を賑わせた長野オリンピック女子スキーモーグル金メダリストの里谷多英(現在フジ所属)と浮名を流し、フジテレビで不祥事を起こし名古屋放送局に飛ばされた」などという噂が流れた事があった。

宇津井健さんの息子だけに、世間ではコネ入社だと色眼鏡でみられがちなのだから、コネなどと言わせないくらい、職責を全うせねば成らない。




しかし、また今回も「不祥事を起こして飛ばされた」「どこにいったか知らないが首は切られない」「ほとぼりが冷めるまで出張中」との噂が飛び交っている。

宇津井隆の不祥事とは、当紙が報じる「登録取消処分のファンド会社とフジテレビ」の問題だろうか?


投資やサイドビジネスには手を出さず、私生活でも派手なことを嫌っていたという真面目な人柄ばかりを耳にする宇津井健さんのことだから、さぞかし息子の不祥事には心を痛め御立腹だったのではないか?


それでも、首は切られず嘗ての「名古屋の放送局に飛ばされた」という噂のように、ほとぼりが冷めるまで、どこかに出張させられているに過ぎないのであるならば、晩年名古屋で過ごした宇津井健さんが、最後に見せた息子への計らいではないのか?


フジテレビは、ツタンカーメン展のコンプライアンス問題を担当社員の責任として処分を下すも、フジのグループ社内で首の皮を繋ぎ、最高幹部らの責任は問わずに、日枝会長のようにナイトの称号を受けているところをみると、これらは宇津井健さんが万全を期して施した最後の計らいではないのか?と思えて成らない。


しかし、フジテレビ主催のツタンカーメン展が悪質ファンド業者の後ろ楯で行われたという事実は担当社員の処分だけでは済まされない。




フジテレビは会長、社長の責任が問われて然るべきである。




フジの日枝会長は懺悔しなさい!


「安倍首相の甥」フジ入社決定でお台場カジノ構想に王手!とはいかないよ。


安倍首相のフジTV「笑っていいとも」出演は、毒饅頭の成果かな?
 


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ15

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ15


沈黙では逃げられない主催者フジテレビと田中美孝の関係


俳優の宇津井健さんが14日、慢性呼吸不全のため亡くなった。心からご冥福をお祈り致します。

宇津井健さんの経歴を語るとき、多くのメディアはドラマ「ザ・ガードマン」や「赤い迷路」シリーズ、そして「渡る世間は鬼ばかり」といったものが挙げられる。

しかし、私の心に残るドラマは、昭和56年頃TBSで宇津井健さんが人情味溢れる弁護士を演じた「ひまわりの歌」というドラマである。弁護士のモラルが低下し、悪党の知恵袋に成り下がる弁護屋が蔓延る昨今であるが、このドラマで健さんが演じる弁護士は、正義を貫き不条理と闘う義人であった。私のイメージする宇津井健さんは、それからずっと義人である。




当方は、フジテレビ主催のツタンカーメン展で、協賛となったベンチャーコントロールの田中美孝が率いる悪質ファンド業者・今村哲也と小西正也のパイプ役となってしまったフジテレビ社員・宇津井隆(宇津井健の子息)に、一言申し上げたい。


フジテレビがどのような意図があるのか知らないが、ツタンカーメン展の担当で事業推進部長である宇津井隆を、従来の担当部署から外しているとの情報がある。

本件の責任を問われて左遷されたのか、問題が風化するまで目立たない部署に身を隠したのか知らないが、フジ関係者からは宇津井健の息子だから、首は切られないだろうとの声が漏れ伝えられている。

宇津井健さんと親しい女優は、急な訃報を知らされ「昨年末は元気に言葉を交わしたのに」余ほどの心労があったのではと、テレビのインタビューで答えていた。


宇津井健さんが、当方のイメージどおりの義人であれば、きっと息子の所業に苦悩したことだろう。


当方が宇津井隆に送った、ツタンカーメン展に纏わる疑義を質した書状に対し、螢侫献謄譽咼献腑鵑鯆未犬董峺‘い靴新覯漫回答しないことといたしました」との返答を頂いたが、宇津井隆は義をもって正直に回答しフジテレビの暗部を糾すべきである。


                 
                 フジ主催ツタンカーメン展の企画者・田中美孝と
                 関東連合元リーダー  

   

悪質ファンド業者や反社組織の影が見え隠れする者たちとのイベント共催の真偽を黙殺することは、今後のフジテレビが催すイベントや、カジノ構想に支障を来たす問題となるだろう。


再びツタンカーメン展開催を企てる奥田昇に、貴殿(奥田)または今村哲也がもう一度ツタンカーメン展を開催する権利を有しているというのは本当か?と訊ねたら、代理人の弁護士から権利者は奥田昇でも今村哲也でも無く「NPO法人イシス・コミッティ」であるとの回答があった。


しかし、田中美孝が代表を務めるベンチャーコントロールが、NPOイシスコミッティやフジテレビとの間で交わした全ての契約による権利を、同じく田中美孝が代表を務める螢屮ぁΕ掘次Ε検爾望渡し、インフィ二ティHD今村哲也に対する債務を、ブイ・シージーが免責的に引き受けるという平成23年7月1日付事業譲渡契約書が締結されている。その後、螢屮ぁΕ掘次Ε検爾鉢螢侫献謄譽咼献腑鵑箸隆屬廼ζ瓜業契約書が交わされたようだ。
















田中美孝
今村哲也の黒い噂、ウィズアセットマネージメント小西正也の悪徳ファンドに金融庁が厳しい処分を下したことは何度も報じてきたとおりだ。


                                            
                     嘗ての仲間も内心は・・・今はこんなかな?  


金融庁の発表では、ウィズアセットマネージメントが集めた金は130億円で約70億円が使途不明だとされている。

消えた70億は何処いったのか。


たとえば、インフィ二ティHDは螢ぁ璽ャッシュ(代表・小山静雄)の株を大量に保有していた時期がある。

インフィ二ティ社、ウィズ社のある恵比寿のビルではイーキャッシュ役員らが集まり会合が開かれていた。

イーキャッシュに今村・小西のファンドマネーが流れていたということか?

そして、イーキャッシュと奥田昇に接点があることも見逃せない。

今村哲也が恵比寿のSympathy蠅覆覯饉劼函▲ぅ鵐謄F鵐謄HDの傘下である蝪稗遑ression和田猛志を使い、新たな銭儲けを企画中との情報も詳しく報じていくことにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ14

ウィズ社の代表・小西正也が、
新たに社債募集事業を開始か!?



田中美孝からツタンカーメン展開催の協力者の紹介を依頼され、今村哲也田中美孝に紹介したのは奥田昇であるとこれまで報じてきた。


今村哲也小西正也を使い悪質ファンドで不当な金集めをしたとして金融庁から処分を受け、被害者から提訴されている。そればかりか、反社の影が見え隠れすると当グログで報じて以降、ツタンカーメン展の主催者となったフジテレビの担当社員である宇津井隆(俳優宇津井健の息子)は左遷されたとかしないとか。



ところで、当シリーズ11でも触れたが、これまで今村哲也・北村智宏が仕掛けた
傘下のInpression(インプレッション)が展開する六本木「レジーア」や西麻布「あんど」といった和田猛志の動きも要注意であるとの情報が度々寄せられていた。


このインプレッションの動きに要注意!との意味が明らかと成ってきたので発表することにしよう。


インフィニティ・ホールデイングスの元代表今村哲也が、インフィニティ社の元傘下の螢ぅ鵐廛譽奪轡腑鹽を使い、社債募集事業を計画中(都内足立区)だという。


上記2社の代表と関係の深いE社の小山社長が役員の反対を押し切り、Oak(オーク)キャピタル蝓陛貍擅寡遙械隠隠魁砲ら事業資金(?)を調達予定の模様。


今度は、Oakキャピタルを担いでマネーゲームですか?


懲りない奴らの所業を、これから更に詳しく報じていくことにしよう。


つづく。


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ13

 ツタンカーメン展主催のフジテレビとNPOに国税が査察!?



フジテレビが主催したツタンカーメン展が成功に託けたのは、企画者であるベンチャーコントロールの田中美孝の儲け話に乗っかった今村哲也が金主となって、日本のNPO法人イシス・コミッティと共にエジプトへ飛び、エジプト政府考古最高評議会のザヒ・ハワス博士と面会し、1億7000万円を「寄付金」名目で渡すという御膳立てをしたからだ。


これで、日本のNPO法人がザヒ・ハウス博士と日本で展覧会を開催する契約を交わすことが出来た訳だ。


          


信用と対外的にも田中美孝今村哲也よりも、契約はNPO法人にする方が、双方にとって都合が良いし、ツタンカーメン展は数年前から考案しており、その為のNPO法人であったと言っても過言ではないだろう。


案の定、田中美孝は黒い人脈が見え隠れし、今村哲也も実質経営していた悪質ファンドが、金融庁から資格を取り消され、被害者から提訴される始末となった。
まだ開催する権利が残っているというから権利者をNPOにしていて良かったということだ。


しかし、再びツタンカーメン展を開催し、一枚噛んで設けようとして動いている奥田昇は、当紙の追及で思うように金が集まらずにいるそうだ。

もっとも、フジテレビ主催で大成功となったのは、番組やタレントを使った大宣伝が行われたからであり、フジテレビ以外の主催者が必要となった今、前回のように旨くは行かないことだろう。

      

タレントの熊田曜子山田まりやが通っていたという銀座のアールズサロンの坂本正典社長が、「私も奥田氏に頼んでグッズの販売をさせて貰おうと思ったけれど、奥田氏は話ばかり大きくて、開催実現は遠い話だ」と言っていたのは、あながち嘘とは言えない状況のようだ。


奥田昇に、貴殿または今村哲也がもう一度ツタンカーメン展を開催する権利を有しているというのは本当か?と訊ねてみたら、代理人の弁護士から、権利者は奥田でも今村でも無く「NPO法人イシス・コミッティ」であるとの回答があった。


NPO法人イシス・コミッティ(理事長・中山幸彦)
ホームページ
http://jpn-isis.com/news/index.html

      



しかし、「NPO法人イシス・コミッティ」は、今村哲也が1億7000万円も出したから、エジプトで契約に至り権利を得たのであるから、契約書の話はともかく、実際の権限は今村哲也に
あると考えるのは普通ではないか?

また、田中美孝からツタンカーメン展開催の協力者の紹介を依頼され、今村哲也を田中美孝に紹介したのは奥田昇なのだから、田中・奥田にも少なからず権限があると考えるのは普通ではないか?


だからこそ、田中美孝が企画のトップとしてフジテレビ(担当は宇津井健の息子)と契約を交わし、展覧会は実現に至ったのではないか。
そして、当紙が指摘しているのは、金主である今村哲也が悪質ファンドを資金源にしていただけで無く、過去に数々の怪しいエピソードを持っていたからである。


だから、フジテレビにもコンプライアンス上の問題を質しているのである。


当紙の記事を止める為、闇の紳士が差し向けられてきた事実が、ツタンカーメン展の暗部を物語っているだろう。


ところで一昨日、フジテレビとNPO法人イシス・コミッティの両社に国税の査察が入ったそうだけど、偶然だろうか?


これを機に、当局には隠された暗部をとことん暴いて頂きたい。


また、今村哲也の悪質ファンドは金融庁の処分発表で、約230億円を集め、多額の使途不明金があることが判明している。


Xデーも近いかな。


因みに、フジテレビに国税が入る前日、縁あって中央大学OBの御仁から、フジテレビを追及しちゃいけないよ!と声を掛けられたが、昨年フジ・メディア・ホールディングスの社長に昇格した太田英昭氏が中央大学卒だったんだね。

でも、追及すべき問題がある限り、追及は続けますよ!




メールアドレス 
okudanoboru110ban@yahoo.co.jp まで情報をお寄せください。




登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 12

 登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 12


フジとツタンカーメン展と奥田昇の纏め


                     



「大晦日のゴールデン・プライム帯でフジテレビが瞬間視聴率で0%台を記録」


フジテレビの東京五輪をテーマにした2番組「祝! 2020東京決定SP」(午後7時〜)と「1964〜2020」(同8時55分〜11時45分)が、0%台を記録。

フジテレビ本社のある東京・臨海地区には五輪会場が集中する。しかも2020年五輪の東京開催決定は2013年のトップ級ニュース。とあれば、との特番だったとみられるが、
 国民的歌番組と人気バラエティー、スポーツ中継にはかなわず。ゴールデン(午後7〜10時)の0・8%、プライム(同7〜11時)の0・7%という、かつてのフジテレビの勢いを考えれば 、ショッキングな数字が刻まれた。


先日、こんなニュースを耳にした。


相変わらず本業での番組つくりが不発で、視聴率が低迷しているフジテレビ。


当紙にとってフジテレビといえば、100億円の総売上といわれるほどの大成功に終わったツタンカーメン展である。


                                                

ツタンカーメン展の金主となっていた、悪質ファンド会社「ウィズ・アセット・マネジメント」代表・小西正也は、金融庁から第二種金融商品取引業の登録取り消し処分を受け、虚偽の説明に基づき出資を募ったとして、出資した東京都の60代女性ら18人から計約2億4千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴された。


子飼いの小西正也を利用しているのが、逃げる準備で代表を降りたインフィ二ティ・ホールディング今村哲也とフジテレビ宇津井隆担当部長(俳優宇津井健の息子)をつないだ螢戰鵐船磧璽灰鵐肇蹇璽訛緝修療鎮翦孝である。

                      


訴状によると、虚偽の運用実績を示し、集めた金の一部を今村の関連会社への貸し付けに充てていた。出資金130億円のうち約70億円が使途不明となっており、被害者は3千人に上るというが、金融庁の処分発表では230億円集めたというから、まだまだ被害者は増えることだろう。
また、刑事告訴を回避すべく、出資者との契約を、利付けを約束し、金銭消費貸借契約に切り替えているとの情報もある。
刑事事件にしても金は戻ってこない。少しでも返金してほしいという被害者の心理につけ込んだ詐欺師の常套手段で、時間稼ぎに過ぎないので被害者は注意が必要だ。


ところが、この場に及んでフジテレビが100億円以上の総売上で大成功したツタンカーメン展を再び開催すると言っているC Five Management 代表・奥田昇という人物がいる。


裏では闇の紳士を使い、表では弁護士を使い当紙の記事を止めようとした人物である。


奥田氏が乳製品を扱う大手から億の資金を調達したとか、博報堂に話を持ちかけているとの情報もあった。

その一方で、奥田氏と交流があり、奥田氏にお願いしてツタンカーメン展のグッズ販売をやらせてもらえることになったという、螢◆璽襯困梁緝宗坂本正典氏は、奥田氏が語るツタンカーメン展は話ばかり大きくて一向にうだつが上がらないのでグッズ販売から自ら撤退したと言っている。だから奥田氏が億の資金を調達したという話を眉唾ものだと否定している。


因みに、坂本氏が経営していた脱毛エステサロン「アールズサロン」は、嘗てはタレントの山田まりや、熊田曜子といった有名人が通うことで話題となり繁盛していたらしい。


・アールズサロン http://www.rssalon.jp/

 


しかし、近年は負債を抱え経営難に陥り、銀座店と渋谷店の権利を手放すこととなり、現在は譲渡されているという。

譲渡先は「C Five Planning」という会社で、店名は「NO.5サロン」に改まっているそうだ。


・NO.5サロン http://no5-salon.jp/

 

そして、「C Five Planning」(旧称・C Five Dining)代表・柳井秀法という会社は、
   
    
    「C Five Management」 代表・奥田昇の傘下でもあるという。


この譲渡をめぐっては、別の情報も寄せられているので現在調査中である。
(また、坂本氏は自ら撤退したのではなく、奥田氏から切られたのでは?という声もある。)

 

余談だが、この奥田昇という人物は、ウィズ社役員の名刺も持ち、前回のツタンカーメン展の開催に先立ち、大王製紙の元会長・井川意高から銭を引こうとしたが、逆にカジノに夢中の井川から、後で億の資金を投じてやるからといって数千万円を要求され、機嫌を損ねてはいけないと、今村哲也から金を送らせたが、その後、井川が大王製紙の資産をカジノへ私的流用していた事件が発覚し、資金を調達する話は実現せず、結果として今村哲也に唯一損をさせたという逸話もある。

 

井川意高と言えばカジノで身を滅ぼしたがのだが、フジテレビは現在、お台場でカジノを中心とした大型リゾート施設を計画している。


既にフジが運営する「ダイバーシティ東京」が東京都からIR国際観光戦略総合特別区域の認可も受けている。

東京五輪に向け、自民、公明、民主、日本維新の会など超党派で作る「国際観光産業振興議員連盟」も、カジノ解禁に向けて躍起になっている。

「カジノを整備して海外からの観光客を誘致すれば、日本全体の活性化につながる」という考えがあるからだ。


しかし、甘利経済再生大臣が「カジノ構想はよく分からない」と冷ややかに語っているように、カジノは射幸心をあおりギャンブル依存症の増加や未成年への悪影響のほか、暴力団の介入といった懸念をはらんでいる。


パチンコでさえ、暴力団の介入、そしてギャンブル依存症となり借金を重ねて身を滅ぼす人や、子供を猛暑の車に置き去りにして死に至らせるといった取り返しの付かない事件事故が起きている。



現在、服役中である大王製紙元会長・井川意高氏は、著書「熔ける」の中で、カジノに総額100億円を超える金をつぎ込んでしまった自らの精神状態を以下のように述べている。


「カジノのテーブルについた瞬間、私の脳内には、アドレナリンとドーパミンが噴出する。勝ったときの高揚感もさることながら、負けた時の悔しさと、次の瞬間に湧き立ってくる「次は勝ってやる」という闘争心がまた妙な快楽を生む。だから、買っても負けてもやめられないのだ。」


「可分所得をはるかに上回るカネをパチンコやパチスロにつぎこみ、サラ金やクレジットカードから上限までカネを引っ張り、最後は法外な金利をとる闇金からもカネを借りてしまう。本人の支払い限度額をはるかに超えたとしても、「なんとか勝負に勝ちたい」という強迫観念にとらわれて、どこまでもギャンブルを続けてしまう。」

ギャンブル依存症というやつだ。(今村の金もカジノで熔けたのかな?)

 


だから、本業であるはずの番組づくりを蔑ろにして視聴者の心もつかめず、ツタンカーメン展では形振り構わず悪質ファンドや闇勢力が暗躍する企業と関わってしまったにも拘らず、真実を述べない、反省しない金儲けありきのフジテレビだけには、カジノをやらせてはならない。
カジノで目先の金は稼げても、日本人の労働力や若者の育成に大きな影響を及ぼし、日本を衰退させることだろう。



東京をはじめ、北海道、大阪、長崎も経済効果を期待してカジノ誘致に名乗りをあげている。


いずれにせよ次の東京都知事には、誘致に議論を尽くすのは勿論だが、業者の選定にも充分配慮を尽くす方に成って頂きたい。


            


因みに大王製紙元会長・井川意高氏の著書「熔ける」を正月休みに読んだ感想は、
本の後半に「プライベートでは破綻した私だが、ビジネスにおいては大王製紙という巨大な船をうまくかじ取りできたと自負している」と述べているように、この本の内容は事件発覚時の報道が「ボンボンのバカ息子が起した事件」という印象を与えるものが多かったので、ビジネスマンとしては有能だったという本人の反論をどうしても世に伝えたかった武勇伝に過ぎない。いくら反省と弁明を随所に入れてみても、会社の金をギャンブルに注ぎ込んでおきながら、金は全額返済したという理由で「プライベートでは破綻した私だが・・・」などと綴っているあたりは、やっぱりボンボンのバカ息子だなという印象だ。読むなら井川の親友であるホリエモン著書「ゼロ」の方がマシだったかなぁ?


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ11

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 11



ツタンカーメン展の開催話しで、未だに金を集める奥田昇


      
 

昨年のフジテレビ主催ツタンカーメン展は、100億円以上の総売上といわれるほどの大成功に終わった。


しかし、その大成功の裏で、ツタンカーメン展の金主となっていたのが、金融庁から第二種金融商品取引業の登録取り消し処分を受けた悪質ファンド会社「ウィズ・アセット・マネジメント」代表・小西正也である。



ウィズ・アセット・マネジメントの旧メンバーに名を連ねる佐藤正行・神保涼平合同会社S&Aパートナーズの執行役員との情報があり、その実態を情報に基づき調査中である。


子飼いの小西正也を利用しているのが、逃げる準備で代表を降りたインフィ二ティ・ホールディングス今村哲也であり、ツタンカーメン展を画策し、今村哲也の資金力に目をつけ、今村哲也とフジテレビ宇津井隆担当部長(俳優宇津井健の息子)をつないだのが、


螢戰鵐船磧璽灰鵐肇蹇璽代表であり、



合同会社ベンチャーコントロール文化事業ツタンカーメンプロジェクト

業務執行役員である螢屮ぁΕ掘次Ε検代表取締役の


田中美孝である。



「ウィズ・アセット・マネジメント」が虚偽の説明に基づき出資を募ったとして、出資した東京都の60代女性ら18人が計約2億4千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。


訴状によると、ウィズ社などは2010年以降「月5%前後」と虚偽の運用実績を示し、集めた金の一部を関連会社への貸し付けに充てていた。出資金130億円のうち約70億円が使途不明となっており、被害者は3千人に上るというが、金融庁の処分発表では230億円集めたというから、まだまだ被害者は増えることだろう。


西日本新新聞 11月5日報道 
 
中日新聞 11月5日報道


出資者は、一刻も早く刑事告訴をするべきだ。


ところが、


この場に及んでフジテレビが100億円以上の総売上で大成功したツタンカーメン展を再び開催する権利がまだあるといって、出資を募っている者がいる。


とこれまで報じてきた。


C Five Management 代表 奥田 昇 という人物である。


・ホームページ
http://www.cfive.jp/

奥田昇は既に、50億円を集めた、

との情報も寄せられているので、心当たりの人は注意が必要である。


また、この人物についての情報窓口を開設したので、どんな些細なことでも構いません。


どしどし情報をお寄せください。


C Five Management 代表 奥田 昇 の情報は、


メールアドレス okudanoboru110ban@yahoo.co.jp までお寄せください。




※ブルーの文字は全て、クリックすると別ページに飛びます。

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 10

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 10


出資者が悪質ファンドを提訴



フジテレビ主催で開催されたツタンカーメン展が大成功したのは、金融庁から第二種金融商品取引業の登録取消し処分を受けた悪質ファンド業者であるウィズ・アセット・マネジメント蝓畭緝宗小西正也と、その実質的な経営者インフィニティ・ホールディングス蠡緝充萃役の今村哲也の後ろ盾があったからであり、これらをフジテレビに繋ぎ、直接契約を交わしたのは反社との密接な関係が噂される螢戰鵐船磧璽灰鵐肇蹇璽訛緝宗田中美孝で、フジテレビの担当者は俳優・宇津井健の息子である宇津井隆である。

 

金融庁の処分発表を見れば、小西正也今村哲也の服従関係にあり、今村哲也の詐欺行為は明白だ。

関東財務局の発表 http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/pagekthp033000018.html
 


だから、返金はまともに実行される筈もない。

 

しかし、刑事告訴を回避すべく、出資者との契約を、利付けを約束し、金銭消費貸借契約に切り替えているとの情報もある。
 


刑事事件にしても金は戻ってこない。少しでも返金してほしいという被害者の心理につけ込んだ詐欺師の常套手段で、時間稼ぎに過ぎない。

 

現在、出資者への支払いも、  毎月0.5%の利息も払えなくなり、0.2%に見直し、
来年1月からは半年で0.5%になるという。

だから今村哲也は、小西正也に全ての責任を押し付け、隠した多額の資金を持って逃げる算段であるから出資者は注意してほしい。

 

と報じてきたが、ようやく被害者も提訴に踏み切り、当ブログの主張が現実味を帯びてきたようだ。

 

以下、新聞報道
   ↓

出資者がファンド会社を提訴 


ファンド販売会社「ウィズ・アセット・マネジメント」が虚偽の説明に基づき出資を募ったとして、出資した東京都の60代女性ら18人が計約2億4千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴したことが5日、分かった。提訴は1日付。


訴状によると、ウィズ社などは2010年以降「月5%前後」と虚偽の運用実績を示し、集めた金の一部を関連会社への貸し付けに充てていた。出資金130億円のうち約70億円が使途不明となっており、被害者は3千人に上るとしている。

 

西日本新新聞 11月5日報道 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/50639

 

中日新聞 11月5日報道
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013110501002599.html


損害賠償を求めても、小西正也を矢面に立たせてノラリクラリと言い訳をしながら時間稼ぎをするだけで、お金はほとんど返金されることはないだろう。報道にあるように数十億が消えているのだ。

 

出資者は、一刻も早く刑事告訴をするべきだ。

 

また、この場に及んでフジテレビが100億円以上の収益を上げたツタンカーメン展の開催権

利がまだあるといって、出資を募って回っている、

C Five Management の


http://www.cfive.jp/

http://doda.jp/z/co/1000110520/CorpProfile.html

奥田 昇という人物も要注意である。



   



この奥田昇は過去にソリッドアコースティックスに暗躍した人物ではないのかな?


(ソリッドアコースティックス wikipedia) ←クリック


余談だが、螢愁螢奪疋▲魁璽好謄ックスは、ライブドア傘下の中古自動車販売会社カーチス(旧ライブドアオート)をTOBにより傘下に治め、ソリッドグループホールディングス(東証2部上場)に商号変更。

カーチスは元ヤマハ社長・川上浩の長男・川上巌が創業しオーディオ機器製造を行っていたが、このようにマネーゲームの駒になって数年前に「プチプチ〜プチシルマ〜ゲルマが効く!」で知られる螢譽世硫暖雅之会長の手中に入り、加畑雅之会長が売り抜いて一山儲けるのかと話題になっていた。

(ビジネスジャーナル参照)←クリック


このような怪しい人物が何人も暗躍して、フジテレビ主催のツタンカーメン展は100億円以上の収益を得て大成功に終わった。

 

しかし、出資者が「ウィズ・アセット・マネジメント」を提訴したことで綻びを見せている。

 

フジテレビはこの事態をどのように受け止めているのか?

 

ヤラセ番組どころの騒動ではないだろう。

 

奥田昇は既に、ツタンカーメン展の開催権利をネタに20億円を集めているとの噂もある。

 

現在、ツタンカーメン展開催に暗躍する真の首謀者は小西正也ではなく、今村哲也田中美孝を手玉にとる奥田昇かもしれない。

 

この奥田 昇も、徹底追及する必要がありそうだ。


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 9

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ



                                       
 

フジテレビ主催で開催されたツタンカーメン展が大成功したのは、金融庁から第二種金融商品取引業の登録取消し処分を受けた悪質ファンド業者であるウィズ・アセット・マネジメント蝓畭緝宗小西正也と、その実質的な経営者インフィニティ・ホールディングス蠡緝充萃役の今村哲也の後ろ盾があったからであり、これらを繋ぎ、フジテレビと直接契約を交わしたのは反社との密接な関係が噂される螢戰鵐船磧璽灰鵐肇蹇璽訛緝宗ε鎮翦孝で、フジテレビの担当者が俳優・宇津井健の息子である宇津井隆であると、これまで報じてきた。

 

フジテレビに企画を持ち込んだ田中美孝も、資金を出したファンドの今村哲也・小西正也も、ツタンカーメン展の功労者であるが、フジテレビは自社のコンプライアンスを揺るがす要因を抱えている人物であることから関係を伏せている。

 

フジテレビが今村哲也との関係を伏せる理由の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ     


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ
 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 

 

敬天新聞  9月号 ツタンカーメン展の大成功に秘められた闇


敬天新聞 10月号 フジテレビとファンド会社を繋ぐベンチャー社長と宇津井健の息子





今村哲也はツタンカーメン展の開催にあたり、6億円もの資金を投じている。

 

そこで、当紙はフジテレビのコンプライアンス問題ばかりに気を捉われていたが、

 

金融庁が今村哲也・小西正也のファンド会社に対し処分に至った発表を改めて振り返ると、

 

「ウィズ社は虚偽の運用実績を記した書類を顧客に示し、
   計30種類のファンドへの出資を勧誘していた。」

 

「ウィズ社は約4500人から約136億円を集めていた。」

 

とある。

 

今村哲也たちがファンドで集めていたのは約136億円だ。ツタンカーメン展に投じた6億円などは、集めた金のホンの一角に過ぎない。

 

つまり、今村哲也にとってベンチャー田中美孝とフジテレビの仕事など、数ある金儲けの一つに過ぎないわけだ。

 

そもそも今村哲也は、ウィズ社の取締役に就いていた金貸しの北村智宏FXの「ゼロシステム」なる独自の資産運用を画策し金を集めていた。

 

今村哲也は金融庁から処分を受けた後、インフィニティ社の代表を退き、ウィズ社の小西正也を代表に据えている。

 

登録処分直後に、小西正也は出資者に対して「出資金返還に関する計画を順次ご説明して参ります」と言っていた。

 

出資者に対し調査中の資産を示す報告では、

 

・法人に34件、約50億円の貸付

 

・個人に9件、約7億円の貸付

 

・株式原価9件、約5億円

 

となっており、肝心のFX口座残高は無いとの情報もある。

集めた金をFXで運用していなかったということだ。

 

それどころか、集めた筈の約136億円が手元にないばかりか、多くの金が消えている。いったいどこに消えたのか?

 

平成25年8月8日 関 東 財 務 局の処分に至る発表を見れば、小西正也今村哲也の服従関係にあり、今村哲也の詐欺行為は明白だ。

関東財務局の発表 http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/pagekthp033000018.html

 

だから、返金はまともに実行される筈もない。

しかし、刑事告訴を回避すべく、出資者との契約を、利付けを約束し、金銭消費貸借契約に切り替えているとの情報もある。

 

刑事事件にしても金は戻ってこない。少しでも返金してほしいという被害者の心理につけ込んだ詐欺師の常套手段で、時間稼ぎに過ぎない。

現在、出資者への支払いも、  毎月0.5%の利息も払えなくなり、0.2%に見直し、
来年1月からは半年で0.5%になるという。


小西正也は過去に、「steward」 「steward投資事業有限責任組合」等を運営し、投資ファンドを展開して飛ばしたことがあるから「投資詐欺だ」と風評が流れたことがある。

その時の小西正也の客であった今村哲也が、損した金を取り返すべく、小西正也が持っていた第二種金融商品取引業に目を付け、傘下に引き込んだという経緯がある。

それが「Steward Asset Management」から「With Asset Management」に商号変更された経緯でもある。

だから、小西正也今村哲也に逆らえず、インフィ二ティ社の代表にもなり矢面に立たされているのではないか?

今村哲也・北村智宏は、小西正也に全ての責任を押し付け、隠した多額の資金を持って逃げる算段ではなかろうか?

 

今村哲也・北村智宏が仕掛けた傘下のInpressionが展開する六本木レジーアや西麻布あんど、といった飲食店事業の動きも要注意であるとの情報も寄せられている。

 

出資者は以上のことを踏まえ、注意してほしい。

国税も警察も見逃すな。

 

それから現在、ツタンカーメン展を開催する権利がまだあるといって、立ち回っている「奥田昇」という人物がいるとの情報が寄せられている。小西正也を切って田中美孝と今村哲也が新たな金主を捜しているのか?或いは表に出てない人物が画策しているのか?まだまだ追及が必要だ。



   

 

この奥田昇という人物は、ウィズ社役員の名刺も持ち、前回のツタンカーメン展の開催に先立ち、大王製紙の元会長・井川意高から銭を引こうとしたが、逆にシンガポールでカジノに夢中の井川から、後で億の金を投じてやるからといって1千万円(?)を要求され、機嫌を損ねてはいけないと、今村哲也から金を送らせたが、その後、井川が大王製紙の資産をカジノへ私的流用していた事件が発覚し、大王製紙から資金を調達する話は実現せず、結果として今村哲也に損をさせた人物らしい。しかし、全額が大王製紙の井川に渡ったのかは定かではない。そんな逸話も情報として寄せられている。


           
 

また、相変わらず、人気番組のヤラセ問題や低視聴率、「笑っていいとも」のタモリ降板や「ほこ×たて」の不祥事による番組打切り等、悪報の尽きないフジテレビだが、いずれも拝金主義が招いた末路と思われるが、ツタンカーメン展での事業収益は100億円以上と言われている。

 

金儲けのためには、怪しいベンチャー企業も悪質ファンドも抱え込むフジテレビの暗部も、引き続き追及していくことにする。


               

              フジの宇津井隆くんは懺悔しなさい

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 8

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ



カジノ解禁に向けてフジ日枝会長と面会を重ねる安倍首相



最近の週刊ポストはフジテレビに纏わる記事をよく書いている。


週刊ポスト最新号(2013.10.4)秋のプレミアム特大号に、


『なぜテレビ局にはそんなに有名人の息子が多いのか?』


『フジテレビはコネばかり?』


という記事が載っていた



この記事によると、


特に「VIPの家系」が多いといわれるのがフジテレビなのだという。


俳優・宇津井健の息子である宇津井隆、


ミュージシャン・かまやつひろしの息子、


俳優・陣内孝則の息子、


俳優・高橋英樹の娘の高橋真麻アナ、


元プロ野球選手・田淵幸一の長男である田淵裕章アナ、


タレント・生田斗真の弟である生田竜聖アナ、


元Jリーガー・長島昭浩の娘である長島優美(入社予定)、


作家・遠藤周作の長男である遠藤龍之介(専務取締役)、


先代高砂親方の息子、


全日本柔道連盟・上村春樹前会長の息子、


元財務大臣・中川昭一の娘(記者)、


俳優・竜崎勝(故人)の娘である高島彩アナ、


...etc.


という具合だ。



しかし、親の後光に奢り高ぶることなく、むしろ「コネだと思われないように地道に頑張ろう」と謙虚な人も多く居るということだから、他の社員に迷惑を掛けずシッカリと仕事をしてくれるなら問題ないだろう。


与えられた仕事を一生懸命やる。或はそれ以上の仕事を頑張ってやる人は、コネだろうと無かろうと関係ない。


そんな人に縁故だコネだとバッシングばかりしては可哀想だし、当方は芸能リポーターではないので兎やかく言うつもりは無い。



しかし、みのもんたの次男みたいな問題を起こしたら話は別だ。


勤め先の日本テレビはもとより、TBSにレギュラー番組を持つ親父や、TBS社員の長男にも多大な迷惑をかけるだろう。


フジテレビ主催のツタンカーメン展を担当した俳優・宇津井健氏の息子であるフジ事業局事業推進部長の宇津井隆も例外とは言えないだろう。




こらっ隆!いい加減にしろよ〜


ダーティーな人脈と噂が絶えないベンチャー企業・田中美孝やファンド会社・今村哲也&小西正也と手を組んでツタンカーメン展を開催した。


フジに疚しさが無いならば、ベンチャー企業もファンド会社も協賛としてパンフレットで名を連ねるのは当然である。ところが名前を伏せた。


インターネットの台頭や不況による広告収入の激減で番組制作費が充分確保できない等の理由でテレビ離れがいわれる中、フジテレビでは、上層部から何でもいいから稼げと御達しがでているという話を関係者から耳にした。

たとえそのようなプレッシャーがあったとしても、番組づくりを蔑ろにして、 形振り構わず金儲けに手を出すのは如何なものか?


視聴者を満足させる番組を作れば、スポンサーも視聴者の信頼も付いて来る筈だ。
TBSの半沢直樹の視聴率を見れば、「テレビ離れ」という言い訳は通用しないだろう。


それを言うなら「フジテレビ離れ」である。



視聴率が低迷しているフジテレビは、


今度はお台場でカジノを中心とした大型リゾート施設を計画している。




既にフジが運営する「ダイバーシティ東京」が東京都からIR国際観光戦略総合特別区域の認可を受けている。


そして秋の臨時国会では、2020年東京五輪に向け、自民、公明、民主、日本維新の会など超党派で作る「国際観光産業振興議員連盟」が、カジノ解禁に向けた議員立法の提出を検討している。


具体的にはカジノとともにホテルや会議場、ショッピングモールなどが集積する統合型リゾート(IR)と呼ばれる複合施設の建設を促進する。


議連には「カジノを整備して海外からの観光客を誘致すれば、日本全体の活性化につながる」という考えがあるようだ。


しかし、甘利経済再生大臣が「カジノ構想はよく分からない」と冷ややかに語っているようにカジノは射幸心をあおりギャンブル依存症の増加や未成年への悪影響のほか、暴力団の介入といった懸念をはらんでいる


パチンコでさえ、暴力団の介入、そしてギャンブル依存症となり借金を重ねて身を滅ぼす人や、子供を猛暑の車に置き去りにして死に至らせるといった取り返しの付かない事件事故が起きている。


だから、本業であるはずの番組づくりを蔑ろにして視聴者の心もつかめず、ツタンカーメン展のように形振り構わず金儲けありきで事業を行う現在のフジだけには、カジノをやらせてはならない。


カジノで目先の金は稼げても、日本人の労働力や若者の育成に大きな影響を及ぼし、日本を衰退させる結果となることだろう。


議連には、安倍首相や麻生副総理が最高顧問として名を連ねているが、フジの日枝久会長は法案の通過に先駆け、既に複数回安倍首相と面談しているという。


安倍首相をはじめ東京都猪瀬知事は、カジノ解禁にやたら躍起になっているようだが、その前に甘利大臣のような慎重論もあるのだから、躍起になる前に充分議論を尽くしていただきたい。


そして、カジノ利権に群がる輩に毒饅頭を喰わされぬよう、くれぐれも気をつけて頂きたいものである。





また、フジ日枝久会長には、カジノを語る前に、
フジの視聴者離れと営利ありきの現況に猛省を促す。




嘗ては人気番組をたくさん生んだフジテレビ
その人気番組の一つだった「オレたちひょうきん族」で懺悔するフジ日枝久・現会長



つづく。


登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 7

登録取消処分のファンド会社とフジテレビ 7


       フジテレビと悪質ファンド会社を繋ぐ
      ベンチャー社長と俳優・宇津井健の人脈




ツタンカーメン展の開催を巡り、フジと直接契約を交わしたのは「中卒のベンチャー経営者で知られる人物」で、この人物が中学校の先輩であるフジテレビ事業部の部長職にあたる人物にツタンカーメン展の企画を持ち込んだといわれていた。


この「ベンチャー経営者」が、フジが関係を伏せているファンド会社の今村に資金を出させ、フジに企画を持ち込んだツタンカーメン展の最大の功労者であると同時に、今村以上にフジのコンプライアンス問題を揺るがす要因を抱えている人物であることがわかった。


その人物とは、株式会社ベンチャーコントロール代表取締役・田中美孝である。



この人物は、暴力団、関東連合、競馬予想やパチンコ攻略情報詐欺といったキーワードに纏わる黒い噂が絶えない人物である。





と、当ブログは、これまで報じてきた。


田中はツタンカーメン展の開催以前は金策に疾走していたことや、現在は人に追われて身を隠しているとの情報もある。






この程、週刊ポスト(2013.9.20)に「視聴率では全然稼げないテレビ局の強欲サイドビジネス」との見出しで、「番組作りという本業を見失ったテレビが、金を求めて漂流している」と締め括った記事が載っていた。



フジテレビは本当につまらない番組ばかりで、人気タレントの顔だけに頼ったくだらないドラマや番組が多い。ドラマの低視聴率は特に顕著で、過去の人気にあやかろうとした江角マキコ主演ドラマ「ショムニ」はその代表例である。


ところが、今度はダブル浅野(浅野温子と浅野ゆう子)のドラマ「抱きしめたい」が始まるというから全く懲りていない様子だ。オダギリジョー主演ドラマ「家族のうた」も然り、

出演者が気の毒である。


よほど学習能力が無いのか、組織の大きさに驕り手抜きをしているのか、バブル世代のスタッフがあの感動をもう一度と過去に執着しているとしか思えない番組ばかりだ。


バラエティー番組などは仲間内の雑談か茶飲み話しのレベルだ。


TBSの「半沢直樹」やNHKの「あまちゃん」の高視聴率と人気をみれば、テレビの視聴率低迷はインターネットの台頭や長引く不況による広告収入の激減で制作費が無いというのは理由にならないだろう。


内容がよければ人は見るということだ。それなのにフジは、番組制作に心血を注がず金集めのイベントばかりやっているように見受けられる。最近では東京都の認可を受け、カジノを中心とした巨大な娯楽複合施設を計画しているという話もある。


フジの担当部長も、企画を持ち込んだ人物や資金の出所、開催までのプロセスや自社のコンプライアンスよりも、巨大な収益に目が眩んだということか。


フジがベンチャー田中やファンド今村と手を組み仕事をするのも、週刊ポストいわく「本業を見失い、金を求めて漂流するようになった」故のことだろう。

類は友を呼ぶというからな。


フジのように金の為なら視聴者の気持ちも、どんな輩と組もうと関係ない営利追及ありきの企業に、安倍首相や東京都猪瀬知事はカジノ施設(IR国際観光戦略総合特別区域)を任せてはいけない。経済効果を期待するも、勤勉で誠実な日本人の魂を娯楽とギャンブルで麻痺させ、めぐり巡ってフジの番組が荒廃していったように、日本を荒廃させていくことになるだろう。


フジテレビ日枝久会長をはじめ、表に出せない田中や今村・小西が、ファンドで金を集めることを知っていたであろうに、フジと田中が共同開催契約を交わすに至らせたフジテレビ事業部の担当部長は、自らが招いた不徳の限りを反省し、しっかり責任をとるべきである。


因みに、このフジの担当部長は、俳優・宇津井健の息子で知られる事業局事業推進部長・宇津井隆らしい。




コラ隆!いいかげんにしろよ〜

宇津井隆といえば、嘗て酒乱と公然わいせつ疑惑で週刊誌を賑わせた長野オリンピック女子スキーモーグル金メダリストの里谷多英(現在フジ所属)と浮名を流した人物である。


親父が他局TBSで出演している通算放送回数五〇〇回を誇る人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」は幸いにも幕を閉じてはいるが、「みのもんた」の息子みたいに縁故入社と批判の声があるだけに、テレビ・芸能関係各所を巻き込んだ親不幸の顛末に至るのではないか。



ベンチャー田中とファンド今村・小西サイドには、もう一回だけ名古屋や福岡方面で開催する権利を持っているという噂があるから、この問題はまだまだ尾を引きそうだ。




つづく。



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