「日本の元気が出る話」大演説会

皇紀二六七六年「日本の元気が出る話」大演説会
 





 

 



 



 

 

 









 

 





 












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 平成28年1月13日水曜日、新橋駅前SL広場にて午後12時から5時まで大演説会「日本の元気が出る話」を開催致しました。

この度の大演説会は、民族運動の第一線でご活躍されております諸先生ならびに、「社会の不条理を糾す会」に参加しております超党派の皆様方に、ご支援ご協力を賜りまして開催することが出来ました。

お陰様で良いスタートを迎えることが出来ました。今年も一年、国民の生命と財産を脅かす悪党退治に邁進いたします。

寒い中、長時間にわたり見守って下さった全ての皆様方に感謝申し上げます。また、日本を愛する全ての皆様にとって、今年一年が元気で過ごされますよう心よりご祈念申し上げます。



 

社会の不条理を糾す会/新宿(平成27年12月19日)

社会の不条理を糾す会/新宿(12.19)

平成27年12月19日新宿駅東口(アルタ前)にて、社会の不条理を糾す会(毎月第3土曜日13〜17時)の定例演説会が行われました。

時折、冷たい風が強く吹いて、とても寒い一日となりましたが、師走の新宿は大勢の若者が行き交い賑わっておりました。

また、今年の演説会最終日でもありましたので大勢の仲間が集いました。

 

演説会の後は、勉強会と忘年会を兼ねて場所を移し、様々な問題提起が成され意見が交わされました。







 



 


 
来年の第一声、社会の不条理を糾す会(新宿駅東口)の街頭演説会は1月16日(土)午後1時からです!






 

「社会の不条理を糾す!」

「社会の不条理を糾す!」

昨日、今年の「新語・流行語大賞」が発表された。この1年で話題になった言葉から、世相をついたものや強い印象を与えたものが選ばれるという。

年間大賞に選ばれたのは、プロ野球で打率3割、ホームラン30本、そして盗塁30個の達成を指す「トリプルスリー」と、海外からの旅行客が日本で大量に買い物をすることを指す「爆買い」の2つの言葉だ。

過去を振り返ると、

2014「ダメよ〜ダメダメ」「集団的自衛権」

2013「今でしょ!」「お・も・て・な・し」

2012「ワイルドだろぉ」「iPS細胞」

2011「なでしこジャパン」「絆」

2010「ゲゲゲの」「いい質問ですねぇ」

という具合だから、何だか今年はピンとこない流行語大賞だ。

流行語と感じないのは自分が流行に外れた人生を送っていたからかな?

今年も例年通り、偽装、偽称、流用、改ざん、詐欺といった嘘偽りの不祥事、事件が流行っていた。こちらは流行語というより清水寺の世相を表す言葉の方がお似合いか。

そんなことで、一年を振り返ると個人的に多く発した言葉と言えば、「不条理を糾す」である。

当紙で社会に蔓延る不条理を糾し、「社会の不条理を糾す会」に参加をさせて頂き、縁あって制作に協力させていただいた某映画では、「社会の不条理を糾す!」をセリフに入れさせていただいた。

そんな訳で、個人的な流行語大賞は、一人で勝手に選んだ「社会の不条理を糾す!」である。



 

11.20「社会の不条理を糾す会」合同大演説会(山梨)

11.20「社会の不条理を糾す会」合同大演説会(山梨)

11月20日「山梨県民の日」、山梨民族派団体協議会の若杉武弘議長の御尽力の下、甲府駅前におきまして「日本の元気が出る話」大演説会を行いました。

「社会の不条理を糾す会」及び、当社定例の新橋駅頭演説会でおなじみのメンバー等が参加致しました。









 



 






 
本日、11月21日は新宿駅東口前にて「社会の不条理を糾す会」定例の演説会が行われます。
 
午後1時から概ね5時までの予定です。職業、団体を問わず国を憂い様々な活動を全国展開している超党派の弁士が集います。

社会の不条理に打ちのめされそうな方、若者はぜひ新宿に足を運び、ご清聴下さい。元気が出ますよ!

社会の不条理を糾す会/新宿

社会の不条理を糾す会/新宿(10.17)

本日、平成27年10月17日新宿駅東口(アルタ前)にて、社会の不条理を糾す会(毎月第3土曜日13〜17時)の定例演説会が行われました。
 
 



 



 



 








 
本日は、国民に多大な不安を抱かせておりますマイナンバー制度について、阿形充規先生より問題提起がございました。頂いた原稿を以下の通り原文のままご紹介させていただき、啓蒙いたします。

【マイナンバー制度導入】
いよいよマイナンバー制度が導入されます。
今年の十月には、マイナンバーの通知書が国民のすべての人達に送られてきます。たしかにマイナンバーが導入されることによって、役所で色々な手続きをする場合は、その手続きが簡素化される便利な面もあります。

 しかし、このカードができることによって、利用範囲を拡大して行けば、ありとあらゆる方面で利用されることになり、現在個人の情報漏洩が問題視されているなか、何時自分のデーターが表に流れるか分からない危険性が大きくなることは間違いありません。
 
 私ども国を憂うる者達や、有名人や、芸能人等の情報は、インターネットで垂れ流しにされ、その情報網がどんどん拡張され、止まるところを知らない状況になっています。
 
 しかし、一般の人達の情報もネット上に乱れ飛ぶことがないという保障は有りません。一旦ネット上に掲載されたものは完全に削除するのは不可能と言われています。
又、この個人のマイナンバー収拾した公務員たちが悪用し流出させたり、マイナンバー制度が犯罪に使われる恐れが生じてきます。

 このシステムを導入するに当たっては、初期費用が約2900億円と年間300億円の経費が使われるといわれており、すでに運営に向けてかかった費用は、「中央政府・3900億円〜4400億円」「省庁・自治体・2900億円」「年金機構・税務署・600億円〜800億円」「民間投資・7200億円」となっており、合計1兆4800億円という巨額なお金が使われています。 

 これだけの経費を使えば確かに役所や関連施設では業務が簡素化されることになり、人員が削除され、その削除された分の経費が、他に有効利用されれば良いのですが、果たして役所などは業務が簡素化したからといって、その必要のなくなった職員を削減するようなことをするのでしょうか。手持ちぶさたになった役人が、役所にゴロゴロ居ることになりかねません。
 
 この制度導入は、生まれてから死ぬまで、一つの番号で国家に国民がたえず監視されていることになり、国家権力の横暴にすぎず、国民の財産までも管理して、国が必要不可欠とした金が入り用になった時には、国民が汗水流して蓄えた財産までも奪いかねないのであります。一党独裁国家や、共産主義国家よりも厳しい制度と言っても過言ではないと思います。
 
 今の政府は、特定秘密保護法・通信傍受法・組織犯罪対策法・司法取引法・少年法・選挙制度・安全保障法と次から次へと厳しい法案を通したり、通そうとしている傾向があります。今日の現状を鑑みると、これらの法案も、反対するものは力と組織で押さえ込み、国民の意思を無視し、政府内で秘密裏にことをドンドン押し進めてしまい、何か戦前の軍国主義と言われた時代に、逆行してきてしまっているように感じて成りません。
 
 これらの不条理なことに、国民が目を背けていると、日本は、国民がものの言えない暗黒国家に成り下がってしまう危険性が大きくなってしまうのではないかと憂いております。

 国民の多くの方々が暴走する政治の流れに目を向けて、選挙が行われる折には積極的に参加し、国と国民の為に真剣に政治に取り組む政治家を選んで投票し、政治に対して監視の目を高める必要があると思っております。

【以上】




 

社会の不条理を糾す会・新宿(平成27年7月18日)

社会の不条理を糾す会・新宿(平成27年7月18日)


毎月第三土曜日、新宿駅東口広場にて定例となりました「社会の不条理を糾す会」による街頭演説会が本日行われました。

一昨日あたりから、関東でも激しい雨を降らせている大型の台風11号の影響で、本日は時おり雨風が吹く不安定な天気と成りましたが、雨にも負けず風にも負けず、通常通り街頭演説を行いました。

安全保障関連法案に係る集団的自衛権と憲法の問題や昨日安倍首相が白紙を表明した東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設計画など、様々な時事について問題提起し、訴えを致しました。

 
 



 

 

 



   


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来月の第三土曜日は8月15日ですので、新宿での街頭演説はお休みします。靖国神社でお会いしましょう。

次回の演説会は9月19日(土)13時〜と成ります。宜しくお願い申し上げます。


 

社会の不条理を糾す会(新宿)6.20

社会の不条理を糾す会(新宿)6.20


平成27年6月20日、新宿駅東口(アルタ前)にて、社会の不条理を糾す会(毎月第3土曜日13〜17時)の定例演説会が行われました。

本日は、福井〜大阪〜鹿児島など、遠方より同志が駆けつけ、数十名の弁士が集いました。時間の都合上10名の弁士しか登壇することができませんでしたが、大変賑やかな大演説会と成りました。

直近の国会において、特に取りざたされている安全保障関連法案に係る憲法と国防の問題、改正公職選挙法や労働者派遣法改正案、そして暴力団排除条例に秘められた権力の横暴など、私たち国民にとって極めて重要な問題について訴えを致しました。



 

 



 



 


 
 

  

 






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演説会終了後は場所を某所に移し、政治評論家の山本峯章先生を講師に招いて勉強会並びに親睦会を行いました。
山本先生には「60年安保と右翼」と題し講演をしていただきました。

そして現在の右翼について、右からの視点というのは日本という国家を政体(権力)と国体(権威)の両面を通じてみる立場ということであろうから、「右翼は決して政体の防人として権力に利用されてはならない。国体の防人でなければならない。」「皇室典範は憲法の下ではなく、憲法の枠から外し、憲法の上になくてはならない」など、自らの「国体論」をお話に成りました。



 

 

 

 

社会の不条理を糾す会・新宿演説会!

社会の不条理を糾す会・新宿演説会!

3月28日、新宿駅東口にて「社会の不条理を糾す会」による定例の大演説会が、13時から17時まで行われました。

定例街宣は、毎月第3土曜日に行うのですが、今回は第3土曜日が祝日「春分の日」でしたので、本日の開催と成りました。

幸い、とても暖かい晴天に恵まれ、沢山の買い物客で新宿の街は賑わっており、足を止めて演説に耳をしっかりと傾ける若者も数多く見られました。

 


 

 



 

 



 

 


 来月の演説会は4月18日(土)13時からの予定です。皆さん宜しくお願い申し上げます。


 

新橋大演説会・写真集更新しました

皇紀二六七五年「日本の元気が出る話」大演説会

写真集更新しました(⇒クリック)





 



  

 

 

 

 

 




登壇者 _山孝平氏白倉康夫氏I霤跳鮖併甅ご惴 惺氏
       ツ甲川光良氏Υ歙 仁氏Э綯浩樹氏槇 泰智氏
         秋山一成氏佐藤大輔氏三澤浩一氏近藤勢一氏 
松田晃平氏若杉武弘氏阿形充規氏




 



  

   





 




                

平成27年1月14日水曜日、新橋駅前SL広場にて午後12時から5時まで大演説会「日本の元気が出る話」を開催致しました。

この度の大演説会は、民族運動の第一線でご活躍されております諸先生ならびに、民族革新会議、青年思想研究会、全日本愛国者団体会議、社会の不条理を糾す会など、多方面より声を掛けて頂きまして、諸先輩、同憂同志の皆様と共同開催いたしました。

寒い中、長い時間にわたり参加してくださいました皆様、そして耳を傾けて下さった聴衆の皆様方に心より御礼申し上げます。
 

11.15社会の不条理を糾す会(新宿)

社会の不条理を糾す会(新宿)定例街宣



11月15日(土)新宿駅東口前にて、「社会の不条理を糾す会」による定例の街頭演説会が行われました。


本日も、日本の主権を脅かす諸問題、国民の生活を阻む道理、条理の通らない様々な不条理に対し、訴えをいたしました。


相変わらず我が国の主権を脅かす中国、或いは反日極まる韓国との首脳会談の行方、アジアの平和を如何にして治め、関わって行くのか模索する同盟国米オバマ政権の低迷。

憲法と国防を巡る安全保障、景気経済の建て直し、被災地の復興、北朝鮮による拉致被害者を救済すべく日朝交渉。

多くの問題を抱えたまま年の瀬を迎えようとしている。

看板娘に起用した姫と呼ばれる女性閣僚の辞任で、当局が動き出し「政治と金」の問題で揺れる我が国の政治。


それを増税の是非を問うという誤魔化しで解散総選挙に突き進む安倍政権。


社会保障のために増税すると言ってみたり、社会保障費を大幅削減すると言ってみたり。
その一方では、東日本大震災で復興に充てるといって削減していた筈の国会議員の歳費(給与)は、いつの間にか取り止め、先の国会では国家公務員給与引き上げ法案が可決されている。

「身を切る思いで頑張ります!」と政治家は言うけれど、本当に身を切られているのは国民だ。

選挙には600億円以上の公金が使われるという。

その価値があるのか大義の見えない解散総選挙。


衆院解散を前に、集団的自衛権行使容認に反対し、都内の公園で焼身自殺があったというニュースを耳にした。


不条理は、尽きることなく膨らむばかりである。


責めて拉致被害者の救済が実現し、新たな年を迎えたいものである。



我が国を蝕む不条理を糾していかなければならない。


 

 
 
  

 

     



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