社会の不条理を糾す会/新宿(平成28年6月18日)

社会の不条理を糾す会/新宿(平成28年6月18日)

本日6月18日(土)、新宿駅東口広場にて「社会の不条理を糾す会」による定例の街頭演説会が行われました。

 

駅前ビルの温度計が30度を超える夏日と成り、とても暑い中での演説会と成りました。

 

 

同じ広場の向かい側では、アイドルグループ(私立恵比寿中学)によるイベントが行われていた他、側面では「憲法九条を守れ!安倍政権NO!」を掲げる真っ赤な風船の人達が集っており、広場は多くの人で溢れかえっておりました。

 

 

その為、気温以上に熱気に満ちた新宿駅東口広場と成りました。

 

この日の訴えは、やはり舛添都知事の韓国人学校問題、「政治とカネ」、都知事選挙と参議院選挙。

 

雇用の問題、待機児童の問題、そして安保法に憲法改正の是非などなど。

 

 

 

 

   

 

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社会の不条理を糾す会/新宿(平成28年5月21日)

社会の不条理を糾す会/新宿(平成28年5月21日)

本日5月21日(土)、新宿駅東口にて「社会の不条理を糾す会」による定例の街頭演説会が行われました。
 

晴天に恵まれ、気温が28度にもなり、大変暑く感じられましたが、週末の新宿は今日も大勢の若者たちで賑わっておりました。
 


 
 
 
若者の訴えとしてヘイトスピーチ規制法を巡る矛盾が不条理として問題提起されました。



G7伊勢志摩サミットが近く行われることもあり、ここ新宿駅界隈でも、テロを警戒した警察官の姿が多く見られました。因みにG7とは、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国の7か国のことです。本来サミットはロシアを加えた8か国の首脳並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して毎年開催される首脳会議ですが、ロシアを除く7か国によるサミットとして開催されるということで頭にG7と付くそうです。知ってるようで意外と知らない人が多いと登壇した阿形先生がお話をされていました。
 

日本を取り巻く国際情勢は、多くの問題が山積しております。昨日20日、ロシアのプーチン大統領が、5月6日に行われた日露首脳会談の後に発した安倍首相の「古い思考にとらわれない新たなアプローチで交渉を進める」という意向に反し、北方領土問題を「売り渡すようなことはしない」といって日露が目指す経済協力とは、切り離して考えていることを明確に示しました。北方領土は極東ロシアの地域において、希少にも農耕が出来ることや、冬でも流氷の影響がなく漁場が近いという温暖で利得だらけの土地である。生活者が増え、その地を故郷だとする新たな生命も誕生しているのが現状だ。「何が何でも渡さない」と死守する構えのロシアに対し、安倍首相が笑顔で「返してください」と語りかけるだけでは取り返せるはずもない。

また、沖縄では米軍属の男が二十歳の日本人女性をレイプし殺害するという凶悪事件が起こり、沖縄における米軍基地の問題が再び過熱し、日米地位協定のあり方や、オバマ米大統領の来日と、広島訪問を直前に控え、米軍の核の傘にある我が国の安全保障のあり方と憲法の問題を改めて浮き彫りにしました。

このような、大きな問題が山積している中で、国民の生命と財産を守るべく日本の政治家や権力者たちが、政治と金の問題などで、世を騒がせていることは、東京五輪を控えた日本として、情けない限りであります。

そんな様々な問題を不条理として、本日も各弁士が訴えを致しました。









 

社会の不条理を糾す会/新宿

社会の不条理を糾す会/新宿(平成28年4月16日)

4月16日(土)、新宿駅東口にて「社会の不条理を糾す会」による定例の街頭演説会が行われました。

開催に先立ちまして、甚大な被害をもたらしました熊本地震の犠牲者に、哀悼の意を表し黙祷を捧げました。

未だ余震が続いており、熊本県民の安全を心から祈念申し上げますと共に、私達一人一人に何ができるのか、どんな支援が出来るのか、真剣に考え行動しなければなりません。

 



週末の新宿は、相変わらず多くの若者で賑わっておりました。当会も名古屋をはじめ各地から、たくさんの弁士が集結し、世の不条理を糾すべく大演説会と成りました。
 

 
 

 


 
 

 



 



 


 
この日、フジテレビの報道番組「みんなのニュース」より取材を受けました。


 

社会の不条理を糾す会/新宿(平成28年1月16日)

社会の不条理を糾す会/新宿(平成28年1月16日)

平成28年1月16日(土)、今年第一回目となる「社会の不条理を糾す会」新宿定例演説会が行われました。

本日は晴天に恵まれ、新宿は多くの若者で賑わっておりました。

 


 

 

 

 


日本の平和は、誰によって築かれ、誰によって守られ、誰のためにあるのだろうか。そんなことは、まるで他人事のように行き交う平和ボケした若者達に、熱い激を飛ばす弁士が印象的な演説会と成りました。
 
「社会の不条理を糾す会」新宿定例演説会は、毎月第3土曜日13時〜17時です。

「日本の元気が出る話」大演説会

皇紀二六七六年「日本の元気が出る話」大演説会
 





 

 



 



 

 

 









 

 





 












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 平成28年1月13日水曜日、新橋駅前SL広場にて午後12時から5時まで大演説会「日本の元気が出る話」を開催致しました。

この度の大演説会は、民族運動の第一線でご活躍されております諸先生ならびに、「社会の不条理を糾す会」に参加しております超党派の皆様方に、ご支援ご協力を賜りまして開催することが出来ました。

お陰様で良いスタートを迎えることが出来ました。今年も一年、国民の生命と財産を脅かす悪党退治に邁進いたします。

寒い中、長時間にわたり見守って下さった全ての皆様方に感謝申し上げます。また、日本を愛する全ての皆様にとって、今年一年が元気で過ごされますよう心よりご祈念申し上げます。



 

社会の不条理を糾す会/新宿(平成27年12月19日)

社会の不条理を糾す会/新宿(12.19)

平成27年12月19日新宿駅東口(アルタ前)にて、社会の不条理を糾す会(毎月第3土曜日13〜17時)の定例演説会が行われました。

時折、冷たい風が強く吹いて、とても寒い一日となりましたが、師走の新宿は大勢の若者が行き交い賑わっておりました。

また、今年の演説会最終日でもありましたので大勢の仲間が集いました。

 

演説会の後は、勉強会と忘年会を兼ねて場所を移し、様々な問題提起が成され意見が交わされました。







 



 


 
来年の第一声、社会の不条理を糾す会(新宿駅東口)の街頭演説会は1月16日(土)午後1時からです!






 

「社会の不条理を糾す!」

「社会の不条理を糾す!」

昨日、今年の「新語・流行語大賞」が発表された。この1年で話題になった言葉から、世相をついたものや強い印象を与えたものが選ばれるという。

年間大賞に選ばれたのは、プロ野球で打率3割、ホームラン30本、そして盗塁30個の達成を指す「トリプルスリー」と、海外からの旅行客が日本で大量に買い物をすることを指す「爆買い」の2つの言葉だ。

過去を振り返ると、

2014「ダメよ〜ダメダメ」「集団的自衛権」

2013「今でしょ!」「お・も・て・な・し」

2012「ワイルドだろぉ」「iPS細胞」

2011「なでしこジャパン」「絆」

2010「ゲゲゲの」「いい質問ですねぇ」

という具合だから、何だか今年はピンとこない流行語大賞だ。

流行語と感じないのは自分が流行に外れた人生を送っていたからかな?

今年も例年通り、偽装、偽称、流用、改ざん、詐欺といった嘘偽りの不祥事、事件が流行っていた。こちらは流行語というより清水寺の世相を表す言葉の方がお似合いか。

そんなことで、一年を振り返ると個人的に多く発した言葉と言えば、「不条理を糾す」である。

当紙で社会に蔓延る不条理を糾し、「社会の不条理を糾す会」に参加をさせて頂き、縁あって制作に協力させていただいた某映画では、「社会の不条理を糾す!」をセリフに入れさせていただいた。

そんな訳で、個人的な流行語大賞は、一人で勝手に選んだ「社会の不条理を糾す!」である。



 

11.20「社会の不条理を糾す会」合同大演説会(山梨)

11.20「社会の不条理を糾す会」合同大演説会(山梨)

11月20日「山梨県民の日」、山梨民族派団体協議会の若杉武弘議長の御尽力の下、甲府駅前におきまして「日本の元気が出る話」大演説会を行いました。

「社会の不条理を糾す会」及び、当社定例の新橋駅頭演説会でおなじみのメンバー等が参加致しました。









 



 






 
本日、11月21日は新宿駅東口前にて「社会の不条理を糾す会」定例の演説会が行われます。
 
午後1時から概ね5時までの予定です。職業、団体を問わず国を憂い様々な活動を全国展開している超党派の弁士が集います。

社会の不条理に打ちのめされそうな方、若者はぜひ新宿に足を運び、ご清聴下さい。元気が出ますよ!

社会の不条理を糾す会/新宿

社会の不条理を糾す会/新宿(10.17)

本日、平成27年10月17日新宿駅東口(アルタ前)にて、社会の不条理を糾す会(毎月第3土曜日13〜17時)の定例演説会が行われました。
 
 



 



 



 








 
本日は、国民に多大な不安を抱かせておりますマイナンバー制度について、阿形充規先生より問題提起がございました。頂いた原稿を以下の通り原文のままご紹介させていただき、啓蒙いたします。

【マイナンバー制度導入】
いよいよマイナンバー制度が導入されます。
今年の十月には、マイナンバーの通知書が国民のすべての人達に送られてきます。たしかにマイナンバーが導入されることによって、役所で色々な手続きをする場合は、その手続きが簡素化される便利な面もあります。

 しかし、このカードができることによって、利用範囲を拡大して行けば、ありとあらゆる方面で利用されることになり、現在個人の情報漏洩が問題視されているなか、何時自分のデーターが表に流れるか分からない危険性が大きくなることは間違いありません。
 
 私ども国を憂うる者達や、有名人や、芸能人等の情報は、インターネットで垂れ流しにされ、その情報網がどんどん拡張され、止まるところを知らない状況になっています。
 
 しかし、一般の人達の情報もネット上に乱れ飛ぶことがないという保障は有りません。一旦ネット上に掲載されたものは完全に削除するのは不可能と言われています。
又、この個人のマイナンバー収拾した公務員たちが悪用し流出させたり、マイナンバー制度が犯罪に使われる恐れが生じてきます。

 このシステムを導入するに当たっては、初期費用が約2900億円と年間300億円の経費が使われるといわれており、すでに運営に向けてかかった費用は、「中央政府・3900億円〜4400億円」「省庁・自治体・2900億円」「年金機構・税務署・600億円〜800億円」「民間投資・7200億円」となっており、合計1兆4800億円という巨額なお金が使われています。 

 これだけの経費を使えば確かに役所や関連施設では業務が簡素化されることになり、人員が削除され、その削除された分の経費が、他に有効利用されれば良いのですが、果たして役所などは業務が簡素化したからといって、その必要のなくなった職員を削減するようなことをするのでしょうか。手持ちぶさたになった役人が、役所にゴロゴロ居ることになりかねません。
 
 この制度導入は、生まれてから死ぬまで、一つの番号で国家に国民がたえず監視されていることになり、国家権力の横暴にすぎず、国民の財産までも管理して、国が必要不可欠とした金が入り用になった時には、国民が汗水流して蓄えた財産までも奪いかねないのであります。一党独裁国家や、共産主義国家よりも厳しい制度と言っても過言ではないと思います。
 
 今の政府は、特定秘密保護法・通信傍受法・組織犯罪対策法・司法取引法・少年法・選挙制度・安全保障法と次から次へと厳しい法案を通したり、通そうとしている傾向があります。今日の現状を鑑みると、これらの法案も、反対するものは力と組織で押さえ込み、国民の意思を無視し、政府内で秘密裏にことをドンドン押し進めてしまい、何か戦前の軍国主義と言われた時代に、逆行してきてしまっているように感じて成りません。
 
 これらの不条理なことに、国民が目を背けていると、日本は、国民がものの言えない暗黒国家に成り下がってしまう危険性が大きくなってしまうのではないかと憂いております。

 国民の多くの方々が暴走する政治の流れに目を向けて、選挙が行われる折には積極的に参加し、国と国民の為に真剣に政治に取り組む政治家を選んで投票し、政治に対して監視の目を高める必要があると思っております。

【以上】




 

社会の不条理を糾す会・新宿(平成27年7月18日)

社会の不条理を糾す会・新宿(平成27年7月18日)


毎月第三土曜日、新宿駅東口広場にて定例となりました「社会の不条理を糾す会」による街頭演説会が本日行われました。

一昨日あたりから、関東でも激しい雨を降らせている大型の台風11号の影響で、本日は時おり雨風が吹く不安定な天気と成りましたが、雨にも負けず風にも負けず、通常通り街頭演説を行いました。

安全保障関連法案に係る集団的自衛権と憲法の問題や昨日安倍首相が白紙を表明した東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設計画など、様々な時事について問題提起し、訴えを致しました。

 
 



 

 

 



   


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来月の第三土曜日は8月15日ですので、新宿での街頭演説はお休みします。靖国神社でお会いしましょう。

次回の演説会は9月19日(土)13時〜と成ります。宜しくお願い申し上げます。


 


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