訃報・故泉賢司先生 通夜/告別式

訃報・故泉賢司先生  通夜/告別式

国士館大学の空手部の監督であった泉賢司先生が本年1月1日にお亡くなりになりました。当紙に対しては絶大なご尽力をいただき、よき理解者の一人でした。

私とは、学生時代からの付き合いで肝胆相照らす仲でした。今の時代には合わない昔気質の好漢でした。国士館空手部を一流にした指導者であったのは間違いない。その功績はいつまでも色褪せることはないだろう。

晩年は昼間から酒を飲んで、世を嘆いてました。残された者は悲しいですが、いずれ我々も行く所。また会えるその日までの、しばしの別れと思うしか、自分に言い聞かせる言葉が浮かばない。

親しい者との別れとは、かように悲しくつらいものである。友人、知人の皆様、国士館大学空手部葬として、6日18時から19時通夜、7日12時から13時葬儀告別式として執り行われるそうです。

場所は、杉並区梅里2−11−17清見寺・光雲閣だそうです。

ぜひ今世の最後の別れに出席してあげてください。合掌。白倉康夫拝。

 

FMうらやす83.MHz大地の声

FMうらやす83.MHz『大地の声』



毎年5月15日、靖国神社能楽堂に於きまして、祖国の国難に殉じ靖国に祀られた英霊の御霊と、五一五烈士の御心を奉る奉納演武を行っておられる武道家であり、民族派として第一線でご活躍されております大地社の水谷浩樹代表が、ラジオ番組をスタートされたそうです。過去の放送分も聴けるそうなので、当ブログでも遅ればせながら 御紹介させていただきます。
 

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FMうらやす  83.6 MHz  JOZZ3AY-FM

 


大地の声


◇放送日時
毎週月曜日
21:00〜21:30

 


◇ 再放送 01:00〜01:30

 


◇出演
水谷浩樹氏/神谷氏

 

 

※過去放送分はこちら→http://fmu.co.jp/daichi.htm
 

 

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《以下、松田晃平君のtwitterより転写》

まつだこうへい @m_k0824 8月25日

 

大地社の水谷先輩がパーソナリティのFM浦安『大地の声』にゲストとして参加させて頂きました。放送は8月29日午後9時で、テーマは「社会の不条理を糾す会」。 放送後はで視聴出来ます。

 


旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場

旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場

熊谷陸軍飛行学校桶川分教場は、満州事変勃発後に航空兵力増強の気運が高まる中、昭和10年(1935)12月、現在の航空自衛隊熊谷基地の位置に開校した熊谷陸軍飛行学校分教場として、昭和12年(1937)6月に現在の埼玉県桶川市田谷に開校しました。

 

昭和20年(1945)2月までに、航空兵を希望した召集下士官や少年飛行兵など、ここで教育を受けた若者は、推定1500〜1600人にのぼるそうです。

昭和20年2月以降は特攻隊の訓練基地として使用され、4月5日には、陸軍初の練習機による特攻隊、振武第79特別攻撃隊12名を鹿児島県知覧町へ送り出したそうです。

戦後は、引き揚げ者らが暮らす市営住宅として使用され、最も多い昭和56年頃には64世帯、約300人が暮らしていたそうです。戦後、各地にあった特攻隊の訓練基地等は解体されて残っていないそうですが、桶川分教場は引き揚げ者の住宅として使用されたことにより、現代まで残ったという稀なケースなのだそうです。敷地内には現在も守衛棟・車庫棟・兵舎棟・弾薬庫などが残っています。また荒川対岸には、飛行訓練に使用した滑走路があります(現在は本田航空が使用)。

 

詳細はコチラをクリック


しかし、老朽化に伴い平成19年(2007)に居住者が居なくなると、市は建物を取り壊し、土地を国に返還する予定でいたそうです。

そこで、遺構の保存を求める声が相次ぎ起こり、1万4000人分の署名が市と県に出され、市は平成22年(2010)に購入し、平和を考える場として活用する取り組みに至っている。

戦争の歴史を正確に後世へ伝えるため、建物の保全と有効な活用を呼び掛けているのは、分教場の元飛行機整備員・柳井政徳さんや市民有志でつくるNPO法人「旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会」です。

 

 


各紙報道3枚(クリック)


この桶川分教場の歴史を背景に描かれた舞台(演劇)「失われた過去を求めて/ああ!陸軍飛行学校桶川分教場〈特攻隊〉」が桶川市民ホールにて8月6〜7日に行われました。

 

 

失われた過去を求めて (表)

スタッフ・キャスト詳細(クリック)

物語は、現在世界で勃発している犯罪テロと、嘗て国を憂い愛する者を護らんと命を賭した特攻隊との違いが分からぬ若者までいるという歴史の風化に、戦死した父の遺影を前にして悲しみ嘆く父親と、戦争は大昔の話しだと吐き捨てる娘の対話から始まる。そこに東京大空襲で命からがら桶川市へ逃げてきた経験を持つ近所の御婆さんの回想を交え、陸軍飛行学校桶川分教場から特攻に出陣する若者たちに焦点をあて、現在と過去を巡る。

劇中、東京大空襲で、女性や子供たちが逃げ惑い焼け死んで逝くシーンは、アニメやスクリーン越しに見る映像とは違い、苦しみ悲しみを実感できるものであった。また、特攻に出陣が決まった若者たちが、家族に最後の手紙を書く事を上官から許され、それぞれ親愛なる人に気持ちをつたえるシーンは、伝える者と伝えられる者の悲しみを深く感じることが出来た。客席では、彼方此方ですすり泣く音が聞こえた。会場は満席であるが、見渡す限り七割が高齢者である。私の前に座っている白髪の女性も八十代と思われるが、ハンカチで時々涙を拭っていた。きっと私などが単に物語に感動して流す涙とは違い、過去の実体験を思い出し、重ね見ていたのではないだろうか。今の平和の礎に何があったのか。高齢者の心の奥底に閉ざされた記憶。本当は、もっとたくさんの若者たちに知ってほしい物語である。そんな意向が「旧陸軍桶川飛行学校」の保存には込められているのではないか。埼玉県民として、もっともっと身近な歴史に目を向け、継承していくことの大切さを学ばせて頂きました。

尚、この公演は8月14日午後7〜9時に、テレビ埼玉で放映されることが決まったそうです。埼玉県にお住いの方に限られてしまうかもしれませんが、テレビ埼玉を視聴できる環境にある方は、ぜひご覧ください。

以上、埼玉県民の一人として勝手に紹介させていただきました。





 


お知らせ・本日の新橋街頭演説会

お知らせ・本日の新橋街頭演説会

本日(6/15)、敬天新聞社定例の新橋街頭演説会のお知らせです。

 
嘗て政界で名を馳せた(色んな意味で)村上正邦氏や山口敏夫氏と共に、
 
舛添都知事、東京五輪組織委員会の森喜朗会長、JOC竹田恆和会長に対し、
 
それぞれが招いた疑惑の責任を糾す運動を展開しているという政治評論家の山本峯章先生から、


ぜひ新橋駅頭で午後5時から街頭演説を行いたいので場所を譲ってほしいとの申し入れがありました。

 
丁重にお願いをされましたので、申し入れに応じ、当社の街頭演説会は概ね午後4時〜5時までと致します。


尚、午後7時までは敬天新聞6月号(最新号)を無料配布しております。

お知らせ・本日の新橋

お知らせ・本日の新橋

本日6月8日、当社主催による定例の新橋駅前演説会は、港区長選挙(告示5日〜投票12日)の為、お休み致します。

敬天新聞社の定例演説会は毎週水曜日16〜19時です。

次回宜しくお願い致します。










 

お知らせ・新橋街頭演説会

お知らせ・新橋街頭演説会

本日予定しておりました新橋駅前での街頭演説会は、都合によりお休みいたします。

因みに、ありもしない噂が流れ、関係者の方々が心配するといけないので、理由を申し上げますと、演説に使用している街宣車両が、只今、遠征に備えてパワーアップ整備中ということです。

来週は必ず参上いたしますので、皆さん宜しくお願い致します。




敬天新聞社の新橋街頭演説会は毎週水曜日、16時〜19時です。


 

お知らせ・西郷南洲翁銅像清洗式 

お知らせ・西郷南洲翁銅像清洗式

日時:平成28年4月24日(日) 午前11時より

会場:上野公園 西郷南洲翁銅像前
 

【お知らせ】3.11 第五回東日本大震災「祈りの日」式典

【お知らせ】3.11 第五回東日本大震災「祈りの日」式典

 

【お知らせ】2月22日・竹島の日

【お知らせ】2月22日・竹島の日

島根県Web竹島問題研究所(クリック)

明治38年2月22日、竹島が島根県に編入された日。それから百年を経た平成17年、島根県が条例で「竹島の日」と定めました。何故、百年も経ってから島根県は竹島の日を制定しなければならなかったのか?

終戦を迎え、昭和27年サンフランシスコ講和条約を結び「朝鮮半島の放棄」が明記されたことで、韓国は日本が放棄した朝鮮の領土に竹島も含まれると一方的に主張しました。

米政府さえも「朝鮮の一部として取り扱われたことが無く、明治38年から日本の島根県の管轄下にあり、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない」との見解を示すと、当時の韓国大統領・李承晩が、韓国の領土だと主張し、勝手な領海線を竹島も含めたところに引き、竹島に武装警備隊を常駐させ、今日まで武力により不法占拠してきました。その身勝手な支配の下、これまでに漁師など日本人4千人が拘留され、44人が殺傷されてきました。

昨年末、反日を貫いてきた韓国政府は、日本政府との外相会談に臨み、日韓問題の最大の懸案とされてきた慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決する」ことをうたった合意に応じました。また、それを国際社会が高く評価しいていることを各国のニュースが報じました。

しかし、日本にしても韓国にしても、北朝鮮の脅威や中国の覇権主義、イスラム過激派組織ISの台頭、様々な問題と思惑が入り乱れ、これらに対峙する上で、日韓両国にとって最大の影響力を持つ米国の顔色を窺って合意に至ったに過ぎません。それでも、合意に託けたことは評価に値すると日本国内でも慰安婦問題に終止符を打とうとされています。けれども背景には村山談話や河野談話を否定的に捉えていた筈の安倍政権が、結果としてこれらの談話を踏襲するかたちとなって合意したことは国民として見過ごせません。

そこまで譲歩したのは、慰安婦問題というものが日韓が抱える最大の懸案とされているものであり、これさえ決着すれば日韓問題は全て丸く治まるかのようにいわれています。

しかし、韓国にとって対日政策の懸案が慰安婦問題だけであったとしても、日本にとって韓国に対する最大の懸案は、慰安婦問題ではなく、未だ韓国が日本の領土「竹島」を武力により実行支配していることではないでしょうか。

この竹島を韓国が実効支配を解き、返還に向けた外相会談に応じなければ、真の日韓友好など語るにも及ばないという事を、日本国民のみならず世界に知らしめなければなりません。

そのためにも、2月22日は島根県だけの「竹島の日」ではなく、日本の「竹島の日」であるということを、竹島を取り戻すその日まで、日本政府と国民が声を挙げ続けなければなりません。2月22日「竹島の日」とは、それほど大切な日なのであります。

国土を奪われても、国民が拘束され殺害されても、それらを黙殺し自分さえよければという考えで平和を装っていてはなりません。それは自分だけの平和と引き換えに、国民の命と国土を切り売りしているに過ぎないのです。


【お知らせ】

今年も例年通り、「国民連帯・竹島奪還運動」が行われるとの連絡を頂きましたのでお知らせいたします。

日時:2月22日(月)午後1時より

集合場所:三河台公園(東京都港区六本木4−2−27/六本木通り沿い/俳優座の横)

服装:自由


一刻も早い竹島の返還と「竹島の日」周知を願いまして、皆様に御案内を申し上げます。
 

2.10お知らせ

お知らせ 2月10日(水)

本日の新橋駅定例演説会は、5月の伊勢志摩サミットを視野に警視庁愛宕署がテロ対策訓練イベントを行うほか、地元商工会によるイベントが行われるため、場所を譲って下さいと警視庁より丁寧に申し入れがあったのでお休み致します。また来週、宜しくお願い致します。

 


 



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