小林式背骨・骨盤矯正法と耳つぼマッサージ

小林式背骨・骨盤矯正法と耳つぼマッサージ

先般、KMC・小林整骨院グループ総院長の小林英健氏に纏わる投書が送られてきた。

さっそくKMCホームページで、どのような組織か確認してみると、トップぺージには以下のような活動実績をアピールしていた。

『当グループ院は、野球やサッカー、格闘技など、多種多様な競技で活躍しているトップアスリートの皆様への出張施術も行っています。VISSEL神戸・INAC神戸・大阪EVESSA・兵庫ブルーサンダーズのオフィシャルパートナーである学校法人近畿医療専門学校との連携で、スポーツトレーナーとしての実績多数です。』

整骨院というと、何処にでもありそうな、近所にある町医者的な施術院をイメージするが、この小林整骨院は数多くのスポーツ選手を手掛け、大層な実績がある組織のようにみえる。

しかし投書は、これらの実績に疑問を呈し、

「小林整骨院グループのスタッフで全国レベル、国際レベルのスポーツチーム、選手のトレーナーを経験したものはいません。」と指摘する。

また、小林氏は日本ボクシング連盟のHPで、

『2016年リオデジャネイロオリンピック派遣選手団 トレーナー 小林英健(一般社団法人日本ボクシング連盟山根明会長秘書兼施術担当、近畿医療学園 近畿医療専門学校 理事長』

と紹介されている。

しかし投書によると、「これまで日本ボクシング連盟の医事サポートなど一切したことが無い」という。

更に「オリンピック予選の三大会には全く別のスタッフがコーチ、トレーナーとして帯同していたのに、なぜオリンピックの本番直前に、オリンピック派遣選手団のトレーナーとして(小林院長が)リオデジャネイロに行くのか?選手にとって馴染みのないトレーナーに変更するのは、選手のストレスと成り得る」と懸念を示している。

 

で、小林院長の本音は以下の通りであるという。

 

まあ、人の心の中までは、こんな投書で探れるものではないから、事の真偽は小林院長のみぞ知ることである。

 

しかし、なぜこの投書を紹介したかというと、当紙は過去(8年前)に別件で、小林氏に質問状を送ったことがあるからだ。

 

ずいぶん前の事であるが、「耳つぼダイエット」という看板を掲げるサロンを街で見かけるようになった。

 

当社の近所でも、自宅マンションを利用し、「耳つぼダイエット」の看板を掲げる者が現れていた。

 

広告では、「耳にあるツボを刺激することで簡単に痩せられる」「耳つぼダイエット3ヶ月で10k減」などと謳い客を募っていた。

 

なんとも怪しい謳い文句である。

 

そこで、ある施術サロンに客を装い行ってみたところ、耳には痩身を促すツボがあると言って、耳ツボを刺激するという「宇津救命丸」みたいな小さな粒を耳に貼られ、健康サプリメントの購入を勧められた。(現在はオシャレなピアスタイプに改良されている)。


↑耳つぼダイエット粒




↑コレ平成生まれは知らんだろ
 

 

 

要するに耳のツボを刺激するというのは、「私はダイエットするぞ!」という一種の自己暗示を促すためのパフォーマンスに過ぎず、本題はサプリメントの購入であることが分かった。

 

何故なら、購入を勧められた商品は全てマルチ商法で知られていたFLP社(フォーエバーリビングプロダクツジャパン)の商品であったからだ。

 

さらに、耳つぼマッサージの開業を勧めてくるのである。

 

その開業条件というのが、耳つぼマッサージを統括している日本痩身医学協会から開業資格が得られるという資格取得セミナーへの参加であった。

 

確か、最短の「1dayセミナー受講料」が89800円だったかな。

 

実態は、公的効力の無い資格を売る「資格商法」と「マルチ商法」のコラボレーションという印象であった。

耳つぼダイエットに勧誘された人が痩せるのは、食事制限による効果とマルチ商法&開業に失敗したショックによるものだろ?と思った次第である。

 

この取材をしていた当時、耳つぼダイエットの広告塔と成るべく、自らもサロンを開業し宣伝していたのが元ボクシング世界王者の畑山隆則であった。

 

そこで、日本痩身医学協会代表の小林英健氏と元チャンプの畑山隆則氏に対し、耳つぼを刺激することによって痩せるとする医学的根拠、合理的根拠を示すよう質問状を送ったのである。

 

畑山氏から返答は無かったが、小林氏本人からは手紙で回答が送られてきた。

 

丁重に本人が回答をしてきたので、こちらも紳士的な態度で応じることにした。

 

しかし、回答内容に矛盾があったので、厚労省や消費者庁、JARO(日本広告審査機構)に告発した記憶がある。

 

昔の事なので、詳細は覚えていないが、その後、各地の消費者センターに契約トラブルの相談が寄せられ、各センターが注意を呼び掛けていた気がするなあ。その甲斐あって、現在は露骨な誇大広告は減少したし、業務形態も改善されたようだ。

 

当時は、耳つぼダイエットは名称からして疑わしいし、流行りそうになかったので、それ以上の追及はしていなかったけれど、発案者の小林氏は今では専門学校まで作って理事長になっているというから、よほど儲かったんだね?

 

まあ、ざっとこんな縁で、今回の投書を紹介することにしたわけだ。小林先生は当紙のこと憶えているかな?

 

さて、今回の本題はこれからである。

 


 

 

なるほど、法に抵触している疑いがあるばかりか、患者の容体を悪化させる恐れもあるわけか。

 

実際に、トラブルにあった患者が消費者庁に告発し、自らの体験をブログで以下のように綴っている。

 

  • 整骨院で行われている脊柱矯正等の人体に極めて危険な違法施術実態調査と対策を厚労省と共同で早急に行い、消費者への被害を撲滅して欲しい。
  • 実際に私は小林式整体の脊柱矯正であり厚労省が禁止通達を出している頚椎スラストで重篤な被害を受けた。この施術はまだまだ広く行われており厚労省認定の専門学校でも教えているらしい。きっちり調査を行いこの危険な矯正術を完全撲滅し消費者を健康被害から守って欲しい。http://blog.goo.ne.jp/mysweetdaddy/e/496612e0ad02c584a33f96dc45a395f2

 

だから、リオデジャネイロオリンピック派遣選手団のトレーナーに相応しくないのではないか?と疑念を抱かれているわけか。

 

こりゃあ、また追及を始めなきゃいかんかな?

 

敬天ブログ過去記事→http://brog.keiten.net/?eid=918518

 





 


板東英二と『取材商法』

板東英二と『取材商法』

デート商法と言うのは、男女の営業者が異性の客を相手に、交際をチラつかせながら物を売りつける商法を、社会通念上使ってる言葉で、正式に定められた言葉ではない。何か事件が起きれば、その名が人の記憶に残るが、直ぐに忘れてしまうのも日本人の特徴である。因みにデート商法名誉棄損裁判では未だに当紙は争っている。

最近知った言葉で、「取材商法」と言う言葉があるそうである。「有名タレントが、貴方を直接取材して話を聞き、その記事と写真を業界紙に載せて、売り上げに協力するだけでなく、貴方の成功秘話を多くの方に知って頂く企画です」というような、電話がかかってくるのだそうだ。そして実際、昔売れたタレントが来て、ちょこっとだけ話をするそうである。

ターゲットは誰であるかと言うと、地方の個人営業者、零細企業の社長さんたちだそうである。だいたい四分の一ぐらいのスペースで5万と言うから、そんなに高いわけではない。それどころか、初めは半信半疑だった社長さんたちも、実際に昔のスターに会えて話ができるから、舞い上がるらしい。そして、友人知人に、「誰々からインタビューを受けたんだよ。来月本に載るんだよ」と殆どが喜んで商談が成立してるらしいから、社会奉仕にもなって、何が問題なの?と思っていた。

ところが続きがあって、1回掲載されたら、しつこく電話がくるようになって、「もういいです」と言っても、「最初から、2回がセットになっています」とか、「契約書を良く見て下さい。1か月4回掲載と書いてあるでしょう?」とか言って、とにかく電話を切らないのだという。

そのうち、悪態ついたり、恫喝までするのだそうだ。地方の真面目な個人経営者の人たちは、仕方なくずるずると付き合ってしまうらしい。日本人の「断りきれない文化」を悪用した商法といえそうだ。

実際にあった話をしよう。脱税がばれてテレビ界から追放されて、最近あんまりメディアに顔を出さなくなった坂東英二氏が、この取材商法のタレントの一人らしい。まだ加害者なのか被害者なのかはわからない。と言うのは、取材をされた人が坂東さんの野球時代のファンで、話が来たとき、喜んで受け入れたそうである。

1ページ全広告を進められたらしいけど、仕事と広告とはあまり関係なかったので、寄付のつもりで、一番安い四分の一の5万円コースを頼んだそうである。1回の思い出にと頼んだつもりが、また電話が来たので断ったら、相手の態度が急変したという。

坂東さんを連れて営業に来たのは、報道通信社と言う所らしい。ところが、記事掲載後に電話を架けてきた所は「国際企画」という所らしい。これが仲間なのか、掲載広告を見て営業かけてる他社なのかが、今のところは、わからない。ただ、報道通信社の資料の中に、「重要なお知らせ」として、不審な勧誘に注意して下さい、と書いてあって、その中に「国際企画」と名指しで書いてある。

それから見ると、名簿や広告を見て、国際企画が電話勧誘を仕掛けている可能性が高い。日本人は有名人に弱いし、一度広告に載ると、お付き合い的な感覚で、「まー、しょうがないか」とずるずると引っ張り込まれてしまう文化だからー。この商法もいずれ大きな反響を呼ぶかもしれない。坂東さんも、つまらんことで、晩節を汚さないで下さいよ。


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芸能人と対談がウリの
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民進党代表「岡田克也」来たる

民進党代表「岡田克也」来たる

民進党代表「岡田克也 来たる」。

ふ〜ん。・・・で、何しに来るの?




政権交代最後のチャンス!を唱え、結成したばかりの民進党代表岡田克也氏が、さっそく当紙の近所にやって来るというのに、何ともインパクトを感じないのは何故だろう??雨に打たれた捨て看板が、妙に悲しく感じてならない。田舎のストリップ劇場の捨て看板の方が余程インパクトがあったなぁ〜「太田第一劇場 小林ひとみ 来たる!」みたいなの。

その民進党のインパクトに欠ける理由は、本日更新第13回・記者クラブ楽屋裏座談会」をご覧ください。「記者クラブ楽屋裏座談会」は毎週月曜日に更新しています。新コーナーの宣伝でした。




 

埼玉小川町上下水道協同組合は談合組合?その後

埼玉小川町上下水道協同組合は談合組合?その後

【投稿】

ーー ご無沙汰しています

去年の12月18日に小川町水道課からの依頼で、小川上下水道協同組合に対してのコンプライアンス講習会が開かれました。

欠席者は2名で一番にコンプライアンスを理解しなくてはならなない堀口正行氏は欠席でした。

当方にとっても有意義な講習会でしたので、非常に残念に感じます。

講習会は企業のコンプライアンス講習でしたので、最後に当方が講師に「企業ではなく組合なので、どこまで組合と企業のコンプライアンスがリンクしているのか」と質問をしたところ、組合から定款の提出があれば定款に沿っての講習会を行えたらしいのですがなぜか組合は講師に対して定款の提出を行わなかったようなのです。

想像ですが、組合は中小企業組合法が適用されるため、組合法に沿って講習を進められては組合として不都合となり、当方の情報開示請求の正当性が明らかになるやら不正を行った人間を除名にしなくてはならなくなるためなのでしょう。

当方の質問を鼻で笑い、横やりを入れてくる組合員も存在し、挙句の果てに居眠りしている組合員が二人存在しておりました。

その様な人間はもちろん当方に対して、嫌がらせ及び圧力で組合から当方を追い出そうと躍起になっている人間であります。

前回組合に質問状を提出後、当方の存在しない組合会議で「新井設備には情報公開しない」と決定したようです。

今回のコンプライアンス教育終了を小川町役場に報告したそうです。

講習後、組合員の意識改革がどれほどされているのか、これから再度公開会質問状を提出いたします。

再度町長にも質問事項が10項目ほどありますので、組合の質問状の回答と場合によりましては

新たな談合の証拠のファイルを添付して提出いたします。

以上 ーー


談合問題が取りざたされている中で、役場の依頼で開催された企業のコンプライアンス講習において、公共事業に携わる業者として意識を高めるために参加しているにもかかわらず、居眠りをしたり、行儀が悪かったり、講習をバカにしたような態度の業者は、画像に収めて当紙に送ってください。その馬鹿面を当ブログで公表いたします。役場は、こういった業者には落第点を課し、公共工事の入札に参加させるべきではない。欠席した者も然りである。税金の無駄だ。




 

続・TBSショッピングを手掛けるグランマルシェの破廉恥社員

・TBSショッピングを手掛ける
螢哀薀鵐泪襯轡Г稜卜恥社員


TBSテレビの「買いテキ!通販ツウ」というテレビショッピングの番組は、愛嬌のある島崎和歌子と星田英利のコンビの司会で、楽しみにしている”通販ツウ”の視聴者も多いことだろう。

TBSは、このようなテレビ番組やラジオ番組でのショッピング枠を数多く設けている。

午後の報道番組「ゴゴスマ」の直後に始まる「コレ買いダネ!」、土曜日昼からの「王様のブランチ」番組内の「ブランチショッピング」、BSの「生島ヒロシの特選マルシェ」などがそれである。
 
これらのショッピング枠を手掛けているのが、TBSの母体である蠹豕放送ホールディングスが100%株式を保有する「螢哀薀鵐泪襯轡Аであり、社長の新田良一氏は蠹豕放送ホールディングスの元取締役で現執行役員でもある。

その螢哀薀鵐泪襯轡Г如中心となって商品の選定や受注、番組の制作を手掛けている営業本部の社員が、こともあろうに番組で商品を売り込みたい業者さんの心情に漬け込み、長年にわたりバックマージンを要求していたことを当ブログで報じたのは昨年末の事である。(過去記事→クリック)

この社員は、島崎和歌子さんの出ている「買いテキ!通販ツウ」という番組に出演したりもしたことのある三十代の男である。

 

 

この社員は、複数の業者に対し、慣れた口調で金を要求していたそうである。

金を渡していたという業者の一人は、都内の喫茶店などに呼び出され、要求された現金を手渡していたそうだ。その額が、総額8000万円にも上るというから尋常ではない。

このことを昨年12月1日、グランマルシェに伝えたところ内部調査をするとの返答があったが、年末年始を挟み、忙しくてほったらかしていたら、二ヶ月が経ってしまった。

この社員は商品開発部のマーチャンダイザーという役職で、仕入れ、販売、管理など営業マネジメントを担っていた「森 貴久」という社員である。

 

この名刺にピント来たら・・・

この森くんは、自分の悪事を棚に上げ、グランマルシェにとって善意の情報提供者である当方のことを、周辺者に「事実無根の話で脅されている」「警察や弁護士に相談している」などとホザいていたそうである。

ならば警察や弁護士から連絡が来るのを待っていようと思っていたら、二ヶ月も経つのに全く音沙汰がないので、仕方なくグランマルシェにワザワザこちらから内部調査の結果を訊ねてみることにした。

すると以下のような回答を得ることが出来た。

 
グランマルシェはしっかり内部調査し、当方の情報が事実であると認め、1月29日付で森くんを懲戒処分にしたそうだ。二度とこんなことが起きないように、公正な取引に従事していただきたい。

局は違えどNHKでこのような着服があれば、社員の懲戒解雇が公表され、上司も処分対象になる話だからね。今日もそんなニュースやってたよ。公共の電波に携るTBSとて例外ではないよ。なぜなら、番組内で販売された商品が、公正を欠く取引によって選定され、適正な価格で消費者に渡っていない恐れもあるからだ。まあホンの一部の商品だろうけどね。TBS番組内やホームページで消費者に謝罪すべき不祥事だよ本当は。

でも、ちゃんと問題に向き合って当紙に回答してくれたのだから、TBS系列はフジテレビみたいに腐ってないね。

森くんは、まだ若い。だから更生を願い、優しく不正を質してあげていたのに、優越的な地位に就き勘違いし、業者をひれ伏し大金を手にして調子に乗っていたのかな?当紙を嘘吐き呼ばわりしただけでなく、グランマルシェに入社する前の会社でも、同様のタカリを取引先業者にしていたという話も得たから、二度と同じ過ちを繰り返さないように、公共性を鑑み名前を公表し反省を促すことにした。

若い内から汚い銭に味を占め、高級外車などを乗り回していると、残りの人生ろくなことにならないよ。

会社を退社したからといって、全てが解決したわけではないからね。

金をたかられた業者たちとの問題、数千万から億円もの不労所得に対する国税当局の調査は済んでいないのだから。




 




 

「ある女の主張」にアクセス殺到

「ある女の主張」にアクセス殺到
 

昨年12月30日、当社黒ブログのアクセス数が、いつもの二倍近くに上昇した。めったにない異常なアクセス数である。

一言で表すと  の日となりました。

 

いったい何の記事だろう?と思ったら、「ある女の主張」という記事である。
 

複雑な悪徳企業や詐欺師の策略を解き明かし、分かりやすく書き記したこれまでの記事と比べたら、一見何のことやら分からぬ記事に思えるが、世間にとっては異常に興味を引いたようだ。
 

これはタイトル通り、ある女が書いたメールを掲載したものである。
 

一見、支離滅裂に見える文章であるけれど、ある企業の社長に弄ばれて捨てられた女の生々しい心情が綴られている。男の仕打ちや弁護士の言動でショックのあまり精神状態が不安定と成っていることが文章から感じ取れる。男は金にものを言わせ、女との関係を無きものとするために弁護士を雇い、警察まで動かそうとしたようだ。
 

男の会社は時々テレビで紹介されるほどの名店であるし、弁護士は名うての弁護士である。「ある女の主張」は正しく現代の女性蔑視、拝金主義、弱肉強食の世の不条理を物語っているのではないだろうか。

読みにくい文章で、切なくて気が重くなる内容ではあるけれど、何度も読んでいる内によくできた「詩」に見えてくるのは何故だろう?

 

今、流行りのラップ調子のリズムに合わせて読むと、更によくできた詩に思えてくる。演歌ではしっくりこないがラップでは絶妙だ。
 

そこで、この女性に好きな音楽は何かと質問してみたら、「ラップです」とのことだった。
 

なにもラップを意識して書いたわけではないだろうけど、ショックで死を考えるほどの極限に至った女が、現在の気持ちを飾ることなく綴った結果、世の関心を引くものに仕上がったのだろう。
 

女は入院してしまったため、年末年始も精神医療の病院で過ごし、現在も療養中である。
 

ぜひ、この詩を女性に成り代わってラップ調子で歌いあげ、励ましてあげようという方がいましたら、音声データ、動画配信のURLなどを当社まで送ってください。当ブログで紹介させていただきます。

ちなみにラップをあまり知らない方は以下の動画を参考にご覧ください。※記事の内容とは無関係です。



≪ある女の主張≫

やり逃げ〇〇は警察を使って脅し自殺に追いやるやって無いモノ扱いにする為脅す
 
〇〇は自分から逃げられて羨ましい。

野蛮な人食い人種。

 家族から逃げ、
 会社から逃げ、
 立場から逃げ、
 〇〇〇にはいろうとしてるガキ、

ガキから逃げ、
 法律から逃げ、
そう、世間から逃げ隠れ、
 自分から逃げた。

 逃げた。逃げた糞〇〇。

お前が羨ましい。

 自分から逃げられるから。
 自称価値あるとの事。

 自称世界のメッシと同じと言う野蛮な人食い人種。
 自称世界のメッシと自らを比較し背丈が一緒で力がある事を豪語する野蛮なやり逃げ人食い人種。

 全てから逃げ隠れ、
 一人の男としてやり逃げ出来る事が名誉と喜びに浸る〇〇。


 世間の目を欺き、
 女を恥以外の何物でもなくしてやってやってやりまくる計画通り陥れる。


 周りの人間に話をつけ、
 話を合わせて貰い証言させる事ができると自らの計画を暴露。

やり逃げる為。

 女はモノ、女は穴、女は人権無。
 一人の野蛮な人食い人種は、自称世界のメッシ同等価値ある男。

やったら逃げる。
やったら脅す。

 妻帯者で有りながら、
 家族から逃げ隠れ、
 会社から逃げ隠れ、
 立場から逃げ隠れ、
 法律から逃げ隠れ、


ガキ、
 〇〇〇に入りたがってるガキを持った○○はやり逃げして女を恥以外の何物でも無くして逃げまくる。 自分から逃げまくる。


それは計画的犯行。
やり逃げできる事を知っているから。

 自分自身から逃げる為、
やったら女を無いと同じにする穴だから、自殺に追いやる為、
やった逃げる、ゴミだからやって捨てて逃げる。


 立場など無くし足元を掬い大勢の人間に笑わせる。
お前は穴で人権など無く、遊ばれる道具だと。
たった一言。言葉一文字。発する事出来なくして、
やり逃げして、脅し、他人に大勢の人間に笑わせ幸せ見せつけ自分は暮らせる事嘲笑う〇〇。


お前は自分から逃げられる。
 私は逃げるには自殺しかなくした。

マンションの保証人に自らなると言い一年間半通いつめセックスしまくる。
 私の部屋で。

 妻帯者の〇〇は世間の目を欺き、
 家族に隠れ、
 会社に隠れ、
 立場に隠れ、
 法律から逃げ隠れ、

 〇〇〇入ろうとしてるガキから隠れガキの学校の近所の私の部屋でセックスしまくる。

デリヘル女の汚いマ〇コを舐めまくる姿を私に見せ喜ぶ。〇〇〇に入りたがってるガキの学校の親がやる事。

 〇〇は、価値ある一人の男とほざきながら一年間半通いつめる。


 世間に背を向けやりまくる、マンションの保証人になる事を約束し身内と信頼させながらやったら脅す。
 
脅して暴力以上の精神的暴力、暴力で自殺に追いやる。


 女一人。女一人の立場が弱い事を知り尽くした上、
やりまくったら逃げ、
 弁護士に自分の権利を主張させ脅す。

 他人にお前は遊び様の穴。使い捨ての道具だと嘲笑わせ、脅す。

 法に欺き方から逃げ隠れ、自らがした事を、
 用が済むとひょっこり一瞬のうちに立場を変え豹変し、それまで方から逃げ隠れやってきた事を今度は法の中に逃げ隠れ弁護士にこれを嘲笑わせる、脅す。


 何言えず、何も出来ない。
これを笑わせる。

 脅す。

これでは足りずに、
 年老いた病気の両親までも脅す。
お前の娘はただで使う汚い穴、道具、使い捨てるモノ。それを受け入れず人間の様に物を言いたがり気持ちを持とうとしようものなら訴えると、権利を弁護士を使い脅す。


 年老いた病気の両親の連絡先教えないと弁護士だから簡単に調べられると脅す。
お前の娘はやり逃げされる穴だから人間の感情を持つ事は許されず一切の感情言葉言えず首絞められる地獄の苦しみにし笑われるモノだと親まで脅すと。


 地獄。

 弁護士に精神病院に行けと脅させる。
 実際にそうなった。
 仕事も恥以外で居られなくされ、地獄の思い、部屋は地獄居場所無い、
お前が羨ましい。

 自分から逃げられるから。

 私が自分から逃げるには自殺しかなくした。


これでは足りず警察に脅させる笑わせる。
モノ言えず笑わせる、
 黙らせる為警察に嘲笑わせ脅させる、脅させる。

 暴力に終わりない。

 散々遊ぶと自らの血筋が特別なのか、付き合いながら「血筋が汚される」とバイ菌扱いする差別。

これが自称価値ある男の 〇〇〇〇〇〇特別やり逃げ名誉賞汚い女を創、
 株式会社〇〇〇代表〇〇〇〇〇○〇汚いを創る会社、〇〇の代表〇〇〇。


金玉位置性念場の事件簿・序章

金玉位置性念場の事件簿・序章

先日、コント日本一の栄冠に輝いたこともある人気お笑いコンビ「キングオブコメディー」メンバーの一人が、高校に忍び込み女子高生の制服を盗んだとして逮捕された。自宅には600点もの女子高の制服が保管せれていたというから変態マニア常習犯である。ファンの一人として相方が可哀そうでならない。

当ブログは、「今年の猥褻事件大賞」にフィリピンで1万2000人以上の少女を買春した校長を選んだばかりであるが、この逮捕芸人には、お笑い「コント日本一」を返上し、ど変態「マニア日本一」を与えよう。

近頃、日本を代表するスポーツ選手や芸能人といった著名人、学識者、先生、警察、住職、お医者様、教祖様など、地位や職業に関係なく、この世のストレスを理由に、現実逃避のためか、理性を失いワイセツな衝動に陥り事件を起こしている。男の性といえばそれまでだが、事件や騒動を起こすくらいなら、合法なプロのいるお店に好きなだけ行けばよいのに。結果として係った人達が多大な迷惑を被ることになる。

例えば会社の社長で既婚者であるならば、社員や家族を巻き込むことに成るのだ。不倫などは時どき美化して物語られることがあるけれど、現実に火遊びをするならば、全ての責任を取る覚悟と人間力と財力が伴っていなければ、大切なものを消失することになる。弁護士局部切断事件もいい例である。

金玉位置性念場(きんだまいちしょうねんば)の事件簿とは、欲望にかられ社会的地位を忘れた男たちが、金玉を使う場所を誤り、危機的状況に陥った様々な事件の顛末と、社会的地位を守ろうと必死に足搔く性念場(正念場)を綴った、調査ファイルである。バラバラの点と点は結びつき、いつか真実は白日の下に晒されることだろう。
なお「金田一少年の事件簿」とは一切関係ありません。


つづく。





 

 

「赤堀憲夫」は女性をカモる天才詐欺師?

「赤堀憲夫」は女性をカモる天才詐欺師?

鹿児島の由緒ある三州倶楽部に役員として名を連ねている赤堀憲夫の事を書いたら、三州倶楽部の関係者を名乗る人達から「よくぞ書いてくれました」という声が寄せられている。

赤堀憲夫は、薩摩の先人達が偉業を成した歴史と外交術に学び、今日の希薄な日露関係を改善することを目的に活動しているという「薩露交流促進協議会」の代表だ。

ところが、鹿児島の城山観光ホテル付近であるという薩露交流促進協議会の所在地を探し訪ねた人物から、「実体がない」との情報が寄せられている。

また、三州倶楽部の役員の間では、胡散臭い行動が目に余る赤堀憲夫に役員を辞めてほしいと思っている人が数多くいるという。

ところが、役員に名士が多く名を連ねているがゆえ、自ら波風を立てたくないという理由で、誰も表立って言えないでいたそうだ。だから当ブログ記事を見て「よくぞ書いてくれました」という声が寄せられているというわけだ。

三州倶楽部の関係者の人たちは赤堀憲夫について、三州倶楽部の会合が行われた際、ロシア人を3人も連れて我がもの顔で会場を練り歩いていたり、三州倶楽部の歴代総裁でもある島津修久(島津興業蠡緝充萃役会長)の名を騙り人脈を広げていることに、「自分の人脈を披露し金儲けに繋げる場所ではない」「三州倶楽部はブローカーが金儲けの情報交換をする為に集う場所ではない!伝統・文化を継承する為の真面目な組織である」とご立腹である。

赤堀憲夫本人は、そんなつもりでは無く、ロシアとの友好親善の為であるとしても、それは自分の薩露交流促進協議会でやるべき活動だ。という具合に、せっかく国の為に善い行いを本当にしようと赤堀が思っていたとしても、胡散臭い金集めだと非難の目で見る人達が沢山いることに、赤堀は何か心当たりがあるのではないか?

関係先に取り立てが押し入ったり、数百万円を騙し取られたと泣いている女性もいるが、身に覚えはないのか?

嘗ては、三井物産マニラ支店長誘拐事件で若王子信行さんの救出に独自の外交ルートで交渉に動いた人物だなんて話も耳にしたが、本当かね?

今は、諸外国との友好親善という大きな目的を掲げる前に現実を直視し、先ずは身のまわりの改善、身近な人の友好親善・信頼回復を心掛けるべきであると赤堀憲夫に猛省を促す!
当紙が天才詐欺師?と騒ぎ立てる程でもなかろうに。







 

新党フリーウェイクラブ和合秀典・その後

生活保護費を搾取する貧困ビジネス

新党フリーウェイクラブ
和合秀典・その後

当社の地元埼玉県戸田市で、生活困窮者の救済を謳い、貧困ビジネスで搾取した金で高級車を乗り回し、脱税で逮捕された和合秀典が、再び法人名を改めて何やら不穏な動きをしているという。

和合秀典は、県外まで行ってホームレスや無職の男を探し、雨が凌げて三度の飯も食えるうえ、小遣いまで貰えるといって声をかけ、戸田市役所へ連れて行き生活保護費の受給を手引きしていた。

人助けと言えば聞こえがよいが、人助けとは名ばかりで、衣食住を面倒見ていることを理由に、受給者から保護費の大半を取り上げ私腹を肥やしていた男である。検察が悪質極まりないと断じたのも当然だ。

和合秀典は懲役1年6ヶ月執行猶予3年の判決が下され、既に娑婆に出ているそうだ。

その和合秀典を今もなお、一生懸命インターネットで情報を配信し追及している人がいるという情報を頂いた。

和合秀典と、どのような因縁があるのかどうかは知らないが、参考に成るのでサイトを紹介することにした。

和合の貧困ビジネスを再び許してはならない。

 

クリック→エコフライヤー和合秀典逮捕脱税貧困ビジネス





 


TBSショッピングを手掛けるグランマルシェの破廉恥社員

TBSショッピングを手掛ける
グランマルシェの破廉恥社員


今年10月にマイナンバー制度をめぐる汚職事件で収賄容疑で逮捕された厚労省情報政策担当参事官室室長補佐だった男が、週刊誌の取材に答え再び話題となっている。

この男は都内のITコンサル会社に対し、入札で便宜を図った見返りに賄賂を要求し受け取っていた。

逮捕当時「ITのプロとして省内でも一目置かれ、医療関係者やIT業者など省外にも顔が広かった。」「高飛車な性格で、派手な容姿で省内を歩いても、上司は何も言えない存在だった」等と報じられていたのは記憶に新しい。

男は週刊誌の取材に対し、「いま振り返れば、驕りがあったんでしょうね。」「俺は仕事ができるスーパーマンだから許されると勘違いして、しかるべき手続きを踏まずにカネを受け取った。」と答えている。

年功序列が受け入れられない時代と成り、個人の能力が尊重されるようになった。それはそれで頑張ったものが頑張っただけ評価されるのだからよいことだ。

だからと言って、仕事の能力だけを見て、道理に反したことを誰も咎めることが出来ない世の中であっては、この男のような過ちを犯す者が増え続け、優れた能力も潰すことになるから、結果として社会に損失を与えるばかりだ。

こうした優越的地位の職権乱用は、官製談合や政治家による贈収賄の事件を例に挙げればキリが無いが、役所に限らずとも、あらゆる業界に潜在する。

特に芸能界は顕著である。芸能事務所の有力者や、それを装う者がテレビ出演をチラつかせ、モデルや女優を志望する女性に手を付けるという話はよく耳にする。

大手テレビ局とて、表向き華やかで周りから持て囃されれば、当然勘違いする社員も生まれることだろう。それが若ければ若いほど、自分だけの力だと勘違いし、社会の道理、条理をわきまえず過ちを犯してしまうのだ。

フジテレビ社員の宇津井健さんの息子もそうであったし、日本テレビ社員であった「みのもんた」の息子もそうだったし、ABCマートの創業者・三木正浩から多額の融資を無利息で受けて派手に振る舞っていた上重聡アナもそうだった。

先月、当紙に届いたTBSがらみの内部告発も例外ではないだろう。

私は仕事柄、報道番組は暇さえあれば見るようにしている。

平日の午前中は、あまり見る機会はないが、8時頃からどの局も似たり寄ったりの報道番組を競ってやっているのは知っている。

時折、車の移動や待ち合わせの喫茶店で見る機会を得られるが、当ブログをご覧の方は承知の通りフジテレビは嫌いだから「とくダネ!」は見ない。

「羽鳥モーニングショー」もテレビ朝日だから見ない。

テレビ東京は韓流ドラマだから対象外。NHKもニュースの時間ではないから対象外。

日本テレビは上重聡アナが「スッキリ!!」に出ているから見ない。

だから、私的な言動と余計な行動が多い「みのもんた」が去り、イメージの変わったTBSテレビの新しい報道番組「白熱ライブ・ビビット」を見るのである。

この番組は、フジや日テレのように目立ったアナはいないけど、司会の国分太一と真矢ミキを中心に泉谷しげるやテリー伊藤といった日替わり出演のタレントで構成されている番組だ。この番組には良いことも悪いことも何の感想も浮かばない。あたりさわりのない番組だ。

興味があるのは、この番組の直後に始まる「買いテキ!通販ツウ」というテレビショッピングの番組である。進行は愛嬌のある島崎和歌子と星田英利のコンビで、今日はどんな品物が何円で出てくるのか、つい見てしまうのである。

TBSは、このようなテレビ番組やラジオ番組でのショッピング枠を数多く設けている。

午後の報道番組「ゴゴスマ」の直後に始まる「コレ買いダネ!」、土曜日昼からの「王様のブランチ」番組内の「ブランチショッピング」、BSの「生島ヒロシの特選マルシェ」、ラジオでは「大沢悠里のゆうゆうワイド」や「宮川賢のパカパカ行進曲!」、「爆笑問題の日曜サンデー」といった番組内でも、通信販売を行っている。

 
これらのショッピング枠を手掛けているのがTBSの母体蠹豕放送ホールディングスが100%株式を保有している「螢哀薀鵐泪襯轡Аである。因みに代表取締役社長の新田良一氏は蠹豕放送ホールディングスの元取締役で現執行役員でもある。

この「螢哀薀鵐泪襯轡А廚巴羶瓦箸覆辰鴇ι覆料定や受注、番組の制作を手掛けているのが営業本部であるという。

 

その中で商品を売り込んでくる業者さんと直に接して交渉しいるのが商品開発部なのだそうだが、この中で仕入れ、販売、管理など営業マネジメントを担っているM社員が、長年に渡り業者に商品販売価格の5%といった具体的な数字を示してバックマージンを要求していたという告発が届いた。

M社員は、島崎和歌子さんの出ている「買いテキ!通販ツウ」という番組に出演したりもした営業本部の顔として活躍している三十代の男である。

実際に、トータルで八千万円も渡していたという業者の元社長T氏から証言を得ることができた。

 

グランマルシェと取引していたT氏の名刺

また、複数の業者が要求には応じなかったが、M社員から金を要求されたことがあると証言していることが分かった。5%を断ると、2%でもいいからと慣れた口調で要求してきたそうである。

金を渡していたという元社長T氏は、都内の喫茶店などに呼び出され、要求された現金を手渡していたそうだ。TBSテレビで優位に商品を取り挙げてもらいたい一心で、M社員の言いなりになっていたそうだ。

 

M社員に渡した金額を記録した元社長T氏の手帳

もちろん、一方的な話だけを鵜呑みにしてはいけないから、当紙は受け取った側として名指しされている螢哀薀鵐泪襯轡Г裡夕勸に対し取材を申し入れてみた。

TBSテレビは以前、夕方の報道番組「Nスタ」で当紙が追及していた水戸市議会の老害・松本勝久を特集で大きく報じてくれたし、以前、誇大宣伝と思われる通販商品を指摘したら真摯に対応してくれたので丁重に取材を進めていた。


ところが、この男が後にとんでもない横柄な態度を取り、とんだ勘違い野郎であることを身をもって知ることと成った。

先ず書面で取材を申し入れたが音信不通であったから、きっと忙しくて書面を見ていないのかも知れないし、どこかの書類に紛れて手にしていない事もあろうから、届いているのかどうかを確認するためにグランマルシェ本社に電話を入れてみた。

案の定、忙しそうでM社員はなかなか電話に出てこなかったが、何度目かの電話でようやく電話に出てきた。ところが、電話に出るなり突然「やめてくれ」と言い放ったのである。自分の名前も名乗らず、こちらに名前や要件を聞くこともせず、いきなりである。

これが、蠹豕放送ホールディングスが100%株式を保有する企業の正社員がとる態度なのか?と正直びっくりポン!であった。

そこで後日、このM社員と話しても無駄なので、直属の上司と取締役に直接お会いし、個人の不正を庇うことがあれば組織的な裏金作りの疑いが生じることもあると進言し、公正な内部調査を申し入れた。それが今月1日のことである。

このときグランマルシェから、金を渡したと証言している元社長T氏とは、仕事を手掛けている最中に突然連絡が取れなくなり、グランマルシェが多大な迷惑を被り、しばらく行方を捜していたということを知らされた。

なるほど〜。それでM社員は、金を渡した元社長Tと連絡が取れるはずがないと高をくくり、横柄な態度に出たのかな?

内部調査をするにあたり、必要があれば元社長T氏をグランマルシェに連れてくることを告げ、その場を後にした。

あれから二週間が経ったが、グランマルシェの回答は法務担当が調査中につき何も話せないということだ。

調査中とはいえ、未だ元社長の証言を直接聞こうともせず、片手落ちの調査に成りはしないのか?それとも本人が口を割り、十分な証言を得られたから、元社長の証言は聞くまでもないということか?

この間に聞こえてきたのは、業者が金を要求されたと証言していることと、M社員が周辺者に事実無根の話で脅されているから弁護士に相談すると騒いでいるという噂だけである。


まあ、金を渡した事実を確認できなかったとしても、複数の業者に聞き取り調査を行い、M社員が金を要求した事実をグランマルシェは把握している筈である。それだけでも公共の電波に携わる会社として、M社員の処分は免れないだろう。それともM社員を擁護し、TBSのために申し上げている当紙を名誉棄損で訴えるという愚行にでるのだろうか?

身の丈に合った生活をしているのか、国税当局も調査したほうがいいね。一社から八千万円も取っていたのが事実なら、どれだけ集めていたのか計り知れない。

今回は、M社員が今時のとんだ勘違い野郎で腹が立ったが、グランマルシェの上司が直接会って真摯に耳を傾けて対応して下さったので、当紙としては珍しく個人名を伏字とさせて頂いた。


本件も、大好きなTBS報道番組「Nスタ」に、ぜひ追及して頂きたい事案である。

そのとき、マイナンバー制度をめぐる汚職事件で逮捕された元厚労省の男のように、「いま振り返れば、驕りがあったんでしょうね。」「俺は仕事ができるスーパーマンだから許されると勘違いして、しかるべき手続きを踏まずにカネを受け取った。」と答えるのかどうか見ものである。




つづく。


 


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