マイケル・ジャクソン・ジャパンの原親子?

マイケル・ジャクソン・ジャパンの原親子?

マイケル・ジャクソンのアニメ制作を持ちかけ現金1100万円をだまし取ったとして、14日迄に警察庁赤坂署が「マイケル・ジャクソン・ジャパン」の社長原達也容疑者と父の定雄容疑者を逮捕したことが報じられている。

この原親子は、本日の黒ブログにも登場しているが、どうやら怪しい案件に幾つも名を連ねているようである。

過去に、当ブログ2014.4.5にも登場している人物だ。

ある投資話を追及していたときに名前が出てきたので、取材したところ「詐欺師に名前を使われた」「私は無関係です」と弁明していた人物だ。

その後、詐欺容疑で逮捕されてしまったから忘れていたけど、またまた詐欺容疑で逮捕かね。


定年退職を迎えた「若いお巡りさん」

定年退職を迎えた「若いお巡りさん」



『また、私たちも、批判反感がばかりではなく、真面目に頑張っている警察官を街で見かけたなら、昭和の時代に倣い、「ご苦労様」「いつも有り難う」と声を掛け合うことを習慣づけたいものだ』
 

『昔の日本人が警察官に抱いていた信頼を知るには、曽根四郎さんが歌う「若いお巡りさん」という歌を聞くといい。素朴なメロディーと歌詞なのに、なんだか心が温まり、目頭が熱くなることだろう』
 

これは、一昨年の敬天新聞11月号2面記事の最後の行である。


全国の警察で不祥事が相次ぐ中、「県警史上、例をみない事件」を生じさせた埼玉県警が、臨時の署長会議を開いた際、県警本部長が綱紀粛正を呼び掛けたときの記事である。

 


暗い事件や、政治屋同士の罵り合い議会呆れかえるニュースが絶えない昨今であるが、今日は朝からTBSの報道番組「あさチャン!」が、地元の小学生の通学を危険から守るために、勤務時間じゃない時も見守り続けていた行田市の埼玉(さきたま)駐在所に勤務する照井久雄警部補の話題を取り上げていた。
 

地元の小学生からは「おまわりさん」ではなく、親しみを込めて「照井さん」と呼ばれているそうだ。定年退職を迎えた照井さんのために、小学生たちが集い「感謝の会」を催して、みんなで感謝の気持ちを伝え、41年の労をねぎらったそうである。
 

世のため人のために地道に頑張っている警察官たちが、身近に多く存在していることを忘れてはいけないね。
 

照井さんの姿は、定年を迎えても曽根四郎さんが歌う「若いお巡りさん」そのものだと思った次第である。
 

永年にわたるご功績に心から敬意を表します。 これからのご健康とご活躍をお祈り致します。

ユーチューブから拝借御免↓




 


自衛隊を愚弄する宮古市の石嶺議員

自衛隊を愚弄する宮古市の石嶺議員

物事の考え方や捉え方は、人それぞれである。思想信条の自由があるから、どの様にして我国をより良い平和な国に導くのか、頭の中で思い描くのも自由である。しかし、それは良心という道徳的意義が前提にあってこそである。

だから、日本の議員足る者は、どの様な考えであれ、公の場で品位を欠く発言は慎むべきである。

近ごろの議員の発言を見ていると、国会議員も地方議員も、資質も資格も感じられない愚者が目に余る。

何より、その事案に係る者たちや相手に対する最低限の敬意が無さすぎる。

先般の国会質疑で、安倍首相に対し、昭恵夫人をまるでロッキード事件の容疑者の如く「アッキード事件」などと取り立てた山本太郎の品位の無さは嘆かわしい。

また、東日本大震災から6年を迎えるという時期に、フェイスブックで自衛隊批判の発言をして炎上している宮古市議会議員の石嶺香織も品位の無い議員の一人である。

「自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起きる!」

こんな考え方を持っている者が、とんでもない妄想をネットに流布し、市民の不安を煽り立て、平然と議員をやっているのだから、日本にとっては悲劇であるというほかない。あの福島瑞穂議員だって心では思っていたとしても、そうそう口には出さないレベルの暴言である。

これは、批判に晒され、削除すれば済む問題ではないだろう。

在日米軍も自衛隊も無くなれば、日本だけが平和になると本気で思っているのかね?






 

祝「元KKC山本会長に告発状」

祝「元KKC山本会長に告発状」

本日1月30日の産経新聞朝刊が、蟠サ紊了核椣賚困虜承醜坩戮砲弔い董告発状が警視庁に提出されたことを大きく報じてくれた。

山本一郎閣下、そして当社にオゲレツな電話を掛けてきた秘書キンペイちゃんと会員の「喜び組」の皆さん、大手新聞掲載おめでとう!

既に、テレビ局の各報道番組が取材や収録を済ませているいうから、Xデーが楽しみである。


1.30産経新聞朝刊より(画像クリック)




被害届(画像クリック)


それにしても、蟠サ紊了核椣賚此文毅烹烹叩畄从儚很織ラブ)を当紙が追及してから一年以上が経過する。

しかし、未だに逮捕されないのは何故だろうか?当紙では、産経記事とは別の被害届を出した女性に話を聞いているが、山本の話しは嘘だらけで、間違いなく詐欺に問われてもいい話だと思うのだが、こんなに逮捕に時間がかかる根拠とは、いったい何だろうか?

山本一郎の勧誘トークは、
一、球ころがし競技をもう何処かでやっている(賭け金は動いている)。
二、国に認可を申請した。
三、国から許可が下りた。
四、石破茂大臣や笹川堯元国会議員が協力している。
五、過去に刑務所に行った(約11年)のは、自分が悪いのではなく、国家権力に潰された。
六、事務所に強盗が入って、二億四千万円が盗まれた(被害届が出てない)。
七、事務員に五千万円持ち逃げされた。

以上、この被害届を見るだけでも、これだけの嘘を吐いて被害者から金を集めている。

しかも、金を集めるだけで何の投資もしていない。集めた金の中から、配当を払っているだけなので、いずれ破たんするのは目に見えている。このやり方の何処に逮捕を躊躇する配慮が必要なのだろうか?一罰百戒で、無期刑にすべき事件である。

山本一郎が主犯であるのは間違いないが、側近&愛人で、同胞を騙した館下キンペイや、息子の原田竜一等も、組織犯罪処罰法で厳しく裁くべきである。

中国人が大きな声で騒ぐから、被害者は中国人だけのように見えるが、被害者は日本人にも多いのである。日本人の場合、結局ねずみ講のような形で、知り合いからの紹介で入会している人が多いことから、知人友人関係もおかしくなって、被害の声が上げにくいのであろう。

厚かましいオバちゃんの中には、密かに儲けた人も多い。結局、人間の欲が織りなす悲喜劇なのである。 石破さんも笑っている場合じゃないなだろう。山本は、政治家が出席するパーティーに紛れ込み、シャッターチャンスを窺っているから要注意だ。山本の机の上に積まれた見せ金と同様に、写真も銭集めの小道具にされるのである。



ご案内「中国臓器狩り問題」講演

ご案内「中国臓器狩り問題」講演

ご案内3枚綴り(画像クリック)


過去記事クリック→「中国臓器狩り」問題・埼玉講演(平成26年6月7日)

2020東京五輪ボート・カヌー競技会場(戸田市HPより)








 
2020東京五輪ボート・カヌー競技会場(戸田市HPより)

[記者発表資料]
2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・
カヌー競技会場の誘致に関する要望書を県知事に提出

 

2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技会場の誘致に関する要望書を埼玉県知事に提出しました
戸田市では彩湖誘致に向けたプロジェクトチームを設置します

内容

2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技会場の彩湖への誘致実現に向けて、平成28年10月21日に神保国男戸田市長が埼玉県知事宛に一層の協力を求める要望書を提出しました。
戸田市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック ボート・カヌー競技が「海の森水上競技場」で開催すると発表されてからこれまで、東京都知事をはじめオリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長など、関係機関に対し彩湖への競技会場変更について要望してきました。
そうした中、東京都の調査チームは、海の森と長沼ボート場に絞り込んで検討していることを表明しましたが、ボート・カヌー競技の環境、現在の戸田ボートコースと連携したレガシーとしても、また、費用の点等においても他の競技会場より彩湖に優位性があるとして、彩湖誘致実現に向け、埼玉県知事に対し一層の協力を求めました。
また、戸田市ではボート・カヌー競技の彩湖誘致実現に向け、短期間で集中的に誘致を進めていくため、庁内に「戸田市オリンピック・パラリンピック検討プロジェクトチーム」を設置します。プロジェクトチームでは、埼玉県と連携を図りながら、ボート・カヌー競技会場の調査研究や誘致活動を進めていきます。

問い合わせ

文化スポーツ課 電話048‐441‐1800(内線333)
政策秘書室 電話048‐441‐1800(内線423)


 

 

【戸田市民k10特派員より一言】

 

当社の地元、埼玉県戸田市が小池百合子東京都知事の発言により、ボート・カヌー競技会場の誘致問題に参戦している。とはいえ小池知事の眼中には無いようだけど。
 

 

埼玉県では他の競技が行われるし、2014年に戸田市が東京都に出した要望が却下されたことで、上田清司埼玉県知事にとってはカタが付いていた問題である。まして大会組織委員会の顧問に名を連ねる上田知事は森喜朗会長の手前もある。

 

復興五輪を名目に被災地で開催を、と言われれば返す言葉もない。しかし、距離や予算や選手の意見を聞いていると、やはり戸田市の「彩湖」が妥当ではないかと思えてならない。被災地の復興を掲げるなら、遠く離れた地域でも決して被災された方々を忘れてはならないという強いメッセージを込めて、東京五輪のオリジナルグッズを国内をはじめ世界中の有名選手や著名人の協力(ボランティア)を得て作成し、その販売収益を各地の被災地支援に充てるといった方法も、例えば考えられるのではないか。それで競技場建設における多額の予算が削減できるのであれば、よいではないか?。予算が大幅に削減できた分で五輪と復興を結び付けた新たな試みが生まれるのではないか?(素人の一私見です)。
 

 

ところで戸田市の彩湖が、このところメディアに取りざたされるが、荒川の調整池として紹介され、使用される映像も、周りに何もない荒川の片隅にある池という印象のものばかりだ。

 

しかし、この彩湖は「道満グリーンパーク」という公園にあるということを知っておいていただきたい。選考基準に何ら関係ないとしても、彩湖を語るうえでは大切なことである。「道満グリーンパーク」は自然豊かな広大な公園である。公園内には釣り堀、ドッグラン、バーべキュー場、ランニングコース、陸上トラック、テニスコート、野球場、サッカー場といった様々な施設がある。早朝にはヤクルトの陸上選手がランニングをし、隣接するヤクルトスワローズの球場には選手が集う。
 

春には桜が咲き乱れ、土手の上から見える富士山は、関東の富士見百景にも選ばれている。東京近郊のレジャースポットとして雑誌で頻繁に紹介され、週末には大勢の人で賑わっているのである。TVドラマやCM、映画の撮影もよく行われている。この公園の美しい景色に重要な役割を果たしているのが彩湖である。

 

余談だが、当社の代表はご存知の通り国士舘OBのバリバリの体育会系であり、常日ごろ部下たちに「健全な精神は健全な体に宿る」と教育している。故に年に一度、部下の体力テストを行うのだが、その会場が道満グリーンパークなのである。平日の公園に真っ黒な街宣車で乗り付け、人相の悪い男たちが、砂場で走り幅跳びを始め、鉄棒で懸垂し、短距離長距離を競う姿は、幼児とお散歩する若いママたちの目に、どう映っていたのだろうか。そんなことはさておき、そのような環境豊かな彩湖であるからこそ、単に調整池としてではなく、人が集う彩湖であることを多くの皆さんに知っておいていただきたい。金の話だけでなく(県の試算266億円)、選手ファーストでもレガシーでも最適ではないか。と思う次第である。

戸田市に会場を誘致できたら、神保国男市長もよい花道が出来るわな。頑張って〜!

 


 





 
 

 

 

 

 

 

 


開運商法・大阪グループ摘発相次ぐ

開運商法・大阪グループ摘発相次ぐ

 

首謀者に懲役8年6ヶ月の判決

当紙が開運商法を糾弾し始めたのは五年前の事である。

どこの書店でも売っている多くの一般雑誌に、余りにも理不尽な広告が、堂々と掲載されている事に端を発してのことである。

疑念を抱いたきっかけは、丹波哲郎の弟子であるという霊能者「道月住職」だ(本名・金井つきか)。因みに丹波哲郎の親近者は「えっ?誰が弟子?ヘー知らなかった。死人に口無しですね。」と言っている。

 





















福富寺謄本


道月は天台宗系寺院の大僧正であることや、「福富寺」の住職を名乗り、護摩焚きの際に念を込めたという数珠を売っていた。

詳細は新聞とブログで散々書いてきたので省くが、このような開運商法の業者がいくつも存在していることが分かった。

そこで住所を調べてみたら、大阪に集中していることが分かり、大阪グループと総称して糾弾してきたわけだ。

霊能者や宗教家を騙り、祈祷料や除霊料といった名目で、言葉巧みに送金させる手口で荒稼ぎしていた。

当初、警察や消費者センターに被害相談をしても、「信じる信じないは本人の自由だから」などと言って、事件として取り扱うことに及び腰であった。

百万円以下の被害では、「騙された貴女も悪いよ。勉強代だと思いなさい」と言って、取り合ってくれない警察署もあった。

また、被害を訴えても、数か月の業務停止命令といった行政処分が下されるくらいである。

そんな処罰しか課せられないものだから、業者は名前を変えれば、いくらでも続けることが出来たから、開運商法は蔓延ってきたわけだ。

しかし、東日本大震災に託けて、被災者の不安を煽り、被災地である東北地方で開運商法の被害が続出し、被害者弁護団や当局の厳しい対策が講じられるようになった。

そして、これまで当紙に登場してきた数々の開運商法の業者が、次々に逮捕された。


その中の一業者の首謀者に懲役8年6ヶ月の判決が言い渡された。

これを期に、開運商法は暫く減ることだろう。しかし、忘れたころに再び現れるのが悪徳商法だ。そうやって消えては現れるという事を何年も繰り返してきた。

だから、この際、厳罰化すべきである。宗教法人を隠れ蓑にするような悪徳商法なら尚更だ。また、一役を担っている銀行口座や携帯電話の名義貸しや、法人設立時の名義貸しなど、事件に係った者たちも、厳しく取り締まって頂きたい。

逮捕される業者は、ほんの氷山の一角であり、所詮は末端の者たちである。

真の首謀者たちは、法の目を掻い潜り、手にした大金でIT企業を立ち上げ、企業人を気取っている。

そんな人物をこれまで何人も当紙は目にしてきたのだから。


当紙過去記事→霊鷲山世音院福富寺(三重県三重郡菰野町大字菰野8515-9)・阿闍梨大僧正・道月住職



以下、関連報道


「汚れた金を浄化しないといけない」開運商法詐欺事件で
新たに49歳会社社長らを逮捕 大阪府警
(産経WEST2016.1.19 19:46更新)

 

「現金を浄化して願いをかなえる」などと持ちかける開運商法事件で、大阪府警生活経済課は19日、詐欺容疑で、大阪府豊中市緑丘、広告会社社長、榮(さかえ)義則容疑者(49)ら男3人を逮捕した。榮容疑者ら2人は容疑を否認、1人は認めている。

逮捕容疑は、昨年3月〜5月、奈良県内の60代の女性に「あなたは良い器を持っているが穴が開いている。汚れた金を浄化しないといけない」などと嘘を言い、現金1800万円をだまし取ったとしている。同様の手口で全国の約800人から約7億5千万円を集めたとみられる。

府警によると、
義則容疑者は別の開運商法事件で府警に摘発された榮誠実まさみ)被告(46)=組織犯罪処罰法違反罪で起訴=ので、誠実被告のグループに手口を指南していた河本大介被告(35)=同=とも面識があったといい、関連を調べている。
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【大阪】開運商法詐欺 実質トップに懲役8年6ヵ月
(ABC NEWS 関西ニュース
08月23日 18:55)


【大阪】開運商法詐欺 実質トップに懲役8年6ヵ月

「お金を浄化すれば、幸せになる」などと、高齢者らから多額の現金をだまし取っていたグループの実質的なトップだった男に判決です。

ブレスレットなどを「開運グッズ」と称し、販売していた会社で「会長」と呼ばれ、
詐欺グループの統括責任者とされる栄誠実被告(47)は、グループのメンバーらに僧侶を装わせ、「お金を浄化すれば、宝くじで7000万円当たる」などと、高齢者ら5人から合わせて1億4700万円あまりをだまし取りました。弁護側は、「現場では別のメンバーが指揮していて、違法性は強く認識することができなかった」などと主張していましたが、大阪地裁は栄被告を、「組織で最も重要な役割だった」と認定。「不安や恐怖心をあおり、人の心の弱みにつけ込んだ悪質な犯行」と非難する一方、示談や被害弁償も進んでいるとして、懲役12年の求刑に対し、8年6ヵ月の判決を言い渡しました。

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「現金を浄化します」開運商法詐欺事件で宗教法人を書類送検…被害は2億円 大阪府警
(08月24日 18:04産経新聞)


「現金を浄化して願いをかなえる」などと持ちかける開運商法詐欺事件で、大阪府警生活経済課は24日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)容疑で、
三重県菰野町の宗教法人「福富寺」と同寺の実質運営者の河本大介被告(36)=詐欺罪などで起訴=を書類送検し、一連の事件の捜査を終えたと発表した。

同課によると、
宗教法人を立件するのは珍しい。河本容疑者は「祈祷(きとう)代名目で(詐取金を)寺の口座に入れることで税金逃れを図っていた」と容疑を認めている。同課は一連の事件で18人を逮捕するなど計55人を摘発し、44件の犯行(被害総額約2億2300万円)を裏付けた。

送検容疑は、平成26年3月
同9月、開運商法でだまし取った現金534万円を福富寺の代表役員の女(58)=同法違反幇助(ほうじょ)容疑で書類送検=名義の口座に振り込んだとしている。


騒がしいウシガエル

騒がしいウシガエル

一見「平和の楽園」のように思えるツチガエルの住むナパージュ国の南方周辺で、隣国に住む荒くれ者のウシガエルの活動が活発化していることを受け、ナパージュ政府は、領海侵入したウシガエルの写真などの公表に踏み切った。ナパージュ国の外相も自ら抗議に乗り出すなど、ナパージュの領有権に挑戦するようなウシガエルの動きに神経をとがらせている。

ナパージュ政府の抗議に対し、ウシガエルは領有権を主張し「とやかく言われる筋合いはない」と反発をみせている。

以上、我国の主権を脅かす本日のニュースを、百田尚樹さんの著書風に書き換えてみた。

今年の夏も、新防衛大臣の動向を巡り、騒がしいウシガエルたちの恫喝に恐れをなし、「1.カエルを信じろ。2.カエルと争うな。3.争うための力を持つな」という三戒と、「謝りソング」が聞こえてきそうだ。








 

シンガポール攻撃計画

シンガポール攻撃計画

昨日5日、外国人が多く訪れるシンガポール中心部の観光名所を攻撃するテロを計画していたとして、インドネシア警察が6人を逮捕したという。

報道によると逮捕されたのは、インドネシア人の男6人。シンガポールの観光名所「マーライオン」や、高級ホテルなどが並ぶ「マリーナベイ地区」を約20キロ離れたインドネシアのバタム島からロケット弾などで攻撃するテロを計画していたという。過激派組織「イスラム国」に参加しているインドネシア人の男から資金提供を受けていた疑いがあるそうだ。

嘗て、遠い異国の地で起きている事件であると思っていたテロの脅威も、世界各地に事件が広がり、日本にとっても身近な脅威と成りつつある。

シンガポールは日本人観光客も多いし、富豪層の移住先として人気の高い国である。親日国バングラデシュの首都ダッカで起きたテロに続き、シンガーポールの観光名所をターゲットにテロの計画が練られていたという事に、改めて危機感を抱かずにはいられない。

日本国内であれば何処を標的にするのだろうかと想像すると、夏休みで人の賑わう色々な施設が目に浮かび、背筋が凍りつく。

四年後の東京五輪を控え、今年の警察白書も「我が国に対するテロの脅威は現実のものだ」と厳しい認識を示しているという。

日本の政府や日本人はテロの標的だと過激派組織にアピールされている現実を直視し、平和ボケから目を覚まさねばならない。東京五輪が抱える問題の一つだ。平和の実現を、あれもこれもと理想に近づけるのは、なかなか難しい。


金余る日本の大学

金余る日本の大学

今年3月末に、読売新聞紙面で「今シーズンから日本大学は読売ジャイアンツのオフィシャルスポンサーです!」という一面広告を見た。しかも一度だけではない。さらに同時期に読売系列の日本テレビが朝からCMを繰り返していた。さすが日本一のマンモス大学!すごいな〜この御時勢に、金が満ち溢れているんだ〜と驚いていた。

生徒不足や資金難で喘ぐ学校も多く存在するのに、日大は全国に名を轟かせ、普段空港にまでポスターを張りまくっているのだから、今さら新聞広告やテレビCMなんかで金を使うより、生徒に使ってあげた方が良いと思っていたら、その背景にある田中理事長の疑惑に対する手打説があることを本紙でこれまで報じてきた。

その日大が、またまた朝から日本テレビで派手にCMを流している。今度は2019年に創立130周年を迎えるという宣伝だ。まだ2016年だというのに、まるで無理繰りCMつくって流しているみたいだよ。やっぱり手打説は本当だな!?と思った次第である。



 

あっそうか!いまのうちから2019年創立130周年をアピールしておき、東京五輪前に盛大な創立記念式典を催す計画だな。その際、またまた亀井せんせいが、警視総監やら文科大臣や五輪大臣らを呼び込んで派手に日大の勢力をアピールするのだろう。更なる集金力、集客力を高める布石と考えれば、読売に支払うCM料なんか、JOC副会長でもある田中理事長にとってはネタも潰せて一石二鳥の安い買い物かもしれないね。

「日大」といっても、真面目に働いている教職員や、何も知らない生徒たちに罪はない。自分達の尻拭いの為に余計な金を使っている田中英壽チームの話しである。


 

 

↑これを勇猛果敢に報じていた読売が、日大に訴えられたと思ったら・・・

 

↑転じて、こうなったわけですね・・・。
 



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