川上村の藤原村長と仲間たち

川上村の藤原村長と仲間たち

血統書の偽装疑惑


五年前に起きた、村民の誇りともいえる県天然記念物「川上犬」の血統書偽装疑惑の問題も、善良な村民の声も空しく理不尽に処理された一つである。

天然記念物である川上犬は近年、動物愛護法で交配・血統書発行・分譲が厳しく管理・規制がされているのだが、過去に藤原村長が飼っていた川上犬「初風」が十五年間で三十一回も出産しているという血統書の不自然な登録が信濃毎日新聞('10.3.20)の報道により発覚した。



犬の発情期は年に一〜二回であるというのに年四回も出産した年もあったという理不尽な血統書が作成され、藤原村長の飼犬「初風」の子である川上犬として世に送り出されていたのだというものだ。値打を上げるため悪質業者が行う産地の偽装表示事件を思わせる卑劣な行為だ。

藤原村長は「血統書はいわば、子犬のもらい手の満足感を満たすもの。川上犬には違いないので勘弁してもらうしかない」などと血統書を軽んじた釈明をしていたが、天然記念物である川上犬の血統を根底から揺るがす行為だ。誰かが利益を被る為に行ったのは明らかだ。血統書の申請者を調べれば誰が何のために行ったのか追求することは可能だ。これら業務を一任していたのが川上犬の純系保存を目的に設立された藤原村長を会長とする「信州川上犬保存会」である。

しかし、藤原村長は問題が発覚すると県教育委員会の指導に反し、まともに総会を経ずして保存会の業務を一方的に森林組合に移行し、「事務的なミスだった」と収めてしまった。そして自らは会長を降り改めて保存会をスタートするが、傀儡である由井清幸氏を会長に就けている。由井清幸氏は旧保存会で事務局長を務め血統書の作成に深くかかわっていた人物だ。




一方、純粋に川上犬を愛し、営利目的ではなく本当に犬の純系保存を志し、これまでの保存会のやりかたに異論を唱える者たちは排除してしまったそうである。不正を誤魔化し問題に終止符を打つためだ。川上村にはブッラックボックスが存在しいつも真相は藪の中だ。

だが、問題は終わらない。当紙の下には村長の「初風」が平成二年に産まれ平成十六年に死亡するまでの十五年間で三十一回出産したと報じた信濃毎日新聞の指摘を大きく上回る五十回以上も出産していることを記した資料が寄せられている。

その資料によると、血統書番号2074の犬は出産日が初風の誕生日より前である。血統書番号2186は血統書番号がダブって発行されているというお粗末さだ。これでは川上村の闇を感じ得ずにはいられまい。

つづく。

 

川上村の藤原村長と仲間たち

 川上村の藤原村長と仲間たち


疑惑の報道



一見、平穏無事な村と思われるが、藤原村長の名はこれまでも何度か週刊誌や新聞紙上を賑わせていた。

嘗てオウム真理教が、川上村にサティアン施設の建設を画策した際、オウム排除に陣頭指揮を取り一躍を担った藤原村長だったが、実はオウムに土地取引を仲介していた人物の弟である不動産会社社長から、別の土地開発事業に絡み賄賂を貰っていたという告発記事が週刊誌「サンデー毎日'99.8.15号」に掲載されたことがあった。





この件はその後も月刊誌「新政界往来」が実名で記事を連載し、追及を続けている。

オウムと中島某の不動産取引を仲介していた杉山和典氏の弟である信濃建設の元社長・杉山衛氏が、川上村でレジャー施設の経営を計画し、藤原村長に便宜を図ってもらうため様々な金品を供与していたが、後に藤原村長と親密になり村有地を借り上げ「川上村ゴルフ場」を経営することになる高橋博之氏に裏切られ、藤原村長から七千万円で購入した筈の土地を乗っ取られ、藤原村長と高橋博之氏ならびに実兄まで関与して財産を騙しとられ食い物にされたという話である。

記事が事実であれば大変な事だ。杉山衛氏が訴訟を起こしたという風聞は知っているが、後に村長が逮捕されたことも無ければ、逆に藤原村長が出版社を名誉毀損で訴えたという話も無く真相は藪の中だ。

また、近ごろ川上村の議員達に杉山衛氏より書状が届いているということで、当紙は取材中に村民から杉山衛氏の関係者か問われることがあったが、当紙は無関係であることを念のため申し上げておく。

当紙が、なぜ今この問題を記事にしているかというと、藤原村長と仲間たちによる不条理によって、善良な村民が心を痛めているけれど異議を唱えると嫌がらせや村八分にされることから、怖くて何も言えないとの相談や情報が方々から寄せられているからだ。そこで尋常ではないと思い情報の真偽を糺すことにしたのである。不条理を感じたということだ。

こうした川上村の闇は、五年前に起きた川上犬の血統書偽装疑惑の問題にも顕著に現れているのである。

つづく。









 

川上村の藤原村長と仲間たち

川上村の藤原村長と仲間たち

日本有数の高原野菜の産地として川上村の名を世に轟かせてきたのは自伝「平均年収2500万円の農村」の著者で全国町村会長でもある藤原忠彦村長だ。


藤原忠彦村長は六期目という多選を制し、高原野菜による村興しの成功者として、メディアで暫し取り上げられてきた名物村長である。


しかし、農作業に携る外国人実習生を受け入れていた「川上村農林業振興事業協同組合」が東京入国管理局から五年間の受け入れ停止処分を受けたことから、今や村全体のイメージが「ブラック農業」とのレッテルを貼られることになってしまった。


日本弁護士連合会が公開した勧告書を見てみると、暴行や脅迫が日常的に行なわれ、実習生が勝手に逃げ出さないように口座や旅券などを農家側が管理し、更には実習生を監視するための「班長」という制度などを作り、様々な規則を押し付け、少しでも違反すると罰金を徴収していたという。また、農家側の過失が原因で外国人実習生が死亡する事例も発生。女性に対しては性的な暴行があったと主張している。宿舎も劣悪な環境であったことが報告されている。



日弁連の勧告書(1~46頁)平成26年11月28日

↑画像をクリック

 


もちろん外国人実習生の中にも不届き者も居るだろうし、文化も生活習慣も違うのだから規則があるのは当然だ。村民や規則の全てを非難する意図は当紙にはない。


しかし、日弁連の主張が全て認められた訳ではないが、事実もあったとして入国管理局は処分を下した。



法務省入国管理局の見解 平成27年1月8日

↑画像をクリック

 


多くの善良な村民にとっては、迷惑極まりない話である。


せっかく国が定めた国際貢献の一環として設けた善意の制度も、バカな組織が主旨に反する行いをすれば、世界から誤解を招くことになる。

特に反日的な国家の国民を受け入れるには細心の注意が必要である。だから制度の趣旨に反する行いを見逃さないよう政府は新たな監督機関の設置などを含め、制度の再設計を進めるべきである。


また、不当な行為が発覚し入国管理局から外国人実習生の受け入れ停止処分と成ったから、その組織を解散しただけで解決済みとするならば、数年前に天然記念物川上犬の血統書捏造事件で問題となった川上犬保存会の時と同じではないか(詳細は後日追及)。
 

この「川上村農林業振興事業協同組合」の責任者、或は悪事を行った者を処罰すればよい。一部の不届き者が犯した犯罪であることをはっきりさせ、善意の制度を活用し真面目に働いている農業従事者や日本国民の名誉のために、中国や米国から向けられた誤解を払拭するべきである。
 

ところで、日弁連の勧告書によると「川上村農林業振興事業協同組合」の理事長は由井久となっている。しかし、もともと藤原村長の右腕ともいえる副村長の経歴を持つ「由井明彦」が理事長となって村の手動で2005年に設立した組織ではないか。


以前、由井明彦は理事長としてマスコミの取材に応じている。


以下、
 WEDGE編集部 2009年05月20日(Wed)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/368?page=4


不況でもモテモテの外国人労働者(1) ご都合主義の受入れ策に異議!


[2005年に村主導で立ち上げた川上村農林業振興事業協同組合(理事長・由井明彦氏)では最大規模となる400人強の研修生を受入れる。設立時に加入する農家は20戸だったが今では約10倍に増え、村の約3分の1の農家が加入するまでに膨らんだ。

短期間で研修生の受入れが急増している最大の理由は、日本人だけでは収穫期の人手を安定的に確保できないからだ。これまで学生や短期アルバイトを頼りに収穫期を乗り切ってきたが、「10年ほど前から集まりが悪くなり、最近では求人広告に応募が無いことも珍しくない」(由井理事長)。機械化が難しい高原野菜の栽培は体力的にきつく、半月もたない者や脱走する者が多く、農家にとって日本人は経営の大きなリスク要因となっている。

その点、外国人研修生たちは「ハングリー精神を持っており"3K"に耐え作業に打ち込んでくれる」と農家から一気に信頼を得てきた。

(中略)

こうして受入れ現場で頼りにされる外国人だが、肝心の受入れ制度はどうなっているのだろうか。折しも、今国会では出入国管理法改正案が審議中。新たに在留カードを発行して外国人の情報を継続的に把握することや、適法に在留する外国人の在留期間の延長(3年→5年)、研修生・技能実習生の保護の強化などが盛り込まれている。関心は低いが、非常に重要なテーマである。受入れ制度の問題点については本稿(その2)で言及したい。]

以上。



しかし、この由井明彦は、2007年に現職の副市長の身でありながら公職選挙法違反で逮捕され5年間の公民権停止になった人物ではないのか?藤原村長は監督責任を負い減給となった。
 

2007年公選法違反 以下報道

▼南佐久署と県警捜査2課は7月30日、参院選に絡み、部下の村職員に比例代表候補への投票を働きかけたなどとして、川上村副村長、由井明彦容疑者(60)=同村御所平=を公職選挙法違反(公務員の地位利用)の疑いで逮捕した。

>調べによると、由井容疑者は7月上旬、元自治省官僚で参院選の自民党比例代表候補だった森元恒雄氏(60)=落選=を当選させようと、副村長の立場を利用。
 >複数の職員に対し、後援会への入会の申込用紙に名前を記入するよう働きかけるなど、投票や票のとりまとめを依頼した疑い。日中に職場で部下に依頼していたといい、村総務課長らが用紙に記入した。
> 由井容疑者は96年からJA長野川上理事を務め、00年から村助役。地方自治法の改正により、今年4月から副村長となっていた。
> 藤原忠彦村長は「森元氏が自治省出身なので、交付税などの影響を考えて票集めしたのかもしれない。村民や社会に迷惑をかけて申し訳ない。信頼回復に努めたい」と謝罪した。

▼7月29日施行の第21回参議院議員通常選挙に際し、その職務上の地位を利用して、部下職員に対し、特定候補に関する後援会入会申込書の記載や投票などを依頼し選挙運動などを行った川上村副村長を公職選挙法違反で逮捕(南佐久署)

以上。

 



WEDGE編集部の取材は、公選法違反事件の2年後と思われる。

なぜ、このような人物を村主導で立ち上げた川上村農林業振興事業協同組合のトップに据え続けていたのか甚だ疑問である。


当ブログが、なぜ今更この問題を記事にしているかというと、これから順次明らかにしていくことにするが、藤原村長と仲間たちによる不条理によって、善良な村民が心を痛めているのだが、異議を唱えると嫌がらせや村八分にされることから、恐れて何も言えないとの相談が方々から寄せられているから、その情報の真偽を糺す為である。


善良な村民たちは、藤原村長と仲間たちによって「また川上村が悪いことで全国に恥をさらしてしまった」と心を痛めている。


不条理は糾さねばならないということだ。




余談だが藤原村長は昔、自己紹介の際に恐れ多くも大化の改新を成し遂げた藤原鎌足公の末裔だと騙っていたという話もあるが本当かね?

今、藤原村長に最も必要なのは、「身の程を知る」ということである。

つづく。

 


川上村の藤原村長と仲間たち

川上村の藤原村長と仲間たち


日本有数のレタスやキャベツといった高原野菜の産地で知られる長野県の川上村。特に長野県が天然記念物に指定した川上犬は、村の名を世に轟かせてきた。



都心から遥か離れたのどかな山奥の集落で、日本オオカミの血を引く伝承ある川上犬を従え、高原野菜の収穫で、たくましく生活を営む人々の姿が思い浮かぶ。

嘗ては陸の孤島と謂われた村落を、活力ある村として村民を長年従えてきたのは自伝「平均年収2500万円の農村」の著者で全国町村会長でもある藤原忠彦村長だ。



藤原忠彦村長


日本有数のレタス産地として知られる川上村では、一戸あたりの平均年収(正確には年商)は2500万円を越えるという。


  

しかし、そんな自伝は美談に過ぎないという川上村の実情が、昨年明らかとなり報道各社が「ブラック農家」と報じた。

夏が短い高冷地での野菜栽培は、夏季集中型を取らざるを得ないため、未明から深夜までの長時間農作業が必要となる。以前から川上村では全国各地の学生アルバイトなどを季節労働的に募集して労働力需要を補っていた。しかし、過酷な作業で人件費もかさむゆえ、近年は「外国人技能実習制度」を利用するなどした中国人などの外国人で農作業を支えていた。


外国人技能実習制度とは、発展途上国の人たちに日本の技術を伝える制度だ。嘗て外国人研修生の受入機関、受入企業の一部で実質的な低賃金労働者として扱う問題が相次ぎ発生し、問題を回避すべく平成22年に法改正が行われ「外国人研修生受入制度」から「外国人技能実習制度」と改められたものだ。

ところが、平成24年に川上村の中国人研修生による投書を基に日弁連が調査を行った結果、長時間労働、過少な残業代、執拗な罰金制度による減給といった人権侵害があったことが分かり、村も設立に携わり毎年数百人の中国人技能実習生を受け入れていた「村農林業振興事業協同組合」に改善を報告。投書は在米国大使館にも届き、米国が日本政府に対して改善を求める事態になった。その結果、昨年9月に東京入国管理局から5年間の研修生の受け入れ停止処分を受け、実習生の受け入れを行っていた「川上村農林業振興事業協同組合」は11月に解散するに至ったという。

現在、厚生労働省が少子高齢化に伴う介護業界の人材難を見据え、介護分野への外国人受け入れを検討しているが、労働力の確保は制度の趣旨に反している事、外国人を低賃金で使うこと、虚偽の難民申請をして別の職場で働くこと、など制度の悪用が後を絶たず物議を醸しているが、その要因となった事件である。

もちろん川上村の村民が皆で悪事を行っていたものではない。一部の心無い人達の仕業である。

善良な村民たちは、「また川上村が悪いことで全国に恥を晒してしまった」ことに心を痛めているのだ。

「また」とは、悪事を働く一派が村長に寄添い、川上村を牛耳っているからだ。


川上村は山奥の小さな集落である。それ故、村民たちの仕事は大きく分けると「役場関係」「農業関係」「林業関係」に分けられ、限られた雇用の中で生活を営んでいる。これらが死活問題に直結しているという事だ。


この三つの雇用に携る権力者を前に、村民は村八分といった嫌がらせを恐れ逆らえないのだという。


例えば、それが誰なのかを追っていくと、藤原村長を含むある三人の名が浮上する。

藤原村長、村長の遊び仲間で農協元トップのY氏、村長の愛人と噂される森林組合のY女史である。

そして、その三人が、数年前に起きた川上村の名を世に広めた村民の誇りともいえる天然記念物「川上犬」の血統書捏造事件に深く関与してきた人物達なのである。


誠実な村民が疎外され、不条理が幅を利かせているという川上村の噂は本当なのか?

藤原村長に騙されたという女性から、「私の実名を出してもかまいません」との告発が寄せられている。

また、川上犬の名を汚す藤原村長に纏わる卑劣な行為を告発する投書も寄せられている。

これまで当紙に寄せられてきた情報を、善良な村民の為に改めて調査追及していくことにする。


つづく。

 

水戸市議・松カツ親分を各紙が追及

 水戸市議・松カツ親分を各紙が追及



水戸市議の重鎮、松カツ親分こと松本勝久先生の会派が、金券ショップなどで大量の切手を購入していた問題に絡み、読売をはじめ新聞各紙が大きく取り上げ追及をはじめた。


水戸市議会7会派が、切手代として総額800万円も昨年度は支出していたことが分かった。


松カツ親分が火種で、水戸市議会は火達磨に成りつつある。


自らの所業が発端で、水戸市の恥を全国に晒しているということを松カツ親分は自覚しているのだろうか?


本日の朝刊では、切手を購入している筈なのに、別納郵便で出したといって収支報告書に「別納」という印が押された封筒を添付しているといった松カツ親分や各会派の疑惑を朝日が追及している。



11月1日朝日 ↑ クリック



大量の切手を購入しておきながら、実際に出している郵便物は別納で送っているのでは?買った切手はどこへ?という疑惑が生じている訳だ。


水戸の市議会議員が年間800万円分もの切手を貼って出す郵便物ってなんだろう?


つづく。

地方議員の体たらく・水戸市議の松カツ親分

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義new



政務活動費のずさんな使い方が全国で問題化する中、岡山県議が1万円以下の支出について領収書の開示を拒んだことの当否が争われた裁判で、29日最高裁は開示すべきとする判断を示した。これまで第二の報酬と揶揄されてきた地方議員の公金支出の透明性確保を最高裁が促したということだ。


議員の先生だから不正をしないという性善説は、相次ぐ議員の不祥事で、もはや通用しない御時勢だ。


数百万円分の切手を金券ショップで買い、領収証を出したところで、政務の為に必要な郵便物を出したという証にはなるまい。


金券ショップで買った切手は、直ぐさま金券ショップで換金すれば、自由に使えるお金に成り得るからだ。


郵便物は郵便局で出し領収証を貰えば良いという当たり前の手順を何故やらないのか?


例え1円であっても、公金である以上は、疑念が残る使い方は改めるべきである。


そんな問題も含め、水戸市議会議員の松カツ親分に纏わる投書が後を絶たない。


松カツ親分に虐められてきた市民、市職員といった多くの人達が、当紙の追及記事に最初は様子を見るだけで息を潜めていたけれど、勇気を持って正義の声を上げ始めたという事だ。


その根底には、農業委員会の不条理も含め、このままでは水戸市が駄目に成ってしまうという思いがあるからだ。


流石の松カツ親分も少しは危機感を感じたのか、最近は自分の名前の入った看板を近所に設置し始めたということだ。


来年の選挙を意識してのことなのか?いつもより早い動きをみせている松カツ親分に対し、近所のおばちゃん達も井戸端会議で「9期もやって、まだやりたいの?」と話題にしているとか。


その松カツ親分が今度は近々「芋煮会」なる催しを開くということで、市民に案内状を送っているという。



「芋煮会」ご案内状↑クリック



松カツ親分は自分の好感度アップを図りたいことだろうが、盟友である前市長・加藤浩一氏の息子で茨城県議の加藤あきよし氏も来るのかな?


選挙を間近に控えているという加藤あきよし県議にとっては、良識ある水戸市民から松カツ親分の仲間と見做され、好感度ダウンになるかもね。


松カツ親分のご都合主義のお蔭で、水戸市の様々な立場の御仁に問題が飛び火しているからね。


水戸市民よ、議員の善し悪しを、振る舞った料理の良し悪しで決めてはならない。つづく。










敬天千里眼情報FAX版↓クリック

 

地方議員の体たらく・水戸市議の松カツ親分【番外編】

地方議員の体たらく/水戸市議の松カツ親分

【番外編】





水戸市議会議員の松カツ親分に纏わる投書が後を絶たない。


松カツ親分に虐められてきた人たちは、当紙の追及記事に最初は様子を見るだけで息を潜めていたけれど、勇気を持って立ち上がりつつあるという事だ。


流石の松カツ親分も少しは危機感を感じたのか、最近は自分の名前の入った看板を設置し始めたということだ。


選挙を意識してのことなのか?いつもより早い動きをみせている松カツ親分に、近所の人たちも井戸端会議で話題にしているということだ。


その松カツ親分が今度は近々「芋煮会」なる催しを開くということで、市民に案内状を送っているという。


松カツ親分は自分の高感度アップを図りたいことだろうが、盟友である前市長・加藤浩一氏の息子で茨城県議の加藤あきよし氏も来るのかな?


加藤あきよし県議にとっては、良識ある水戸市民から松カツ親分の仲間と見做され、高感度ダウンになるかもね。


松カツ親分のご都合主義のお蔭で、水戸市の様々な立場の御仁に問題が飛び火している。


当社には、毎日のように投書や、朝昼晩と水戸市の不条理を告発する電話がくるようになった。


以下の投書もその一つである。



水戸市議会糾弾でアレコレと投書が舞い込む
http://brog.keiten.net/?eid=1096856


松カツ親分は本当に当紙にとっても水戸市にとっても迷惑な先生である。




親分、いい加減にして!






敬天千里眼情報FAX版
(番外編)←クリック





 

地方議員の体たらく・水戸市議松本勝久先生

地方議員の体たらく水戸市議
松本勝久先生のご都合主義new





水戸市の農業委員と不動産業者が結託し、農地法違反と贈収賄の容疑で逮捕された事件で、水戸地裁は農業委員であった本田幸雄らに対し、有罪判決を言い渡した。


判決は、「犯行を可能にならしめた審議の有り方にも疑問がないではない」として、農地の違法転用を見過ごした農業委員会の審議方法にも言及している。


裁判官も、馴れ合いもたれ合いの水戸市農業委員会に苦言を呈さずにはいられなかったという事だ。


また、読売新聞(地方版)も25日、この問題を大きく記事で取り上げた。


25日読売新聞↑クリック



これまで、権力者の横暴に苛まれてきた水戸市役所の真面目な職員たち、市の為と言っては欺かれてきた良識ある水戸市民は、今こそ勇気をもって不条理に立ち向い、長年続いた水戸市の悪政・悪癖を正すべきである。

今後の水戸市をどうするのか、最後に決断するのは当紙ではなく、水戸市民の各々方である。


と、水戸の黄門さまも言うに違いない。






敬天千里眼情報FAX版←クリック






 

地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

地方議員の体たらく水戸市議
松本勝久先生のご都合主義new





農業委員会で長らく幅を利かせてきたという本田幸雄が不動産業者らと共に逮捕され、農地法違反と贈収賄の罪を問われていた事件で、22日水戸地裁は有罪判決を言い渡した。


裁判官は「農地の適正利用を監視監督する農業委員の職責の重さを省みず、個人的な利欲で農地開発の豊富な知識経験や人脈を悪用した」と厳しく非難した。


ところが翌日23日、事件の舞台となった元農地について農業委員会は、転用許可の取消処分と現状回復を断念することを決定した。処分を出さないということは、違法に宅地造成された土地は、分譲されて売りさばかれる。そして、その利益の一部は逮捕され有罪判決を受けた不動産業者が得る見通しだ。(24日読売新聞参照)。




クリック↑ 



やり得というのはこのことだ。


逮捕者に有罪判決が出ても、処分を出せない農業委員会は、チェック機関として失格だ。このような事件を招いた責任は、古参の農業委員に牛耳られ機能不全になっていた組織全体にあるだろう。この際、事態を深く反省し、委員を改めるべきである。


とくに、過去に問題を起こした松カツ親分や笹沼会長といった古参の農業委員は、責任を取るべきではないか。


こんな不条理がまかり通っていることに、水戸市民は怒りの声をあげるべきである。


つづく。


敬天千里眼情報FAX版唖クリック






 

地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義new
 



当紙がこれまで何度も報じてきた水戸市の理不尽な農地転用問題の一つで、松カツ親分と共に農業委員会で長らく幅を利かせてきたという本田幸雄が、6月に不動産業者らと一緒に逮捕され農地法違反と贈収賄を問われた事件の判決が、22日水戸地裁で言い渡された。そのことを昨日23日の読売新聞(地方版)が大きく報じている(読売記事の右上)。


         クリック


本田に求刑通りの懲役2年6ヵ月、執行猶予4年、追徴金300万円を言い渡した裁判官は「農地の適正利用を監視監督する農業委員の職責の重さを省みず、個人的な利欲で農地開発の豊富な知識経験や人脈を悪用した」と厳しく非難した。松カツ親分や笹沼会長といった古参の農業委員にとっては耳の痛い言葉であったに違いない。この際、水戸市の農業委員は三期までと改め、老害を一掃してみては如何なものか。市議会議員も然りである。


また同じく22日、当紙が追及していた松カツ親分の会派が大量の切手280万円分を政務調査費で購入していた問題に絡み、市議会各会派が代表者会議を開き、切手代などの政務活動費の使途基準見直しについて、諮問するよう田口議長に求めた(読売記事の左下)。


松カツ親分は280万円分(35000枚)の切手を会派報7人分(5000枚ずつ)の発送に使用したと弁明しているが、会派報の印刷代を示す領収証を調べると6人分(6000枚ずつ)と但し書きに記入されており、矛盾している。


水戸市議が、何年も前から第二の報酬といわれてきた時代遅れな悪癖の一つ、政務調査費の使い方を見直そうとしているのは良いことだ。


しかし、この代表者会議は会派・改革水戸の会長である松カツ親分の申し入れで開かれたというから、何やら胡散臭く見えてしまうのは当紙だけ?松カツ親分は、問題となっている切手の大量購入をした当事者ではないか。


問題の当事者でありながら、騒ぎになった後から尤もらしい声を挙げ、事なきを得ようとするさまは、嘗て所有する農地を勝手に開発し、後から出した申請で不問にした時と似たり寄ったりではないか。


松カツ親分が本当に改心したのか疑念が残る。当紙には松カツ親分が関係したと思われる都市開発や農地転用と不動産売買に纏わる投書が続々と寄せられているからである。つづく。



敬天千里眼情報FAX版←クリック



selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode