そろそろ年度末 みずほ銀行八重洲口支店法人営業第3課  銀行員はつらいよ!

続 W告発


公共建物株式会社は、NTT日比谷本社ビル、霞ヶ関コモンゲート、五反田青山ビル、それから不正等価交換疑惑 NTT大手町ファーストスクエアを所有する超級の不動産屋だ。
一流どころの家賃収入だけで左うちわ、こんな不景気な時代に超うらやま会社なのだ。


みずほ銀行八重洲口支店にしてみれば、担保申し分無い上に、大型新規案件も目白押し、ぜひとも、末長くお付き合いしたいところだろう。


三井住友銀行丸の内支店が、ゆうちょ元社長西川善文氏、大親友 耕平社長ルートで食い込もうとしてるし、三菱東京UFJ銀行も、三和銀行時代からの古い付き合いがある。
メガバンク3行が、しのぎを削る状態なのだ。


金のあるところには、蟻ん子も集まる。
縁故のあるみずほ銀行とて、うかうかしていられない。
当然、危機感を持つだろう。


みずほ銀行八重洲口法人営業第3課 行員Oも、ほぼ日参、公共建物経理部を訪ねている。
ちょくちょく顔を合わせれば人間、情も湧いてくる。
営業の基本だな。


そういやぁ、早いもので、そろそろ年度末。
営業マンは、顧客の期末の預金残高がナンボかで成績が決まる。
厳しい数字の世界なのだ。


「ストーカー太郎」いわく、
(うちの会社は 良い会社だよ〜 年度末になると必ず残高で協力してあげて もう大変だよ それでO行員は成績優秀で行内表彰されたんだから。)
といった具合に、公共建物は、必ず3月期末に、みずほ銀行八重洲口支店の営業担当に、残高協力をしてやるのだ。


もしもだ。
仮に、お得意先である公共建物株式会社 N取締役からのM子さんの個人情報入手依頼を断っていたら、その後の取引はスムーズにいっただろうか?
O行員は、行内表彰を受けることが出来ただろうか?

断れば、気まずい空気が流れる・・・・。
そりゃ、誰だって計算するわな。
人間、誰だって出世したい。


もし、みずほ銀行の顧客個人情報へのアクセスログがデータベース化され、漏洩調査可能であれば、行員Oも、公共建物N取締役の依頼を断ったであろうな。
そんな、バレバレなら、割に合わない危険は冒さない。
バレないシステムだから、漏洩を引き起こすのだ。


自行の行員を犯罪者にするもしないも、銀行次第というわけだ。


仮に行員Oが、漏洩させていなかったとしたらどうだろう?
アクセスログをデータベース化してないのだから、証明のしようが無い。
漏洩があっても、漏洩が無くても、調査不能なのだ。
アクセスログが調査不能の状態は、個人情報保護法ガイドライン違反、歴とした法律違反である。


みずほ銀行の個人情報管理システムは、顧客のみならず、行員の人権も守ることが出来ないヘタレシステムなのだ。
現行の個人情報保護法違反のシステムのままでは、”人権軽視銀行”と言われても、筋の通った反論は出来まい。


顧客には、自分の個人情報が、どのように扱われているか知る正当な権利がある。
営業秘密や保守を盾に説明責任を果たさないのはいかがなものだろうか。

なぜ、みずほ銀行は、アクセスログの漏洩調査が不能であるのにも関わらず、漏洩が無いと言い切ったのか、その物理的な根拠を、ぜひともシステム担当者に聞いてみたいものである。


みずほ銀行には、メガバンクの一つとして、責任ある対応をしていただきたい。
早急な個人情報管理システムの改善を望む。


さぁ年度末だ、八重洲口支店法人営業担当は、今年も公共建物株式会社の預金残高協力を、無事に得られたのかな?
日参、営業、頑張って下さいよ。


個人情報漏洩糾弾に関する社会的な意義

 

  外資系生命保険大手アリコジャパンも顧客のクレジットカード情報流出で金融庁に保険業法に基づく業務改善命令と個人情報保護法に基づく勧告を課された。


みずほFG おとぼけ前田社長 個人情報保護法違反のネタ暴露会見 その2

続 W告発 


昨日に続いて、みずほ銀行新宿西口支店個人情報流出事件について全銀協おとぼけ前田会長の記者会見から、行きまっさ。


(会見内容)

第二に、抜本的な対応として、網羅性を持たせるために、以下のような切り口から再発防止策を検討している。
一つ目の切り口は、ルールの徹底、明確化である。これは非常に基本的なことだが、情報の不正使用に対する意識改革、手続きの明確化である。

二番目は、未然防止である。
今回の場合は管理職であったこともあり、人事管理の徹底、牽制機能の強化、情報の使用制限、これはアクセスの制限、不要な情報の表示の停止などである。
さらに、印刷の制限、コピー・持出しの禁止である。

三つ目の切り口は、モニタリング(早期検知)である。
店内の第三者によるチェック、行内の検知体制の強化、コンプライアンスホットライン等を活用した不審な行動・事象の吸い上げ、さらに、お客さまからの情報の吸い上げである。

中 略

(問)
今回の流出の範囲について数字上は紙で漏れたのは、法人・個人それぞれ600件くらいということだが、例えば、本人が閲覧したものを相手側に口頭ベースで伝えているようなリスクもあると思う。最大でどの程度流失しているリスクがあると考えているか。
(答)
理屈の上では支店にある情報全部である。ただし、先ほど申しあげたとおり、フリーダイヤルを含め対応窓口を設けており、お客さまからご心配のお電話等はいただいたが、実際に何かが起こったというお問い合わせは現在までのところない。
警察が調べており、私ども独自で調査できることは限られるので、警察の調査を待ちたいと思う。


そうそう、たまには記者さん、ナイス突っ込み、「口頭ベースでの漏洩」は、どないやねん。
八重洲口行員Oみたく、「口頭」やら「メモ書き持ち出し」やらは、まったく放置プレーでっか?


「理屈の上では支店にある情報全部である。」
だから〜、アクセスログを残さなアカン言うてるの。
個人情報保護法ガイドラインでも、しっかり決まってるし。


「お客様からの情報の吸い上げ」って?
ほぅ、あの本店お客様管理チーム行員Tの、あの対応ででっか?

「アクセスログはあることはある、支店ごとに媒体として残ってる、でも膨大過ぎて調査出来ない」
んな、アホな。

で、結局、漏洩調査は”支店長”の聞き取り調査だけで終了。

法人検索は”支店長”席にアクセス権限を限定し、2〜3ヵ月うちに印刷ログを整備した後にアクセス権限を解除する言うてはったな。
たびたび登場するのは、支店長職。
M子さんの個人情報が漏洩した時の”八重洲口支店長”って、誰?


みずほ銀行行員Tの言い訳もすごいが、前田はんの説明も負けてない。
ぼけぼけですやん。

八重洲口支店でM子さんの個人情報が漏洩したのは、新宿西口支店流出の半年くらい後のこと、アクセスログそのものがないんやな。
新宿西口支店流出ん時も、八重洲口支店漏洩ん時も、アクセスログが無かったんいうこと。

前田はん、トップとして、どないよ?


それからな、アクセスログいうんは、残すだけやアカン!言うてまっさ。
アクセスログを残して、なおかつ、しっかりデータベースにせなあきまへん。

個人情報保護法が出来て何年経ってんの?

みずほっちゅうのは、路チューはするは、ニセもん頭取印使うて詐欺るは、顧客に手ぇ出すは、忙しい銀行やの。
ぐちぐち御託並べんと、早う、システム作ろや。


みずほFG おとぼけ前田社長 個人情報保護法違反のネタ暴露会見(長っ!)

続 W告発

平成18年2月8日、みずほ銀行新宿西口支店で、暴力団関係者に個人情報流出、元課長が逮捕された事件について、おとぼけ前田会長(みずほフィナンシャルグループ社長)の会見を一部抜粋してお伝えしまっさ。

新宿西口支店の個人情報流出は、八重洲口支店行員OがM子さんの個人情報を漏洩させる半年くらい前の出来事なんや。
じっくり、お読みくだされ。




平成18年2月21日 おとぼけ前田会長 会見内容

(答)今回の事件を踏まえ、「故意による情報漏洩に対する防止策の策定」を目的に、みずほ銀行のコンプライアンス統括グループ担当役員をリーダーとする「情報漏洩対策プロジェクトチーム」を、平成17年12月22日付で立ち上げており、現状把握と再発防止策を検討している。

再発防止策の詳細については、大きく2つに分かれている。
第一に、短期的な対応として、以下の2つを実施した。

一つは、先ほど申しあげた「基本属性照会」について、照会はできるが印刷はできないこととした。

もう一つは、「取引先の条件検索」については、二段階での対応を行うこととした。
これからの 2〜3ヶ月の間は、アクセス権限を支店長席に制限し、印刷ログの取得機能を開発して第三者によるチェック体制を構築するなどの対応実施後、アクセス権限の制限を緩和するという対応を行う。
以下 略



「ほぅ、取引先の条件検索」、これからの2〜3ヶ月の間は、アクセス権限を支店長席に制限、
へぇ、支店長ねぇ。

この取引先って、法人対策でっか?

印刷ログを整備してから解除とな?
マジで、これから印刷ログ取るって、遅いんでないかい?
しかも、これ、全部のアクセスログじゃないから。
法人の印刷ログだけだから。


んで、肝心の個人客の基本属性照会のアクセスログは、どないやねん。
前田はんの説明ん中には、アクセスログの「ア」の字も無いんですわ。


個人情報保護法 ガイドライン10条-6に、”個人データへのアクセスの記録及び分析”ちゅうのが決められているんやけど、新宿西口事件の時は、法人も個人客も、アクセスログが、無かったいうわけやな。


まあ、はっきりと、のたまってます、おとぼけ前田社長。
わてら みずほ銀行は、保護法違反でやんす。
そない言うてるのと、同じやおまへんか?


記者クラブお兄さん方も、ちょいとは突っ込んで聞けや。


明日は、後編。


ああ、恐ろしや 銀行員! 三菱東京UFJ銀行(旧三和銀行)京橋中央支店の生態

続 W告発 

東京都中央区京橋2−4−12 、京橋駅上交差点に建つ京橋第一生命ビルに、W告発の主役 公共建物株式会社はあるが、同じ建物の1階には三菱東京UFJ銀行(旧三和銀行)京橋中央支店も入居している。

今日は、旧三和銀行の話題。


アラビア石油創業 山下太郎一族の資産管理会社でもある公共建物は、創業本家の資産管理を、山下耕平氏専属パシリ「ストーカー太郎」が担当していた。


創業本家は、超のつく大金持ち、資産の管理も一苦労。
株価が、わずか数円動いただけで、総資産が数億上下してしまう、われわれ庶民から想像もできない暮らしぶりなのだ。


それは、まあ良い。


問題は、創業本家のメインバンクである三菱東京UFJ銀行(旧三和銀行)である。

創業本家の口座に配当金、ウン千万円が入金!!!となると、目ざとい行員は営業を掛けたくなるのが人情であろう。
ノルマもあるし。


ついつい、金の使い道を聞いてしまうのだ。
「このウン千万円、何にお使いですか?」


それも、まあ良い。
商売熱心、大変結構な話だ。


だがな、聞く相手を間違えてもらっては困る。


問い合わせの相手は、「ストーカー太郎」!
創業本家ではない。
旧三和銀行の担当者から、頭越しに、公共建物「ストーカー太郎」へ、直接問い合わせが行くのだ。
いくら資産管理を任せていても、それは、マズイんじゃないの?


悲しいかな、創業本家は、いまだにこの事実を知らないのではなかろうか?
自分の資産の使い道が、こんな形でやり取りされていたのを。


こんな長年の悪しき慣行に、すっかり「ストーカー太郎」は、銀行員の悲しい生態を熟知してしまうのだ。
サルでも学習するのだな。


(そうか、出世のためなら何でもやるのが銀行員!)


こんな経験が下地となって、みずほ銀行京橋支店 耕平氏義理の姉ROさんや、八重洲口支店M子さんの個人情報不正入手につながっていくのだ。


ああ、恐ろしや銀行員。


そうそう、旧三和銀行と言えば・・・・・・例の・・・・・・続きは、そのうちな。


拝啓 みずほ銀行に口座をお持ちの皆様へ

続 W告発


都内に住む一女性、M子さんが、みずほ銀行の個人情報漏洩と保護法違反、漏洩先企業 公共建物株式会社のNTT大手町ファーストスクエア不正等価交換について、インターネットで告発している。


2006年、みずほ銀行は、新宿西口支店で、行員が暴力団関係者に顧客情報を流出させるという信じがたい事件を起こしている。

この漏洩が発覚したのは、偶然の産物だ。
たまたま別件で逮捕された暴力団系の容疑者を家宅捜査した際に、流出した顧客リストが見つかったのである。
家宅捜索がなければ、永遠に発覚しなかったかもしれないのだ。


その新宿西口支店漏洩の数ヶ月後、今度は、八重洲口支店法人営業 行員Oが、M子さんの個人情報を、公共建物元経理部次長「ストーカー太郎」に漏洩させた。


策を講じないから、個人情報漏洩は繰り返えされるのだ。
いったい、みずほ銀行は、顧客の個人情報を、何だと思っているのだろうか。
人権を軽々しく扱ってもらっては困る。


この件は、当然、金融庁も把握しているが、今さら指摘すれば、大規模なシステムの改変が必要になる。
さらに言えば、金融庁の行政指導に対する責任問題にもなるだろう。
霞ヶ関お役人様は、ヤブヘビを恐れて放置し続けている。


被害を受けるのは、私たち顧客だ。


さあ、みずほ銀行に口座をお持ちのみなさん、
みずほ銀行の個人情報保護法違反について、まず、興味を持つことから始めようではないか。
この機会に、ぜひ、一度、ご自分の個人情報の取り扱われ方を、考えてみて頂きたい。


みずほ銀行八重洲口支店行員Oの個人情報漏洩と個人情報保護法違反の管理システムを語るぞ!

続・W告発

今日は、ちょっと真面目モード、個人情報保護法からだ!


この個人情報保護法、平成17年4月1日に施行されたのだが、各分野ごとに細かく実務指針、ガイドラインいうのが定められておる。
みずほ銀行は、金融分野ガイドラインやな。
そのガイドラインの10条(安全管理措置)に、「アクセスログの記録と分析」というんが、きっちり義務付けられておるんや。

「アクセスログ」いうのは、なんぞや?
知っている人は、よーく知っているが、知らない人は、たぶん全然知らないチンプンカンな代物だ。


この「アクセスログ」、平たく言えば、どの行員が、いつ、どの端末から、どの顧客のデータに何をしたかっちゅう記録のことだ。

ログっちゅう記録を残せば、怪しいアクセスがあってもすぐにわかる?
漏洩してもバレるやないか???
ちゃうちゃう、そうは問屋が卸さない。


アクセスログちゅうのは、残すだけじゃあ、あきまへん。
このアクセスログを「データベース」にして、はじめて保護法でバッチグーよ!ちゅう管理が出来るわけや。


よう考えてみなはれ。
データベースになってないアクセスログだけ、あんた、ひとつのアクセス探すんでも総当たりや、
海の中から針を拾うが如くの作業やないか?
そら、アカンわな、不可能や。


ほな、漏洩が起きても調査出来ないやんけ〜!!
個人情報保護法ガイドライン10条よーく読んでみ、「記録と分析」やん。
データベースにしないで、どないして「分析」すんの?みずほタン。


みずほ銀行、統合ん時にも、でっかいトラブル起こしはってな、
前田社長、情けのー顔しはって、「実害は無かった」ちゅうて、国会で非難ごーごー浴びよったんは、そんな遠い昔のことではないな。


そや、りそな格付け、みずほタンと逆転!
みずほタンDクラスやて。ププ。

さあ、次回は、みずほ銀行の個人情報管理システムのヘタレぶりを語るぞ!

まっ、ぼちぼち行きまひょか。
ほな、また明日。


今日も原告M子のW告発を語るぞ!

この告発のキッカケとなった「ストーカー太郎」が勤めていたのが、中央区京橋にある公共建物だ。
で、その公共建物を担当していたのが、みずほ銀行八重洲口支店法人営業の行員Oだ。


この行員O、出世に目がくらんだか、「ストーカー太郎」にM子さんの個人情報を漏らした。


銀行員が個人情報なんか漏らしたら、バレるじゃないかって?
そう考えた諸君、甘いな。


みずほ銀行の漏洩調査は、支店長の聞き取り調査だけだ。
行員Oが「知りません」「記憶にございません」て答えたら終わりだ。
支店長だって、自店から漏洩なんざ出したかなかろう、所詮、仲間ウチだしな。


お国のホーリツは、どうなってんだ!
おかしーじゃねえか、なんか記録は無いのか?!


我が愛する日本は、美しき瑞穂の国だ。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というではないか。
たんと公的資金もらってんだからさ、もそっと謙虚になったらいかがかな?


契約者の大事な個人情報、みずほ銀行は、どんな管理しとるんかな。
ひとつ説明してもらいましょか?どうなのよ?



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