新党フリーウェイクラブ和合秀典・その後

生活保護費を搾取する貧困ビジネス

新党フリーウェイクラブ
和合秀典・その後

当社の地元埼玉県戸田市で、生活困窮者の救済を謳い、貧困ビジネスで搾取した金で高級車を乗り回し、脱税で逮捕された和合秀典が、再び法人名を改めて何やら不穏な動きをしているという。

和合秀典は、県外まで行ってホームレスや無職の男を探し、雨が凌げて三度の飯も食えるうえ、小遣いまで貰えるといって声をかけ、戸田市役所へ連れて行き生活保護費の受給を手引きしていた。

人助けと言えば聞こえがよいが、人助けとは名ばかりで、衣食住を面倒見ていることを理由に、受給者から保護費の大半を取り上げ私腹を肥やしていた男である。検察が悪質極まりないと断じたのも当然だ。

和合秀典は懲役1年6ヶ月執行猶予3年の判決が下され、既に娑婆に出ているそうだ。

その和合秀典を今もなお、一生懸命インターネットで情報を配信し追及している人がいるという情報を頂いた。

和合秀典と、どのような因縁があるのかどうかは知らないが、参考に成るのでサイトを紹介することにした。

和合の貧困ビジネスを再び許してはならない。

 

クリック→エコフライヤー和合秀典逮捕脱税貧困ビジネス





 


TBSショッピングを手掛けるグランマルシェの破廉恥社員

TBSショッピングを手掛ける
グランマルシェの破廉恥社員


今年10月にマイナンバー制度をめぐる汚職事件で収賄容疑で逮捕された厚労省情報政策担当参事官室室長補佐だった男が、週刊誌の取材に答え再び話題となっている。

この男は都内のITコンサル会社に対し、入札で便宜を図った見返りに賄賂を要求し受け取っていた。

逮捕当時「ITのプロとして省内でも一目置かれ、医療関係者やIT業者など省外にも顔が広かった。」「高飛車な性格で、派手な容姿で省内を歩いても、上司は何も言えない存在だった」等と報じられていたのは記憶に新しい。

男は週刊誌の取材に対し、「いま振り返れば、驕りがあったんでしょうね。」「俺は仕事ができるスーパーマンだから許されると勘違いして、しかるべき手続きを踏まずにカネを受け取った。」と答えている。

年功序列が受け入れられない時代と成り、個人の能力が尊重されるようになった。それはそれで頑張ったものが頑張っただけ評価されるのだからよいことだ。

だからと言って、仕事の能力だけを見て、道理に反したことを誰も咎めることが出来ない世の中であっては、この男のような過ちを犯す者が増え続け、優れた能力も潰すことになるから、結果として社会に損失を与えるばかりだ。

こうした優越的地位の職権乱用は、官製談合や政治家による贈収賄の事件を例に挙げればキリが無いが、役所に限らずとも、あらゆる業界に潜在する。

特に芸能界は顕著である。芸能事務所の有力者や、それを装う者がテレビ出演をチラつかせ、モデルや女優を志望する女性に手を付けるという話はよく耳にする。

大手テレビ局とて、表向き華やかで周りから持て囃されれば、当然勘違いする社員も生まれることだろう。それが若ければ若いほど、自分だけの力だと勘違いし、社会の道理、条理をわきまえず過ちを犯してしまうのだ。

フジテレビ社員の宇津井健さんの息子もそうであったし、日本テレビ社員であった「みのもんた」の息子もそうだったし、ABCマートの創業者・三木正浩から多額の融資を無利息で受けて派手に振る舞っていた上重聡アナもそうだった。

先月、当紙に届いたTBSがらみの内部告発も例外ではないだろう。

私は仕事柄、報道番組は暇さえあれば見るようにしている。

平日の午前中は、あまり見る機会はないが、8時頃からどの局も似たり寄ったりの報道番組を競ってやっているのは知っている。

時折、車の移動や待ち合わせの喫茶店で見る機会を得られるが、当ブログをご覧の方は承知の通りフジテレビは嫌いだから「とくダネ!」は見ない。

「羽鳥モーニングショー」もテレビ朝日だから見ない。

テレビ東京は韓流ドラマだから対象外。NHKもニュースの時間ではないから対象外。

日本テレビは上重聡アナが「スッキリ!!」に出ているから見ない。

だから、私的な言動と余計な行動が多い「みのもんた」が去り、イメージの変わったTBSテレビの新しい報道番組「白熱ライブ・ビビット」を見るのである。

この番組は、フジや日テレのように目立ったアナはいないけど、司会の国分太一と真矢ミキを中心に泉谷しげるやテリー伊藤といった日替わり出演のタレントで構成されている番組だ。この番組には良いことも悪いことも何の感想も浮かばない。あたりさわりのない番組だ。

興味があるのは、この番組の直後に始まる「買いテキ!通販ツウ」というテレビショッピングの番組である。進行は愛嬌のある島崎和歌子と星田英利のコンビで、今日はどんな品物が何円で出てくるのか、つい見てしまうのである。

TBSは、このようなテレビ番組やラジオ番組でのショッピング枠を数多く設けている。

午後の報道番組「ゴゴスマ」の直後に始まる「コレ買いダネ!」、土曜日昼からの「王様のブランチ」番組内の「ブランチショッピング」、BSの「生島ヒロシの特選マルシェ」、ラジオでは「大沢悠里のゆうゆうワイド」や「宮川賢のパカパカ行進曲!」、「爆笑問題の日曜サンデー」といった番組内でも、通信販売を行っている。

 
これらのショッピング枠を手掛けているのがTBSの母体蠹豕放送ホールディングスが100%株式を保有している「螢哀薀鵐泪襯轡Аである。因みに代表取締役社長の新田良一氏は蠹豕放送ホールディングスの元取締役で現執行役員でもある。

この「螢哀薀鵐泪襯轡А廚巴羶瓦箸覆辰鴇ι覆料定や受注、番組の制作を手掛けているのが営業本部であるという。

 

その中で商品を売り込んでくる業者さんと直に接して交渉しいるのが商品開発部なのだそうだが、この中で仕入れ、販売、管理など営業マネジメントを担っているM社員が、長年に渡り業者に商品販売価格の5%といった具体的な数字を示してバックマージンを要求していたという告発が届いた。

M社員は、島崎和歌子さんの出ている「買いテキ!通販ツウ」という番組に出演したりもした営業本部の顔として活躍している三十代の男である。

実際に、トータルで八千万円も渡していたという業者の元社長T氏から証言を得ることができた。

 

グランマルシェと取引していたT氏の名刺

また、複数の業者が要求には応じなかったが、M社員から金を要求されたことがあると証言していることが分かった。5%を断ると、2%でもいいからと慣れた口調で要求してきたそうである。

金を渡していたという元社長T氏は、都内の喫茶店などに呼び出され、要求された現金を手渡していたそうだ。TBSテレビで優位に商品を取り挙げてもらいたい一心で、M社員の言いなりになっていたそうだ。

 

M社員に渡した金額を記録した元社長T氏の手帳

もちろん、一方的な話だけを鵜呑みにしてはいけないから、当紙は受け取った側として名指しされている螢哀薀鵐泪襯轡Г裡夕勸に対し取材を申し入れてみた。

TBSテレビは以前、夕方の報道番組「Nスタ」で当紙が追及していた水戸市議会の老害・松本勝久を特集で大きく報じてくれたし、以前、誇大宣伝と思われる通販商品を指摘したら真摯に対応してくれたので丁重に取材を進めていた。


ところが、この男が後にとんでもない横柄な態度を取り、とんだ勘違い野郎であることを身をもって知ることと成った。

先ず書面で取材を申し入れたが音信不通であったから、きっと忙しくて書面を見ていないのかも知れないし、どこかの書類に紛れて手にしていない事もあろうから、届いているのかどうかを確認するためにグランマルシェ本社に電話を入れてみた。

案の定、忙しそうでM社員はなかなか電話に出てこなかったが、何度目かの電話でようやく電話に出てきた。ところが、電話に出るなり突然「やめてくれ」と言い放ったのである。自分の名前も名乗らず、こちらに名前や要件を聞くこともせず、いきなりである。

これが、蠹豕放送ホールディングスが100%株式を保有する企業の正社員がとる態度なのか?と正直びっくりポン!であった。

そこで後日、このM社員と話しても無駄なので、直属の上司と取締役に直接お会いし、個人の不正を庇うことがあれば組織的な裏金作りの疑いが生じることもあると進言し、公正な内部調査を申し入れた。それが今月1日のことである。

このときグランマルシェから、金を渡したと証言している元社長T氏とは、仕事を手掛けている最中に突然連絡が取れなくなり、グランマルシェが多大な迷惑を被り、しばらく行方を捜していたということを知らされた。

なるほど〜。それでM社員は、金を渡した元社長Tと連絡が取れるはずがないと高をくくり、横柄な態度に出たのかな?

内部調査をするにあたり、必要があれば元社長T氏をグランマルシェに連れてくることを告げ、その場を後にした。

あれから二週間が経ったが、グランマルシェの回答は法務担当が調査中につき何も話せないということだ。

調査中とはいえ、未だ元社長の証言を直接聞こうともせず、片手落ちの調査に成りはしないのか?それとも本人が口を割り、十分な証言を得られたから、元社長の証言は聞くまでもないということか?

この間に聞こえてきたのは、業者が金を要求されたと証言していることと、M社員が周辺者に事実無根の話で脅されているから弁護士に相談すると騒いでいるという噂だけである。


まあ、金を渡した事実を確認できなかったとしても、複数の業者に聞き取り調査を行い、M社員が金を要求した事実をグランマルシェは把握している筈である。それだけでも公共の電波に携わる会社として、M社員の処分は免れないだろう。それともM社員を擁護し、TBSのために申し上げている当紙を名誉棄損で訴えるという愚行にでるのだろうか?

身の丈に合った生活をしているのか、国税当局も調査したほうがいいね。一社から八千万円も取っていたのが事実なら、どれだけ集めていたのか計り知れない。

今回は、M社員が今時のとんだ勘違い野郎で腹が立ったが、グランマルシェの上司が直接会って真摯に耳を傾けて対応して下さったので、当紙としては珍しく個人名を伏字とさせて頂いた。


本件も、大好きなTBS報道番組「Nスタ」に、ぜひ追及して頂きたい事案である。

そのとき、マイナンバー制度をめぐる汚職事件で逮捕された元厚労省の男のように、「いま振り返れば、驕りがあったんでしょうね。」「俺は仕事ができるスーパーマンだから許されると勘違いして、しかるべき手続きを踏まずにカネを受け取った。」と答えるのかどうか見ものである。




つづく。


 

今年の世相とTBSテレビショッピング

今年の世相とTBSテレビショッピング

今年の世相を表す漢字が公募の結果「安」が選ばれた。安全保障関連法を巡る議論の高まりや、テロや自然災害で安心が脅かされたことが理由だという。2位は「爆買い」の「爆」であったそうである。

先日、発表された流行語大賞と、選考の感覚が似たり寄ったりとなってきたのは気のせいか?

世相の意味をしらべると「世の中のありさま、社会のようす」とある。なるほど〜。であるならば、公募で7位となっている「偽」の方が現実的には一層身近な世の中のありさまを表している言葉だったと思えてならない。


今日もメインのブログでパナソニックに纏わる不正追及が行なわれているけれど、「今年は」というべきか「今年も」というべきか、大手企業の嘘偽りが数多く白日の下に晒された一年だった。大手企業、銀行、役所、学校、警察、病院、製薬会社が、国民の生命と財産を脅かした。

その原因として、その仕事に従事する者の驕り高ぶり、私利私欲によるケース。個人の不正を隠ぺいするあまりに組織的犯行に拡大するケース。利益至上主義の端から組織的犯行のケースが目に余った。

個人的には、それらを報じる巨大メディアのテレビ局にも、信頼を失墜させられた思いが数多くある。

NHKのヤラセ報道、日本テレビ社員であった「みのもんた」の息子の薬物吸引写真、当紙の前に現れたフジテレビを擁護する闇の紳士、例をあげればきりがない。

芸能界が若者の憧れの世界となった為か、それらを扱うテレビ局の社員も、とんだ勘違いをしてしまうようだ。

そんな折、TBSテレビに絡む社員が、人気番組内で紹介する所謂テレビショッピングの商品の取扱いをめぐって、優越な地位を利用して商品卸業者に対し長年に渡りキックバックを要求していたという告発が当紙に寄せられてきた。

当紙の指摘で内部調査が始まったというが、取引業者が金を要求された事実を相次いで証言しているにも拘らず、調査対象と成っている社員は事実無根の話で脅されているなどとホザいているらしいから、ことの一部始終を報じていくことにしよう。

それにしても、誰もが羨む金の看板を背負っているのに、それを悪用しウソ偽りを平然と述べる精神の荒んだ奴が多くなったものだ。

それが私の思う今年の世相だ。


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