「赤堀憲夫」は女性をカモる天才詐欺師?

「赤堀憲夫」は女性をカモる天才詐欺師?

三州倶楽部は、大正7年に創設された三州(薩摩、大隅、日向)の出身者、及びその縁故者が集い、三州の伝統、文化、先人の偉大な事績、史実を調査・研究、広報すると共に、他の諸団体と連携して郷土、及び地域社会の発展に寄与すること、また併せて会員の交流、親睦、研鑚を図ることを事業とする公益社団法人であるという。

その活動と歴史は堅実で揺るぎ無いものである。

ところが、この役員に名を連ねている「赤堀憲夫」という人物が、とんでもない口八丁の男であると言い、被害を訴える人たちが現れた。

この男の為に、三州倶楽部の名誉に傷がつかないかと心配する声もある。

赤堀憲夫は、パリ大学を卒業していることや、西アフリカの西部に位置するシエラレオネ名誉親善大使とやらの肩書きを騙り、アラブ、レバノン、ドバイ辺りの政府に顔が効くことを仄めかしたり、「薩露交流促進協議会」の代表なる肩書きで、ロシアとの深い関係を匂わせるなどして、諸外国との親善を目的に催される都内のパーティーに顔を出し、目ぼしい女性や企業を見つけては、投資事業の話を持ち掛け、金を騙し取っているという。

個人では確認のしようがない国々との友好関係ばかりを騙るそうだ。また、見識のある方が各国の大使館や外務省に問い合わせたところ、全く関係ないという回答を得たとの話もある。友好親善のパーティーで記念写真を頼まれて断る人はいないから、写真が表す「知っている」の意味は怪しいものだ。パリ大学を卒業したというのも疑わしい。




これまでに、三州倶楽部の歴代総裁でもある島津修久(島津興業蠡緝充萃役会長)の名を騙り、日露の親善を名目にロシアの軍艦を日本に持ってくるという事業話や、奈良ドリームランド跡地をロシアが買うという話を持ちかけたり、香港で「金」の取引を持ち掛けられて騙されたという声もある。

大そうな肩書きを名刺に書き連ね、物腰が柔らかく、見た目は(女性から見ると)なかなかいい男らしく、パーティーでは流暢なフランス語を話すから、その場の雰囲気や海外に連れ出された女性は皆、この男のパフォーマンスで言う事を信じ、金を出してしまうそうである。




しかし、金を出しても出しても一向に話は進まず、係わった女性の間では「天才詐欺師」との呼び声もある。実際の赤堀自身は飯代も出さないケチ男であるそうだ。

この男、永田町では色んな意味で有名物権であるパレロワイヤルという高級マンション11階に居住していたが、金銭トラブルから家主に追い出され、都内の高級マンションでは出入り禁止になっているらしく、現在は足立区(小台)辺りの賃貸マンション(スカイマンション?)に住居を移し、現在も活動中であるから要注意であるそうだ。

「赤堀憲夫」を知っている方がいましたら、被害の声でも擁護の声でも構いません。情報をお待ちしております。

 


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