大日本一誠会創立五十周年記念・祝宴(平成三十一年)

大日本一誠会創立五十周年記念・祝宴

(平成三十一年)









 

 



 



 



 

 



 

 



 

 



 

 

 




 



大日本一誠会の皆様
 
創立五十周年おめでとう御座います

益々のご隆盛とご健勝を心から御祈念申し上げます



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社会の不条理を糾す会/新宿 (平成31年4月27日)

社会の不条理を糾す会

平成31年4月27日(土)

新宿駅西口


平成31年4月27日(土)新宿駅西口前にて「社会の不条理を糾す会」主催による定例街頭演説会が行われました。御代替わりまであと四日。時代の大きな節目に差し掛かり、これまでの日本を振り返ると同時に、新たな時代をどのように生き、どの様に築いていくのか、各弁士が思いの丈をうったえました。毎月第3土曜日に行う定例の演説会ですが、今回は統一地方選挙があったので、第4土曜日に行う運びとなりました。
 

 
 

 

 




 

 
















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西郷南洲会・西郷南洲翁銅像清洗式/平成31年4月21日(日)上野恩賜公園

平成31年4月21日(日)上野恩賜公園

西郷南洲会・西郷南洲翁銅像清洗式

 
平成31年4月21日(日)、上野恩賜公園にて西郷南洲会(早瀬内海理事長)主催による「西郷南洲翁銅像清洗式」が行われました。



国民儀礼

 
 

 

祭 儀




 

 

 





 

 



 

 




 

 




 


開会


西郷南洲会の早瀬内海理事長

 

西郷南洲会の早瀬内海理事長は、清水前会長より任務を引継いでから11年になるそうで、南洲精神を自ずと学び、一人でも多くの人に伝えていくことを目的とし、南洲精神によってこの乱れた世を直すことを強く望み、活動を続けてこられたそうです。南洲翁遺訓である「人をもって城と成すが如し」という言葉に習い、人々が助け合い、一丸となって国を守ることの大切さを語られました。


祝 辞


四宮政治文化研究所 所長 四宮正貴先生

四宮正貴先生は歴史を紐解き、西欧列強による日本侵略の危機を乗り越えられたのは、水戸学、吉田松陰、大西郷の精神であるとし、中でも大西郷の偉大な精神は、沖永良部島に流罪となったときに詠んだ「獄中に感有り」と題する、

『生死何ぞ疑わん 天の附与なるを 願わくば魂魄を留めて皇城を護らん』にあり、

ここに例え自分の身がどうなろうとも、魂はこの世に留めて皇室(天皇國と日本國)を守るんだという大西郷の根本精神が要約されていることや、

『王(=天皇)を尊び民を憫(あわれ)れむは学問の本旨』

といった大西郷精神を、新しい御代を迎えるにあたり、私たちが広めていくことの大切さを語られました。

 


葛飾区議会議員 鈴木信行先生
 
鈴木信行先生は、この四月に新しい大学生を対象に行われたアンケートで、49.6%が公務員を志向しているという結果を例に挙げ、これは現代の若者が安定志向であるというよりは、将来を見据えた時に不安定であると感じていることが要因はないか? と指摘し、

そのうえで、大西郷の遺訓『人智を開発するとは 愛国忠孝の心を開くなり』

とあるように「忠孝」を間違えない限り、教育に於いて若者が道筋を大きく外すことは無いのではないか、又このことは教育勅語の「古今に通じて あやまらず 之を中外に施してもとらず」という教えにも続くものであると、先人の説いた教えから未来を担う若者達の心持の大切さを語られました。

また、大西郷が幕府に追われた月照と錦江湾で入水自殺を図り、結果として一人生き残ったが、果たして友人や仲間であり同志の為に、命をも捨てるということが自分に出来るだろうかと問い、命よりも守るべきものがあるという大西郷の「至上の価値がある」という遺訓は、人生の指針として生かしていきたいという思いを語られました。


 
國の子評論社 代表 横山孝平先生
 
横山孝平先生は、御代替わりという大きな節目に生かされていることを実感しており、伝統文化の原点に学ばなければならないとの考えを示しました。父が鹿児島で母が水戸の出身であることから、薩摩の西郷隆盛先生や水戸の藤田東湖先生の事績に、ことあるごとに立ち返らねばいけないという思いに至るそうです。西郷先生も藤田先生も、第一義として尊皇があり、その政治観や人生観というものに学ばせていただいていること、そして「事績を振り返り、我が人生を見つめ直す」という思いについて語られました。

西郷先生は、先輩として藤田東湖、同輩として橋本左内を尊敬すると申し残されており、年齢の上下ではなくて、人物として人を尊敬することが出来るということを示されていることから、「人物を求めて学び、そしてまた人物を育てていく」ということを、私たちが担っていかなければならないとの思いと、来るべく御代に私たちが成すべきことを真剣に考えることの大切さを語られました。


西郷隆盛公奉賛会・西郷隆文理事長の祝辞を代読する下山陽太氏
 
西郷隆盛のひ孫である西郷隆文理事長は所用につき出席が叶いませんでしたがご挨拶の御言葉が代読がされました。
〜歴史に残る未曽有の災害が我国において多く発生していることから、日本人の真価が問われているような気がします。
いまこそ古き良き精神文化を改めて自覚し、和の心を持ち、私心を捨てて、思いやりと感謝の気持ちをもって、日本の将来の為に全身全霊で前進しなければならないと思います。曾祖父である西郷南洲から学び取った多くの教訓を心に深く刻み、過去を謙虚に振り返り、世界の恒久の平和と、希望に満ち溢れ心豊かに暮らせる社会の実現のため全力を尽くし、平和で豊かな日本を次の世代に引き継ぐことが、先人の方々に報いることだと確信しています。そのためにも歴史の中にある多く教訓に学ばなければならない〜
とのお言葉を寄せられておりました。

※以上の祝辞は弊紙記者が先生方のお話を聞いて、内容を掻い摘んで書いたものです。至らぬ点はご容赦ください。

 

 

 

 



奉納行事 




 
晴天の下、勇ましい和太鼓と威勢のよい神輿の掛け声が公園一帯に響き渡ると、瞬く間に多くの観光客が集まってきました。

 
 




謝辞


西郷南洲会・菅原俊一事務局長より、本日の式典が滞りなく開催できたことへの感謝の意が述べられました。
 

記念撮影会














 


 

『幾たびか辛酸を歴て志始めて堅し
 

丈夫は玉砕すとも甎全を恥ず』

──西郷南洲遺訓 

 (訳)

人の志、信念というものは、幾度も幾度もつらいことや苦しい目にあってのち、はじめて固まり定まる。真の男子たるものは、玉となって砕けることを本懐とし、志を曲げて、つまらない瓦のようにいたずらに生きながらえることを恥とする。
 




『敬天愛人』

お疲れさまでした。


 

【お知らせ】平成31年4月21日(日)西郷南洲翁銅像清洗式の御案内

【お知らせ】平成31年4月21日(日)上野恩賜公園

西郷南洲翁銅像清洗式の御案内




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(平成30年4月22日撮影)

【尋ね人】だ〜れ?(平成31年4月9日(火)14時42分)

【尋ね人】平成31年4月9日(火)14時42分

だ〜れ?

心当たりのある方は、御一報ください。












 

【お知らせ】新橋定例演説会4/10(水)

【お知らせ】新橋定例演説会4/10(水)

毎週水曜日恒例(16時〜19時迄)となりました敬天新聞社主催の街頭演説会。本日4月10日の演説会は天候不順のため中止となりました。

来週17日は港区議選挙期間中のためお休みです。

次回は24日と成りますので宜しくお願い致します。


 

新橋駅前定例街宣・平成31年4月3日(水)

新橋駅前定例街宣・平成31年4月3日(水)

毎週水曜日恒例(16時〜19時迄)となりました敬天新聞社主催の街頭演説会。平成の演説会も数えるところあと2回となりましたので(17日は選挙期間中の為お休みです)、本日も写真を更新することにしました。都心の桜は満開と成りましたが、先週の暖かさは一転して、寒い一日と成りました。日産の前会長カルロス・ゴーン氏が再逮捕されるとかで、上空には報道関係と思われるヘリコプターが時折、行き交っておりました。
 
 
 
 



 

 
天皇陛下や皇室行事に反対する「反天連」のデモに参加していた名古屋家裁の判事に対し、抗議活動をしている司山會の楠會長が本日も駆けつけて下さいました。
 

 
公正・公平性が求められる裁判所の判事が、右であれ左であれ公然と偏った活動に参加し、「私的な活動だ」などと言う口実で済まされる問題ではないことはいうまでもありません。司法判断に私的感情を持ち込まれては、たまったもんじゃありません。
裁判官として公平な判断が出来ないような偏った考えをもつ判事は即刻辞めるべきだし、不適切な裁判官は排除しなければなりません。また、問題を起こした判事などは、弾劾裁判所にて公正公平に判断を下すべきであります。弾劾裁判は法律に則って人の罪を裁く役目である裁判官が、身分にふさわしくない行為をしたり、職務上の義務に違反した場合に、その裁判官を辞めさせるかどうかを、国会の参議院・衆議院の両議院から選ばれた各7名(計14名)の国会議員が裁判員となり公正に判断を下す国会に設置された機関です。まあ今の国会議員は信用できん!と言われたらそれまでですが・・・。
某弁護士会のように、懲戒に値する問題を起こした身内の弁護士に手ぬるい処分を下し、職務復帰を容易に許してはなりません。その職責の重さを認識していただきたい。

 
 





本日もたくさんのご参加ありがとうございました。




敬天新聞社 本社前の桜も満開です(4月4日撮影)

 

新橋駅前定例街宣・平成31年3月27日(水)新元号事前公表問題

新橋駅前定例街宣・平成31年3月27日(水)

毎週水曜日恒例(16時〜19時迄)となりました敬天新聞社主催の街頭演説会。都心の桜は間も無く満開、暖かくなったので人足も多く成りました。

 


 
本日は、新元号事前公表問題を考える有志の皆様が、首相官邸への抗議活動の後、お立ち寄りくださいましたので、先週に続き大変賑やかな演説会と成りましたので写真を更新させて頂きました。

 

 

 

 
世間では保守だ!極右だ!といわれる安倍首相ではありますが、我が国の伝統文化継承の要であります皇位継承と、密接な関わりを持つ「元号」の本質を揺るがしかねない「新帝御即位前公表」を間も無く行います。行政や経済への混乱を最小限に抑えたいという理由をあげていますが、働き方改革の風潮にかまけて過去最大級の連休を満喫したいという稚拙な意図さえ感じます。
 

 
司山會の楠會長は、天皇陛下や皇室行事に反対する「反天連」のデモに参加した名古屋家裁の判事に対する抗議活動のため、朝から栃木の本部を出発し名古屋で活動を済ませてから新橋に駆けつけて下さいました。
 

 
お集まり下さいました皆様に感謝申し上げます。
 

新橋駅前定例街宣・平成31年3月20日(水)

新橋駅前定例街宣・平成31年3月20日(水)

毎週水曜日恒例(16時〜19時迄)となりました敬天新聞社主催の街頭演説会。各地で桜の開花を促す暖かい日と成りましたが、本日は特別に呼びかけをした訳ではないのですが、大変賑やかな演説会と成りましたので写真を更新させて頂きました。

お集まり下さいました皆様に心より感謝申し上げます。

 
 
  

 

 

 



 
 

 






 

平成31年3月16日 禊祓厳修会の集い・小山市街頭演説会(司山會 楠誠 會長主催)

禊祓厳修会の集い・小山市街頭演説会

(司山會 楠誠 會長主催)

 
平成31年3月16日(土)
 
平成31年3月16日栃木県の小山市に本部を置く政治結社 司山會 楠 誠 會長の呼びかけの下、小山駅頭に「禊祓厳修会」のメンバーが集い、演説会が行われました。この演説会は毎年定期的に行われております。

楠 會長には、敬天新聞社の新橋定例街宣に遠方にも拘らず、毎週のように参加して頂いている御縁があり、本日の小山市街宣に、弊社も参加させて頂いた次第です。

 

新緑に恵まれ、徳川家康が関ヶ原に向かう際、兵馬の輸送(水運)に利用したという思川が近くに流れる小山市街の空気は、普段活動している東京の空気と違って澄んでおり、大変おいしく感じました。空気にも言葉では言い表せない味があります。空気がおいしいと、御飯も水もおいしく感じます。日本人でよかったと感じさせてくれる良い街です。
 
 
国民儀礼

そんな良き街並み、善き人達、日本の風土と伝統文化を守るため、日本が抱える諸問題を各弁士が提起し、思いのたけを道行く人たちに訴えました。
 
 



 



 



 




(クリック)

近年、社会を騒がせている政治家や大手企業のウソ偽り、親族間での殺し合い、児童虐待、高齢者を子や孫を装い騙す詐欺の低年齢化、これらすべてに共通して言えるのは、戦後教育の弊害によって生じた道徳心の荒廃であります。

この演説会を通じ、先人たちの英知や、教育勅語の善き教えに習い、
法を超えた義(道理)を上位概念に持つ崇高な日本人精神を育む(取り戻す)こと、『忠恕の精神』を敬い、世に蔓延る不条理を正ことが喫緊の課題であると改めて考えさせられました。








 


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