秋季例大祭へ行こう

秋季例大祭へ行こう

靖国神社の秋季例大祭(17〜20日)にあわせ、安倍晋三首相が靖国神社に真榊を奉納し、岩城光英法相、高市早苗総務相が参拝をした。

岩城大臣は「国のために戦い、尊い命をささげられたご英霊に感謝の誠を表すためだ」と記者団に話し、高市大臣は「御霊に心から感謝の気持ちをささげた」と述べた。

そして安倍首相の奉納について菅義偉官房長官は「国のために亡くなられた方に手を合わせるのは世界共通のことだ」と指摘した。日本人として当然のことである。

さっそく中国国営新華社通信が中国政府に成り代わり「日本の一部の政治家が靖国参拝を続けることで、日本と中国、韓国などアジア各国の関係に緊張を招いている」と批判報道をはじめた。

抗日戦勝七十周年記念式典を実施し、各国の要人を招き過去最大規模の軍事パレードを行い、南京虐殺をユネスコに世界記憶遺産登録し、長年に渡り我国の領土・領海・領空を脅かしておきながら、日本が「アジア各国の関係に緊張を招いている」とは、いったいどの面下げて言っているのか?

そればかりか、中国は南シナ海で岩礁を埋め立てし軍事化を進めるほか、サイバー攻撃の疑いもあり、各国を脅かしている。

今更ながら申し上げるまでもないけれど、厚顔無恥も甚だしい中共に対し、我々は顔色を窺い、頭を垂れてまで友好関係を築く必要などないだろう。

中国政府なんて、そんなもんだ、何をしようが何を言おうが放っておけばいいなんて、日本だけで短絡的に考えていると、知らぬ間にあの手この手で世界を抱込み嘘が真実にされ兼ねない。

言うべきことは、ハッキリ大きな声で言わなければ、相手には届かない。

日本政府も国民も自国に誇りをもって厳しく対峙せねばならない。



 

W杯ラグビー日本代表エディー監督から学ぶ外交

W杯ラグビー日本代表エディー監督から学ぶ外交

昨年度のユネスコ(国連教育科学文化機関)予算の日本の分担率は米国の22%に次ぐ10・83%で、金額は約37億1800万円だったという。米国が支払い停止中のため事実上のトップで、これ以外の任意拠出金を合わせると計約54億3270万円も出しているという。

そのユネスコ処出金について、菅官房長官が拠出金の停止や削減を検討する考えを示した。

中立・公平なユネスコの世界的な活動を与し、何処の国にも負けないほど貢献してきたつもりの日本を貶めるような、それも理不尽な世界記憶遺産登録を行ったのだから当然だ。

また、中国外務省の華春瑩・副報道局長は昨日12日の記者会見で、ユネスコの世界記憶遺産に中国が申請し登録が見送られた旧日本軍のいわゆる「従軍慰安婦」に関する資料について、ユネスコ側から「関係国との共同申請を勧める意見があった」と述べたという。

事実ならユネスコが中立・公正だというのは日本の都合の良い妄想で、とんでもない集金機関だ。

ユネスコの誰が何時そのような発言をしたのか不明だが、自国にとって都合よい解釈で大口を叩くのが中国政府だから、しっかり発言の出所を追及せねばならない。

それにしても、南京虐殺が世界記憶遺産に登録されたことで、中国が勢いづいたのは確かである。

従軍慰安婦に関する記録について、2017年次回会議で記憶遺産登録を目指す韓国と共同申請する可能性も出てきた。


謙虚な心と金こそが誠意という考えも、金だけ出して安心を買う外交に過ぎず、要のところで裏切られて仕舞うということを学習しなければならない。


ラグビーワールドカップで活躍した、日本代表のエディー・ジョーンズ監督が、日本人の特徴を生かしたチームトレーニングで勝利に導いたと話題と成っている。そのエディー・ジョーンズ監督がテレビの取材で「日本人は受け身で消極的。変化したがらない」と日本人の弱点を語っていた。これが日本人の判断力を鈍らせ悪い結果を生じさせているという。この弱点を克服したから勝利につながったということだ。

スポーツの世界での話だが、外国人から見る日本人の特徴を明確に示している言葉である。

それは、スポーツに限らず、日本人が世界で渡り合う上で、共通した課題ではないか。

南京虐殺を認めた機能不全の国連機関

南京虐殺を認めた機能不全の国連機関

ユネスコ(国連教育科学文化機関)の重要な歴史文書などを認定する世界記憶遺産に、中国が南京大虐殺の記録と慰安婦に関する資料を登録申請していた問題で、ユネスコが昨日9日「南京虐殺」に関する資料を登録することを決めたという。

中国にとって、国連機関から「お墨付き」をもらった形となった。

韓国が主張する、いわゆる「従軍慰安婦」について国連人権委員会に提出されたクマラスワミ報告書に次ぐ、日本の歴史に禍根を残す事態である。

日本政府は日中間の歴史認識の溝を広げる可能性があるとして「ユネスコの政治利用」と反発しているが、問題は日中間の歴史問題に止まらないだろう。

韓国が行ったように、中国は世界記憶遺産登録を根拠にロビー活動を世界で展開して行くことになるだろう。

嫌われても喧嘩しても、謙虚に相手を思いやり、相手に何をされても堪え忍び、寡黙で誠実に身構えていれば、いつか相手と心が通じ合うという日本人の美徳ともいえる感覚は、国内でも遠い昔の性善説に成りつつある。そのような性善説も、日本で常識であることでも、世界には通用しないということに目を覚まさなければならない。日本の正義が世界の正義とは限らない、日本の御都合主義と捉えられるだけなのだ。

世界最強兵器である核兵器の威力をもってしても、例えば広島原爆での投下直後の死者が10万人規模であったのに、中国は南京大虐殺の死者を30万人であると主張する。嘗ては300万人だったと主張した学者もいたようだ。南京の人口や日本の兵力と照らし合わせれば中国の主張が非現実的な主張であることは明白だ。

それでも、誇大宣伝の声を上げ、主張をやや引き下げることで譲歩してやったのだといって、とんだ恩着せがましい主張を外交に持ち込んで来るのが中国のやり方だ。

国連は神でも仏でもない。公平公正を誠実に求めても、所詮は世界各国の思惑が暗躍し、無駄に争わないよう皆でパワーバランスを保っているだけに過ぎないのだ。

だから武力も持たず、同盟協力関係にある国々の紛争に、手を貸すことも助けることも積極的に行わない国は、発言力を持たず相手にされないのが実情だ。


日本が歴史問題であると思っていても、中国にとっては外交戦略のカードであり、飯のタネでもあるということだ。中国は非常識だと思うかもしれないが、露骨に表に出すか出さないかの違いだけで、外交に対する戦略と捉えれば、なんでもかんでも飯のタネ、国益に結び付けようとするのは世界の常識なのかもしれない。

中国以外の国々の思惑が絡まなければ、日本の主張に反しユネスコが中国の主張を受け入れて「南京虐殺」を世界記憶遺産登録に認める筈がないだろう。


本当に怒ったときは一線を越えかねないという怖さも持たなければ弱小国とみなされる。これでは有らぬ汚名を着せられ続けて、自分の国があまりにも可哀そうではないか。亡くなった祖霊にも未来の子孫にも申し訳が立たない。

嘘も百回言えば真実になるとう言葉がある。

日本政府も国民も、機能不全の国連機関と「南京虐殺世界記憶遺産登録」に断固反対の意思と声を上げなければならない。












 

平成27年9.29反中共デー東京大会後半

平成27年9.29反中共デー東京大会後半

日中国交正常化、関係樹立とは名ばかりの、日本に百害あって一利なしの横暴極まりない中国政府の振る舞いに対し、反中共、国交断絶、抗議のデモ!

 

徒歩行進
三河台公園を出発〜六本木〜西麻布〜南麻布〜天王寺〜広尾公園






 

 

 





 





 

 







  

 



 





総括集会



 

シュプレヒコール



 

聖寿万歳











 

平成27年9.29反中共デー東京大会〜鞍

平成27年9.29反中共デー東京大会前半

本日9月29日、反中共デー東京大会が開催されました。

 
 
 



 
 

 


写真の数が多いので、前半と後半に分けて掲載いたします。

後半へ続く。


「南京裁判」展転社を支援する会より(転載)

「南京裁判」展転社を支援する会より

「南京裁判」展転社を支援する会より、下記の連絡がありましたので、拡散いたします。

展転社と夏淑琴さん(南京事件の被害者と称している中共の女性)とが争っている民事裁判ですが、控訴審が9月30日(水)の午後2時30分より東京高等裁判所の第101号大法廷において開かれます。

当日の傍聴は抽選となります。

午後2時10分までに東京高裁2番交付所に来られた方に抽選券を交付するとのことです。

中共と戦っている展転社を支援するため、東京高裁にご参集くだされば、ありがたく存じます。

皆さまのご理解ご協力をお願い申し上げます。


(※日本の国益と国民の名誉を護るべく三澤浩一様より頂いたメールを周知・拡散の為、転載いたしました)

9.29反中共デー東京大会のご案内

9.29反中共デー東京大会のご案内
 
画像をクリックしてください





当ブログ関連記事

9.3抗日戦勝記念式典訪中で進める3か国首脳会談

http://k-10.jugem.jp/?eid=2232

 

抗日運動家
http://k-10.jugem.jp/?eid=2234


9.16安保法案採決直前・国会前にて【投稿】

9.16安保法案採決直前・国会前にて【投稿】


投稿者:松田晃平


本日は敬天新聞社の演説会終了後、山梨民族派団体協議会の若杉武弘議長と共に国会前の安保法案反対派の集会の様子を見に行つた。

私は安保法案に全く興味がないため、賛成、反対を述べることはないのだが、戦後の民主主義政治の中では、取り分け国民の関心を得てゐるのが今回の安保法案であらう。

国会前においては、連日反対派が集会を行なひ、賛成派も安保法案の重要性を訴へるために各地でデモ行進を行なつてゐた。

本日、国会前の安保法案反対派の集会を見てきたが、一体何人の人達がこの安保法案に真剣に反対してゐるだらうか。

表現の仕方は様々だが、朝から晩まで太鼓を鳴らしたり、よく分からない歌を歌つたり、南無妙法蓮華経を唱へたりと、安保法案に全く関係のないやうな表現をしてゐる人がゐた。

それが良い悪いといふ話ではないが、結局は国会前でパフオーマンスをするだけのストレス発散にしか見えない。

まだ昨日の公聴会において安保法案に反対をしてゐる学生団体の代表の方が直接訴へるといふ意味ではマシだ。

ところで、本日の敬天新聞社の演説会では国会から近い新橋といふこともあつてなのか、安保法案反対の人達が往き来してをり、演説中にヤジを飛ばす人達が多かつた。

お酒を飲んで酔つてゐるのか分からないが、安保法案に賛成しやうが、反対しやうが、何の権限もない国民が訴へてゐる演説に対してヤジを飛ばすのは意味がない。

安保法案に信念をもつて反対をしてゐるのであれば、新橋でつまらないヤジを飛ばすのではなく、直接安倍晋三に対して抗議をすれば良いのではないか。








 

日本公館攻撃を呼びかけるイスラム国

日本公館攻撃を呼びかけるイスラム国


過激派組織「イスラム国」がインターネット上に公開した機関誌「ダビク」の中で、「イスラム国」を敵対視する「十字軍連合」の一国として、日本公館を攻撃するよう呼び掛けたことが10日、明らかとなった。

イラク、シリアへ来れない「イスラム国」の支持者に向け、具体的な攻撃対象を挙げて「近くの敵に聖戦を行わなければならない」などと、インドネシアやマレーシア、ボスニア・ヘルツェゴビナなどにある日本公館を攻撃するよう呼び掛けているという。


「イスラム国」が、拘束していたジャーナリストの後藤健二氏と湯川遥菜氏を公開処刑し、日本を震撼させたのは今年一月の事である。事件が起きた頃は、連日イスラム国の名を聞かぬ日は無いくらい騒がれていた。日本もターゲットであるのだと緊張感が漂ってもいた。

しかし、まだ今年の出来事であったにも関わらず、今では二人の邦人殺害も、何だか遠い昔のように忘れ去られ、イスラム国による紛争も遠い国々の出来事のようにニュースで聞き流されていたように思う。

様々な事件事故が連日起こり、どんなに大きな事件でも流行りもののように記憶から瞬く間に消え去ってゆく。

テレビをつければ、CMはハロウィンだイベントだと浮かれて騒ぎ、タレントはハロウィンだフェスティバルだと歌い、メルヘンチックな幻想に思いを寄せて舞い上がる。

世界が紛争に嘆き、あるいは難民に思いを寄せている中、国土や同胞が奪われたまま、なお平和を装い平和ボケに浸かっている日本に、少しは世界の現実を前に、目を覚すニュースとなったかもしれない。

ネット上では早くも今年の流行語大賞は「白紙撤回」だと囁かれている。何かにつけて「白紙撤回だ」と反対することが流行りとなっているようだが、流行りに乗じて何でもかんでも反対し壊してしまっていたのでは、日本の恥を世界に晒し、反日勢力と反日国家を喜ばせるだけである。


内政についても、外交、同盟、安保についても、真摯に議論を尽くし、理解を深める契機である。

ところで「憲法九条を守れ!」と叫ぶのは勝手だが、国を護らずして、自分探しや思い出づくりに利用されたのではたまらない。

現代の安保闘争は赤が糸退く自己啓発セミナーの様相も垣間見れる。

今回のイスラム国の表明も、安倍首相の安保法案が原因だ!と言い出しかねないね。だから流行語大賞とるために「白紙撤回」せよってか。

 

9.3抗日戦勝記念式典訪中で進める3か国首脳会談

9.3抗日戦勝記念式典訪中で進める3か国首脳会談

抗日戦勝70年記念式典訪中で進める韓国での3か国首脳会談に反対


日本と、中国、韓国、3か国首脳会談が来月末にも開催されることになったという。

日中韓首脳会談の開催は昨日2日、北京で行われた韓国の朴槿恵大統領と中国の習近平国家主席との会談で合意に至った。

開催の舞台は韓国で調整が進められている。

これによって、一度も開かれていない日韓の首脳会談も、初めて実現することになる。

3か国首脳会談は韓国が中国に求めたもので、朴大統領の訪中を受けて中国側が受け入れたものだ。

こんな一報を耳にして、日本が冷え切った中国韓国との関係を改善する糸口が掴めるかもしれないと喜んでいるとしたら、平和ボケの極限状態としか言いようがないだろう。

韓国の朴大統領が、訪中しているのは、ロシアのプーチン大統領と共に、中国で行われる抗日戦勝記念式典の軍事パレードに出席する為である。

安全保障ではアメリカの顔色を窺い、経済では中国の顔色を窺わなければいけないという韓国朴大統領のご都合外交だ。


また、抗日戦勝記念日の訪中には、朴槿恵大統領の実妹である朴槿令が日本を訪問した際に、慰安婦問題に関して「私たちが慰安婦の方々をきちんと面倒を見ることができず、頻繁に日本を非難するニュースだけが出ていることに対して申し訳なく思っている」とし、韓国は日本の助けで自立経済の基盤ができたと前提した後、「隣人を責めるのではなく、自らの手で慰安婦のおばあさんや母親を慰労して暮らしていくことが重要だ」という意見を述べたことや、日本人の靖国神社参拝について「内政干渉だ。子孫がどうして自分の先祖を参拝することがいけないのか」と韓国政府を批判したことで、実妹との考えの違いを国民に示し、自身へ批判が向けられぬよう回避する意図もあるかもしれない。妹の発言は国際社会が同調する正論だが、韓国民の求心力には未だならぬという事だ。


いずれにしても、反日極まる行動の最中で進められている首脳会談開催などに、日本が応じてノコノコ行くというのは、完全に相手の土俵に引きずり込まれるということだ。とても日本と会談し、日本に歩み寄ろうという心配りなど微塵も感じられないではないか。

抗日戦勝記念日に軍事パレードを行い、それに同調する姿勢を見せる首脳と会談をしたところで、中韓にとって収穫があっても、日本に得られるものがあるとは思えない。中韓に限らず自国の得にならないことでは動かないのが外交交渉というものだが。

日本もアメリカの顔色を窺い、日本を侮辱したプロセスの中でお膳立てされた首脳会談に臨み、中国、韓国に頭を下げてまで仲良くしてくださいとお願いに出向く必要はないし、それに見合った収穫として何を得ようというのか?

今のままでは、中韓の型に嵌められる結果に成り得る3か国首脳会談の運びである。

安倍首相は会談に臨むなら、日本の代表としてプライドを高く持ち、一枚も二枚も上手に成らなけなければならない。それができないなら両国と首脳会談などする必要はない。

 


selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode