「命のつながりを胸に」(転載)

「命のつながりを胸に」(転載)


11月7日㈫の読売新聞紙面より(画像クリック)


「命のつながりを胸に」。これは、11月7日㈫の読売新聞紙面に掲載された『全国小・中学校作文コンクール』埼玉審査特選作品のタイトルである。

この作文は、昆虫や動物の飼育が大好きな少女が、好奇心で捕らえたカナヘビ(トカゲ)の飼育を進めるにつれ、自然の摂理と命の尊さを学んでいく姿と、「生きる」ことの意味を見いだす過程が描かれており、その純粋な喜びや悲しみが心に深く伝わってくる。

天地自然の摂理、天地神明、敬天愛人といった様々な思想信条も、食事の前に「いただきます」と言うなどの道徳意識も、その原点は、純粋で自然に湧き出るこの少女の感情に通じるものがあるのではないか。

大人が嘗て子供のころに経験し、理解していた筈の大切な気持ち。日々生活する中で忘れていた崇高な精神。様々な思いを彷彿させる。

テレビでは連日、自殺サイトに心を寄せる少女たちや、猟奇的殺人事件の話題で持ちきりである。

こんな世情だからこそ、ぜひ多くの人に読んでいただきたい作文だと思い転載させていただきました。高いお金を出してみる映画や書籍や娯楽よりも、遥かに価値あると感じた次第です。

作文を書いた埼玉の中一女子生徒には「素晴らしい!」「頑張れ!」「ありがとう!」と、心から申し上げたい。





 

【お知らせ】平成29年9.29反中共デー東京大会

【お知らせ】平成29年9・29反中共デー東京大会

 

暴支膺懲!
暴戻支那討つべし!

暴戻支那とは、「中国共産党」が支配する「中華人民共和国」すなわち中共の事です。中共は「反日」「共産」「中華」の三悪国家であり、我が国の敵国です。断じて友好国ではありません。
昭和47年9月29日、我が国は中共との国交を樹立しました。この45年間、主権侵害、内政干渉、領土・領海・領空の侵犯など、中共による敵対行為は数限りなく繰り返されてきました。中共の脅威に晒されているのは、我が国だけではありません。満洲、南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットなどに対する侵略・虐殺・苛政。台湾に対する併呑の野望。中共に支配されている全ての人民たちの苦難。中共の存在は、アジア全民族の脅威であり、人類の敵と断言できます。
  私たちは草莽とはいえ、興亜憂国の志士と自負しています。この重大な危機を坐視する事はできません。平成14年9月29日、所謂「日中国交正常化」30年の秋、私たちは中共との国交断絶を目指して、9・29反中共デーを開催しました。昨年も東京だけではなく、北海道(札幌)でも、中部(名古屋)でも、関西(大阪)でも、九州(福岡)でも、反中共デー闘争は展開されました。本年も「9・29反中共デー」の旗の下、勝利を目指して、同志道友の皆さんが共に起ち上がり、共に闘う事を熱望します。勝利を信じて、闘いましよう。

[日時]
9月29日(金)雨天決行
    午前11時〜集会開始
    正午〜行進出発

[場所]
三河台公園(東京都港区六本木4−2−27/六本木通り沿い/俳優座の横)

[合意事項]
々餞の掲揚は大歓迎します。また、旭日旗やZ旗の掲揚も歓迎します。
南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットなど、中共に侵略され、独立を目指して戦っている国々の方が、ご自分の国家や民族を象徴する旗を掲揚する事は歓迎します。
D凝淒匹留親阿琉戞会旗など団体の旗を掲揚する事は禁止します。
こ叛軸錣了参は歓迎します。
ゼ幎僂任了臆辰呂官麥犬ださい。

[連絡事項]
  本年も東京大会だけではなく、北海道大会(札幌)も、中部大会(名古屋)も、関西大会(大阪)も、九州大会(福岡)も、開催される予定です。

平成29年9月

平成29年9・29反中共デー東京大会共闘委員会
事務局 〒358ー0014
埼玉県入間市宮寺4216ー5(小松方)
電話 04ー2934ー6570
FAX 04ー2934ー7868
担当者 荒岩宏奨 石田和久 小松良匡

【お知らせ】3/15(水)新橋定例街宣お休み

【お知らせ】3/15(水)新橋定例街宣お休み

3月15日水曜日、予定しておりました新橋街頭演説会は、都合によりお休みいたします(街宣車の整備、車検中につき)。

次回、宜しくお願い致します。


敬天新聞社の定例街宣は、毎週水曜日16時〜19時迄、新橋駅SL前にて行っております。


 

11日新橋街頭演説会のお知らせ

11日新橋街頭演説会のお知らせ

毎週水曜日、新橋駅前にて恒例と成りました敬天新聞社主催の街頭演説会は、11日水曜日から通常通り行います。

演説時間は15時〜18時迄を予定しております。

本年は諸事情により、昼からの大演説会は行いませんが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

訃報・故泉賢司先生 通夜/告別式

訃報・故泉賢司先生  通夜/告別式

国士館大学の空手部の監督であった泉賢司先生が本年1月1日にお亡くなりになりました。当紙に対しては絶大なご尽力をいただき、よき理解者の一人でした。

私とは、学生時代からの付き合いで肝胆相照らす仲でした。今の時代には合わない昔気質の好漢でした。国士館空手部を一流にした指導者であったのは間違いない。その功績はいつまでも色褪せることはないだろう。

晩年は昼間から酒を飲んで、世を嘆いてました。残された者は悲しいですが、いずれ我々も行く所。また会えるその日までの、しばしの別れと思うしか、自分に言い聞かせる言葉が浮かばない。

親しい者との別れとは、かように悲しくつらいものである。友人、知人の皆様、国士館大学空手部葬として、6日18時から19時通夜、7日12時から13時葬儀告別式として執り行われるそうです。

場所は、杉並区梅里2−11−17清見寺・光雲閣だそうです。

ぜひ今世の最後の別れに出席してあげてください。合掌。白倉康夫拝。

 

FMうらやす83.MHz大地の声

FMうらやす83.MHz『大地の声』



毎年5月15日、靖国神社能楽堂に於きまして、祖国の国難に殉じ靖国に祀られた英霊の御霊と、五一五烈士の御心を奉る奉納演武を行っておられる武道家であり、民族派として第一線でご活躍されております大地社の水谷浩樹代表が、ラジオ番組をスタートされたそうです。過去の放送分も聴けるそうなので、当ブログでも遅ればせながら 御紹介させていただきます。
 

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FMうらやす  83.6 MHz  JOZZ3AY-FM

 


大地の声


◇放送日時
毎週月曜日
21:00〜21:30

 


◇ 再放送 01:00〜01:30

 


◇出演
水谷浩樹氏/神谷氏

 

 

※過去放送分はこちら→http://fmu.co.jp/daichi.htm
 

 

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《以下、松田晃平君のtwitterより転写》

まつだこうへい @m_k0824 8月25日

 

大地社の水谷先輩がパーソナリティのFM浦安『大地の声』にゲストとして参加させて頂きました。放送は8月29日午後9時で、テーマは「社会の不条理を糾す会」。 放送後はで視聴出来ます。

 


旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場

旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場

熊谷陸軍飛行学校桶川分教場は、満州事変勃発後に航空兵力増強の気運が高まる中、昭和10年(1935)12月、現在の航空自衛隊熊谷基地の位置に開校した熊谷陸軍飛行学校分教場として、昭和12年(1937)6月に現在の埼玉県桶川市田谷に開校しました。

 

昭和20年(1945)2月までに、航空兵を希望した召集下士官や少年飛行兵など、ここで教育を受けた若者は、推定1500〜1600人にのぼるそうです。

昭和20年2月以降は特攻隊の訓練基地として使用され、4月5日には、陸軍初の練習機による特攻隊、振武第79特別攻撃隊12名を鹿児島県知覧町へ送り出したそうです。

戦後は、引き揚げ者らが暮らす市営住宅として使用され、最も多い昭和56年頃には64世帯、約300人が暮らしていたそうです。戦後、各地にあった特攻隊の訓練基地等は解体されて残っていないそうですが、桶川分教場は引き揚げ者の住宅として使用されたことにより、現代まで残ったという稀なケースなのだそうです。敷地内には現在も守衛棟・車庫棟・兵舎棟・弾薬庫などが残っています。また荒川対岸には、飛行訓練に使用した滑走路があります(現在は本田航空が使用)。

 

詳細はコチラをクリック


しかし、老朽化に伴い平成19年(2007)に居住者が居なくなると、市は建物を取り壊し、土地を国に返還する予定でいたそうです。

そこで、遺構の保存を求める声が相次ぎ起こり、1万4000人分の署名が市と県に出され、市は平成22年(2010)に購入し、平和を考える場として活用する取り組みに至っている。

戦争の歴史を正確に後世へ伝えるため、建物の保全と有効な活用を呼び掛けているのは、分教場の元飛行機整備員・柳井政徳さんや市民有志でつくるNPO法人「旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会」です。

 

 


各紙報道3枚(クリック)


この桶川分教場の歴史を背景に描かれた舞台(演劇)「失われた過去を求めて/ああ!陸軍飛行学校桶川分教場〈特攻隊〉」が桶川市民ホールにて8月6〜7日に行われました。

 

 

失われた過去を求めて (表)

スタッフ・キャスト詳細(クリック)

物語は、現在世界で勃発している犯罪テロと、嘗て国を憂い愛する者を護らんと命を賭した特攻隊との違いが分からぬ若者までいるという歴史の風化に、戦死した父の遺影を前にして悲しみ嘆く父親と、戦争は大昔の話しだと吐き捨てる娘の対話から始まる。そこに東京大空襲で命からがら桶川市へ逃げてきた経験を持つ近所の御婆さんの回想を交え、陸軍飛行学校桶川分教場から特攻に出陣する若者たちに焦点をあて、現在と過去を巡る。

劇中、東京大空襲で、女性や子供たちが逃げ惑い焼け死んで逝くシーンは、アニメやスクリーン越しに見る映像とは違い、苦しみ悲しみを実感できるものであった。また、特攻に出陣が決まった若者たちが、家族に最後の手紙を書く事を上官から許され、それぞれ親愛なる人に気持ちをつたえるシーンは、伝える者と伝えられる者の悲しみを深く感じることが出来た。客席では、彼方此方ですすり泣く音が聞こえた。会場は満席であるが、見渡す限り七割が高齢者である。私の前に座っている白髪の女性も八十代と思われるが、ハンカチで時々涙を拭っていた。きっと私などが単に物語に感動して流す涙とは違い、過去の実体験を思い出し、重ね見ていたのではないだろうか。今の平和の礎に何があったのか。高齢者の心の奥底に閉ざされた記憶。本当は、もっとたくさんの若者たちに知ってほしい物語である。そんな意向が「旧陸軍桶川飛行学校」の保存には込められているのではないか。埼玉県民として、もっともっと身近な歴史に目を向け、継承していくことの大切さを学ばせて頂きました。

尚、この公演は8月14日午後7〜9時に、テレビ埼玉で放映されることが決まったそうです。埼玉県にお住いの方に限られてしまうかもしれませんが、テレビ埼玉を視聴できる環境にある方は、ぜひご覧ください。

以上、埼玉県民の一人として勝手に紹介させていただきました。





 


お知らせ・本日の新橋街頭演説会

お知らせ・本日の新橋街頭演説会

本日(6/15)、敬天新聞社定例の新橋街頭演説会のお知らせです。

 
嘗て政界で名を馳せた(色んな意味で)村上正邦氏や山口敏夫氏と共に、
 
舛添都知事、東京五輪組織委員会の森喜朗会長、JOC竹田恆和会長に対し、
 
それぞれが招いた疑惑の責任を糾す運動を展開しているという政治評論家の山本峯章先生から、


ぜひ新橋駅頭で午後5時から街頭演説を行いたいので場所を譲ってほしいとの申し入れがありました。

 
丁重にお願いをされましたので、申し入れに応じ、当社の街頭演説会は概ね午後4時〜5時までと致します。


尚、午後7時までは敬天新聞6月号(最新号)を無料配布しております。

お知らせ・本日の新橋

お知らせ・本日の新橋

本日6月8日、当社主催による定例の新橋駅前演説会は、港区長選挙(告示5日〜投票12日)の為、お休み致します。

敬天新聞社の定例演説会は毎週水曜日16〜19時です。

次回宜しくお願い致します。










 

お知らせ・新橋街頭演説会

お知らせ・新橋街頭演説会

本日予定しておりました新橋駅前での街頭演説会は、都合によりお休みいたします。

因みに、ありもしない噂が流れ、関係者の方々が心配するといけないので、理由を申し上げますと、演説に使用している街宣車両が、只今、遠征に備えてパワーアップ整備中ということです。

来週は必ず参上いたしますので、皆さん宜しくお願い致します。




敬天新聞社の新橋街頭演説会は毎週水曜日、16時〜19時です。


 


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