地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義



もう10年以上も前だったかなー。古河市だったから、やはりあそこも茨城県だったが、「家の建たないはずの田んぼにマクドナルドが営業しています。」という投書が来たので、調べてみたら確かに農地のままなのに、誰かが建物を建てて、マクドナルドに貸していたのだった。
 そこで市役所に「私もマクドナルドの隣に家を建てさせて下さい」とお願いに行った。マクドナルドに街宣もやった。そしたら議員と組んでた同和の男が事情を説明に来た。で、結論だけど、安い金で交渉して来たので「いや、それよりも隣に家を建てれるようにしてくれた方がいい」と交渉決裂で街宣を続けたら、マクドナルドが店を閉めてしまった。



農地で違法営業していたマクドナルド4号線古河店
過去記事→http://keiten.net/articles/big_business/062_03.html



要するに役所というところは一般人には四角四面の厳しい沙汰を下すところだが、議員の先生だとか、特殊同和とか、特殊右翼とか、特殊在日とか、特殊宗教団体とかには、特別の配慮をするところである。今はこれらの中から「特殊右翼」だけがはじき出されたという感じかな。他は今も健在の仲のようだ。1日も早く本当の行政暴力が排除されることを願うばかりである。地方議員の先生方の質の悪さが問題なのである。地方は町民、市民と密接に繋がってるし、議員の先生自身が町民、市民の立場だから、直接利害に関連してるので、「仲間」として行動してる場合も多いのだ。自分達に器量がなくて、裏で話が着かなかったからと言って、それで自分達だけで泥試合して、潰れるのは構わないが、市民に迷惑をかけるような巻き込み方は、御免被るべきである。

もう世間からは「じいさん」と言われる世代の松本勝久先生、もう少し良識ある行動をすべきだと思いますよ。自分が露ほどの不正もやっていないというのであれば別ですがね。誰も霞を食って生きてるわけじゃありませんよ。現にあなたは農地の違法開発をして、それを指摘されても、有耶無耶にして、誤魔化して終っているじゃありませんか。水戸市じゃ顔が効くのかどうか知りませんが、日本中で顔が効くかどうか、試してみましょう。あなたと同じで、地方議員の中には、自分の立場を悪用し、農地の転用許可も取らずに開発を進めている先生方が沢山いると思いますよ。これを機に当紙が世間に問うてみますよ。お楽しみに。つづく。    



9期も議員やってて議長経験なかったっけ?

イヤ、それとも誰かに議長席を・・・。






敬天千里眼情報FAX版                            


地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義


今月3日に開会した水戸市議会9月定例会が混乱しているという。一部の市議が提出した「議長に議会の正常化を求める動議」が可決され、その後の議事が打ち切られ、今後の審議日程も決まらない異常な事態となり、東日本大震災からの復興など重要案件を抱える市政への影響を懸念する声も上がっている。と産経ニュースが報じていた。

混乱の理由は議長ポストをめぐる争いが火種だという。議長の任期は2年だが、議長である田口文明議員に対して、1年で議長を辞職し別の市議に譲るよう複数の市議が働きがけたところ、田口議員が応じなかったので、田口議員を議長に推した会派が反発し、田口議員は所属会派を離脱して対立が深まったというのが原因らしい。

議員であれ議長であれ、有権者あるいは議会の承認を得て職務に従事しているのだから、何か不祥事を起こさぬ限りは任期を真っ当するのは当然だ。途中で辞めるには、辞めるだけの理由が必要である。

しかし、産経ニュースを裏読みすると、議長職の名誉を早く回して分かち合いたいセッカチな議員が、応じない議長に対して嫌がらせで駄々をコネ、あたかも議長の力不足が議事進行の妨げになっているかのように、問題を本会議に持ち込んでいるとしか見えないな。市議選も来年だというし。

議長の能力が足りなくて責任を問うているというならば、議長選任で推した会派や議員にも任命責任があるだろう。

それに大切な本会議に支障を来たすほどの問題ではない。身内の調整不足を議会に持ち込んだ会派と、その会派の団長の責任も問われて然るべきである。

こんなことを本会議に持ち込んで、号泣バカ野々村さながらの恥を、水戸市議会議員である全員が世に晒しているという事に、早く気が付くべきである。

特にベテランでありながら自民党系会派の会長ともあろう松本勝久先生が「議長に混乱を来たしている議会の正常化を求める」動議を本会議に突きつけ、議長辞任を迫ったというが、市民生活の為に本来やらなければならない懸案が山積しているのに、こんな身内の会派内での調整不足で派生した議長ポスト争いを、議会に持ち込む馬鹿さに恥を知れ。

何処の議会でも裏話で話をつけてる問題だろう?

農地の違法開発を、後から出した農地転用届けで認めてしまう悪質土地転がし容認の水戸市政のほうが、余ほど百条委員会にかけても追及しなければならない問題ではないのか?

市民の血税が、老後の名誉と貯蓄のために利用され、本議会ではポスト争いの茶番劇を見せられたのでは水戸市民も堪ったもんじゃないだろう。

任期満了、選挙の前に議長の肩書き欲しさにゴネている議員は誰だ!
・・・つづく。

 

田口議長(後ろ)を責め立てる松本先生(前)



敬天千里眼情報FAX版


 


地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

 知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義


松本勝久先生(74)は昭和54年に初当選を果たし現在は9期目で、自民党系会派・改革水戸の会長を務めるベテラン議員だ。
 

 

 

平成22年8月のこと、松本先生が、所有する農地を転用許可を得ずにビルを建て、事務所や自宅の庭として約30年間も違反状態で使用していたことが発覚した。固定資産税を過少に支払うなどの違法行為として新聞でも取りざたされた。


本人は気がつかなかったと悪意を否定していたようだけど、現職の農業委員でもあったから、制度を熟知する立場にありながら違法行為をするとは「市民の全体の代表者として、品位または名誉を損なう行為」と痛烈な批判を受けていた。


ところが、問題調査にあたった市議会政治倫理審査会が、違反は認められなかったとの見解を示した。


その理由は、問題発覚後に「畑」から「宅地」への地目変更が登記されていることから違反とはいえないというものだった。


問題発覚後に出した農地転用の届けを農業委員会が認めたということだ。


この松本先生の例があるのだから、農業委員会の笹沼会長の乗馬クラブが、無許可で開発していたことが問われないのは当然だ。


ということは、水戸市内では安く買い叩いた畑にバンバン建売住宅を建て、ボロ儲けしても罪を問われないということか。


水戸市とは、あと出しじゃんけんで勝っても認められてしまう弱肉強食の街なのか?


このような不条理がまかり通るなら、農業委員や議員の関係者で不動産業を営む者もいるのではないか?


違法行為を合法と認めて治めるというこの不条理の原因は、どうやら市職員の失態を痛烈に議会で罵倒する松本先生の強権質疑にヒントがありそうだ。


この男、私利私欲を意のままに、どぎつい手段で地位や名声を手に入れてそうだ。

農地転用など氷山の一角かもしれないな。


つづく。
 

以下、関連報道


・東京新聞 2010年8月10日

『水戸市議が条例違反』 市民308人署名添え 政倫審に調査請求

 水戸市の松本勝久市議(70)が市議会政治倫理条例に違反しているとして、谷萩陽一弁護士=同市赤塚=が九日、市議会政治倫理審査会での調査を求める請求書を、市民三百八人の署名を添えて袴塚孝雄市議長に提出した。

 

 調査請求書は、同市東野町にある松本市議の土地に一九八二年に建設された事務所ビルが、都市計画法の定めた既存宅地と農地にまたがっており、農地転用の許可申請を行わないまま二十八年間、無断転用状態が続いている。固定資産税も農地のままの課税だった−などと指摘。

 

 その上で「現職の農業委員であり、制度を熟知する立場にありながら違法行為をすることは『市民の全体の代表者として、品位または名誉を損なう恐れのある行為』に該当する」としている。

 

 政倫審は議長の付属機関で、弁護士や公証人など外部の委員五人で組織。百人以上の署名があれば調査請求できるため今後、審査会はこの日提出された名簿の確認をした上で、九十日以内に調査結果を文書で議長に報告。議長は七日以内に請求人にこの文書を送付することになる。

 


・毎日新聞地方版 2010年8月10日

 

ニュースBOX:水戸市議の農地転用問題で政倫審請求/茨城

 

 松本勝久・水戸市議(70)が、所有する農地を転用手続きをせずにビル敷地などに利用していた問題で、谷萩陽一弁護士らが9日、市議会政治倫理審査会での審査を求める調査請求書と市民308人分の署名簿を同議会に提出した。

 

 調査請求書によると、松本市議は、農地転用や登記変更の手続きをしないまま、所有する農地を約30年間にわたってビル敷地や自宅庭に利用し、固定資産税を過少に支払うなどの違法行為があったとしている。谷萩氏は「本人は気付かなかったと主張しているが納得しがたい」と話した。



 
そして、市議会政治倫理審査会が出した見解は以下の通りだ

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地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義





今年8月6日、水戸市平須町の乗馬クラブ敷地内を通る市管理の農道と水路が許可なく池に作り替えられていたことが分かり、市で問題となっていた。

また、田んぼを許可なく馬の飼育場にしていたという。

何れも農地転用届けを出し、許可を受けなければならない違法行為である。

この乗馬クラブの経営者は同市農業委員会の笹沼恭一会長である。

当然、農地法を理解し、このような不正を監督する立場にある御仁である。

ところが、問題発覚後に転用許可を申請し、それを農業委員会は何のお咎めもなく認めてしまった。



それだけではない。問題発覚後に行われた農業委員の改選で再選されたばかりか四期めの会長を務めている。

6月には農業委員2名が農地法違反で逮捕され、このうちの一人が収賄容疑で逮捕されるという不祥事を起こしたばかりである。


このように機能不全に陥っている水戸市の農業委員会ではあるが、笹沼会長の農地転用問題を問えない前例を過去に作っていたのが水戸市議会議員である松本勝久先生(74)だ。
つづく。



他人の失敗には厳しく、自分にはあま〜い
水戸市議会の重鎮・松本勝久先生




敬天千里眼情報FAX版

 

地方議員の体たらく/水戸市議松本勝久先生

知性も理性も感じられない地方議員の体たらく
水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義


国政では、憲法と国防を巡る安全保障、原発を含むエネルギー政策、景気経済の立て直し、被災地の復興、北朝鮮による拉致被害者を救済すべく日朝交渉など、重大な懸案が山積しており、国会議員の先生には一層奮励努力して頂くことを願うばかりだ。

私達の生活に、より密接な問題を抱える県政や市政に携わる地方議員も、様々な問題を抱え一時の猶予も無い筈だ。

ところが、この頃、地方行政に携る者、地方議員の体たらくが目に余る。

東京都議会で塩村文夏議員が質問中に「早く結婚したほうがいいんじゃないか」などとセクハラ的な内容の野次を浴びた女性蔑視ヤジ問題や、兵庫県議会議員であった野々村竜太郎が、政務活動費の不正使用を問われ、泣きわめき取り乱す前代未聞の会見を開いたこと、同じく兵庫県議の桐月一邦県議が、所属する会派の宴会で「女性は金で買うもの」と発言し、同席した女性県議に抱きついたというニュースは記憶に新しい。



知性も理性も感じさせない低レベルな問題ばかりで、こんな奴らが私達の生活の行く末を担っている議員であるとは情けない限りだ。

政務活動費の私的流用や視察旅行とは名ばかりの慰安旅行にゴルフコンペ、地元業者との癒着による開発予定地の用地買い漁りや公共事業の斡旋など、国会議員や県議になるより「地方議員に留まっていた方が旨味がある」とは、嘗て当紙の地元(戸田市)で市長を裏から操り、幅を利かせていた重鎮市議(故人)の言葉である。

少子高齢化、増税といった深刻な問題が生活に圧し掛かる中、知性も理性も感じられない馬鹿な議員や血税を食い物にする政治屋は、徹底的に排除しなければならない。

そんな訳で、先達て当紙に寄せられた投書に基づき、心無い一人の議員によって機能不全に陥っているという水戸市政、水戸市議会を調査、追及していくことにしよう。
つづく。


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福島のおばさん

福島のおばさん


7月30日水曜日のことである。

新橋駅で街頭演説会の準備をしていると、たまたま通りがかったという一人のおばさんが声を掛けてきた。

見た目は70歳前後で、白い帽子にズボン姿の小柄などこにでもいる普通のおばさんだ。

目が合うと、軽く会釈をして人の良さそうな笑みを浮かべて近づいてきたので、ごく希に話しかけてくる黒い車と日本が嫌いな神経質な人ではないと直ぐに分かった。


このおばさんは「見ず知らずの婆さんが、いきなり何を言い出すのかと思うかもしれないけど、私の遺言として若い活動家の人に聞いて貰いたい。そして自民党政権と多くの人たちに伝えてほしい」と切り出した。


戦後間もない昭和21年生まれの福島県民であるという。


福島県の浪江町に住んでいたけれど、

東京電力福島第1原発事故の後、避難生活を余儀なくされ、現在は県外で暮らしているそうだ。

戦後の厳しい時代を生きて来たから、家や銭を失うことは耐えられても、生まれ育った郷土を失うことには耐えられず、

一向に進まぬ除染や復興の現況を踏まえて原発の稼働に反対を唱えているそうだ。

原発の反対を唱えているといっても、どこかの組織や会と連帯して活動しているのではなく、純粋に故郷を汚され住まいを追われてしまった怒りを、一人で自民党本部や省庁に足を運び、迅速な対応を求め申し入れているという。

しかし、高齢の女性が一人で何をしたところで、何を言ったところで相手にされる筈もなく、だから一人の老婆よりも発言力のある者に遺言として話を聞いて欲しいということだった。


また、おばさんは、

戦争の惨劇は、原爆を落とした米国という敵国に怒りの矛先を向けられたけれど、原発事故と対策は国の原発政策に対する怒りでもあるから、自分の国と敵対しなければならない。

事故から三年以上が経過した現在も、先の見えない避難生活は続き、自殺する者もいる。

愛する故郷を汚され住まいを追われたまま国が頼りにならないのでは、国を愛する心など育まれる筈もない。

家やお金を失うことよりも、命を育んできた故郷の風情を失うことは年寄りにとって何よりも辛いことである。

だから、このことを東京の人たち、全国の人たちに伝えたい、忘れないで欲しい。

ということを言っていた。

最後に、猛暑の中、話を最後まで聞いてくれて有り難うと深々と頭を下げて新橋駅の人混みに消えていった。



復興庁は7月31日、平成25年度に確保した東日本大震災の復興予算7兆5089億円のうち、35・3%に当たる2兆6522億円が使われなかったと発表した。

全国的な人手不足や資材高騰、住民との調整難航が原因だという。

復興が進まない現状に、事業加速に向けた具体策を国に求める声が被災地で上がっている。


災害復旧の公共事業は予算1兆467億円のうち55・2%が使われなかった。

建設業者が労働者の人件費や資材の高騰を懸念して、入札参加を見送るケースや、防潮堤の高さなどで地元住民の同意が得られない例が目立つ。

東京電力福島第1原発事故に伴う除染は、予算9960億円の49・9%が未消化。

除染で出た廃棄物の仮置き場確保が難航し、作業に着手できないことがあるという。


除染も復興も機能不全に陥っている。

何よりも最優先しなければならない事だと東日本大震災の直後は、国民の誰もが声をあげ共通の認識でいた筈なのに。


復興事業が難航するなか、復興予算を詐取する心無い団体組織の事件が目に余る。

時間の経過とともに、
首相官邸や国会議事堂に集結する原発の是非を問うデモや活動ばかりが世間の耳目を集めるが、復興を待つ現地の生の声に耳を傾け、生活状況に目を向けなければならない。


深刻な事態だ。



        

ダメよ〜ダメダメ的なストーカー外交

ダメよ〜ダメダメ!的なストーカー外交


交際を拒む反日国家の女性大統領を
ストーカーする日本の政治家たち


昨今、国内ではストーカーによる事件が後を絶たない。

ストーカーとは、一方的に相手に対して好意を抱いた者が、相手の気持ちに反して執拗に付き纏う行為である。


相手からどんなに嫌われていようとも、どんなに交際を断られても、「私はあなたをこんなに愛している。好きだ。」という想いから、

「いつか理解して貰える」「本当は自分のことに好意を抱いているに違いない」といった勝手な解釈で付き纏う迷惑極まりない身勝手な行為だ。


しかし、ストーカー行為は日本国内の問題では止まらない。



毎週水曜日新橋駅頭で行っている当社の定例街宣で登壇して頂いている長谷川光良先生は、

日本の一部の政治家が、反日を国策に掲げている韓国や中国の首脳陣へ会いに行き、どんなに嫌いだと言われても、相手の気を引こうとして甘い言葉を囁き、何度も頭を垂れる姿勢は、正しくストーカー行為であると言う。


なるほど〜。


先月、6月23日から25日に韓国を訪問した舛添要一東京都知事が、朴元淳ソウル市長や朴槿恵大統と会談し、

在日本韓国人居住者への配慮やヘイトスピーチ対策と人権週間の新設、

東京の韓国学校増設と支援、

ソウル市に東京都が無償で地下鉄等の技術供与、

などを約束し、

韓国に媚を売りまくり、日本や東京都にとって有益となる言及は何一つ行わずに帰ってきたことで、東京都庁には苦情が殺到しているという。


苦情は「反日感情の強い韓国と付き合うべきではない」という声が大多数で、そんな国へ何で無償で国の財産である技術協力や支援を行わなければならないのかと思うのは当然である。


挙句に、ヘイトスピーチ対策が出来なければ東京五輪を返上することや、

「90%以上の東京都民は韓国が好きだ!」という根拠の無いリップサービスもしてきたという。



相手が嫌いだイヤだと言っているのに「あれを買ってあげるから」とか「こうしてあげるからさ〜」といって頭を下げて気を引こうとする姿は、嫌がる相手に交際(外交)を一方的に求めるストーカー行為であると言わざるを得ない。


かつての河野談話も宮沢内閣も自国の歴史と誇りを棄ててまで相手に振り向いてもらおうとしたストーカーだ。

鳩山由紀夫に小沢一郎と例をあげればきりがない。

韓国や中国が、日本は嫌いだイヤだと国をあげて言うのだから、一方的に好意を寄せて日本の政治家がつきまとえば、それはもうストーカー行為と言わざるを得まい!


こちらを大嫌いだという相手と、媚びを売りご機嫌をとってまで付き合う必要は無いのではないか。


こんな恥ずかしい行為は、一刻も早く止めさせねば日本の未来を憂いて亡くなられた祖霊も、お盆を前に浮かばれないことだろう。


舛添知事:「東京五輪も返上するし、東京の韓国人学校もいっぱい作るからさ〜」

    :「だからさ〜、ねェ〜いいじゃ〜ないのォ〜ん」


朴大統領:「ダメよ〜ダメダメ!」



舛添知事の訪韓は、以下の対話と変わらないということだ。


地方議会の為体

 地方議会の体たらく


国政は、憲法と国防を巡り、集団的自衛権行使の是非で揺れている。

また、北朝鮮による拉致問題で「これを逃せば(救出の機会は)最後になる。再調査が実効性のあるものにしてほしい」と横田めぐみさんの父、滋さん(81)が高齢であることから切実な訴えをし、日朝交渉が緊迫している。


このような重大な時期に、あまりにも地方議会の体たらくが目に余る。

東京都議会で塩村文夏議員が質問中に「早く結婚したほうがいいんじゃないか」などとセクハラ的な内容の野次を浴び、発言を名乗り出た鈴木章浩議員が塩村議員へ謝罪した。

都議会は鈴木議員以外からも同様の野次が上がっていた為に出された、鈴木議員以外の発言者を特定する決議案を否決し幕引きを図った。

しかし、今度は塩村議員の略歴に対する批判が強まっている。

週刊誌等が、塩村議員が元グラドルで、元交際者から多額の慰謝料を取ったことをバラエティー番組で公言していた等と面白おかしく報じているからだ。





しかし過去の経歴はともかく、議場でのセクハラ野次問題を塩村議員が個人
への謝罪を求め、発言者も一部が塩村議員へ謝罪して、後は誰だか解らないと議会が済ませているのは問題だ。



被害者は塩村議員であり女性軽視だとメディアは騒ぐが、本当の被害者は都民であり議会が機能不全に成っていることが本当の問題点だ。犯人を特定し個人に対して謝罪を求めるなら外でやればよい。議会で謝罪すべき相手は都民である。


都議会がやるべきことは、鈴木議員以外の発言者を特定する決議やセクハラ野次を無くす決議などではなく、女性軽視やセクハラを社会全体の問題として捉え議論する立場である。


野次はいけないが、その後の都議会は都民を蔑ろにした個々の喧嘩の様相だ。まるで、小学校低学年の学習発表会の騒動レベルだ。

都民軽視、議会軽視と言わざるを得ない。


また、政務活動費の不正使用疑惑が浮上した野々村竜太郎兵庫県議(47)が、泣きわめき取り乱す前代未聞の大荒れ会見を開き話題となっている。

野々村県議は2013年度の政務活動費として約300万円を使っていた。

収支報告書によれば、東京に11回、福岡市に16回出張し、兵庫県内も168回行き来していた。一年で計195回分の切符代を活動費で支払っていた。
 
このうち日帰りで豊岡市の城崎温泉駅に100回以上も行っていたという。

本人は出張の経路や金額の根拠について「無頓着で覚えていない」と話している。

それなのに、泣きじゃくって命がけで議員になったみたいなことを会見で訴えていた。



こんな奴に議員の資質も資格もないのは明白だが、これほど尋常ではない支出を許した議会事務局にも問題があり兵庫県議会全体の責任でもある。

嘘をついて野々村県議が300万円を私的に流用していたのなら、議会は詐欺で告発しなければ血税を収めている県民に申し訳が立たない問題だろう。



塩村都議の問題、野々村県議の問題も然り、身近な生活者の付託を忘れた議員と議会の体たらくが目に余る。


働けど働けど、稼いだ金は平和ボケして暇を持て余している議員に浪費されている。


国であろうが地方であろうが、携わる議員に一人たりとも、そんな暇は無い筈ではないか。



我々有権者も、野々村県議の泣きっ面を見て笑ってはいられまい。






埼玉県の老害県議

 6月19日埼玉県議会本会議で、自民党の白土幸仁県議(39)の一般質問があった。


白土県議が一般質問を終えた後、自民党・佐久間実県議(72)が議会事務局に名簿を見せるよう求め、事務局の主幹が名簿を管理していた主査にコピーをさせて手渡していたという。


しかし、白土議員から「名簿が(第三者に)渡っているのでは」と事務局に連絡があり、職員が約一時間半後に佐久間議員から回収したという。


白土議員と佐久間議員はともに東8区(旧春日部市)選出。問題発覚後、佐久間議員は「都合により当分の間離団する」として、所属会派の自民党県議団を離脱した。


名簿には傍聴者約250人の氏名と住所が書かれており、議会事務局は「名簿はすぐに回収した。議会は個人情報保護法や県の個人情報保護条例の適用外だが、不適切だった」として、7月18日事務局長ら職員3人を訓告、副事務局長ら3人を事務局長文書注意とする処分を出した。




個人情報保護が厳しい御時世である。


法や条例の適用外とはいえ、非常識にも程がある。


今回は、白土議員が気付いたから問題となったが、議会事務局と議員の間で、身内意識で日常的に行われていたのではないかと疑いたくもなる。議会事務局とて県庁職員であり公僕であることを忘れた振舞いだ。


白土議員と佐久間議員は同じ選挙区である。後援者の個人情報流出は、両議院の地元春日部で生活する者や商売を営む者にとって、計り知れない影響を及ぼす恐れがあり、公平性を欠く問題だ。


職員は、私が名簿を見せてくれと言っても、絶対に手渡さないし見せないだろう。


では、なぜ佐久間議員には、丁寧にコピーまでして土産に持たせたのか?


それは上田清司知事をも手玉に取る佐久間実議員だからに他ならない。


目に見えぬ優越的地位の職権濫用だ。


本当に処するべきは職員ではなく佐久間議員である。


これまで、逮捕に離党に辞職を繰り返しては、這い上がる佐久間議員。


県議会議長選を巡る汚職事件、県知事選挙に県議選、右翼の街宣や怪文書が飛び交う異常な春日部市長選挙、そして視察先タイでの買春疑惑。と何かと噂の絶えない佐久間議員。


何故このような老害に、上田知事も県庁職員も春日部市民も平伏すのか?


そして、白土議員の支援者名簿を必要としたのは何故か?

全ての理由は、袂を分けた土屋義彦(前知事)との確執にある。

しっかり検証していくことにしよう・・・つづく。



政治を考える日


今日、7月27日は「政治を考える日」。


昭和51年7月27日、ロッキード事件により田中角栄元首相が逮捕されたことに由来する。


この事件は、国内航空大手の全日本空輸(全日空)の新ワイドボディ旅客機導入選定に絡み、自民党衆議院議員で内閣総理大臣であった田中角栄が、昭和51年7月27日に受託収賄と外国為替・外国貿易管理法違反の疑いで逮捕され、その前後に田中以外にも運輸政務次官佐藤孝行や元運輸大臣橋本登美三郎2名の政治家が逮捕された。


さらに、収賄、贈賄双方の立場となった全日空社長の若狭得治以下数名の役員及び社員、ロッキードの販売代理店の丸紅の役員と社員、行動派右翼の大物と呼ばれ暴力団やCIAと深い関係にあった児玉誉士夫や、児玉の友人で「政商」と呼ばれた国際興業社主の小佐野賢治と相次いで逮捕者を出した。また、関係者の中から多数の不審死者が出るなど、第二次世界大戦後の日本の疑獄を代表する大事件となった。


現在の政治家は小粒ぞろいといわれ、これほど大それた事件を起す者はいないのかもしれないが、自分さえ良ければという小振りの田中角栄モドキや売国な虚言癖のある者がいるから注意が必要である。



ところで参議院選から、明日で一週間を迎えるが、野党はどこも選挙で後遺症を抱え、内部で不協和音が続いている。


大勝の自民党とて、TPPや増税を巡り意見が揃わず喜んでばかりはいられない。


その間、中国がまた日本の空と海で、今までに無い動きを繰り返している。


被災地の復興。

未だに海に出た出ないの騒ぎを起す東電原発汚染水。


低迷する政治経済は社会不安を招き、
雇用に保険に少子高齢化、自殺に他殺、詐欺に横領・・・・と問題は派生していく。


考えなければならない事が、どこから手をつけて良いのか分からないくらい山積している。


日本の政治家には一刻の猶予も無い。


不協和音が、心地よいハーモニーに変わる日は来るのか。考えると頭の痛い政治の現状である。



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