蟠サ 山本一郎と仲間たち 紛貍陲療渡段圈

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昨日、敬天ブログに掲載している競球がらみの写真について、苦情の電話が掛かってきた。

多額の金を山本に投じて被害を被ったという人達から、毎日のように感謝や応援の電話が掛かってきてはいたが、苦情の電話は初めてである。

電話を掛けてきたのは写真に写っている女性のキンペイ姐さんである。

キンペイ姐さんは掲載している写真を消したいらしい。

本紙八月号に掲載した山本が嬉しそうに女性の胸を鷲掴みしている写真については、この女性が金を騙し取られたという被害者であり、パーティーに参加した際、酒に酔った山本に胸を触られたのだと本人が名乗り出て来たので削除している。

きっとそれを見て、
キンペイ姐さんも同じように消してもらおうと思ったのかな?でも、キンペイ姐さんと被害を訴えてる女性とでは、全く立場が違うでしょう。

 

山本と仲間たちが、強盗に遭った被害者だなんて言っても、同情するわけないでしょう。当方は競球事業の話し自体に疑念を抱いているのだから。



それでも、取り敢えずキンペイ姐さんの言い分がどんなものか聞いてみることにした。

すると、世間に金を騙されたと被害を訴えてる人たちは、ありもしないでっち上げ話をしているのだと反論していた。


しかも、

 

「私は関係ない」

「私は社員ではない」

「報酬も貰っていないボランティア」
「(写真は)たまたまそこに居ただけ」

「名刺も無い」

「私たちも被害者だ」

 

と弁明。

でも、会長秘書の名刺を散々ひけらかしておきながら、いまさら無関係はないだろう。

 

会長秘書と言えば、組織のトップしか知り得ぬ機密事項を知り得る立場である。だから、余程の信頼関係がなければ、成ることが出来ない役職である。ましてボランティアで秘書をやるなんて夫婦なみの信頼関係でなければ務まるまい。

 

 

せっかく電話を掛けてきたのだから、一応キンペイ姐さんの言い分を記してみたけど、被害者の感情を逆なでするような言葉ばかりじゃない?



騙されたと被害を訴えてる人達は、山本やキンペイ姐さんから、「訴えたければ好きなようにやればいい」などと高飛車な態度であしらわれてきたと証言している。

キンペイ姐さんは、当方が耳を傾けたことで、わりと落ち着いて話をはじめていた。(前編)

 

 

ところがその後、「愛人」という言葉に触れると突然ブチ切れ、本性を現した。

 

挙句の果て、いつの間にやら仲間の女性が参戦し、下品な言葉をわめきはじめた。(後編)

 

「愛人」ではないと言いたいようだが、山本一郎と仲間たちの品性が窺い知れる一件である。

 

こういう品性の無い中国人がいると、日本で真面目に生活している良い中国人たちが、誤解を招き迷惑するから一刻も早く改めるべきである。山本一郎も逆の意味で然りである(日本の恥という意味)。
 

当紙は、「山本を逮捕して下さい」と被害を訴える数多くの被害者と競球関係者に取材した結果を掲載しているまでだ。

 

当紙に文句を言う暇があったら、一刻も早く被害を訴えている人たちに、約束の金を支払うべきではないのか。

 

記事にするには十分公益性のある事案ではないか。

 

 

 

 



 


小川上下水道協同組合の懲りない面々

小川上下水道協同組合の懲りない面々

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【投稿】

いつもお世話になります。

小川上下水道協同組合も、清算組合となり9月末をもって解散となります。

解散の前に当社抜きの会議が開かれました。音声を送りますので確認してください。https://www.youtube.com/watch?v=pfQjtuXJ4wI



まさかこのような堀口の露骨な犯罪者発言と、違法な会議が開かれているとは思いませんでした。未だに情報を隠し、先日の会議では偽りの発言を繰り返しておりましたので仕方なく公開いたします。

理事でもない堀口正行氏が参加し現執行に対し助言を行っている事が確認できると思います。

新聞掲載などされたのにも関わらず、いまだに50万円の出資者の金額を減資させようと策略しており、組合員を誘導しております。

役場との癒着が強い堀口を恐れての事ですが、50万円の出資者は当社を含め4社でありますが、2社は堀口氏を恐れて発言できないでおります。

確かに4社は、出資額が多いため、持ち分は他の株主よりも多く配当をされるのが当然であると思います。先日お送りした株主出資者調書が根拠なのですが、他の株主から見れば納得はできかねる気持ちは大いに理解できます。

そのために当社は加入金50万円合計で100万円支払いをしております。領収書もあり、当社加入後出資額が増えた登記書類もございますが、他の組合員よりも多く持ち分を支払われるのは正直後ろめたい気持ちがあるのも事実であり、正当な権利を主張したい気持ちもあります。今は皆さんと疎遠になってしまいましたが、当社が困った時には助けてくれた組合員さんも複数存在したのも事実でございます。そのような方には申し訳なく思います。

しかし、堀口氏は権利もないのに第三者の資本金を減資させて、現執行部に加藤工業の支払いを指示したことや、組合員のわからないところで背任行為により手当てを取得していたことなどがどうしても当社には許すことができません。具体的に説明をしたら話は尽きませんが、その ような人間が誠意ある謝罪をしていただかない限り、当社は正当な権利を主張いたします。心から誠意ある謝罪をいただければ、皆さんの意に添うように分配は平等で納得することを公言いたします。

 

新井昭男
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小川町役場(埼玉県比企郡)も相変わらずブラックボックスを解消できないでいるのか。

理事を辞めた筈の堀口と言う爺が、未だに力を誇示しているのか。

何処にでもいるんだよね、ブラックボックスを仕切るこういう土建屋の糞オヤジが。陰のドンなんて言われたりして。

そういや東京都にも、茨城の水戸市にも、的屋や土方あがりみたいな男が議会でドンなんていわれているよね〜。

まあ堀口爺は議員じゃないしドンてほどのものじゃないけどね。


談合やカルテルは、企業の自由な競争を歪め、消費者の利益を損ねることは明白だ。

故に先般、公正取引委員会が独占禁止法の違反企業に科す課徴金の制度改正を検討している。

重要な証拠を出せば課徴金が減額される一方、証拠を隠せば増額される「裁量型」の導入で、違反行為の自主申告を促す。

組合の会合で「俺たちはずっと談合でやって来たんだ!」などと声高らかに訴え、談合告発者を会議から外して迫害するような輩には、厳罰を科して反省を促すほかないだろう。

でも、馬鹿は死んでも治らないという言葉もあるよね〜。

頑張れ新井設備工業!


町長
松本恒夫町長は談合を撲滅せよ


FMうらやす83.MHz大地の声

FMうらやす83.MHz『大地の声』



毎年5月15日、靖国神社能楽堂に於きまして、祖国の国難に殉じ靖国に祀られた英霊の御霊と、五一五烈士の御心を奉る奉納演武を行っておられる武道家であり、民族派として第一線でご活躍されております大地社の水谷浩樹代表が、ラジオ番組をスタートされたそうです。過去の放送分も聴けるそうなので、当ブログでも遅ればせながら 御紹介させていただきます。
 

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FMうらやす  83.6 MHz  JOZZ3AY-FM

 


大地の声


◇放送日時
毎週月曜日
21:00〜21:30

 


◇ 再放送 01:00〜01:30

 


◇出演
水谷浩樹氏/神谷氏

 

 

※過去放送分はこちら→http://fmu.co.jp/daichi.htm
 

 

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《以下、松田晃平君のtwitterより転写》

まつだこうへい @m_k0824 8月25日

 

大地社の水谷先輩がパーソナリティのFM浦安『大地の声』にゲストとして参加させて頂きました。放送は8月29日午後9時で、テーマは「社会の不条理を糾す会」。 放送後はで視聴出来ます。

 


開運商法・大阪グループ摘発相次ぐ

開運商法・大阪グループ摘発相次ぐ

 

首謀者に懲役8年6ヶ月の判決

当紙が開運商法を糾弾し始めたのは五年前の事である。

どこの書店でも売っている多くの一般雑誌に、余りにも理不尽な広告が、堂々と掲載されている事に端を発してのことである。

疑念を抱いたきっかけは、丹波哲郎の弟子であるという霊能者「道月住職」だ(本名・金井つきか)。因みに丹波哲郎の親近者は「えっ?誰が弟子?ヘー知らなかった。死人に口無しですね。」と言っている。

 





















福富寺謄本


道月は天台宗系寺院の大僧正であることや、「福富寺」の住職を名乗り、護摩焚きの際に念を込めたという数珠を売っていた。

詳細は新聞とブログで散々書いてきたので省くが、このような開運商法の業者がいくつも存在していることが分かった。

そこで住所を調べてみたら、大阪に集中していることが分かり、大阪グループと総称して糾弾してきたわけだ。

霊能者や宗教家を騙り、祈祷料や除霊料といった名目で、言葉巧みに送金させる手口で荒稼ぎしていた。

当初、警察や消費者センターに被害相談をしても、「信じる信じないは本人の自由だから」などと言って、事件として取り扱うことに及び腰であった。

百万円以下の被害では、「騙された貴女も悪いよ。勉強代だと思いなさい」と言って、取り合ってくれない警察署もあった。

また、被害を訴えても、数か月の業務停止命令といった行政処分が下されるくらいである。

そんな処罰しか課せられないものだから、業者は名前を変えれば、いくらでも続けることが出来たから、開運商法は蔓延ってきたわけだ。

しかし、東日本大震災に託けて、被災者の不安を煽り、被災地である東北地方で開運商法の被害が続出し、被害者弁護団や当局の厳しい対策が講じられるようになった。

そして、これまで当紙に登場してきた数々の開運商法の業者が、次々に逮捕された。


その中の一業者の首謀者に懲役8年6ヶ月の判決が言い渡された。

これを期に、開運商法は暫く減ることだろう。しかし、忘れたころに再び現れるのが悪徳商法だ。そうやって消えては現れるという事を何年も繰り返してきた。

だから、この際、厳罰化すべきである。宗教法人を隠れ蓑にするような悪徳商法なら尚更だ。また、一役を担っている銀行口座や携帯電話の名義貸しや、法人設立時の名義貸しなど、事件に係った者たちも、厳しく取り締まって頂きたい。

逮捕される業者は、ほんの氷山の一角であり、所詮は末端の者たちである。

真の首謀者たちは、法の目を掻い潜り、手にした大金でIT企業を立ち上げ、企業人を気取っている。

そんな人物をこれまで何人も当紙は目にしてきたのだから。


当紙過去記事→霊鷲山世音院福富寺(三重県三重郡菰野町大字菰野8515-9)・阿闍梨大僧正・道月住職



以下、関連報道


「汚れた金を浄化しないといけない」開運商法詐欺事件で
新たに49歳会社社長らを逮捕 大阪府警
(産経WEST2016.1.19 19:46更新)

 

「現金を浄化して願いをかなえる」などと持ちかける開運商法事件で、大阪府警生活経済課は19日、詐欺容疑で、大阪府豊中市緑丘、広告会社社長、榮(さかえ)義則容疑者(49)ら男3人を逮捕した。榮容疑者ら2人は容疑を否認、1人は認めている。

逮捕容疑は、昨年3月〜5月、奈良県内の60代の女性に「あなたは良い器を持っているが穴が開いている。汚れた金を浄化しないといけない」などと嘘を言い、現金1800万円をだまし取ったとしている。同様の手口で全国の約800人から約7億5千万円を集めたとみられる。

府警によると、
義則容疑者は別の開運商法事件で府警に摘発された榮誠実まさみ)被告(46)=組織犯罪処罰法違反罪で起訴=ので、誠実被告のグループに手口を指南していた河本大介被告(35)=同=とも面識があったといい、関連を調べている。
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【大阪】開運商法詐欺 実質トップに懲役8年6ヵ月
(ABC NEWS 関西ニュース
08月23日 18:55)


【大阪】開運商法詐欺 実質トップに懲役8年6ヵ月

「お金を浄化すれば、幸せになる」などと、高齢者らから多額の現金をだまし取っていたグループの実質的なトップだった男に判決です。

ブレスレットなどを「開運グッズ」と称し、販売していた会社で「会長」と呼ばれ、
詐欺グループの統括責任者とされる栄誠実被告(47)は、グループのメンバーらに僧侶を装わせ、「お金を浄化すれば、宝くじで7000万円当たる」などと、高齢者ら5人から合わせて1億4700万円あまりをだまし取りました。弁護側は、「現場では別のメンバーが指揮していて、違法性は強く認識することができなかった」などと主張していましたが、大阪地裁は栄被告を、「組織で最も重要な役割だった」と認定。「不安や恐怖心をあおり、人の心の弱みにつけ込んだ悪質な犯行」と非難する一方、示談や被害弁償も進んでいるとして、懲役12年の求刑に対し、8年6ヵ月の判決を言い渡しました。

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「現金を浄化します」開運商法詐欺事件で宗教法人を書類送検…被害は2億円 大阪府警
(08月24日 18:04産経新聞)


「現金を浄化して願いをかなえる」などと持ちかける開運商法詐欺事件で、大阪府警生活経済課は24日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)容疑で、
三重県菰野町の宗教法人「福富寺」と同寺の実質運営者の河本大介被告(36)=詐欺罪などで起訴=を書類送検し、一連の事件の捜査を終えたと発表した。

同課によると、
宗教法人を立件するのは珍しい。河本容疑者は「祈祷(きとう)代名目で(詐取金を)寺の口座に入れることで税金逃れを図っていた」と容疑を認めている。同課は一連の事件で18人を逮捕するなど計55人を摘発し、44件の犯行(被害総額約2億2300万円)を裏付けた。

送検容疑は、平成26年3月
同9月、開運商法でだまし取った現金534万円を福富寺の代表役員の女(58)=同法違反幇助(ほうじょ)容疑で書類送検=名義の口座に振り込んだとしている。


不審なワンギリ電話に注意!

不審なワンギリ電話に注意!

 

オレオレ詐欺や振り込め詐欺といった特殊詐欺が後を絶たない。

 

当社の地元では、住民から不審な電話があったと警察に通報が寄せられると、すぐさま防災無線で町中に注意を呼びかけるから、またオレオレ詐欺が現れたかと直ぐに分かる。



戸田市では「ただいま〜オレオレ詐欺の電話が市内で発生しておりますので〜注意をしてください〜」と町内放送される。

 

 

その手口は知れ渡り、もはやオレオレ詐欺も古典的な手口の詐欺に成りつつあると思うのだが、それでも新聞を読むと連日被害の記事を目にするから、まだまだ流行っているということか。騙される人が未だに多く存在していることに憤りを感じる。

 

ところでオレオレ詐欺が流行る前、ワンギリ電話なんてのも流行ったことがあったが、未だに存在していることを知って驚いた。

 

というのも、当方の携帯電話に、

 

全く覚えのない 03ー4405ー6193 という着信があったのだけど、ワンコールで切れたので、まさかと思って確認したら、やっぱり詐欺の臭いがプンプン漂うガイダンスが流れてきた。

 

まだワンギリなんかやってんだ!?

 

↑聞いてビックリ!のガイダンス

 

「お電話ありがとう御座います。只今、お電話を頂いた皆様に、一日2時間の簡単なスマホ作業で、月収10万円の収入を安定して稼げる副業マニュアルを、無料先着5名様に御案内させていただいております。更に今なら抽選で、3泊4日のハワイ旅行ご招待券を無料贈呈いたします。今すぐ無料で参加する方は1番を、参加しない方は2番を押してください。」

 

と、きたもんだ。

 

ポイントは、おいしい話をエサにして無料で気を引き、先着で気持ちを煽り、勧誘する仕掛けである。深夜の通販番組みたいな文言で気持ちを高ぶらせるわけだ。

 

こんな話を真に受けて、ダイヤル1番を押して登録でもしたら、個人情報を取られるばかりか、名目つけて金を請求されるのが落ちである。もちろん全てが嘘だから支払う必要はないし、儲け話に飛びつく被害者にも、全く非がないとは言えないだろう。

 

まさか、こんなものに騙される被害者はいないと思いたいが、「ハワイ旅行を無料でご招待」「今だけのチャンス」などと言われると、高齢者は引き込まれるリスクが高いし、先日ブログで記事にした被害女性みたいに「サポート料」や「保証料」を名目に現金を振り込ませて騙し取る副業斡旋詐欺に騙される人もいるからね。

 

「無料で」「貴方だけに」「簡単に儲かる」といったウマい話には、注意が必要である。

 

この03ー4405ー6193 は調べたところ、この数日間で多数確認されているワンギリ番号であることが分かった。

 

注意喚起のために、公開しました。

 

一般人は絶対に掛けないでください!でも、報道番組の取材班にはぜひ掛けていただき、一部始終を特報してください!

 

 

 

 

 

 


 


8月15日

8月15日

本日8月15日、71回目の終戦の日。

靖国神社には、多くの参拝者が訪れていました。

 


日頃お世話に成っております「社会の不条理を糾す会」の皆様と共に、正午の時報に合わせ戦没者の御霊に対し黙祷を捧げました。

 


 


午後一時には、第56回靖国忠霊祭(靖国会)に参列させていただきまして、昇殿参拝を致しました。
 


本日の靖国神社は、連日の猛暑が和らぎ境内に涼しい風が通り抜け、心なしか慰霊するのに相応しく静かに感じられました。

メディアは国会議員や閣僚の参拝を巡り、相変わらず無益な報道を繰り返しています。靖国神社の参拝は「心の問題」としながらも、海外出張を口実に参拝を見送り、内外の反発を回避するような安倍政権・国務大臣に対しては、言いたいこともあるけれど、日を改めることに致します。


 


騒がしいウシガエル

騒がしいウシガエル

一見「平和の楽園」のように思えるツチガエルの住むナパージュ国の南方周辺で、隣国に住む荒くれ者のウシガエルの活動が活発化していることを受け、ナパージュ政府は、領海侵入したウシガエルの写真などの公表に踏み切った。ナパージュ国の外相も自ら抗議に乗り出すなど、ナパージュの領有権に挑戦するようなウシガエルの動きに神経をとがらせている。

ナパージュ政府の抗議に対し、ウシガエルは領有権を主張し「とやかく言われる筋合いはない」と反発をみせている。

以上、我国の主権を脅かす本日のニュースを、百田尚樹さんの著書風に書き換えてみた。

今年の夏も、新防衛大臣の動向を巡り、騒がしいウシガエルたちの恫喝に恐れをなし、「1.カエルを信じろ。2.カエルと争うな。3.争うための力を持つな」という三戒と、「謝りソング」が聞こえてきそうだ。








 

旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場

旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場

熊谷陸軍飛行学校桶川分教場は、満州事変勃発後に航空兵力増強の気運が高まる中、昭和10年(1935)12月、現在の航空自衛隊熊谷基地の位置に開校した熊谷陸軍飛行学校分教場として、昭和12年(1937)6月に現在の埼玉県桶川市田谷に開校しました。

 

昭和20年(1945)2月までに、航空兵を希望した召集下士官や少年飛行兵など、ここで教育を受けた若者は、推定1500〜1600人にのぼるそうです。

昭和20年2月以降は特攻隊の訓練基地として使用され、4月5日には、陸軍初の練習機による特攻隊、振武第79特別攻撃隊12名を鹿児島県知覧町へ送り出したそうです。

戦後は、引き揚げ者らが暮らす市営住宅として使用され、最も多い昭和56年頃には64世帯、約300人が暮らしていたそうです。戦後、各地にあった特攻隊の訓練基地等は解体されて残っていないそうですが、桶川分教場は引き揚げ者の住宅として使用されたことにより、現代まで残ったという稀なケースなのだそうです。敷地内には現在も守衛棟・車庫棟・兵舎棟・弾薬庫などが残っています。また荒川対岸には、飛行訓練に使用した滑走路があります(現在は本田航空が使用)。

 

詳細はコチラをクリック


しかし、老朽化に伴い平成19年(2007)に居住者が居なくなると、市は建物を取り壊し、土地を国に返還する予定でいたそうです。

そこで、遺構の保存を求める声が相次ぎ起こり、1万4000人分の署名が市と県に出され、市は平成22年(2010)に購入し、平和を考える場として活用する取り組みに至っている。

戦争の歴史を正確に後世へ伝えるため、建物の保全と有効な活用を呼び掛けているのは、分教場の元飛行機整備員・柳井政徳さんや市民有志でつくるNPO法人「旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会」です。

 

 


各紙報道3枚(クリック)


この桶川分教場の歴史を背景に描かれた舞台(演劇)「失われた過去を求めて/ああ!陸軍飛行学校桶川分教場〈特攻隊〉」が桶川市民ホールにて8月6〜7日に行われました。

 

 

失われた過去を求めて (表)

スタッフ・キャスト詳細(クリック)

物語は、現在世界で勃発している犯罪テロと、嘗て国を憂い愛する者を護らんと命を賭した特攻隊との違いが分からぬ若者までいるという歴史の風化に、戦死した父の遺影を前にして悲しみ嘆く父親と、戦争は大昔の話しだと吐き捨てる娘の対話から始まる。そこに東京大空襲で命からがら桶川市へ逃げてきた経験を持つ近所の御婆さんの回想を交え、陸軍飛行学校桶川分教場から特攻に出陣する若者たちに焦点をあて、現在と過去を巡る。

劇中、東京大空襲で、女性や子供たちが逃げ惑い焼け死んで逝くシーンは、アニメやスクリーン越しに見る映像とは違い、苦しみ悲しみを実感できるものであった。また、特攻に出陣が決まった若者たちが、家族に最後の手紙を書く事を上官から許され、それぞれ親愛なる人に気持ちをつたえるシーンは、伝える者と伝えられる者の悲しみを深く感じることが出来た。客席では、彼方此方ですすり泣く音が聞こえた。会場は満席であるが、見渡す限り七割が高齢者である。私の前に座っている白髪の女性も八十代と思われるが、ハンカチで時々涙を拭っていた。きっと私などが単に物語に感動して流す涙とは違い、過去の実体験を思い出し、重ね見ていたのではないだろうか。今の平和の礎に何があったのか。高齢者の心の奥底に閉ざされた記憶。本当は、もっとたくさんの若者たちに知ってほしい物語である。そんな意向が「旧陸軍桶川飛行学校」の保存には込められているのではないか。埼玉県民として、もっともっと身近な歴史に目を向け、継承していくことの大切さを学ばせて頂きました。

尚、この公演は8月14日午後7〜9時に、テレビ埼玉で放映されることが決まったそうです。埼玉県にお住いの方に限られてしまうかもしれませんが、テレビ埼玉を視聴できる環境にある方は、ぜひご覧ください。

以上、埼玉県民の一人として勝手に紹介させていただきました。





 


シンガポール攻撃計画

シンガポール攻撃計画

昨日5日、外国人が多く訪れるシンガポール中心部の観光名所を攻撃するテロを計画していたとして、インドネシア警察が6人を逮捕したという。

報道によると逮捕されたのは、インドネシア人の男6人。シンガポールの観光名所「マーライオン」や、高級ホテルなどが並ぶ「マリーナベイ地区」を約20キロ離れたインドネシアのバタム島からロケット弾などで攻撃するテロを計画していたという。過激派組織「イスラム国」に参加しているインドネシア人の男から資金提供を受けていた疑いがあるそうだ。

嘗て、遠い異国の地で起きている事件であると思っていたテロの脅威も、世界各地に事件が広がり、日本にとっても身近な脅威と成りつつある。

シンガポールは日本人観光客も多いし、富豪層の移住先として人気の高い国である。親日国バングラデシュの首都ダッカで起きたテロに続き、シンガーポールの観光名所をターゲットにテロの計画が練られていたという事に、改めて危機感を抱かずにはいられない。

日本国内であれば何処を標的にするのだろうかと想像すると、夏休みで人の賑わう色々な施設が目に浮かび、背筋が凍りつく。

四年後の東京五輪を控え、今年の警察白書も「我が国に対するテロの脅威は現実のものだ」と厳しい認識を示しているという。

日本の政府や日本人はテロの標的だと過激派組織にアピールされている現実を直視し、平和ボケから目を覚まさねばならない。東京五輪が抱える問題の一つだ。平和の実現を、あれもこれもと理想に近づけるのは、なかなか難しい。


新橋街頭演説会

新橋街頭演説会

毎週水曜日恒例と成りました敬天新聞社主催の新橋街頭演説会。

選挙期間中は条例により出来ないので、本日は都知事選が終結し、久しぶりの演説会となりました。

かれこれ二十年以上、あたりまえのように毎週行ってきた演説会なので、正月の大演説会を除いては、敢えて演説会の様子を掲載することはありませんでした。

しかし、久々にお会いした方々に「新橋はまだ毎週やっているんですか?」と訊かれることがあるので、「まだまだ続けてやっていますよ!」と皆さんにお知らせする意味で、たまには掲載することにしました。

 

ん?一人撮り忘れたかな・・。
 


 
 



 

 

 



 

敬天新聞社の定例街宣は、新橋駅SL前にて毎週水曜日午後4時〜7時まで行っています。また、本紙最新号を無料で御配りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 



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