金余る日本の大学

金余る日本の大学

今年3月末に、読売新聞紙面で「今シーズンから日本大学は読売ジャイアンツのオフィシャルスポンサーです!」という一面広告を見た。しかも一度だけではない。さらに同時期に読売系列の日本テレビが朝からCMを繰り返していた。さすが日本一のマンモス大学!すごいな〜この御時勢に、金が満ち溢れているんだ〜と驚いていた。

生徒不足や資金難で喘ぐ学校も多く存在するのに、日大は全国に名を轟かせ、普段空港にまでポスターを張りまくっているのだから、今さら新聞広告やテレビCMなんかで金を使うより、生徒に使ってあげた方が良いと思っていたら、その背景にある田中理事長の疑惑に対する手打説があることを本紙でこれまで報じてきた。

その日大が、またまた朝から日本テレビで派手にCMを流している。今度は2019年に創立130周年を迎えるという宣伝だ。まだ2016年だというのに、まるで無理繰りCMつくって流しているみたいだよ。やっぱり手打説は本当だな!?と思った次第である。



 

あっそうか!いまのうちから2019年創立130周年をアピールしておき、東京五輪前に盛大な創立記念式典を催す計画だな。その際、またまた亀井せんせいが、警視総監やら文科大臣や五輪大臣らを呼び込んで派手に日大の勢力をアピールするのだろう。更なる集金力、集客力を高める布石と考えれば、読売に支払うCM料なんか、JOC副会長でもある田中理事長にとってはネタも潰せて一石二鳥の安い買い物かもしれないね。

「日大」といっても、真面目に働いている教職員や、何も知らない生徒たちに罪はない。自分達の尻拭いの為に余計な金を使っている田中英壽チームの話しである。


 

 

↑これを勇猛果敢に報じていた読売が、日大に訴えられたと思ったら・・・

 

↑転じて、こうなったわけですね・・・。
 


トルコとバングラデシュを激励する会(7/30)

トルコとバングラデシュを激励する会

7月30日は、明治天皇祭、明治天皇さまのご命日。

二十世紀最大の偉業である日露戦争は、明治天皇さまの下で、日本がロシアと戦い、勝利いたしました。

日露戦争の勝利が、アジアやアフリカの人々に、大きな勇気と希望を与えました。

その7月30日という厳かな日、

「トルコとバングラデシュを激励する集い」が都内にて開催されました。

親日国であるトルコとバングラデシュは、日本にとって大切な友達です。

しかし、トルコとバングラデシュは現在、共に軍事クーデターやテロなど、内外の大きな困難と戦っています。

 

政府は、反日国に対してばかりに気を取られ、平身低頭で顔色を窺い、金と労力を費やしておりますが、身近な親日国に対してこそ、私たちは、もっと心を寄せ、友好を深め、互いに困難に陥った時は、協力し合うことが大切ではないでしょうか。


そこで、大切な友達、大切な親日国を激励するとともに、親日国の人々の安寧を祈念し、週末で多くの人で賑わう銀座の街を、同志が集いトルコとバングラデシュの友好を訴えながら行進いたしました。(主催:親日国との友好の会)
 



   

 

 



 

 



 





 



 

小林式背骨・骨盤矯正法と耳つぼマッサージ

小林式背骨・骨盤矯正法と耳つぼマッサージ

先般、KMC・小林整骨院グループ総院長の小林英健氏に纏わる投書が送られてきた。

さっそくKMCホームページで、どのような組織か確認してみると、トップぺージには以下のような活動実績をアピールしていた。

『当グループ院は、野球やサッカー、格闘技など、多種多様な競技で活躍しているトップアスリートの皆様への出張施術も行っています。VISSEL神戸・INAC神戸・大阪EVESSA・兵庫ブルーサンダーズのオフィシャルパートナーである学校法人近畿医療専門学校との連携で、スポーツトレーナーとしての実績多数です。』

整骨院というと、何処にでもありそうな、近所にある町医者的な施術院をイメージするが、この小林整骨院は数多くのスポーツ選手を手掛け、大層な実績がある組織のようにみえる。

しかし投書は、これらの実績に疑問を呈し、

「小林整骨院グループのスタッフで全国レベル、国際レベルのスポーツチーム、選手のトレーナーを経験したものはいません。」と指摘する。

また、小林氏は日本ボクシング連盟のHPで、

『2016年リオデジャネイロオリンピック派遣選手団 トレーナー 小林英健(一般社団法人日本ボクシング連盟山根明会長秘書兼施術担当、近畿医療学園 近畿医療専門学校 理事長』

と紹介されている。

しかし投書によると、「これまで日本ボクシング連盟の医事サポートなど一切したことが無い」という。

更に「オリンピック予選の三大会には全く別のスタッフがコーチ、トレーナーとして帯同していたのに、なぜオリンピックの本番直前に、オリンピック派遣選手団のトレーナーとして(小林院長が)リオデジャネイロに行くのか?選手にとって馴染みのないトレーナーに変更するのは、選手のストレスと成り得る」と懸念を示している。

 

で、小林院長の本音は以下の通りであるという。

 

まあ、人の心の中までは、こんな投書で探れるものではないから、事の真偽は小林院長のみぞ知ることである。

 

しかし、なぜこの投書を紹介したかというと、当紙は過去(8年前)に別件で、小林氏に質問状を送ったことがあるからだ。

 

ずいぶん前の事であるが、「耳つぼダイエット」という看板を掲げるサロンを街で見かけるようになった。

 

当社の近所でも、自宅マンションを利用し、「耳つぼダイエット」の看板を掲げる者が現れていた。

 

広告では、「耳にあるツボを刺激することで簡単に痩せられる」「耳つぼダイエット3ヶ月で10k減」などと謳い客を募っていた。

 

なんとも怪しい謳い文句である。

 

そこで、ある施術サロンに客を装い行ってみたところ、耳には痩身を促すツボがあると言って、耳ツボを刺激するという「宇津救命丸」みたいな小さな粒を耳に貼られ、健康サプリメントの購入を勧められた。(現在はオシャレなピアスタイプに改良されている)。


↑耳つぼダイエット粒




↑コレ平成生まれは知らんだろ
 

 

 

要するに耳のツボを刺激するというのは、「私はダイエットするぞ!」という一種の自己暗示を促すためのパフォーマンスに過ぎず、本題はサプリメントの購入であることが分かった。

 

何故なら、購入を勧められた商品は全てマルチ商法で知られていたFLP社(フォーエバーリビングプロダクツジャパン)の商品であったからだ。

 

さらに、耳つぼマッサージの開業を勧めてくるのである。

 

その開業条件というのが、耳つぼマッサージを統括している日本痩身医学協会から開業資格が得られるという資格取得セミナーへの参加であった。

 

確か、最短の「1dayセミナー受講料」が89800円だったかな。

 

実態は、公的効力の無い資格を売る「資格商法」と「マルチ商法」のコラボレーションという印象であった。

耳つぼダイエットに勧誘された人が痩せるのは、食事制限による効果とマルチ商法&開業に失敗したショックによるものだろ?と思った次第である。

 

この取材をしていた当時、耳つぼダイエットの広告塔と成るべく、自らもサロンを開業し宣伝していたのが元ボクシング世界王者の畑山隆則であった。

 

そこで、日本痩身医学協会代表の小林英健氏と元チャンプの畑山隆則氏に対し、耳つぼを刺激することによって痩せるとする医学的根拠、合理的根拠を示すよう質問状を送ったのである。

 

畑山氏から返答は無かったが、小林氏本人からは手紙で回答が送られてきた。

 

丁重に本人が回答をしてきたので、こちらも紳士的な態度で応じることにした。

 

しかし、回答内容に矛盾があったので、厚労省や消費者庁、JARO(日本広告審査機構)に告発した記憶がある。

 

昔の事なので、詳細は覚えていないが、その後、各地の消費者センターに契約トラブルの相談が寄せられ、各センターが注意を呼び掛けていた気がするなあ。その甲斐あって、現在は露骨な誇大広告は減少したし、業務形態も改善されたようだ。

 

当時は、耳つぼダイエットは名称からして疑わしいし、流行りそうになかったので、それ以上の追及はしていなかったけれど、発案者の小林氏は今では専門学校まで作って理事長になっているというから、よほど儲かったんだね?

 

まあ、ざっとこんな縁で、今回の投書を紹介することにしたわけだ。小林先生は当紙のこと憶えているかな?

 

さて、今回の本題はこれからである。

 


 

 

なるほど、法に抵触している疑いがあるばかりか、患者の容体を悪化させる恐れもあるわけか。

 

実際に、トラブルにあった患者が消費者庁に告発し、自らの体験をブログで以下のように綴っている。

 

  • 整骨院で行われている脊柱矯正等の人体に極めて危険な違法施術実態調査と対策を厚労省と共同で早急に行い、消費者への被害を撲滅して欲しい。
  • 実際に私は小林式整体の脊柱矯正であり厚労省が禁止通達を出している頚椎スラストで重篤な被害を受けた。この施術はまだまだ広く行われており厚労省認定の専門学校でも教えているらしい。きっちり調査を行いこの危険な矯正術を完全撲滅し消費者を健康被害から守って欲しい。http://blog.goo.ne.jp/mysweetdaddy/e/496612e0ad02c584a33f96dc45a395f2

 

だから、リオデジャネイロオリンピック派遣選手団のトレーナーに相応しくないのではないか?と疑念を抱かれているわけか。

 

こりゃあ、また追及を始めなきゃいかんかな?

 

敬天ブログ過去記事→http://brog.keiten.net/?eid=918518

 





 


AV出演を強要する悪質業者

AV出演を強要する悪質業者

一昨日、NHKの報道番組「クローズアップ現代+」は、


私はAV出演を強要された〜“普通の子”が狙われる〜

とのタイトルで、昨今問題と成っている、女性のアダルトビデオ出演強要問題を特集した。

被害者の救済にあたっている支援団体に寄せられた、AVを巡る相談件数はここ2、3年で急増していて、政府は先月、本人の意思に反してAVへの出演を強要することは、女性に対する暴力にあたるとして、実態の把握を進める方針を打ち出した。

悪質業者のターゲットになりやすいタイプは、20歳前後、地方出身、真面目で責任感が強い女性で、街でスカウトマンは見た目が「やぼったい娘」に声を掛けるのだそうである。



無知な若い女性をターゲットに、芸能事務所のスカウトを騙り、モデルの仕事だと装って、言葉巧みに勧誘し、契約に至るという。

理解しにくい抽象的な文言を契約書に謳い、後にその契約事項を盾に、AV出演を拒めば多額の違約金が発生すると脅して、出演に応じさせる手口は、卑劣極まりない。

※NHKより
契約書の落とし穴は「成人向け」という女性には分かりにくい抽象的な表現。

勿論、ネットが普及している現代において、契約する前に、事務所の名前ぐらいは検索して調べるべきだし、名も無い事務所であるならば、警戒して然るべきである。女性はそれくらいの警戒心を持つべきだ。


しかし、それでも陥れる業者の方はプロであるから、被害に遭う女性がいるのも無理ないことだ。

真面な業者が存在し、自分の意思で、その道を選んだ女性も当然いるだろう。それについて否定も批判もするつもりはない。

しかし、悪質な業者は糾さねば、業界全体に向けられている懸念は払しょくされることは無いし、被害も無くならないだろう。

そんな折、以下のような投書が届いた。



>【敬天の読者です】

> 悪徳AVプロダクションなどの悪行を個人的に調べている者です。

> 昨年、2460万円の訴訟をAV出演を拒否した女性に提起した訴訟は知っておりますでしょうか?

>
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/company/1446343678/l50

> バーチャルオフィスを使用しており、現在は杉並のマンションに移転しました。

> その現在の杉並の住所は輪島功一の所有となっております。

> 世界チャンピンの輪島です。

> その上記のプロダクションのオーナーは米田敏一という人物で登記簿上には絶対に記載されておりません。

> ソースはAV出演強要される支援団体の人から聞いた情報です。

>
https://twitter.com/yonedatoshikazu

> 登記を見ただけで違反だらけの会社です、例えばニューゲートはすでに閉鎖事項になり会社は畳んだことになっていますが、現在もニューゲートの社名で活動しています。

>会社法7条・978条2項違反です。

>
http://newgate.ne.jp/newgate-top.html

> 上記のURLとニューゲートの登記事項を確認して頂ければわかると思います。

> そして、社名をBSIにしましたが、目的の事項が完全に変わっております。

> 通常、株式会社を名乗るには、登記をしている必要がありますが、ニューゲートは登記をせずに営業しています。

> AV出演を強要される事件が相次いでいます、マークスジャパンという会社もそうでしたが、 このニューゲートはそれ以上に悪質です。

> 箇条書きします。

> “鏗化性は、高校生の時に芸能人になれると、スカウトされ、グラビアなどの卑猥な仕事をされられたうえに 報酬は貰っていませんでした。

> △修靴董■横虻个砲覆辰浸に、AVに出演する契約を締結させられ、1本に出演しましたが、撮影中にイタミや苦しい時でも撮影は続行されたようです。

> 撮影後には9本の契約をするように求めれら、契約しましたが、その後にそれを断ると2460万円の 請求をしてきました、その時の代理人が共産党公認で中野区長選挙にも出馬した、宮本智弁護士です。

> ず枷修任呂發舛蹐鵝⊇性側が勝訴しましたが、未だにこのような悪徳業者が跋扈しています、最近ではAV女優のアイドルユニットを結成して、アイドルにあこがれる女性を洗脳している模様です、それからアイドルを目指す女性を騙す手段でもあるようです。

> 私は宝石のデート商法などに個人的によく潜入しておりますが、ここまで悪質な事案はありません。

> 若い女性はAV出演など、ある程度社会的な地位のある女性にはワンルームマンションのデート商法・ 年配の女性には振り込め詐欺で各年代の女性が狙われています。


以上

投書は、おそらく当ブログの過去記事を読んで、当方の見識に対しての情報提供であろう。

なるほど、ニューゲートはAV出演を拒否した女性に対し、2460万円を請求する恫喝訴訟を行い、敗訴した業者というわけか。

 

 

投書には、ニューゲートが閉鎖しているとあるが、調べてみると商号変更を経てBSIというAVとは無関係の業種に変わっていたことが分かった。

その代り、ニューゲートのAV業務を継承したニューゲートのグループ企業として「GGZ蝓廚箸いλ/佑鮴瀘し、引き続きニューゲットを名乗っているようだ。だから会社法に抵触するかはグレーゾーンの範囲ではないか。

 

それにしても、ネット掲示板で叩かれまくっている米田敏一っていう人は何屋さんだい?
 

 

こんなプロフィールやhttp://ohyenjuku.com/lp/seminar150322/

 

こんな映像も見つけたぞ!https://www.youtube.com/watch?v=IGL7nz5qbIk&feature=youtu.be

 


現在、投書に基づき、なぜバーチャルオフィスの住所なのか?なぜ、ホームページで公開している手紙の送付先住所が輪島さんの所有物件なのか?など、GGZ社と元チャンプの輪島さんに書状による取材の申し入れを行ったが、未だ返答は無い。しかし、引き続きこの業者を注視するとともに、政府、監督官庁、当局に対し、悪質業者の摘発と厳しい法の制定を促していくつもりである。

何故なら、このAV出演強要問題こそ、女性蔑視、人権侵害、人身売買、詐欺を包括して、日本の恥を世界に晒すことになり兼ねぬ問題だからである。









 


無差別殺人の道具と心

無差別殺人の道具と心

過激派組織「IS」に看過され忠誠を誓う者が各国に現れ、無差別殺人という残虐極まりないテロの脅威に、世界各国が警戒を強めている。


アメリカ南部・フロリダ州オーランドの同性愛者が集うナイトクラブで100人以上が死傷する銃乱射事件が起きたのは記憶に新しい。

オバマ大統領は「アメリカの歴史上、最も悲惨な銃撃事件」「銃がいかに簡単に手に入るのかを再認識させることになった」と声明を出し、銃規制を訴えた。

繰り返される惨劇に歯止めをかけるには、銃規制が欠かせない。

銃無き社会が平和への第一歩というわけだ。

そんな折、フランス南部のリゾート地ニースで、花火大会に集まった見物客へ大型トラックで突っ込み、死傷者を100人以上も出すというテロ事件が起きた。

銃に頼らず、トラックで大量虐殺を行なうという新たな手口で、容易に準備できる身近な物を凶器に使用していることから、事件を未然に防ぐことが困難であるとして、世界に衝撃を与えた。

銃が認められている国では、凶悪犯罪と言えば、銃の使用が主流であるから、銃を使用しない無差別殺人に、衝撃を受けているようだ。

逆に、銃が認められていない我が国では、銃を使わない殺人事件が主流であるから、国内で銃による事件が起きると大騒ぎである。

どんな便利で良い道具も、それを使う者の心持ち一つで、危険な道具に変わってしまう。

原子力もトラックも、銃も刃物も、GPSもポケモンGOも・・。

要は、法を超越した心を育む。道具の規制よりも、心の抑制が大切だ。


だから、銃の無い社会が平和とは限らない。

一般に銃の所持が認められない日本国内では、銃を使用しない無差別殺人が、度々起きてきた。

昨今、人混みに車で突っ込んだり、刃物で刺しまくるという事件が多発している。

きょう未明、神奈川県相模原市の障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で、入所者が男に刃物で刺されるなどして19人が心肺停止、20人が重傷を負うという事件が起きた。

逮捕された男は26歳で「元施設職員」であるという。大学時代は教員を目指す明るい青年だったという。

犯人の年齢が二十代の若者であることや、障害を負った人たちを手当たり次第に殺害するという狂気。なぜ、このような事件が起きるのか?なぜ、このような非道を実行できてしまうのか?

世界各国が抱えるISテロの脅威をよそに、日本国内では自暴自棄に陥り、突発的な狂気に変わる者が後を絶たない。心の闇が日本社会に深刻な影を落とす。


【お知らせ】失われた過去を求めて

【お知らせ】失われた過去を求めて

本日、K田様より、以下公演のご案内とチケットを頂戴いたしました。心より感謝申し上げます。
 

皆様にも是非ご覧になって頂きたいので、ご案内申し上げます。
 

第二次世界大戦末期の昭和20年2月以降は、特攻隊の訓練基地として使用されていた、「熊谷陸軍飛行学校桶川分教場」(桶川飛行学校)」を題材にした演劇です。



失われた過去を求めて (表)

「失われた過去を求めて」のチラシ [862.0KB]

シアターDAC 第50回公演

“失われた過去を求めて”
ああ!陸軍飛行学校桶川分教場<特攻隊>


皆さん、御存知でしょうか?
桶川市川田谷の荒川のほとりに遺っている、旧桶川陸軍飛行学校桶川分教場の校舎を!
数少ない戦争遺跡として約70年前の歴史を物語る貴重な建造物です。
シアターDACは今回、この校舎に去来した人達の生き様をドラマ化いたしました。さまざまな資料を基にして、それらの人々の現代・過去を舞台上に再現しました。

約70年前、そこから知覧・沖縄に飛び立った特攻隊長と年若い特攻隊員達の切なる願いと深い悲しみ。
東京大空襲より逃げてたどりついた親子との奇跡的な再会と切ない別れを展開した場。
旧満州から必死に帰国した人々の安住の場としての校舎。それら約70年の歴史を知った現代の若者が表現した方法とは?

舞台は現在・過去・現在と廻りながら転回します。新聞記者達が語る、平和に暮らすという事について、この芝居が考える一助になればと思います。

 

と  き 平成28年8月6日(土)・7日(日)

時  間 1公演目 開演13時  2公演目 開演 16時 (両日とも同じ)

チケット 全席自由 一般 2,000円  高校生以下 1,000円 発売中

チケット取扱い 桶川市民ホールインフォメーションカウンター

 ※桶川市民ホール響の森HPより



 


【投稿】埼玉小川町上下水道協同組合が解散!

【投稿】埼玉小川町上下水道協同組合が解散

小川上下水道協同組合の解散が決まりました。

前執行部の不正及び財産の減少を抑えるための解散であります。


8年前の執行部の口約束では、組合の650万円の資産を(当時15社で結成)15で割り1社あたり43万円で統一し、組合を辞める時は資本金も財産も一切返金しない、という馬鹿で理不尽な取り決めに、私も賛成いたしました当時の執行部は、

理事長青木忠勝氏 副理事堀口正行 
会計吉田耕作氏でありました。

あまりにも理不尽な取り決めに対して、
当社としても意義を申し立てましたが「嫌なら組合を出ていけ」と役員に恫喝されてしま い渋々賛成いたしました。
 

今回解散にあたり、財産は資本金の持ち分に基ずき返金されるようなのですが、当時返金しないと取り決めした役員たち動画でも確認できますが無言を貫いております。
 

当時取り決めした役員たちにも法的には返金の権利は発生すると思われますが、返金しない取り決めした手前、辞退すると思われますが、まさか返金額を黙っていただくのでしょうか?


散々横領した挙句に「資本金も財産も返金しない」と啖呵を切った当時の役員堀口正行 吉田耕作 青木忠勝氏は返金を受けるのか、それとも辞退し、役所の福祉課にでも寄付するのか見ものではあります。
 

動画では私がそれを指摘しております。

 


脱退した2社(小熊設備及び加藤工業)は返金されましたが、談合を告発した当社を擁護した加藤工業は50万円の資本金が存在したのも関わらず、なぜか資本金を30万円に減額され持ち分が計算されているようですが、現組合理事長の大塚進氏に質問しましたが、組合の中の「誰が資本金を決定し誰が持ち分を計算したのか不明である」と、小学生のような言い訳をしている動画が確認できると思います。

登記している個々の資本金につては、
あやふやにするように姑息な言い訳の策略が画像でもお分かりいただけると思います。
 

現理事長の大塚氏に株主調書の公開を求めましたが、とぼけられてしまいましたので、当方は埼玉県庁に出向き株主資本調書 の閲覧をしたところ資料がありました。
 

小川上下水道組合が談合後発人を擁護した組合員の権利と資本金及び財産を操作し支払いをした事は明らかであります。一番最後には当社も減額され支払われることでしょう。


解散した後は新たに組合を立ち上げるような策略をしている輩な連中でございます。


当社も色々と片つけなければならない問題がありますが、その前に速やかに解散してしまおうと言う腹が丸見えでございます。一度取材をお願いいたします。
 

当社を擁護した加藤工業は組合が資本金を減らされ脱退しました。
 

一年前にもお送りしましたが、資本金は個々に違います。第三者の目で判断お願いいたします。

 

(新井設備工業より)
 

https://www.youtube.com/watch?v=cR54P_79AZ0
 

https://www.youtube.com/watch?v=EDFLw-yzz9I






 


政治家の不祥事に学ぶ「政治は国民を映す鏡」

政治家の不祥事に学ぶ「政治は国民を映す鏡」

昨日19日、神奈川県藤沢市で学校給食課の課長補佐を務めていた女性職員が、学校給食費約6470万円を着服し、私的に使っていたとことが発覚した。市はこの女性職員を刑事告訴するという。

市によると、女性職員は2011年ごろ〜2015年3月ごろ、教育長の名前を使った書類を偽造するなどして、学校給食会の口座から食材費名目で現金を引き出し、着服していたそうだ。犯行の理由は「東日本大震災後、放射能に対する食の安全性を問い合わせる保護者の対応に追われ、精神的・肉体的に追い込まれてストレスがたまっていた」だから「外食費や洋服代、住宅ローンの返済に使ってしまった」という身勝手なものである。

先日は、政務活動費から実在する書店の印鑑を真似して作り領収書を偽造して、本の購入代金460万円を架空請求して着服していた富山県議会の副議長・矢後肇(自民)の不正が発覚したばかりである。こやつは議員辞職するとか言っていたけど、刑事告訴されたのだろうか?

今では、こんなニュースは日常茶飯事だから、聞いても驚かなくなってしまった。

どの事件も被害金額は数百万から数千万円。サラリーマンや主婦が真面目に働いて稼ぐことを考えたら、とんでもない大金である。それを要職にある人物が不当に使い込むということは、本当は大変な事件である。けれど皆、事件の多さに聞き慣れてしまったようだ。

金銭感覚とモラルが麻痺している。

日の丸を背負った大手企業も代表組織もスポーツ選手も、医者も弁護士も学校の先生も警察も、そして政治家も破廉恥事件を引き起こす。所詮みんな人間だから・・と言ってしまえばそれまでだけど、日本人の矜持は何処にいっていまったのか。

 

先日、上野の森美術館のブータン展へ行き、改めてブータンの国王が東日本大震災の年に来日したときの国会演説を聞いたが、ワンチュク国王が日本国民を称賛し尊敬の念を抱く言葉に、再び忘れかけていた日本人としての誇りを思い出したのと同時に、失われつつある日本の美徳を称えられ、恥ずかしい(情けない)思いがした。

今やっている東京都知事選挙も、政治と金の問題、公金の私的流用が招いた末の無駄な選挙である。

芸能人を連れ歩き歌を歌わせ自分はロクに政策も謳えない候補者。選挙戦の最中、バラエティー番組に出演し互いに罵り合う有力候補が接戦を繰り広げるレベルの低い選挙戦。メディアもメディアだ、候補者は三名だけじゃないだろう。なんとも不幸なのは都民である。

巷では、「こんなことなら舛添さんの方がマシだった」「舛添さんが立候補すればよかった」という声があがっているそうだ。

舛添さんが出直し選挙に挑み、「心を入れ替え、東京五輪を成功させるまで日本の為、都民の為、無報酬で全身全霊を捧げ働きます」「市ヶ谷の韓国人学校誘致は撤回し、低所得者優先の保育所を増やし、待機児童を無くします」と言うだけで結構な戦いをしていたかも知れない。今さら舛添さんを持ち上げて言っているのではなく、有力とされている現候補者を蔑んで言っているのである。

「子は親を映す鏡」というが、「政治は国民を映す鏡」という言葉もあるそうだ。

世情を鑑みて、政治家のレベルの低さを問う前に、私たち国民も襟を正さねばならない。

血税50億円が投じられるという今回の東京都知事選は、そんなことを何より教えてくれた気がする。


(過去記事)水戸市議の松勝タヌキ爺をNスタが追究

(過去記事)水戸市議の松勝タヌキ爺をNスタが追究

 

以下は、2015.5.21付の過去記事である。先日7月16日の記事中に添付したのだが、何故か記事が削除されてしまっていたので、改めて復刻版を掲載する。政治家による政務活動費の私的流用問題が後を絶たないので、身近に潜在している例として再び掲載することにした。

 

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当紙が追及していた水戸市議である松本勝久が、昨日5月20日ついにテレビに出演した。

松勝爺さんデビューおめでとう!

出演したといっても、TBSテレビの報道番組「Nスタ」で、所属していた会派の不自然な支出について追究され、とんだ猿芝居を演じたというものだ。



この日Nスタは、松本勝久の会派が作成したチラシの印刷代で・・・ナゾの領収書を徹底分析!と特集で報じた。



ナゾの領収書とは、当紙でも報じたことがある会報の印刷代に纏わるものだ。



初回印刷では1万5000部の代金が131万2500円であるから、1部あたりの単価は87.5円である。
ところが、増刷分の単価に大きなバラつきがある。




しかも、2000部より4000部の単価の方が高い。
普通は多いほど安くなるものだが・・・。




さらに、別の印刷業者に見積もってもらうと、100万円も安くできることが判明した。



見積もりを取って安い業者を探すのは一般社会では常識だ。
血税で賄われる議員なら、なおさら見積もりを取るべきではないのか?

なぜ見積もりを取らなかったのだろうか。



いきなり領収書の謎を問われ、動揺して舌を巻く松勝爺↑



我に返り、記者に睨みをきかせ、
「記憶にない」と猿芝居をはじめる松勝爺↑




猿芝居に満足できず、食い下がるNスタ取材班に対し、
公共の電波を使い田口米蔵議員がやった!
名指しで責任を押し付ける松勝爺。
猿芝居からタヌキ芝居に転じた瞬間!




親分の松勝爺に犯人に仕立てられ、
突然の取材を受けて頭を抱える田口米蔵議員↑
「同じ穴のムジナだろが!」と心でつぶやいたに違いない。
目を覚ませ!田口くん「敵は本能寺にあり」だよ。



当紙では、更に会報の郵便代として金券ショップで購入したとする多額の郵便切手代金を記した領収書についても、不自然であると追及してきた。何故なら、その場で郵便切手を金券ショップで現金に換金することが出来るからだ。

先の統一地方選挙で水戸市議選も行われたが、悪名高き老害議員が相次ぎ当選したことで、シガラミを断ち切れなかった水戸市民に対し、当紙は憤りを感じていたが、今回TBSを動かしたのは勇気ある水戸市民の告発であるということだから、まだまだ水戸市は捨てたものじゃない。

市民の血税が水増し請求されていた恐れがある。大量の郵便切手換金疑惑も然り、浮いた金はどこに熔けたのだろうか?
分配して小遣いにしたのだろうか?疑念が湧くばかりである。

松勝爺も猿やタヌキの真似ばかりして、いい加減にしないと檻の中に入れられちゃうぞ!

水戸市民は一丸となって刑事告発も考えた方がよいだろう。

TBS「Nスタ」には、続報を期待してます。



以下、敬天過去記事

 

 

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義(不正追及ブログ)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート18(敬天千里眼情報)

地方議員の体たらく水戸市議松本勝久先生のご都合主義!?(敬天新聞11月号1面)

機能不全の水戸市政と水戸市議会農地法違反はヤリ得でボロ儲け!(敬天新聞平成26年11月号2面)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・番外編(不正追及ブログ)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート15(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート14(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート13(敬天千里眼情報)

水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義・パート12(敬天千里眼情報)

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水戸市議会議員・松本勝久先生のご都合主義パート1(敬天千里眼情報)


報道番組のコメンテーター

報道番組のコメンテーター

最近の報道番組を見ていると、著名人やお笑いタレントなどがコメンテーターとして出演している。その日のニュースに様々な目線で意見を寄せるのはいい。だが、芸能ニュースに何を言おうが構わぬが、バラエティーではなく報道番組であるのだから、事件事故、政治的なニュースを報じるなかで、いい加減なコメント、軽率な発言は控えるべきだ。

今朝、TBSテレビの報道番組「あさチャン!サタデー」を見ていたら、コメンテーターとしてノンフィクション作家の吉永みち子という女性が出演し、様々なニュースにコメントをしていた。

馬の知識に長け、作家としてどれほど優れている方か知らないが、生放送とはいえ、その場しのぎの、やっつけ仕事的なコメントは止めていただきたい。

天皇陛下の生前退位に関するニュースが報じられると、天皇陛下が嘗ての激戦地をご訪問され、慰霊のために深く心を寄せてこられたことに触れ、戦後、天皇陛下が誰よりも憲法を忠実に守ろうとしてこられたのに対し、先の参院選の結果、改憲派に三分の二議席を許してしまったことは、天皇陛下に申し訳ない、国民がそっぽを向いている、というようなコメントをしていた。

本日、報じられるべき天皇陛下の生前退位に関するニュースと、参院選挙の結果を踏まえた改憲論議の問題は全く関係ないではないか。憲法のどの部分を改正することを指して言っているのか?しかも天皇陛下の意に反する?申し訳ない選挙結果?という私的感情と妄想ごちゃ混ぜの誤解を招く言動である。

また、その直後に、富山県議会の副議長・矢後肇(自民)が、政務活動費で書籍約460冊、計約460万円分を購入したと収支報告書に記載しながら、全く購入していない架空請求であったというニュースが報じられると、政務活動費のあり方について、場所によって政務活動費の金額が違うのは問題だなどとコメントしていた。各地方によって人口も予算も、それに伴う議員の数も違うし、各地に求められる整備事業も違うのだから、それに伴う政務活動費が、全国一律の金額になるわけないし、返って不公平になるだろう。その前に、この議員は書店の印鑑を模造して領収書を偽造していたのだから犯罪だ。

ちょっとコメントの的がズレてないか?

報道番組での発言が、どれほど影響力があるのか理解していないのではないか?コメントを聞いて、そういうものかと思ってしまう人もいるのだから、いい加減な発言は慎んでいただきたいものだ。

報道番組のコメンテーターには、適当ではなく適正なコメントを求めたい。テレビ局も、その番組内容に適した出演者を選定してほしいものだ。


 



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