八月十五日

八月十五日

戦後七十年。

十年後は、この日を如何に迎えるのか。

外国に物言えず、内輪で罵り合う内弁慶な国家国民。

絶えない知人、友人、親類同士の殺人事件。

「家族が一緒に過ごせることが、いかに幸せで尊い事か考えてほしい」とご高齢になる戦争体験者の女性が言っていた。

謝罪と反省の意を捧げるならば、自国の祖霊にではないか。

大切なものは何か?

現実の世で、外敵から大切なものを護ろうとするとき、戦う覚悟は必要である。

孝行恩愛、国靖かれ。

祖霊に感謝の誠と、哀悼の意を捧げます。

合掌

 

台湾ロケ激励と壮行そして決意表明の集い

台湾ロケ激励と壮行そして決意表明の集い

新橋定例の街頭演説でお馴染みとなりました長谷川光良先生の主催により、台湾の主権確立をテーマに制作中でありますドキュメント映画「台湾2015少女彩花の目がとらえたもの」7.28ロケに向けての激励と壮行の集いが都内で催されました。
 
ご挨拶(画像をクリック)


発起人(画像をクリック)






 

 


パーソナリティの彩花さん





根本監督


 



 





 

 

 


「みたままつり」へ行こう

「みたままつり」へ行こう

靖国神社で戦没者を慰霊する夏祭りとして親しまれてきた「みたままつり」で、露店の出店が中止になったという。

今年は7月13〜16日に行われるが、例年約30万人の参拝客で賑わっていた「みたままつり」に、露店がなくなるのは寂しい限りである。

しかし、最近は若者らが遅くまで酒を飲んで騒いだり、男女が出会いを求めて集う「ナンパ祭り」とインターネット上に書かれたりし、神社などが対応に苦慮していたそうだ。

例年まつりの期間中は、参道に約200の露店が並び、賑わいを見せていたが、数年前から多数の若者らが集まり、露店が閉まった後も近隣で遅くまで騒ぐ若者がおり、周辺の道路にはゴミがあふれるようになった等、近隣住民から神社に苦情が寄せられていたそうだ。

露店が中止になった理由が、なんとも悲しいやら情けない限りである。

「みたままつり」は、その名の通り本殿で英霊をお慰めする祭儀が執り行われ、日本古来の盆行事に因み戦後間もない昭和二十二年から続いてきた、英霊への感謝と平和な世の実現を願って催されてきた祭りである。

日本の神社の祭りを、西洋のフェスティバルやカーニバル、テーマパークのイベントと混同してはならない。

子供のころ、神社のお祭りで金魚すくいやヨーヨー釣り、お好み焼きを食べた思い出は深く心に残っている。夏の楽しみの一つであった。

それでも子供ながらに難しいことは分からぬが、神社には神様が祀られているからと畏敬の念 みたいなものを感じていた。だから神社に集合し遊ぶことはあっても、神社にイタズラしたり、賽銭泥棒をする子供はいなかった。

それは、祖父や親に限らずとも、大人たちが皆で子供に悪いことをすると神様の罰があたるよと躾けていたし、先祖を敬うことも教えていたから自然に身についていた畏敬の念 であり、日本人の精神文化でもあった筈だ。

靖国神社に若者がナンパ目的で集い、酒を喰らい騒ぎを起こし、ゴミを散かしていくとは、その神社の由縁も歴史も尊厳も、全く知らないからだろう。

御霊を慰める気持ちがあったらあり得ない話である。

やはり隔たった戦後教育の産物なのか。

それは、例えば若者が正月に男女でグアムやサイパンに集い乱痴気騒ぎを楽しむのと同じかもしれない。

未だ多くの戦没者の遺骨が眠る南の島々は、こうした若者にとっては単なるリゾート地に過ぎないのだろう。

靖国神社の「みたままつり」から露店が無くなっても、ナンパ目的の若者達は、改心せずに場所を別の祭りに求めるだけだ。

安保法制を巡る論戦で、武力を行使するもしないも、論客は戦後70年日本は平和国家を守ってきたというけれど、本当に守らなければならない他人への感謝や真心を喪失している日本は、とんでもない悲劇に直面しているのではないか。

こんな時世だからこそ、祖霊への感謝や祈り、慰霊のために神仏および祖先をまつる夏の祭りに足を運ぶべきだろう。


(暴排条例が背景にあるという声もありますが、若者の所業とは別問題として取り上げました)





 

映画製作のお知らせ

映画製作のお知らせ 

毎週水曜日、恒例となりました当社街頭演説会に参加して頂いている活動家・長谷川光良先生よりお知らせです。


記)
ドキュメント映画「台湾2015時−少女彩花の目が捉えたもの」製作も7月28日からの台湾ロケで大詰めですが、資金の慢性的不足が続いています。広く応援をお願いするフェイスブックとホームペ−ジを立ち上げました。アドレスを記載しますのでご覧頂きますよう。併せてお知り合いに拡散して頂きますよう、お願い致します。



https://www.facebook.com/taiwan2015.movie

 

http://start-taiwan.jp/


五一五奉納演武会(平成27年)

五一五奉納演武会

本日五月十五日、晴天に恵まれた靖国神社能楽堂に於きまして、祖国の国難に殉じ靖国に祀られた英霊の御霊と、五一五烈士の御心を奉る奉納演武が行われました。

古賀不二人先生の精神を継承する不二流体術久保村道場をはじめ、大地社の水谷浩樹代表と武道を通じ志を共にする武道家の皆さんが、日頃鍛錬された技を披露しました。

 

 
 
 
 
 

 
 







 


 
五一五事件は、今から八十三年前の昭和七年五月十五日、当時塗炭に苦しむ農民・労働者を憂い、政権党利に盲ひたる政党と之に結託して、民衆の膏血を搾る財閥に対し、檄文「日本国民に檄す」に見る主張のもと、五一五烈士が昭和維新を念願し決行した事件であります。
 


 
 
 
 
 
この奉納演武会は、五一五事件の意義を継承し、歴史を風化させない為、事件で犠牲になられた犬養毅命・田中五郎命・事件に携わられた青年将校・陸士候補生・民間の方々全ての御霊を案じると共に、区々たる一身を顧みず世直しに起ちあがった五一五烈士、祖国の永劫を祈りつつ戦陣に斃れられた二百四十六万六千余柱英霊の御霊に、感謝のまごころを籠めて鍛錬の成果を奉納するため、毎年執り行なわれている崇高な催しであります。


 

國士會總本部「結成四十周年記念」平成27年5月5日

國士會總本部「結成四十周年記念」

本日5月5日、民族運動にご尽力なさっております政治結社國士會總本部(戸澤晴幸會長)が、結成より四十周年を迎えられたことを記念致しまして、日頃より御交流のある國士館大学OBをはじめ同憂同志が靖国神社に集いました。

そして、靖国神社に眠る御霊に感謝の誠と哀悼の意を捧げると共に、この国の安寧と同会の益々の隆盛を祈念いたしまして、昇殿参拝を致しました。


昨夜の荒れた天気が嘘のように晴天に恵まれた本日の靖国神社は、多くの参拝者が訪れておりました。

 

5・3憲法を考える青年集会(平成27年5月3日)

5・3憲法を考える青年集会
 

本日5月3日憲法記念日。祝日のため、多くの若者で賑わう東京渋谷にて、「5・3憲法を考える青年集会」が行われました。
 
 
 


 



 



 



 



 



 



 



 




(大)画像をクリック

昭和22年5月3日に施行され、本日で68周年を迎えた日本国憲法は、これまで一度も改正されたことがなく、世界でも稀であるといわれておりますが、内憂外患がいわれて久しい現代に、様々な弊害を生じさせているのが現行憲法です。現実を踏まえれば、平和ボケから目を覚まし、憲法改正を行うのは必然であります。

戦後間もない時期に作成した、我が国の憲法草案を破棄し、僅か8日ほどでGHQによって作成されたといわれている日本国憲法。

戦勝国が敗戦国の占領政策を進めんとする時代背景を考えれば、どの国にとって有益な内容となっているかは言うまでもないでしょう。

今年は、事あるごとに「戦後70年」という枕詞が付きますが、世界が日本に対して「戦後」を枕詞に使うとき、それは「侵略の謝罪と反省の念」だけを意味しております。


「戦後」という言葉で「戦争に世界を巻き込んだ悪い国」と日本の内外にレッテルを貼り続け、日本の思考を停止させてコントロールしようとしているに過ぎません。外交とはそういうものだと思います。

日本が本当に戦後70年を節目とし、ネガティブな「戦後」から脱却し、ポジティブな未来を目指すなら、現行憲法を、我が国の手で我が国の為に、真の主権回復国家として体を成すものに改めなければならないと訴えるのは当然です。


 


 

西郷南洲翁銅像清洗式(平成27年4月26日)

西郷南洲翁銅像清洗式


本日、この上ない晴天に恵まれた上野公園では、西郷南洲会(早瀬内海会長)の主催による「西郷南洲翁銅像清洗式」が行われました。
 

 



 
  


 



 

 



 


 
厳格な神事が厳かに行われた後、西郷南洲翁銅像に紋付袴が着せられると、勇ましい和太鼓と神輿が迎えられ、多くの見物客で賑わいました。

 



 







 


 


現在、戦後70年を迎え、人命を尊重し平和国家であることを世界に訴える日本ではありますが、人間の安全保障を論じる以前に、内情は医療現場の命を蔑にした不正や、少年少女による殺人事件、東日本大震災で悲惨な経験をしたにもかかわらず免震ゴムを偽装する企業の不正、放射性物質の問題などが相次ぎ、果たして命の尊さがどれほど育まれているのか疑わしく思えてなりません。

そんな天も恐れず、嘘偽りの蔓延る現代には、正に上野公園の石碑にも刻まれている有名な西郷南洲翁遺訓「敬天愛人」の精神が必要であると思います。

また、活動の志として学ぶべき西郷南洲翁の遺訓に、

「幾度か辛酸を経て、志始めて堅し。丈夫は玉砕するも甎全を愧ず。」があります。

この言葉は、「人の志、信念というものは、幾度も幾度もつらいことや苦しい目にあってのち、はじめて固まり定まる。真の男子たるものは、玉となって砕けることを本懐とし、志を曲げて、つまらない瓦のようにいたずらに生きながらえることを恥とする。」という意味ですが、本日は御案内状にもある通り、改めて西郷南洲翁の偉大な御心に触れる良い機会と成りました。

本日は、南洲会関係者の皆様、有り難う御座いました。

 
 

大地社創立六十周年記念

大地社創立六十周年記念

本日三月一日、民族派として第一線でご活躍をしております「政治結社大地社」が、創立六十周年の佳節を迎えられましたことを記念致しまして、都内ホテルにて盛大な催しが行われました。これまでの大地社の実績と水谷浩樹代表の人望から、多くの同憂同志が集いました。

大地社の水谷浩樹代表は毎年五月十五日に成ると、靖国神社能楽堂において、祖国の国難に殉じ祀られた英霊の御霊と、昭和維新を念願し五一五事件を決行いたしました五一五烈士の御心を奉る奉納演武を行うなど武道家としても知られております。

五一五武魂継承祭⇒クリック



 
  
 


 





  

  

     

 









 






















本日は大地社創立六十周年おめでとう御座います。

敬天新聞社一同、大地社の益々のご隆盛とご活躍を心より御祈念申し上げます。

 

2月22日は竹島の日〜韓国抗議デモ

 2月22日は竹島の日

竹島奪還国民連帯運動〜韓国抗議デモ


明治38年2月22日、竹島が島根県に編入された日。
それから100年を経た平成17年、島根県が条例で2月22日を竹島の日と定めました。なぜ100年も経ってから島根県は竹島の日を制定しなければならなかったのか。自民党は選挙で政府式典の開催を公約に掲げておきながら韓国への配慮から見送っている。

その間、昨年末には米国下院外交委員長エド・ロイスが竹島は「独島」であると公言し韓国政府の立場を支持する考えを表明した。米国の高校で使用されている世界史教科書に、旧日本軍による慰安婦の強制連行があったと記述されている問題に次ぐ大変な間違いである。

これらは韓国が世界に対して行った執拗なロビー活動によって生じた誤解である。安倍首相いわく「国際社会はつつましくしていることによって評価されることはない」のである。

日本にとって、平和ボケから目を覚まさし国民として間違いを正すべく抗議の声をあげなければならない一大事である。


 

  

    

      

   

             

        

        


  


        

 

        

        

        


       



 



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