9.16安保法案採決直前・国会前にて【投稿】

9.16安保法案採決直前・国会前にて【投稿】


投稿者:松田晃平


本日は敬天新聞社の演説会終了後、山梨民族派団体協議会の若杉武弘議長と共に国会前の安保法案反対派の集会の様子を見に行つた。

私は安保法案に全く興味がないため、賛成、反対を述べることはないのだが、戦後の民主主義政治の中では、取り分け国民の関心を得てゐるのが今回の安保法案であらう。

国会前においては、連日反対派が集会を行なひ、賛成派も安保法案の重要性を訴へるために各地でデモ行進を行なつてゐた。

本日、国会前の安保法案反対派の集会を見てきたが、一体何人の人達がこの安保法案に真剣に反対してゐるだらうか。

表現の仕方は様々だが、朝から晩まで太鼓を鳴らしたり、よく分からない歌を歌つたり、南無妙法蓮華経を唱へたりと、安保法案に全く関係のないやうな表現をしてゐる人がゐた。

それが良い悪いといふ話ではないが、結局は国会前でパフオーマンスをするだけのストレス発散にしか見えない。

まだ昨日の公聴会において安保法案に反対をしてゐる学生団体の代表の方が直接訴へるといふ意味ではマシだ。

ところで、本日の敬天新聞社の演説会では国会から近い新橋といふこともあつてなのか、安保法案反対の人達が往き来してをり、演説中にヤジを飛ばす人達が多かつた。

お酒を飲んで酔つてゐるのか分からないが、安保法案に賛成しやうが、反対しやうが、何の権限もない国民が訴へてゐる演説に対してヤジを飛ばすのは意味がない。

安保法案に信念をもつて反対をしてゐるのであれば、新橋でつまらないヤジを飛ばすのではなく、直接安倍晋三に対して抗議をすれば良いのではないか。








 

日本公館攻撃を呼びかけるイスラム国

日本公館攻撃を呼びかけるイスラム国


過激派組織「イスラム国」がインターネット上に公開した機関誌「ダビク」の中で、「イスラム国」を敵対視する「十字軍連合」の一国として、日本公館を攻撃するよう呼び掛けたことが10日、明らかとなった。

イラク、シリアへ来れない「イスラム国」の支持者に向け、具体的な攻撃対象を挙げて「近くの敵に聖戦を行わなければならない」などと、インドネシアやマレーシア、ボスニア・ヘルツェゴビナなどにある日本公館を攻撃するよう呼び掛けているという。


「イスラム国」が、拘束していたジャーナリストの後藤健二氏と湯川遥菜氏を公開処刑し、日本を震撼させたのは今年一月の事である。事件が起きた頃は、連日イスラム国の名を聞かぬ日は無いくらい騒がれていた。日本もターゲットであるのだと緊張感が漂ってもいた。

しかし、まだ今年の出来事であったにも関わらず、今では二人の邦人殺害も、何だか遠い昔のように忘れ去られ、イスラム国による紛争も遠い国々の出来事のようにニュースで聞き流されていたように思う。

様々な事件事故が連日起こり、どんなに大きな事件でも流行りもののように記憶から瞬く間に消え去ってゆく。

テレビをつければ、CMはハロウィンだイベントだと浮かれて騒ぎ、タレントはハロウィンだフェスティバルだと歌い、メルヘンチックな幻想に思いを寄せて舞い上がる。

世界が紛争に嘆き、あるいは難民に思いを寄せている中、国土や同胞が奪われたまま、なお平和を装い平和ボケに浸かっている日本に、少しは世界の現実を前に、目を覚すニュースとなったかもしれない。

ネット上では早くも今年の流行語大賞は「白紙撤回」だと囁かれている。何かにつけて「白紙撤回だ」と反対することが流行りとなっているようだが、流行りに乗じて何でもかんでも反対し壊してしまっていたのでは、日本の恥を世界に晒し、反日勢力と反日国家を喜ばせるだけである。


内政についても、外交、同盟、安保についても、真摯に議論を尽くし、理解を深める契機である。

ところで「憲法九条を守れ!」と叫ぶのは勝手だが、国を護らずして、自分探しや思い出づくりに利用されたのではたまらない。

現代の安保闘争は赤が糸退く自己啓発セミナーの様相も垣間見れる。

今回のイスラム国の表明も、安倍首相の安保法案が原因だ!と言い出しかねないね。だから流行語大賞とるために「白紙撤回」せよってか。

 

9.3抗日戦勝記念式典訪中で進める3か国首脳会談

9.3抗日戦勝記念式典訪中で進める3か国首脳会談

抗日戦勝70年記念式典訪中で進める韓国での3か国首脳会談に反対


日本と、中国、韓国、3か国首脳会談が来月末にも開催されることになったという。

日中韓首脳会談の開催は昨日2日、北京で行われた韓国の朴槿恵大統領と中国の習近平国家主席との会談で合意に至った。

開催の舞台は韓国で調整が進められている。

これによって、一度も開かれていない日韓の首脳会談も、初めて実現することになる。

3か国首脳会談は韓国が中国に求めたもので、朴大統領の訪中を受けて中国側が受け入れたものだ。

こんな一報を耳にして、日本が冷え切った中国韓国との関係を改善する糸口が掴めるかもしれないと喜んでいるとしたら、平和ボケの極限状態としか言いようがないだろう。

韓国の朴大統領が、訪中しているのは、ロシアのプーチン大統領と共に、中国で行われる抗日戦勝記念式典の軍事パレードに出席する為である。

安全保障ではアメリカの顔色を窺い、経済では中国の顔色を窺わなければいけないという韓国朴大統領のご都合外交だ。


また、抗日戦勝記念日の訪中には、朴槿恵大統領の実妹である朴槿令が日本を訪問した際に、慰安婦問題に関して「私たちが慰安婦の方々をきちんと面倒を見ることができず、頻繁に日本を非難するニュースだけが出ていることに対して申し訳なく思っている」とし、韓国は日本の助けで自立経済の基盤ができたと前提した後、「隣人を責めるのではなく、自らの手で慰安婦のおばあさんや母親を慰労して暮らしていくことが重要だ」という意見を述べたことや、日本人の靖国神社参拝について「内政干渉だ。子孫がどうして自分の先祖を参拝することがいけないのか」と韓国政府を批判したことで、実妹との考えの違いを国民に示し、自身へ批判が向けられぬよう回避する意図もあるかもしれない。妹の発言は国際社会が同調する正論だが、韓国民の求心力には未だならぬという事だ。


いずれにしても、反日極まる行動の最中で進められている首脳会談開催などに、日本が応じてノコノコ行くというのは、完全に相手の土俵に引きずり込まれるということだ。とても日本と会談し、日本に歩み寄ろうという心配りなど微塵も感じられないではないか。

抗日戦勝記念日に軍事パレードを行い、それに同調する姿勢を見せる首脳と会談をしたところで、中韓にとって収穫があっても、日本に得られるものがあるとは思えない。中韓に限らず自国の得にならないことでは動かないのが外交交渉というものだが。

日本もアメリカの顔色を窺い、日本を侮辱したプロセスの中でお膳立てされた首脳会談に臨み、中国、韓国に頭を下げてまで仲良くしてくださいとお願いに出向く必要はないし、それに見合った収穫として何を得ようというのか?

今のままでは、中韓の型に嵌められる結果に成り得る3か国首脳会談の運びである。

安倍首相は会談に臨むなら、日本の代表としてプライドを高く持ち、一枚も二枚も上手に成らなけなければならない。それができないなら両国と首脳会談などする必要はない。

 

八月十五日

八月十五日

戦後七十年。

十年後は、この日を如何に迎えるのか。

外国に物言えず、内輪で罵り合う内弁慶な国家国民。

絶えない知人、友人、親類同士の殺人事件。

「家族が一緒に過ごせることが、いかに幸せで尊い事か考えてほしい」とご高齢になる戦争体験者の女性が言っていた。

謝罪と反省の意を捧げるならば、自国の祖霊にではないか。

大切なものは何か?

現実の世で、外敵から大切なものを護ろうとするとき、戦う覚悟は必要である。

孝行恩愛、国靖かれ。

祖霊に感謝の誠と、哀悼の意を捧げます。

合掌

 

台湾ロケ激励と壮行そして決意表明の集い

台湾ロケ激励と壮行そして決意表明の集い

新橋定例の街頭演説でお馴染みとなりました長谷川光良先生の主催により、台湾の主権確立をテーマに制作中でありますドキュメント映画「台湾2015少女彩花の目がとらえたもの」7.28ロケに向けての激励と壮行の集いが都内で催されました。
 
ご挨拶(画像をクリック)


発起人(画像をクリック)






 

 


パーソナリティの彩花さん





根本監督


 



 





 

 

 


「みたままつり」へ行こう

「みたままつり」へ行こう

靖国神社で戦没者を慰霊する夏祭りとして親しまれてきた「みたままつり」で、露店の出店が中止になったという。

今年は7月13〜16日に行われるが、例年約30万人の参拝客で賑わっていた「みたままつり」に、露店がなくなるのは寂しい限りである。

しかし、最近は若者らが遅くまで酒を飲んで騒いだり、男女が出会いを求めて集う「ナンパ祭り」とインターネット上に書かれたりし、神社などが対応に苦慮していたそうだ。

例年まつりの期間中は、参道に約200の露店が並び、賑わいを見せていたが、数年前から多数の若者らが集まり、露店が閉まった後も近隣で遅くまで騒ぐ若者がおり、周辺の道路にはゴミがあふれるようになった等、近隣住民から神社に苦情が寄せられていたそうだ。

露店が中止になった理由が、なんとも悲しいやら情けない限りである。

「みたままつり」は、その名の通り本殿で英霊をお慰めする祭儀が執り行われ、日本古来の盆行事に因み戦後間もない昭和二十二年から続いてきた、英霊への感謝と平和な世の実現を願って催されてきた祭りである。

日本の神社の祭りを、西洋のフェスティバルやカーニバル、テーマパークのイベントと混同してはならない。

子供のころ、神社のお祭りで金魚すくいやヨーヨー釣り、お好み焼きを食べた思い出は深く心に残っている。夏の楽しみの一つであった。

それでも子供ながらに難しいことは分からぬが、神社には神様が祀られているからと畏敬の念 みたいなものを感じていた。だから神社に集合し遊ぶことはあっても、神社にイタズラしたり、賽銭泥棒をする子供はいなかった。

それは、祖父や親に限らずとも、大人たちが皆で子供に悪いことをすると神様の罰があたるよと躾けていたし、先祖を敬うことも教えていたから自然に身についていた畏敬の念 であり、日本人の精神文化でもあった筈だ。

靖国神社に若者がナンパ目的で集い、酒を喰らい騒ぎを起こし、ゴミを散かしていくとは、その神社の由縁も歴史も尊厳も、全く知らないからだろう。

御霊を慰める気持ちがあったらあり得ない話である。

やはり隔たった戦後教育の産物なのか。

それは、例えば若者が正月に男女でグアムやサイパンに集い乱痴気騒ぎを楽しむのと同じかもしれない。

未だ多くの戦没者の遺骨が眠る南の島々は、こうした若者にとっては単なるリゾート地に過ぎないのだろう。

靖国神社の「みたままつり」から露店が無くなっても、ナンパ目的の若者達は、改心せずに場所を別の祭りに求めるだけだ。

安保法制を巡る論戦で、武力を行使するもしないも、論客は戦後70年日本は平和国家を守ってきたというけれど、本当に守らなければならない他人への感謝や真心を喪失している日本は、とんでもない悲劇に直面しているのではないか。

こんな時世だからこそ、祖霊への感謝や祈り、慰霊のために神仏および祖先をまつる夏の祭りに足を運ぶべきだろう。


(暴排条例が背景にあるという声もありますが、若者の所業とは別問題として取り上げました)





 

映画製作のお知らせ

映画製作のお知らせ 

毎週水曜日、恒例となりました当社街頭演説会に参加して頂いている活動家・長谷川光良先生よりお知らせです。


記)
ドキュメント映画「台湾2015時−少女彩花の目が捉えたもの」製作も7月28日からの台湾ロケで大詰めですが、資金の慢性的不足が続いています。広く応援をお願いするフェイスブックとホームペ−ジを立ち上げました。アドレスを記載しますのでご覧頂きますよう。併せてお知り合いに拡散して頂きますよう、お願い致します。



https://www.facebook.com/taiwan2015.movie

 

http://start-taiwan.jp/


五一五奉納演武会(平成27年)

五一五奉納演武会

本日五月十五日、晴天に恵まれた靖国神社能楽堂に於きまして、祖国の国難に殉じ靖国に祀られた英霊の御霊と、五一五烈士の御心を奉る奉納演武が行われました。

古賀不二人先生の精神を継承する不二流体術久保村道場をはじめ、大地社の水谷浩樹代表と武道を通じ志を共にする武道家の皆さんが、日頃鍛錬された技を披露しました。

 

 
 
 
 
 

 
 







 


 
五一五事件は、今から八十三年前の昭和七年五月十五日、当時塗炭に苦しむ農民・労働者を憂い、政権党利に盲ひたる政党と之に結託して、民衆の膏血を搾る財閥に対し、檄文「日本国民に檄す」に見る主張のもと、五一五烈士が昭和維新を念願し決行した事件であります。
 


 
 
 
 
 
この奉納演武会は、五一五事件の意義を継承し、歴史を風化させない為、事件で犠牲になられた犬養毅命・田中五郎命・事件に携わられた青年将校・陸士候補生・民間の方々全ての御霊を案じると共に、区々たる一身を顧みず世直しに起ちあがった五一五烈士、祖国の永劫を祈りつつ戦陣に斃れられた二百四十六万六千余柱英霊の御霊に、感謝のまごころを籠めて鍛錬の成果を奉納するため、毎年執り行なわれている崇高な催しであります。


 

國士會總本部「結成四十周年記念」平成27年5月5日

國士會總本部「結成四十周年記念」

本日5月5日、民族運動にご尽力なさっております政治結社國士會總本部(戸澤晴幸會長)が、結成より四十周年を迎えられたことを記念致しまして、日頃より御交流のある國士館大学OBをはじめ同憂同志が靖国神社に集いました。

そして、靖国神社に眠る御霊に感謝の誠と哀悼の意を捧げると共に、この国の安寧と同会の益々の隆盛を祈念いたしまして、昇殿参拝を致しました。


昨夜の荒れた天気が嘘のように晴天に恵まれた本日の靖国神社は、多くの参拝者が訪れておりました。

 

5・3憲法を考える青年集会(平成27年5月3日)

5・3憲法を考える青年集会
 

本日5月3日憲法記念日。祝日のため、多くの若者で賑わう東京渋谷にて、「5・3憲法を考える青年集会」が行われました。
 
 
 


 



 



 



 



 



 



 



 




(大)画像をクリック

昭和22年5月3日に施行され、本日で68周年を迎えた日本国憲法は、これまで一度も改正されたことがなく、世界でも稀であるといわれておりますが、内憂外患がいわれて久しい現代に、様々な弊害を生じさせているのが現行憲法です。現実を踏まえれば、平和ボケから目を覚まし、憲法改正を行うのは必然であります。

戦後間もない時期に作成した、我が国の憲法草案を破棄し、僅か8日ほどでGHQによって作成されたといわれている日本国憲法。

戦勝国が敗戦国の占領政策を進めんとする時代背景を考えれば、どの国にとって有益な内容となっているかは言うまでもないでしょう。

今年は、事あるごとに「戦後70年」という枕詞が付きますが、世界が日本に対して「戦後」を枕詞に使うとき、それは「侵略の謝罪と反省の念」だけを意味しております。


「戦後」という言葉で「戦争に世界を巻き込んだ悪い国」と日本の内外にレッテルを貼り続け、日本の思考を停止させてコントロールしようとしているに過ぎません。外交とはそういうものだと思います。

日本が本当に戦後70年を節目とし、ネガティブな「戦後」から脱却し、ポジティブな未来を目指すなら、現行憲法を、我が国の手で我が国の為に、真の主権回復国家として体を成すものに改めなければならないと訴えるのは当然です。


 


 


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