血税でメシを食うゲス議員たち

血税でメシを食うゲス議員たち

週刊文春で不倫疑惑を報じられた宮崎謙介が、不倫を認め議員辞職を表明した。

国会議員による「育児休暇」取得を宣言しながら、妻の金子恵美議員の産休中に自宅に女を連れ込んで不倫していたのだから当然だ。

職業の選択、家庭の事情、多様化する社会において、一般の社会人に育児休暇を周知させることは必要だが、一般の社会人と国会議員の責務を同格に扱うのはいかがなものか?国会議員とは切り離して考えるべきだと改めて考えさせる愚行であった。

このところ週刊文春が発売される度に右往左往する国会には呆れるばかりだ。

目まぐるしい国際情勢、不安定な金融市場、国対国の睨み合いを通り越し、暴走するイスラム過激派組織の武力の台頭。北朝鮮の核実験とミサイル発射で解決の糸口が見えなくなった拉致被害者の救出。東日本大震災の復興と避難生活者の問題、原発稼働、少子高齢化、雇用確保と引き換えに規制緩和で崩壊する安全神話。

様々な問題が山積しているにも関わらず、下らない政治とカネ、女と男の問題でどれだけ内政を狂わせれば気が済むのか。

「女とカネには気を付けろ」とは、高い志を持つ男の世界では誰でも知っている注意文句ではないか。

週刊誌の記事一つで、一国の政治が揺らいでどうするのだ。全ての国会議員に強く自省を求める。

はっきり言って、不祥事を起こし辞職した議員には、財産を差し押さえてでも、これまでに得た歳費を返還させるべきである。補欠選挙で、また無駄な金がかかるのだ。辞めれば済むと思われてはたまらない。

国会議員が国民の信頼を裏切った罪は、そのくらい重いものだと認識させるべきである。

議員が不祥事を起こす度に、他の議員が人ごとのように、「気が緩んでいる」とか、「襟を正さねばならない」とかいうけれど、その気持の緩みを生じさせているのは、厳罰が無いゆえ、平和ボケした国民が政治への関心をゆるめているという悪循環からである。要は国民を舐め切っているから気が緩んで問題を起こす議員が後を絶たないのだろう。

責任感と緊張感を持ち、気を引き締めるためには、議員に対する不祥事に対し、重い罰則を設けるしかないだろう。

安倍首相は、先日10日の衆院予算委員会で、甘利明の問題で再び浮上している政治資金規正法の改正に対し「慎重に議論すべき」と難色を示した。

政治資金収支報告書の虚偽記載について会計責任者の選任や監督責任を政治団体代表者(議員)に課すことを目的としたものだが、安倍首相は「代表者に非常に重い責任を課すもので、政治活動に大きな影響を与える。」というが、疚しいことをしなければいいだけで、誠実な議員にとっては何の影響もないだろう。政治家も秘書も会計責任者も、不正を働けば連帯で罪を問われるという緊張感を持たなければ、今の政治家の体たらく、気のゆるみは正されることはなのではないか。

また、安倍首相は宮崎謙介の不倫報道について野党から問われ「『信なくば立たず』で、国民の信頼の上に政治活動がある。政治家は自らの行動を律する必要がある」と苦言を呈した。

ならば二度とこのような問題が起きないように、この際、全ての議員が緊張感をもって議員職にまっとうする様、議員の不祥事に対して厳しい罰則をつくるべきである。(地方議員も含め)。それくらいの覚悟は持てよ!


安倍首相は、安定期に入った自民党政権が、驕りから気の緩みを生じさせ、各議員が失言失態を犯している現状を真摯に受け止めるべきである。(北方大臣が『歯舞』を何だっけ?はないだろう。)

謀略の温床になるなどと最もらしい反論で自省を拒む政治家などは、しょせん責任感の無い、血税でメシを食うだけのゲスを極める国会議員としか目に映らんよ。

対案も示さず、暇を持て余して週刊誌を片手に鬼の首を取ったような気になっている野党議員も然りである。

ゲス議員にゲス国会だ!選挙には行かねばならねど、票を託せる者がいない苦悩。18歳に示しがつかんよ。

今回の宮崎ゲス議員騒動で、世の女性は何でこんなヤツと奥さんは結婚したのだろうとかいうけれど、最大の問題は何でこんなヤツが国会議員になれたのだろうということだ。各党も国民も候補者の選出に責任を持たなければならない。

国会はいつからお茶の間劇場になったのか?亡国の感、極まるばかりだ。

 

それにしてもハメた、ハメられたの話が多いな〜、いろんな意味で。
 


見たこともないタレントだが、

「私はこうして自宅に誘われました」のゲスネタで暫く食っていけるかな?










 

清原和博と覚醒剤と著名人

清原和博と覚醒剤と著名人

覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された元プロ野球選手の清原和博が、捜査関係者に「ハメられた」と話していたとスポーツ紙が報じていたけど、罠にハメられたという意味かね?

 
ASKA同様、クスリをキメてホテルで「ハメた」のは清原の方ではないか?そのマタの主が銀座でホステスをしているハーフの女子大生かどうかは知らないが。
 
「ハメられた」などと言って矛先をすり替えようとしたって、覚醒剤を使用したのは事実だから、甘利明の閣僚辞任騒動のように仲間が擁護すると思ったら大間違いだ。
 
最近、妙に見た目が歌手の長淵剛に似てきたと思ったら、清原は大の長淵ファンだったんだね。清原は長淵を兄貴のように慕っていたというが、だからといって容姿だけでなく、薬物使用で逮捕されるところまで真似することはないだろう。
 
しかし、近頃は絶縁していたという話もあるから、感の良い長淵の兄貴に薬物使用を疑われ叱責でもされたかな?シャバに出てきたら極真空手でも習って、長淵兄貴のように立派に更生してほしいと心から願うばかりである。なんせ私にとっても清原はPL学園KKコンビの時代からスーパーヒーローだったのだからね。
 
それにしても、清原逮捕の報道でコメントを出している著名人が、「信じられない」とか「とても驚いています」とか言っているけど、白々しいね。本音は「やっぱり、やってたね」だろう。
 
警察が清原をマークしていたのは現役時代からだというし、以前から週刊誌の報道で薬物使用を疑われ、軒並み仕事が減っていたばかりか、このほど清原と交流のあった人物としてコメントしている著名人は、みんなとっくの昔に疎遠状態になっているというではないか。
 
本当に桑田や長淵兄貴などが、清原の薬物使用を疑っていなかったら交流は続いていただろうし、寝耳に水の逮捕であるなら驚きの言葉と共に、悔し涙を流したことだろう。
 
であるから、清原逮捕にあまりビックリしなかったのは当方だけではないだろう。
 
それより清原が、PL学園でKKコンビ(昭和58〜60)として名を馳せ、その後もプロ野球界を入団当初(KKドラフト事件)から賑わせ続けていた時を同じくして、芸能界に正統派アイドルとしてデビューし、日本歌謡大賞では新人賞を獲得して、甲子園のポスターにもなっていた「のりピー」こと酒井法子が逮捕されたときのほうが、よっぽどサーファーのバカ男との「キメセク」報道にショックを受けたよ。
 
 

ところで、清原逮捕でフリーアナウンサーのみのもんたが、スポーツ報知のコラムで以下のようなコメントを出している。

『清原、何やってるんだよ! 覚醒剤で逮捕されるなんて、本当に残念だし、ただただ驚いている。
なぜ、そんなことをしてしまったのか。もう一度胸に手を当てて、自分自身に問い掛けてほしい。
あなたの周りには、あなたを支えた人たちがいて、ファンがいる。それを絶対に忘れちゃいけないよ。きっと薬物に手を出した原因があるのでしょう。
それは私には分からないけど、彼が社会復帰するために、その原因を周りも真剣に考えなきゃいけないと思っている。〜中略〜
今は、真実をすべて打ち明けて、もう一度やり直すしかない。まだチャンスはある。私は、そう思っている。』

以前、当紙に投書と一緒に送られてきた以下の写真について質問状を送ったら、回答せずに死んだふりをしたみのもんたが何を言う。
 

 
これって、日テレ社員時代に窃盗か何かで逮捕されたお宅の息子さんに良く似てない?

手に持って鼻に近づけているのはパイプかな?

この写真はいったい何をしているところかな?

バカ息子が鼻毛を抜いているところならいいけどね。


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