本日の新橋街頭演説会

新橋街頭演説会


 本日は、天候不順の為、新橋街頭演説会はお休みさせて頂きます。



毎週水曜日、恒例となりました敬天新聞社による新橋駅街頭演説会を
今後とも宜しくお願い申し上げます。






<天災に思う>

東日本大震災から2年7ヶ月。

10年に1度の大型台風上陸。


昨日、臨時国会が召集された。

安倍首相が所信表明を行い成長戦略の実行が問われる国会と位置づけた。

デフレ脱却。そして未だ先行きが見えず不安が募る被災地の復興。

日本が前進するために、一時も猶予の無い課題ばかりだ。



日本のために、頑張らなくては。



天災にて、忘れて成らない自らの所信を省みる。


『敬天愛人「天を敬し人を愛す」と読み、
道は天地自然のものであるから、
「敬天愛人を目的とし、終身克己を以て終止すべし」
という言葉通りに実行する。
人間は、いかに力を持とうとも、自然の摂理や配剤には敵わない。
常に学問をして、天をおそれ敬って、人を愛する心境に到達することが必要です。』


『国士は敬天の思想から天敵を討つことを目標とします。
あくまでも中庸を守り、
国益と国民の権益を犯すものを徹底的に排除することを使命とします。』


(18年前に頂いた社主手書きの『敬天の由来』より)

 

 

 

 


 


青年思想研究会・先憂を偲ぶ会

 「青年思想研究会・先憂を偲ぶ会」



本日、日本青年會舘にて、青年思想研究会主催による「先憂を偲ぶ会」が行われました。


  


本年も民族派をはじめ各界より多くの方々がお集まりになり、国を憂い亡くなられた先人達を偲ぶと共に、志や精神を受け継ぎ、現在の混迷極まる国難に、今を生きる私達がどのように対峙し行動するのか語り合いました。


  

   

  

  

  

  

中締めのご挨拶をなさった近藤勢一先生の「死友に背かず」「亡くなった者との約束を果たさねばならない!」という言葉には、祖国の平和を願い、伝統文化を受け継ぐと共に、時世に蔓延る不条理を糾していく民族派運動の原点と、先憂(戦友)との深い絆を感じさせられました。





また、それは靖国神社に国民が参拝することが、御霊への鎮魂であるばかりか、平和を志す先人達への誓いと約束であり、相通ずるものだと感じました。


ゆえに、「死友に背かず」「亡くなった者との約束を果たさねばならない!」とは、今の安倍首相が肝に銘じるべき言葉であると思う。




冠省

早いもので、高橋正義「師」が幽明の境を越えられて二十年余の歳月が流れました。

筑紫・遠井・北上の各師もお亡くなりになられ、一昨年には三塚正宏(元情宣局長)君が、昨年には松崎忠男(元諮問委員)氏が、高橋夫人までもが九十年余の天寿を全うされました。

本年は当会発足より五十三年(改称五十一年)、幾多の同憂諸兄が旅立たれました。

「死友に背かず」、「先憂」の志に学ぶ、「後に続く」精神確認の為に、左のごとくに「先憂を偲ぶ会」を企画致しました。

ご多用中洵に恐縮では御座いますが、何卆のご来臨を賜りたく、略儀ながら、書中を以てご案内させて戴きます。


平成二十五年 秋 吉日


青年思想研究会・拝  

(『青年思想研究会・先憂を偲ぶ会』のご案内より)


本日9・29反中共デー

9・29反中共デー


本日、9・29反中共デー東京大会が開催されました。


 


六本木三河台公園を出発し、広尾公園まで徒歩行進しました。





 



「中国共産党」が支配する「中華人民共和国」すなわち中共は、「反日」「共産」「中華」の三悪国家であり、敵国です。


我が国土である尖閣諸島を侵略しようと妄道する中共は、撃ち破らねばなりません。


昭和四十七年九月二十九日、我が国は中共との国交を樹立しました。この間、主権侵害、内政干渉、領土および領海の侵犯など、中共による敵対行為は数限なく繰り返されてきました。


中共との友好は断じて存在しません。


中共の脅威に晒されているのは、我が国だけではありません。満州、南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットに対する侵略・虐殺・苛政。また、台湾に対する併呑の野望。


さらに中共に支配されている全ての人民たちの苦難。中共の存在は、アジア全民族の脅威であり、人類の敵と断言できます。


我々は草莽の有志として、祖国の危機を坐視できません。平成十四年九月二十九日、所謂「日中国交正常化」三十年の秋、我々は中共との国交断絶を勝ち取る為、9.29反中共デーを開催しました。


昨年は東京だけではなく、北海道(札幌)でも、中部(名古屋)でも、関西(大阪)でも、九州(福岡)でも、反中共デー闘争は展開されました。


本年も「9・29反中共デー」の旗の下、勝利を目指して、同志同友が共に立ち上がり、共に闘う事を熱望します。勝利を信じて、闘いましょう。



平成二十五年九月(以上、9・29反中共デー東京大会共闘委員会案内より)



 

9・29反中共デー宣言 → クリック


共同決議(案) → クリック 




参加者の皆様、お疲れ様でした。
今日も一日有り難う御座いました。



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